子育て 世帯の 声を、 まちづくりに 生かすには
先日、地域の子育て支援拠点を見学し、利用者のみなさんからお話を伺う機会がありました。共働きの世帯が増えるなかで、どんな声があるのかをまとめます。
伺った声
この1か月で、拠点での聞き取りとメールで延べ46件の声をいただきました。いちばん多かったのは「一時預かりの枠が取りにくい」で18件。次いで「土日に相談できる場所が無い」が12件、「情報がどこにあるか分からない」が10件でした。
制度はあるのに届いていない
調べてみると、一時預かりも土日の相談も、制度そのものはあります。ただ、予約が電話だけで平日の日中しか受け付けていない、案内が課ごとにばらばらで探しにくい、といった理由で、使いたい人に届いていませんでした。
新しい制度をつくる前に、今ある制度を使いやすくするほうが早い。伺った声から、そう考えています。
次にやること
- 一時預かりの予約を、夜や土日にもできるようにできないか担当課に伺う
- 子育ての制度の案内を、1つのページにまとめる案をつくる
- 拠点での聞き取りを、3か月ごとに続ける
ご意見をお寄せください
子育て中のかたで、制度を使おうとして困ったことがあれば教えてください。小さなことでも、改善のきっかけになります。


