図書館で、 中高生が 使える 席を 数えてきました
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取り組みとしてはまだ立てていませんが、気になっていることを書いておきます。区内の図書館6館をまわって、中高生が座って勉強できる席を数えてきました。
数えてわかったこと
閲覧席の総数ではなく、学習に使える席を数えました。6館の合計は168席。ところが、放課後の16時から19時に使える席は54席でした。
席そのものが無いというより、平日の夕方に開いている館が限られていること、開いていても学習席を使える時間が短いことが効いています。土曜は午前中に行かないと座れない、という話も伺いました。
図書館のかたに伺ったこと
席を増やせばよいという単純な話ではなく、静かに過ごしたいかたとの兼ね合いや、夕方の人の配置の問題があるとのことでした。もっともだと思います。
一方で、家に勉強する場所が無い子にとって、ここは数少ない選択肢です。塾や有料の自習室は、使えるかどうかが家庭の事情に左右されます。公共の場所が担う意味は、そこにあると考えています。
次にやること
- 平日の夕方に、実際に何人が席を探しているかを数える
- 学習室として使える会議室が無いか、公民館も含めて調べる
- 数字がそろったら、取り組みとして立ててご報告する
ご意見をお寄せください
中高生のかた、保護者のかたで、勉強する場所に困った経験があれば教えてください。


