経歴運営推定
1985年に東京大学法学部を卒業し、NTTや世界銀行グループのIFCなどで17年間勤務した。この間、米国とフィリピンに計9年間滞在。1991年にペンシルベニア大学ウォートン校で経営学修士を取得し、金融と国際経済を専攻した。IFCでは投資官として東南アジア、中東、東ヨーロッパのプロジェクトファイナンスを担当し、NTTからフィリピンのスマート社へ出向した。2003年に衆議院議員に初当選。2010年に経済産業大臣政務官、2011年に原子力災害現地対策本部長を務めた。
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