経歴運営推定
1990年に北海道大学農学部農業経済学科を卒業し、農林水産省に入省した。経済局国際部で農産物の自由化や関税に関する海外交渉を担当。関東農政局、経済企画庁、近畿農政局、官房調査課などに勤務し、経済企画庁では少子高齢化に関する白書の制作に携わった。2000年に退職し、小国ガスエネルギー株式会社の専務となった。2007年に参議院山形県選挙区で初当選し、2009年から2010年まで農林水産大臣政務官を務めた。2014年に一般社団法人置賜自給圏推進機構を設立し、常務理事となった。国民民主党政務調査会長などを歴任した。
公式ホームページより要約(発行元: 舟山 康江 公式サイト) — 出典を見る