読み込んでいます…
← 用語解説
自治体が標準的な状態で毎年見込める一般財源の大きさ。いわば「1年分の標準的な財布の大きさ」。
地方税などの標準的な税収入と、国から配られる普通交付税などを合わせた額です。実際の決算額ではなく、財政の比率を計算するときの物差しとして、総務省が自治体ごとに算定しています。Poli-X の財政タブでは、財政調整基金の目安(標準財政規模の10%)の線に使っています。特別区(東京23区)は、総務省の決算状況調では「-」(算定なし)です。