期日達成(暫定)IM-01各世代が住みよい書き方: 作る・始める選挙公報に掲載
中学卒業まで給食費を無償にし、子育て世代の負担を軽くする運営のまとめ
公約の原文
中学卒業まで給食費を無償化。子育て世代の負担軽減
任期中の動き
2025年度は、国の交付金と沖縄県の事業を使って小中学校の給食費の半額を補助した。2026年4月からは、小学校は国の補助と市の補助、中学校は沖縄県の半額補助と市の補助(国の臨時交付金を充当)により、2026年度の保護者負担は小中学校とも0円になった。
「暫定」にしている理由: 公約は中学卒業までの給食費の無償化。2026年度は小中学校とも保護者負担が0円になり、公約の中心は実現した。ただし、中学校の半額は沖縄県の補助、市の負担分も国の臨時交付金を充てた2026年度限りの措置で、市独自の制度として続くかは決まっていないため、暫定とする。
判定の出典
- 公式サイト令和8年度学校給食費の改定及び無償化について(お知らせ)(2026.03.31, 糸満市教育委員会)「今回の本市の給食費の改定にあたっては、小学校の学校給食費の基準額を超えた保護者負担分(700円)と中学校の学校給食費の半額にあたる保護者負担分(3,350円)については、令和8年度は物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(市負担)を充当することから、保護者負担は生じません。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:41
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「令和7年度も引き続き住民税非課税世帯への支援を実施するとともに、小中学生の保護者の経済的な負担軽減を図るため、国の交付金や沖縄県の事業を活用して、小中学校給食費の半額補助を実施いたします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 公式サイト令和8年度学校給食費の改定及び無償化について(お知らせ)(2026.03.31, 糸満市教育委員会)「なお、令和8年度から国が掲げている学校給食費の抜本的負担軽減として小学校については、国が定めた基準額(5,200円)を上限として補助いたします。また、中学校については、令和7年度に引き続き沖縄県が半額を補助することとなります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:41
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「小中学校給食費の無償化や畜産農家の飼料費高騰分への支援、プレミアム商品券の発行など」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/18
調査中IM-02各世代が住みよい書き方: 進める方向
資格取得を進め、母子世帯の自立と貧困の連鎖の解消につなげる運営のまとめ
公約の原文
就労と所得増につなげる資格取得を推進し、母子世帯の自立と貧困の連鎖を解消
任期中の動き
市はひとり親家庭に、生活の安定につながる資格取得の支援や、養育費の公正証書の作成費用の補助などを続けている。同じ支援は就任前の令和6年度施政方針にもあり、任期中に資格取得の支援を新しく設けた・広げたことは確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「ひとり親家庭支援として、生活安定につながる資格取得支援を行うほか、養育費の取り決めに関する公正証書などの作成費用を補助します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「ひとり親家庭に対し、生活安定につながる資格取得支援や養育費に関する公正証書などの作成費用の補助を行うほか」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
調査中IM-03各世代が住みよい書き方: 進める方向
子どもの貧困、ヤングケアラー、医療的ケア児の対策を強める運営のまとめ
公約の原文
子どもの貧困、ヤングケアラー、医療的ケア児の対策強化
任期中の動き
市は子どもの居場所の支援、ヤングケアラーなどの早期発見と見守りの連携、保育施設と学校への看護師の配置による医療的ケア児の受け入れを続けている。2026年4月には子育て応援課を新しく置き、こども家庭センターの体制を強めた。3つの対策のそれぞれについて、任期中に新しく設けた・広げた事業は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「子どもの貧困対策として、支援員が学校などの関係機関と連携し、子どもの居場所などの支援につなげるための調整を行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「保育施設と学校で医療的ケア児を受け入れたるため、看護師の配置を行うなど受入態勢を整備します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「要保護児童やヤングケアラーなど、家庭環境に課題を抱えるケースの早期発見や支援を行うため、こどもを守る地域ネットワーク機関との連携を促進します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「妊娠・出産・子育て期に地域で安心して子育てができるよう、切れ目のない相談支援体制を強化するため、令和8年度から「子育て応援課」を新たに設置し、こども家庭センターの体制を強化いたします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
調査中IM-04各世代が住みよい書き方: 進める方向選挙公報に掲載
公民館などの整備・修繕への支援を強め、自治会活動と地域コミュニティを活性化する運営のまとめ
公約の原文
地域の中心となる公民館等の整備・修繕への支援を強化し、自治会活動と地域コミュニティを活性化
任期中の動き
公民館などの新築・改築・修繕への補助は、就任前の令和6年度当初予算で補助額と限度額を大きく引き上げていた。任期中は同じ補助を続け、2026年度は宇江城自治会のコミュニティセンター建設を支援する。2026年4月には西崎3丁目東自治会が新しく設立された。
公約の出典
- 公式サイト挑戦するまちづくり(当銘シンエイ後援会ホームページ)(2024年4月, 当銘シンエイ後援会)「地域の中心となる公民館等の整備・修繕への支援を強化し、自治会活動と地域コミュニティを活性化」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 選挙公報糸満市長選挙公報(令和6年6月16日執行)(2024.06.10, 糸満市選挙管理委員会)「各世代が住みよい 給食費無償化、自治会支援など」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.19 13:54
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「コミュニティ施設の新築や改築に係る費用について、これまでの補助額を大幅に引き上げます。また、修繕や備品購入に係る費用についても、補助限度額を大幅に引き上げるほか、大規模な修繕を新たに補助の対象とし、地域の拠点づくりを全力で後押しします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 報道発表自治会設立しました!西崎3丁目東自治会市長表敬(2026.06.30, 糸満市)「令和8年6月30日、新設された西崎3丁目東自治会の代表が糸満市役所を訪れ、當銘真栄市長へ設立の報告と今後の抱負を述べました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:41
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「令和8年度においては、宇江城自治会のコミュニティセンター建設を支援し、地域活性化を図ってまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
期日達成IM-05各世代が住みよい書き方: 作る・始める
強い日差しや雨でも各世代が遊びやスポーツを楽しめる環境を整備する運営のまとめ
公約の原文
障がいを持った方を含め各世代が強い日差しを遮り、雨天時でも遊びやスポーツを楽しむことができる環境の整備
任期中の動き
西崎運動公園に全天候型の「糸満市スポーツ観光交流拠点施設(屋内運動場)」が完成し、2025年4月19日に落成式が行われた。2026年9月17日には、幼児向けの遊具やボルダリング壁、投球練習場を備えた西崎多目的スポーツ施設の供用が始まった。
公約の出典
- 公式サイト挑戦するまちづくり(当銘シンエイ後援会ホームページ)(2024年4月, 当銘シンエイ後援会)「障がいを持った方を含め各世代が強い日差しを遮り、雨天時でも遊びやスポーツを楽しむことができる環境の整備 高齢者や障がい者、多子世帯などが入居しやすい公営住宅の整備」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「さらなる西崎運動公園の魅力や機能向上を目指し、雨の日でも猛暑日でもいつでも利用できる屋内多目的運動場の整備を引き続き行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 公式サイト広報いとまん 2025年5月号(2025年5月, 糸満市)「糸満市スポーツ観光交流拠点施設の完成に伴う落成式が、4月19日(土)に同施設内で行われました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:42
- 公式サイト広報いとまん 2026年10月号(2026年10月, 糸満市)「9月17日(木)、西崎多目的スポーツ施設供用開始セレモニーが行われました。同施設は、低年齢の子どもを対象とした遊具やボルダリング壁が整備され、」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「今後は、屋内運動場とブルペンの供用開始が予定されております。この2つの施設は全天候型で、幼児から高齢者まで幅広い世代が多様なアクティビティを楽しめる空間となっております。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
進行中IM-06各世代が住みよい書き方: 作る・始める
高齢者や障がい者、多子世帯などが入居しやすい公営住宅を整備する運営のまとめ
公約の原文
高齢者や障がい者、多子世帯などが入居しやすい公営住宅の整備
任期中の動き
市は真謝原市営住宅の建て替えを進めており、2026年度当初予算で建設工事費を計上した。浜川原市営住宅も建設に向けた設計と解体準備を進めている。
公約の出典
- 公式サイト挑戦するまちづくり(当銘シンエイ後援会ホームページ)(2024年4月, 当銘シンエイ後援会)「障がいを持った方を含め各世代が強い日差しを遮り、雨天時でも遊びやスポーツを楽しむことができる環境の整備 高齢者や障がい者、多子世帯などが入居しやすい公営住宅の整備」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「市営住宅再生団地計画に基づき、真謝原市営住宅の改築に係る基本・実施設計を行うとともに」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「良好な住宅・住環境の形成に向け、真謝原市営住宅の建設を推進するとともに、浜川原市営住宅の建設に向け実施設計や解体準備を進めてまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 予算令和8年度当初予算の概要(2026年3月, 糸満市)「真謝原市営住宅の建設工事等及び浜川原市営住宅の基本設計・用地測量業務を実施する。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
検証日 2026/10/18
調査中IM-07各世代が住みよい書き方: 進める方向
LGBTQ+など多様な人の権利が守られるまちをつくる運営のまとめ
公約の原文
LGBTQ+など多様な方々の権利が守られるまちの実現
任期中の動き
市は性の多様性について理解を深めるための啓発を続け、2026年度は第3次糸満市男女共同参画計画の見直しに取り組む。2025年3月に始まった沖縄県パートナーシップ・ファミリーシップ制度を市サイトで案内している。市独自のパートナーシップ制度などは見当たらなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「多様な価値観を認め合う社会の実現に向け、「第3次糸満市男女共同参画計画」の見直しを行い、多様性について理解を深めるための啓発を行ってまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「LGBTQ+など性の多様性について理解を深めるための啓発活動を行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 公式サイト沖縄県パートナーシップ・ファミリーシップ制度について(2025.05.17, 糸満市)「令和7年3月28日から「沖縄県パートナーシップ・ファミリーシップ制度」が開始されました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:44
検証日 2026/10/18
調査中IM-08各世代が住みよい書き方: 進める方向
外国人が学び、働き、共生できるまちをつくる運営のまとめ
公約の原文
外国人が学び、働き、共生できるまちづくり
任期中の動き
市は広報での外国語への対応を広げる方針を示し、外国人向けの法律相談会やセミナーを市サイトで案内している。案内の多くは沖縄県や関係団体の事業で、市が任期中に新しく始めた外国人向けの事業は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「SNSなど多様な媒体の活用や外国語への対応を拡充することにより、若者や外国人を含めた多くの人へ情報伝達ができるよう発信力の強化を図ります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
調査中IM-09安全・安心なまち書き方: 進める方向
子どもたちを事故から守る安全対策を強める運営のまとめ
任期中の動き
市は通学路の安全点検と、通学路や小学校に近い横断歩道のカラー舗装を続けている。2026年度は見通しの悪い交差点へのカーブミラーの設置と、路面への法定外表示に取り組む。カラー舗装と横断者注意喚起灯は就任前に始まった取組である。
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「通学路などに近接する横断歩道のカラー舗装を行うとともに、信号機のない横断歩道に横断者注意喚起灯を設置し」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「交通安全の充実のため、見通しの悪い交差点にカーブミラーを設置するほか、路面への法定外標示の設置に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「子どもたちの安全を守るため、通学路の安全点検を引き続き実施します。併せて、通学路や市内各小学校に近接する横断歩道のカラー舗装整備を行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
調査中IM-10安全・安心なまち書き方: 進める方向選挙公報に掲載
自主防災組織を広げる運営のまとめ
公約の原文
災害時にご近所の助け合いを高める自主防災組織の拡大
任期中の動き
市は自主防災組織の結成の支援と防災士の育成を続けている。市の後期基本計画によると、2024年度時点の自主防災組織は15組織(結成率27.8%)で、2030年度に22組織を目標にしている。任期中に組織が増えたかは確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「共助の中核を担う自主防災組織の結成を支援します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 計画・方針第5次糸満市総合計画 後期基本計画・人口ビジョン・第3期糸満市創生総合戦略【本編】(2026年6月, 糸満市)「地域の防災力を高めるには自主防災組織の活動が有効ですが、令和6(2024)年度時点で市内15箇所、結成率27.8%と低い状況にあります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「全国的に自然災害が激甚化・頻発化していることから、地域における防災訓練の実施や自主防災組織の結成を支援するとともに、地域防災リーダー(防災士)の育成に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
調査中IM-11安全・安心なまち書き方: 進める方向選挙公報に掲載
避難所を整備する運営のまとめ
任期中の動き
市は2026年度の施政方針で、津波避難ビルの確保と災害時応援協定の締結を進めるとしている。就任前の令和6年度には避難場所の確保と避難誘導標識の整備を掲げていた。任期中に避難所を新しく指定・整備した数は確かめられなかった。
公約の出典
- 選挙公報糸満市長選挙公報(令和6年6月16日執行)(2024.06.10, 糸満市選挙管理委員会)「安全・安心なまち 避難所整備、防災組織増など」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.19 13:54
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「大規模災害から命を守るため、災害が予想される地域に避難場所を確保し、円滑に誘導するための避難誘導標識を整備する」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「市民の生命・財産を守るため、津波避難ビルの確保や災害時応援協定の締結を積極的に進めてまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
進行中IM-12安全・安心なまち書き方: 進める方向
災害ボランティアセンターで災害からの復興を早める運営のまとめ
公約の原文
「災害ボランティアセンター」で災書からの復興を加速
任期中の動き
市と糸満市社会福祉協議会は、2024年10月29日に災害ボランティアセンターの設置・運営等に関する協定を結んだ。災害時に災害ボランティアセンターの運営拠点となる地域福祉センターを旧南部病院跡地に建てる事業は、2026年度に建設に着手する。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「市民ふれあいゾーンでは、平時には地域福祉の要となる地域活動拠点として、災害時には災害ボランティアセンターの運営拠点となる地域福祉センターの建設に着手いたします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 公式サイト広報いとまん 2024年12月号(2024年12月, 糸満市)「災害時に被災地のボランティア活動を円滑に進めるため、糸満市と糸満市社会福祉協議会が災害ボランティアセンターの設置・運営等に関する協定の締結式を10月29日(火)、市役所で行われました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.19 13:55
- 予算令和8年度当初予算の概要(2026年3月, 糸満市)「老朽化した社会福祉センターの移転・改築により施設機能を再編し、利用者の安全・安心の確保と福祉サービスの充実を図る。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
検証日 2026/10/18
期日達成IM-13安全・安心なまち書き方: 進める方向
福祉避難所や医療機関などとの連携で、避難者の受け入れ体制を広げる運営のまとめ
公約の原文
「福祉避難所」や医療機関等との連携で災害避難者の受入体制拡大
任期中の動き
市は2025年2月6日、医療法人晴明会と福祉避難所の指定等に関する協定を結び、障害や病気など配慮が必要な避難者を既存の福祉施設で受け入れる体制を加えた。
判定の出典
- 公式サイト広報いとまん 2025年3月号(2025年3月, 糸満市)「大規模な災害発生時に避難者の中で障がいや疾患など一定の配慮が必要な人を受け入れる福祉避難所として、既存の福祉施設を活用するため、糸満市と医療法人晴明会が2月6日(木)、市役所で福祉避難所の指定等に関する協定締結式を行いました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/18
進行中IM-14安全・安心なまち書き方: 進める方向
冠水被害を減らすため雨水対策を強める運営のまとめ
任期中の動き
潮平・阿波根地域の冠水対策として、白川2号幹線の雨水管整備工事が2024年9月から行われ、2026年9月時点でも工事が続いている。2026年度は双子橋雨水幹線の改築工事と、阿波根地区・真栄里土地区画整理地の雨水函渠の整備にも取り組んでいる。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「浸水被害対策として、阿波根地区や真栄里土地区画整理地の雨水函渠整備に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「潮平・阿波根地域の冠水被害の軽減に向けて、雨水排水函渠の早期整備に取り組む他、地域流末に位置する西崎東川の堆積土砂の撤去に引き続き取り組みます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 公式サイト字阿波根地内 白川2号幹線雨水管整備工事に伴う道路の交通規制の一部変更について(2025.08.18, 糸満市)「現在工事中の令和5年度白川2号幹線雨水管整備工事について、令和7年9月上旬頃から令和7年12月31日頃(予定)までの期間、交差点部分の交通規制を行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:44
検証日 2026/10/18
進行中IM-15安全・安心なまち書き方: 進める方向
土砂災害警戒地区を早く改善する運営のまとめ
任期中の動き
市は武富ハイツ周辺の急傾斜地の崩壊対策工事を続け、2025年度から潮平地区の急傾斜地崩壊危険箇所の対策工事を新しく始めた。与座の土地改良地区に接する斜面や、市道新垣真栄平線・狭間線の土砂災害箇所の対策工事も行っている。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「緊急自然災害防止対策事業として、引き続き潮平地区急傾斜地崩壊危険個所の対策工事を行うほか、与座土地改良地区に隣接する斜面の崩壊対策工事を行うとともに、照屋土地改良地区の農道崩壊による災害の防止に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「緊急自然災害防止対策事業として、土地改良与座地区に接する斜面の崩壊対策工事を行う他、引き続き武富ハイツ西側一帯急傾斜地の対策工事と、新たに潮平地区急傾斜地崩壊危険箇所の対策工事を行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
調査中IM-16安全・安心なまち書き方: 進める方向
防犯対策と消費者の安全対策を進める運営のまとめ
公約の原文
犯罪を軽減するため防犯対策・消費者安全対策を推進
任期中の動き
市は自治会が設置する保安灯や防犯カメラへの補助、防犯パトロール、弁護士・司法書士の相談などを続けている。任期中に新しく設けた・広げた防犯対策や消費者の安全対策は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「消費生活相談や無料相談の充実を図るため、弁護士相談・司法書士相談・合同行政相談会などを実施してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「防犯対策については、市民が安全で安心して暮らせるよう、自治会が行う保安灯や防犯カメラ設置を引き続き補助してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
進行中IM-17安全・安心なまち書き方: 進める方向
安全で快適に移動できるよう地域の道路網を整備する運営のまとめ
公約の原文
誰もが安全で快適に移動できるため地域の道路網整備
任期中の動き
市は県道平和の道線の整備促進のほか、市道与那堀線・長増1号線・阿波根兼城線などの整備を続け、2025年度に新しく米須大度線の整備に取り組んだ。2026年度は真壁小波蔵線・真壁前田原線なども整備している。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「道路整備については、平和の道線など県道の早期整備を促進するとともに、市道真壁小波蔵線、真壁前田原線、与那堀線、長増1号線、阿波根兼城線等の道路整備のほか、かりゆし橋の長寿命化修繕事業に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「道路整備については、平和の道線など県道の早期整備を促進するとともに、市道与那堀線、長増1号線、阿波根兼城線、新規路線の米須大度線の整備の他、かりゆし橋の長寿命化修繕事業に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
期日達成IM-18安全・安心なまち書き方: 進める方向
消防力を強める運営のまとめ
任期中の動き
消防の職員は2024年4月の61人から2025年4月の65人に4人増え、救急救命士を配置した。2025年度は高規格救急自動車を更新し、2026年度は消防団員の増員や指導救命士の養成に取り組んでいる。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「災害発生時の初期対応や地域住民への啓発活動を協働で取り組むため、消防団員の増員に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「緊急事態に備え、複雑・多様化する災害出場に対応できるよう消防職員を増員します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 統計令和6年度人事行政の運営状況(2025年, 糸満市)「消防力強化のための救急救命士配置による増」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:46
検証日 2026/10/18
進行中IM-19環境と公衆衛生書き方: 進める方向
ごみの減量とリサイクルを進め、環境への負荷を減らす運営のまとめ
任期中の動き
市は生ごみ処理機などの購入補助を続け、2025年度から地域や学校で出る剪定枝などを簡易型の木製コンポストで堆肥にする実証を新しく始めた。2026年度も剪定枝などの再資源化に取り組んでいる。
公約の出典
- 公式サイト挑戦するまちづくり(当銘シンエイ後援会ホームページ)(2024年4月, 当銘シンエイ後援会)「ゴミ減量・リサイクル推進で環境負荷軽減 赤土流出対策用草を大綱引で活用し、環境保護と伝統行事のコラボでSDGsを推進」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「地域や学校で多く排出される剪定枝などの再資源化を図り、環境負荷の少ない資源循環型社会の構築に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「また、地域や学校などで多く排出される剪定枝などについて、簡易型木製コンポストによる堆肥化の実証に取り組むなど、環境負荷の少ない資源循環型社会の構築に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
調査中IM-20環境と公衆衛生書き方: 進める方向
赤土流出対策の草を大綱引に使い、環境保護と伝統行事を結びつける運営のまとめ
公約の原文
赤土流出対策用草を大綱引で活用し、環境保護と伝統行事のコラボでSDGsを推進
任期中の動き
市は赤土などの流出を防ぐため、グリーンベルトのベチバーの苗の提供や植栽の支援を続けている。2024年9月の広報いとまんでは、地域の綱引き行事の綱になるベチバーを老人クラブが刈り取っていることが紹介されている。ベチバーを糸満大綱引に使う取組を市が任期中に新しく始めた・広げた資料は見つからなかった。
公約の出典
- 公式サイト挑戦するまちづくり(当銘シンエイ後援会ホームページ)(2024年4月, 当銘シンエイ後援会)「ゴミ減量・リサイクル推進で環境負荷軽減 赤土流出対策用草を大綱引で活用し、環境保護と伝統行事のコラボでSDGsを推進」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「耕土流出防止対策事業として、グリーンベルトの苗・ベチバーの提供や植栽の支援を行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
調査中IM-21環境と公衆衛生書き方: 進める方向
下水処理場の汚泥を農業用の肥料に使うことを広げる運営のまとめ
公約の原文
下水終末処理場で発生する汚泥の農業用 肥料の有効利用を拡大
任期中の動き
市の資料では、浄化センターの増改築や汚泥の処理の委託は確かめられたが、汚泥を農業用の肥料に使う量を任期中に広げたことを示す資料は見つからなかった。
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/10/18
調査中IM-22環境と公衆衛生書き方: 進める方向選挙公報に掲載
霊域の保護と開発区域の整理のため、地域の土地利用規制を見直す運営のまとめ
公約の原文
霊域保護と開発区域の軽理のため、地域の土地利用規制を見直し調和のとれた環境確保
任期中の動き
任期中に、霊域の保護や開発区域の整理のために土地利用の規制を見直したことを示す資料は見つからなかった。2026年度は農業振興地域整備計画の見直しに着手するとしている。
公約の出典
- 公式サイト挑戦するまちづくり(当銘シンエイ後援会ホームページ)(2024年4月, 当銘シンエイ後援会)「霊域保護と開発区域の軽理のため、地域の土地利用規制を見直し調和のとれた環境確保」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 選挙公報糸満市長選挙公報(令和6年6月16日執行)(2024.06.10, 糸満市選挙管理委員会)「環境と公衆衛生に配慮 土地利用規制見直しなど」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.19 13:54
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「農業生産基盤を強化し、地域農業の発展を促進するため、糸満市農業振興地域整備計画の見直しに着手します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
調査中IM-23環境と公衆衛生書き方: 進める方向
野良猫の被害を減らし、共生の環境を広げる運営のまとめ
任期中の動き
市は飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の補助(オス12,000円・メス20,000円)と、公益財団法人どうぶつ基金の無料不妊手術を使ったTNR活動を続けている。補助の増額とTNRチケットの配布は就任前の2024年4月までに始まっていた。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「猫等に対する避妊・去勢手術費の補助を継続してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 公式サイト令和8年度 糸満市犬・猫不妊去勢手術費補助のお知らせ(2026.08.20, 糸満市)「飼い主のいない猫のオス:12,000円 飼い主のいない猫のメス:20,000円」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「動物愛護について、飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費用に対する補助金の増額などを行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/18
期日達成IM-24環境と公衆衛生書き方: 進める方向
カーボンニュートラルに向けて再生エネルギーの導入を進める運営のまとめ
公約の原文
カーボンニュートラル実現のため再生エネルギーの導入促進
任期中の動き
市は環境省の交付金(重点対策加速化事業)を使い、住民や事業者の屋根置き型太陽光発電やLED照明の導入を補助する事業を始めた。いとまんゼロカーボン事業者に認証された事業者には、市単独の上乗せ補助(1kWあたり2.5万円)を行う。
判定の出典
- 公式サイト屋根置き型太陽光発電システム等設置及び省エネ機器(LED)買い替え支援について(2026.09.25, 糸満市)「環境省 地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)を活用し、地域脱炭素社会を実現するため、住民・事業者が実施する再エネ・省エネ設備の導入支援を実施します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:42
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「民間事業者に対する太陽光発電設備の導入については、「いとまんゼロカーボン事業者認証制度」に登録された場合に本市単独の上乗せ補助を行ってまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 予算令和8年度当初予算の概要(2026年3月, 糸満市)「糸満市地球温暖化対策実行計画を推進するため、太陽光発電、LED照明導入補助や計画改定等を実施し、脱炭素と地域活性化を図る。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
検証日 2026/10/18
進行中IM-25環境と公衆衛生書き方: 進める方向
下水道の未整備地区を早く改善する運営のまとめ
任期中の動き
市は汚水管路の未整備地区の整備と浄化センターの増改築を続けている。2025年10月には、施設の更新費用などのため下水道の使用料を値上げした。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「下水道事業については、引き続き浄化センターの増改築および汚水管路未整備地区の整備を推進してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「下水道事業については、浄化センターの新設・増改築と汚水管路未整備地区の整備を推進します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
進行中IM-26環境と公衆衛生書き方: 進める方向
農業集落排水への接続を広げる運営のまとめ
任期中の動き
市は字真壁地区などの農業集落排水の未整備管路の布設工事を続け、計画処理区全体の供用開始を目指している。既存の家屋が接続する工事への補助も続けている。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「農業集落排水事業については、字真壁地区をはじめとした各地区の未整備管路布設工事を推進するとともに、マンホールポンプ主要箇所への自家発電設備の導入など計画処理区全体の供用開始を目指してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「農業集落排水事業については、字真壁地区をはじめとした各地区の未整備管路布設工事を推進し、早期に計画処理区全体の供用開始を目指します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
調査中IM-27環境と公衆衛生書き方: 進める方向
火葬場とごみ焼却施設を着実に整備する運営のまとめ
任期中の動き
糸満市のごみ焼却施設(糸豊環境美化センター)は南部広域行政組合が管理している。組合の新しいごみ処理施設の八重瀬町での計画は2025年1月に環境影響評価の手続きが廃止され、西原町を想定した新しい計画の環境影響評価が2026年2月に始まった。火葬場の整備について任期中の動きは確かめられなかった。
判定の出典
- 公式サイト南部広域行政組合ごみ処理施設整備事業(西原町)(2026.03.23, 沖縄県)「廃棄物焼却施設の1日当たりの処理能力 約300t 事業実施想定区域 西原町」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 公式サイト南部広域行政組合ごみ処理施設整備事業(2025.03.11, 沖縄県)「廃止年月日:令和7年1月21日(火曜日)」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
調査中IM-28教育と文化創造書き方: 作る・始める選挙公報に掲載
生活リズムと心身のバランスを整える「眠育」を導入する運営のまとめ
公約の原文
子どもたちの生活リズムをつくり心身のバランスを整える「眠育みんいく」の導入
任期中の動き
任期中の施政方針、当初予算の概要、広報いとまん、市議会だよりのいずれにも、眠育(睡眠教育)を学校などに導入したことを示す記述は見つからなかった。
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/10/18
進行中IM-29教育と文化創造書き方: 作る・始める
高嶺小中一貫校を早く開校する運営のまとめ
任期中の動き
市は高嶺小学校・中学校を小中一貫校にする整備の基本計画を見直し、2026年度は基本設計と、拡張用地の取得に向けた鑑定評価・物件補償に取り組んでいる。校舎が未耐震の小学校と、改築を要するとされた中学校を、新たに取得する用地で整備する方針。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「小中一貫校を目指している高嶺小学校・中学校につきましては、現在見直しを行っている基本計画を踏まえ、基本設計を行うほか、高嶺中学校敷地南側の用地取得に係る鑑定評価や物件補償に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「引き続き高嶺小学校移転改築事業基本計画の見直しに取り組み、拡張用地や建物配置計画を決定する他、用地取得に向けた取り組みを行ってまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 計画・方針第5次糸満市総合計画 後期基本計画・人口ビジョン・第3期糸満市創生総合戦略【本編】(2026年6月, 糸満市)「高嶺小中一貫校の設置数(高嶺小学校・高嶺中学校)」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
検証日 2026/10/18
調査中IM-30教育と文化創造書き方: 進める方向
小中一貫校を市内全域に広げ、特色ある教育を進める運営のまとめ
公約の原文
市内全域への小中一貫校拡大で特色ある教育の推進
任期中の動き
後期基本計画は「小中一貫教育の推進」を施策に掲げているが、具体的に書かれているのは高嶺小中一貫校の設置だけで、ほかの学校区を小中一貫校にする計画は見つからなかった。
進行中IM-31教育と文化創造書き方: 作る・始める
市民ふれあいセンターを整備し、中央公民館を復活させる運営のまとめ
公約の原文
市民ふれあいセンター整備で教養向上、健康増進、文化振興等を担う中央公民館復活
任期中の動き
旧南部病院跡地に市民ふれあいセンター兼福祉避難所を整備する事業は、2024年度の補正予算(第1号)で3,486万円が計上され、基本設計の業務が予定された。2025・2026年度の施政方針は、同じ場所の地域福祉センターの建設着手には触れているが、市民ふれあいセンターには触れていない。
判定の出典
- 計画・方針地域福祉センター、市民ふれあいセンター兼福祉避難所整備基本計画等の策定について(2024.04.16, 糸満市)「市民ふれあいセンター兼福祉避難所整備基本計画は、平時には市民交流・活動の場として、災害時には福祉避難所として活用が可能な機能を備えた、ユニバーサルデザインの考え方に基づく複合施設として、施設の機能や構成、概算事業費、事業化手法など着実な推進のためのスケジュールを整理しております。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 会議録糸満市議会だより 2024年9月号(2024年9月, 糸満市議会)「市民ふれあいセンター兼福祉避難所整備事業」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:44
検証日 2026/10/18
進行中IM-32教育と文化創造書き方: 進める方向
伝統行事や戦争体験談などをデータにし、学びの資料として発信する運営のまとめ
公約の原文
地域の伝統行事や戦争体験談等をデータ化し、学びの資料として積極的な情報発信
任期中の動き
市は立ち入りが制限されている轟壕の内部を360度で見られるバーチャルツアーを制作し、2025年3月に市サイトで公開した。広報いとまんでは慰霊の日に合わせて戦争体験者の証言を載せている。地域の伝統行事や体験談をまとめてデータ化した事業は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「物言わぬ戦の語り部・戦争遺構について、轟壕の現況を映像で保存し、ホームページで公開します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 公式サイト轟壕映像データ(360度バーチャルツアー)公開(2025.03.31, 糸満市)「沖縄戦を語り継ぐ「物言わぬ語り部」として、沖縄戦追体験の場のひとつとして重要な役割を果たしてきた轟壕ですが、近年は自然風化が進み落石・落盤が確認され、安全確保のため立ち入りが制限されていました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:41
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「そのうちの一つ、轟壕の360度映像記録を制作したことから、これをホームページで公開してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
検証日 2026/10/18
進行中IM-33教育と文化創造書き方: 作る・始める
岡波岩の糸満市への帰属を実現する運営のまとめ
公約の原文
歴史的に立証されている岡波岩の糸満市への帰属実現
任期中の動き
岡波岩をめぐる豊見城市との境界の争いについて、市議会は2025年に沖縄県知事への調停の申請を議決した。知事から調停に適さないとの通知があったため、市議会は2026年3月に裁判所に境界確定などを訴えることを議決した。
判定の出典
- 会議録糸満市議会だより 2026年3月号(2026年3月, 糸満市議会)「本案は、糸満市西崎町地先公有水面に位置する岡波岩を巡る本市と豊見城市との争論について、沖縄県知事に対し調停を申請したところ、調停に適さないと認める旨の通知があったことから、裁判所に対して境界確定等を訴えることついて、議会の議決を求められたものであります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 会議録糸満市議会だより 2025年12月号(2025年12月, 糸満市議会)「本案は、糸満市西崎町地先公有水面に位置する岡波岩を巡り、豊見城市との境界について争論があることから、地方自治法の規定により沖縄県知事に対して行う調停の申請について議会の議決を求められたものです。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:42
検証日 2026/10/18
進行中IM-34教育と文化創造書き方: 進める方向
くくる糸満の利用範囲を広げ、市民の発表の機会を増やす運営のまとめ
公約の原文
くくる糸満の利用範囲拡大で、市民の発表機会を充実
任期中の動き
市は2025年度に、シャボン玉石けんくくる糸満の使用料の補助制度を見直し、電子申請でも受け付けるようにした。2026年1月には交流ロビーの一部に学生などが使える学習スペースを設けた。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「市民文化活動の振興については、シャボン玉石けんくくる糸満における使用料助成制度の見直しを行い、より多くの市民が施設を利用できるよう改善を図ります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 公式サイトくくる糸満使用料補助制度のご案内(電子申請対応)(2025.06.27, 糸満市)「今年度より、電子申請による受付も可能となりましたので、申請手続きがより便利になりました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
- 公式サイト「くくる糸満」に学習スペースができました。(2026.01.29, 糸満市)「このほど「シャボン玉石けん くくる糸満」では、学生等の皆さんが、落ち着いた環境で学習する場を提供するために、交流ロビーの一部に、学習スペースを新たに設置しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:46
検証日 2026/10/18
進行中IM-35教育と文化創造書き方: 作る・始める選挙公報に掲載
南山城跡と、ミーカガンを含む漁撈具などの国指定を実現する運営のまとめ
公約の原文
南山城跡、ミーカガンを含む漁撈具等の国指定実現
任期中の動き
ミーカガン(水中眼鏡)を含む「糸満の漁撈用具」は、2026年1月の文化審議会の答申を経て、2026年3月に国の登録有形民俗文化財に登録された(国の「指定」ではなく「登録」)。南山城跡は国史跡の指定に向けて、2026年度に城壁の確認調査と保存活用の基本構想の策定に取り組んでいる。
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「南山城跡と糸満海人の漁撈具一式の国の文化財指定に向けて取り組みます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「南山城跡は三山時代を代表する城跡の一つであり、歴史文化的価値の高いものであることから、将来の国史跡指定に向けた取り組みを継続してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 公式サイト広報いとまん 2026年10月号(2026年10月, 糸満市)「3月に「糸満の漁撈用具」が国の有形民俗文化財に登録されたことに伴い、9月4日(金)に海のふるさと公園展示館で、同文化財を保管するNPO法人ハマスーキへ登録証が手交されました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
- 予算令和8年度当初予算の概要(2026年3月, 糸満市)「南山城跡の発掘調査環境整備を推進することで、南山城跡の国史跡指定へ繋げる。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
検証日 2026/10/18
調査中IM-36教育と文化創造書き方: 作る・始める
ガマなどの戦争遺構を保全して平和発信を続け、世界平和遺産に登録する運営のまとめ
公約の原文
ガマ等の戦争遺構の保全等で平和発信を続け、世界平和遺産登録
任期中の動き
市は轟壕の360度バーチャルツアーの公開(2025年3月)や、戦後80年の平和祈念事業、市内中高生向けの平和研修などに取り組んでいる。戦争遺構の「世界平和遺産登録」に向けた具体的な事業や申請は見つからなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「沖縄戦の実相・教訓を次世代へ継承し、平和を発信するため、市内中高生等を対象とした平和研修やその成果発表の場づくりに取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
進行中IM-37地場産業書き方: 進める方向
畜産を含む農業の基盤整備を進め、就農する人を増やす運営のまとめ
公約の原文
畜産含む農業の安定化のため基盤整備と就農人材拡大
任期中の動き
県営の農業基盤整備で、2025年度に宇江城第1地区、2026年度に保栄茂地区が新しく採択され、整備が進んでいる。市は新規作物の導入とブランド化を支援する事業を2025年度に始め、2026年度は油圧ショベルを導入する。新しく就農した人の数の推移は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「新たなブランド作物の形成を図るため、新規作物等導入支援事業を実施し、これまでに栽培されていない作物や一部で栽培されていた作物を対象に支援してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「新たに農業用機械整備事業にて油圧ショベルを導入し、農作物の収量増加や耕作放棄地の解消を図ってまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「農業生産基盤施設整備および利用促進について、現在県営事業で実施している喜屋武第3地区、福地第1地区、真壁東第2地区、宇江城第1地区のほか、新規採択された保栄茂地区の排水路改修や農道の舗装整備を促進してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
調査中IM-38地場産業書き方: 進める方向
民間の水産加工施設と連携し、新しい水産ブランドと販路をつくる運営のまとめ
公約の原文
民間水産加工施設との連携で新水産ブランド確立と販路拡大
任期中の動き
就任前の令和6年度施政方針では、糸満漁港の新市場「イマイユ市場」に関連する加工施設などの企業の誘致を掲げていた。任期中に民間の水産加工施設と連携して新しい水産ブランドをつくった、販路を広げたことを示す資料は見つからなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「糸満漁港の新市場「イマイユ市場」に来港する漁船の増加に伴い、加工施設などの整備の必要性が高まっていることから、沖縄県や関係機関と連携し関連企業などの誘致を図ります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/18
進行中IM-39地場産業書き方: 進める方向
地場産品の利用を進め、市内企業を育てる運営のまとめ
任期中の動き
市は2025年度に新しいイベント「糸満市産業まつり」を始め、地場産品の愛用と地元事業者の優先活用を呼びかけた。2026年度も開催するほか、糸満市商工会と連携して小規模事業者の経営を支援するとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「まちが活気づく新イベント「糸満市産業まつり」を開催します。農業や漁業をはじめとした一次産業を含む幅広い産業をPRするとともに、地元事業者の優先活用や地場産品の愛用促進を図り、域内経済の一層の循環を推進してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「糸満市商工会と連携し、小規模事業者の経営発達を支援してまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「引き続き本市産業の魅力が詰まった糸満市産業まつりを開催いたします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
調査中IM-40地場産業書き方: 進める方向
海外への販路拡大に向けたPRなどで地元事業所を育てる運営のまとめ
公約の原文
海外への商品販路拡大のためPR等のビジネスチャンス拡大で地元事業所を育成
任期中の動き
任期中の施政方針、当初予算の概要、広報いとまん、市議会だよりに、市が地元事業所の海外への販路拡大やPRを支援した事業は見つからなかった。
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/10/18
進行中IM-41地場産業書き方: 進める方向
物流団地と南部病院跡地の利用で企業を誘致し、雇用を生む運営のまとめ
公約の原文
物流団地事業と南部病院跡地利用により企業誘致と新規雇用創出
任期中の動き
真栄里土地区画整理事業は2024年10月に事業認可を受け、2025年12月に国道331号西側の商業・ターミナルゾーンの優先交渉権者に株式会社メイクマンのグループ(構成企業にイオン琉球株式会社)を決めた。2026年度から本格的な工事に入る。旧南部病院跡地では企業誘致促進ゾーンの形成に取り組んでいる。
判定の出典
- 報道発表糸満市真栄里地区企業誘致事業(商業・ターミナルゾーン)の優先交渉権者の決定について(2025.12.12, 糸満市)「糸満市は令和7年12月2日付けで最優秀提案を提案した法人グループを優先交渉権者として決定しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「真栄里土地区画整理事業については、昨年10月に事業認可を受けており、今後は仮換地指定業務や実施設計業務の他、埋蔵文化財調査などを実施し、新たなまちづくりの基盤整備に着手します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「国道331号西側の商業・ターミナルゾーンにおける大規模商業施設の立地に向け、市民と来訪者の交流拠点となる施設の提案をいただいた株式会社メイクマン様、イオン琉球株式会社様とその実現に向けた調整を進めてまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
進行中IM-42地場産業書き方: 進める方向
スポーツキャンプを広げ、市内での消費を増やす運営のまとめ
公約の原文
スポーツキャンプ拡大で観光客の回遊増による市内消費を喚起
任期中の動き
全天候型の屋内運動場(2025年4月完成)と投球練習場(2026年9月供用開始)を使い、市はキャンプと大会の誘致を本格化させている。2025年度にはJリーグのジュビロ磐田の夏季キャンプ地への誘致が決まり、2026年夏にキャンプが行われた。キャンプによる市内消費の増加を示す数字は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「西崎運動公園の新施設・屋内運動場や屋内ブルペンを活用し、スポーツキャンプや大会の誘致を本格化させ、「スポーツのまち糸満」の定着を図ります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「ジュビロ磐田の夏季キャンプ地の誘致決定」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 公式サイト広報いとまん 2026年1月号(新春のごあいさつ)(2026年1月, 糸満市)「屋内運動場や西崎運動公園ブルペンなど全天候型の施設を整備することにより、多様なスポーツ大会の開催やキャンプ・合宿誘致など、スポーツ・コンベンション推進による魅力あるまちづくりに取り組んできたところであります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:45
検証日 2026/10/18
未着手(暫定)IM-43地場産業書き方: 作る・始める
市内への高速道路と鉄軌道の延伸を要請する運営のまとめ
公約の原文
地元経済成長のため、市内への高速道路と鉄軌道延伸を要請
任期中の動き
2026年3月の市議会の一般質問で、市長は高速道路と鉄軌道の延伸の要請を公約として取り上げていると答えたうえで、計画されている幹線を優先して要望したいとし、今行っている道路整備事業が終わり次第要請するという認識でよいとの問いに「その考えで良いと思う」と答えた。任期中に要請したことを示す資料は見つからなかった。
「暫定」にしている理由: 市長自身が、高速道路の延伸の要請は今の道路整備事業が終わってから行うと議会で答えており、任期中に要請に向けた具体的な動きは見当たらないため未着手とする。会議録の全文ではなく市議会だよりの要約で確かめたため暫定とする。
判定の出典
- 会議録糸満市議会だより 2026年3月号(2026年3月, 糸満市議会)「確認だが今行っている道路整備事業が終わり次第、要請するという認識で良いか。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 会議録糸満市議会だより 2026年3月号(2026年3月, 糸満市議会)「公約として取り上げている。現在、滞っている幹線もあり、計画されているところを優先して要望したい。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
進行中IM-44地場産業書き方: 作る・始める選挙公報に掲載
地域電子クーポンを導入し、市内の消費の循環をつくる運営のまとめ
公約の原文
地域電子クーポン導入で市内の消費循環を作る
任期中の動き
市は2025年3月から、糸満市公式LINEの友だち登録者に、市内の店で使えるクーポンを配信する「LINEクーポン」を始め、クーポンを出す事業者を募集している。クーポンの利用件数や市内消費への効果を示す数字は確かめられなかった。
判定の出典
- 公式サイト広報いとまん 2025年3月号(2025年3月, 糸満市)「糸満市公式LINEのお友だち登録者へ市内のお店で利用できるクーポンを配信します。毎月いろいろなお店のお得なクーポンが、あなたのスマホに届きます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/18
調査中IM-45安定行政書き方: 作る・始める
市長専用車両と運転手を廃止し、三役の報酬を削減する運営のまとめ
公約の原文
市長専用車両・運転手廃止、三役の報酬削減で市長自らが痛みを伴う行財政改革
任期中の動き
任期中の施政方針、当初予算の概要、広報いとまん、市議会だよりに、市長専用車や運転手の廃止、市長・副市長・教育長の給与の削減を示す記述は見つからなかった。
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/10/18
進行中IM-46安定行政書き方: 進める方向
道路や公園の美化ボランティアを広げ、花いっぱいのまちづくりを進める運営のまとめ
公約の原文
道路や公園の美化ボランティア拡大で、花いっぱい・心地よいまちづくりを推進
任期中の動き
市は道路美化ボランティア活動と毎月第2土曜日の市民ボランティア清掃を続けている。2026年度は新しく「(仮称)美らまち・美らむらプロジェクト」で、関係団体と連携した緑化に取り組む。ボランティアの数が増えたかは確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「道路美化ボランティア活動を推進し、市民と協働した道路環境整備に取り組んでまいります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「新たに「(仮称)美らまち・美らむらプロジェクト」を実施し、関係団体と連携した緑化推進などに取り組んでまいりいます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
進行中IM-47安定行政書き方: 進める方向
ふるさと納税の増加や補助金の確保、民間活力の導入で市民の負担を軽くする運営のまとめ
公約の原文
ふるさと納税増と補助金確保、民間活力導入で効率的財政運営により市民負担軽減
任期中の動き
ふるさと応援寄附金は2024年度に8億2,810万円となり、市は2030年度に12億円を目標にしている。西崎運動公園などにパークPFIと指定管理を一体で導入する公募を2026年に行った。一方で、2025年10月に下水道・農業集落排水の使用料、2026年4月に水道料金を値上げし、2026年度予算では使用料・手数料の見直しを掲げた。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「水道料金については、沖縄県企業局による市町村向け水道料金の引き上げに伴い、令和8年4月分から値上げを予定しており、下水道および農業集落排水施設使用料金については、老朽化施設の更新や物価高騰などの影響により今後の投資計画に必要な資金が不足することから、令和7年10月分から値上げを予定しております。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 計画・方針第5次糸満市総合計画 後期基本計画・人口ビジョン・第3期糸満市創生総合戦略【本編】(2026年6月, 糸満市)「ふるさと応援寄附[円] 8億2,810万 12億」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「令和8年度当初予算編成において、使用料・手数料等の見直し、会計年度任用職員の適正配置、義務的経費を除く一般財源ベースで概ね5%程度の削減を掲げ、全庁的に取り組んでまいりました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 公式サイト西崎エリア施設魅力向上事業の事業者の募集(2026.10.02, 糸満市)「総合的なスポーツ・レクリエーションの拠点である西崎エリア施設について、公募設置管理制度(P-PFI)、指定管理者制度、および西崎研修センター改修運営事業(任意提案)を一体的に導入します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:46
検証日 2026/10/18
進行中IM-48安定行政書き方: 進める方向
公共施設の統合と業務の集約で圧縮する運営のまとめ
任期中の動き
市は老朽化した社会福祉センターを旧南部病院跡地に移転・改築して施設の機能を再編する地域福祉センターの整備を進め、2026年度に建設に着手する。2026年度には「行政経営プラン」を定め、事業の選択と集中に取り組んでいる。統合・集約で減った施設の数は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「これらの行政課題に対応していくため、新たに「行政経営プラン」を定めることとしました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 予算令和8年度当初予算の概要(2026年3月, 糸満市)「老朽化した社会福祉センターの移転・改築により施設機能を再編し、利用者の安全・安心の確保と福祉サービスの充実を図る。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
検証日 2026/10/18
調査中IM-49安定行政書き方: 進める方向
情報開示と事務の統一化で役所の信頼性を高める運営のまとめ
公約の原文
積極的な情報開示と事務の統一化で役所の頼性アップ
任期中の動き
就任前の令和6年度施政方針で、業務の手順や流れを統一するシステムの導入を掲げていた。任期中に情報開示を広げた、事務を統一したことを示す資料は見つからなかった。2026年1月には、市議会が相次ぐ不適正事案を踏まえて市政への信頼回復を求める決議を可決した。
判定の出典
- 計画・方針令和6年度施政方針(2024.03.04, 糸満市)「業務改善に向けたシステムの導入により、これまでマニュアル化されていなかった業務手順や業務フローを統一し」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/18
期日達成IM-50安定行政書き方: 進める方向選挙公報に掲載
スマホで申請できる手続きを増やし、自治体DXを進める運営のまとめ
公約の原文
スマホ申請メニュー増で自宅と市役所をつなぐ自治体DXの推進
任期中の動き
任期中に、くくる糸満の使用料補助の電子申請(2025年度)、市税のWeb口座振替受付サービス(2026年度)など、スマートフォンから申し込める手続きが加わった。2026年度は公共施設をスマートフォンで予約できるシステムを新しく導入する。
判定の出典
- 公式サイト納税は口座振替で! Web口座振替受付サービスが始まりました(2026.04.01, 糸満市)「糸満市では、今年度からパソコンやスマートホンを使って、ネットで市税の口座振替を申込できる「Web口座振替受付サービス」を開始いたしました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:42
- 公式サイトくくる糸満使用料補助制度のご案内(電子申請対応)(2025.06.27, 糸満市)「今年度より、電子申請による受付も可能となりましたので、申請手続きがより便利になりました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:43
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「市民サービスの向上に向け、体育館等の公共施設をスマートフォンから手軽に予約できる公共施設予約システムを新たに導入します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
進行中IM-51安定行政書き方: 進める方向
市役所内のパワハラとカスハラをなくす運営のまとめ
公約の原文
市役所内パワーハラスメント及びカスタマーハラスメントの解消
任期中の動き
市は2026年6月の市議会定例会で糸満市不当要求行為等防止条例を可決し、2026年10月1日から施行した。職員への不当な要求や暴言などを禁じる行為として明記している。市役所内のパワーハラスメントへの任期中の新しい対策は確かめられなかった。
判定の出典
- 条例・規則不当要求行為を防止し職員を守ります(2026.07.16, 糸満市)「令和8年10月1日より、本条例の効力が発生しますが、それまでの間は不当要求行為等はどういうものなのかや条例の内容を確認する周知期間としております。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
- 条例・規則不当要求行為を防止し職員を守ります(2026.07.16, 糸満市)「本市においては去る令和8年6月市議会定例会で糸満市不当要求行為等防止条例を上程し、議会の議決が得られたところです。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
進行中IM-52安定行政書き方: 進める方向
第5次糸満市総合計画の各施策を達成する運営のまとめ
公約の原文
市民と約束した第5次糸満市総合計画の各施策の達成
任期中の動き
市は第5次総合計画の前期基本計画の効果を検証し、2026年度から2030年度までの後期基本計画を策定した。後期基本計画には25の分野に101の指標と205の施策を置いている。前期の指標の達成状況は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度施政方針(2025.03.04, 糸満市)「掲げた指標の達成に向けて、各施策を着実に推進するとともに、指標の達成状況などを検証した上で、直面する課題や新たに国が示した「地方創生2.0」の取り組みなどを踏まえて後期基本計画・次期総合戦略を策定します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:38
- 計画・方針令和8年度施政方針(2026.03.02, 糸満市)「市民の声を反映した第5次総合計画後期基本計画と第3期創生総合戦略がスタートします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:40
検証日 2026/10/18
まちがいを見つけられたら — 判定や根拠の誤りは お問い合わせ からお知らせください。 一次資料を添えていただけると、優先して確認します。
ご本人・事務所のかたへ — 進捗のご報告や補足は、本人確認のうえコメントとして併記します。運営が文面に手を入れることはありません。