期日達成MI-01市民参加・平和・人権・自治書き方: 進める方向
新たな市民参加組織「Machikoe」のアイデアをまちづくりに生かす運営のまとめ
公約の原文
市民参加のまちづくり 市民が市民の声を聞いて政策提案を行う新たな市民参加組織(愛称:Machikoe)からのアイデアを、まちづくりに生かします。
任期中の動き
市民参加でまちづくり協議会(愛称:マチコエ)は、延べ1万人を超える市民の声をもとにした政策提案87件を、2023年度に市へ提出した。市は、この提案などを反映した『三鷹市基本構想』と『第5次三鷹市基本計画』を2024年に策定した。
公約の出典
- 公式サイト河村孝後援会サイト 政策ページ(2023年3月31日作り直しの版・Internet Archive 2023-04-24の保存)(2023年3月, 河村孝後援会)「現在、メンバーの皆さまが、ワークショップやアンケートなどによって幅広い市民の声や想いを受け止めながら、政策提案をまとめてくださっています。これをしっかりと受け止め、将来のまちづくりに生かしていきます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 18:53
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(3つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「市民参加のまちづくり 市民が市民の声を聞いて政策提案を行う新たな市民参加組織(愛称:Machikoe)からのアイデアを、まちづくりに生かします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(2つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「市民参加のまちづくり 市民が市民の声を聞いて政策提案を行う新たな市民参加組織(愛称:Machikoe)からのアイデアを、まちづくりに生かします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
判定の出典
- 計画・方針令和7年度 施政方針・予算概要(1)(2025年2月, 三鷹市)「「市民参加でまちづくり協議会(愛称:マチコエ)」の多層的な市民参加を軸に、多くの市民の皆様の声を反映した『三鷹市基本構想』と『第5次三鷹市基本計画』を令和6年に策定しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「協議会メンバーの市民参加の実践により、多様な市民の思いやアイデアを聴き、延べ1万人を超えるまち(市民)の声を集めました。集めた声をもとに議論を重ね、「三鷹市基本構想」や「第5次三鷹市基本計画」の策定に向けた政策提案(提案数87件)を市に提出しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-02市民参加・平和・人権・自治書き方: 進める方向
ボランティア活動に付与し市内店舗などで使える「みたか地域ポイント」を広げる運営のまとめ
公約の原文
みたか地域ポイントの普及 ボランティア活動にポイントを付与し、市内店舗などで使えるシステムを広げます。
任期中の動き
市は2023年度に、ポイントを付与する事業を増やし、一部の店舗でのポイント決済と、地域団体の活動へのポイント付与を始めた。2024年4月からは本格運用に移り、付与ポイント数の引き上げや、ポイントで支払える店舗の拡充を行った。2025年3月末の参加店舗は231店舗。
公約の出典
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(3つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「みたか地域ポイントの普及 ボランティア活動にポイントを付与し、市内店舗などで使えるシステムを広げます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 公式サイト河村孝後援会サイト 政策ページ(2023年3月31日作り直しの版・Internet Archive 2023-04-24の保存)(2023年3月, 河村孝後援会)「まだ試行段階のため、ポイントは一部のボランティア活動に限定で、使途も景品との交換やスポーツ施設等の利用料金の決済にとどまっていますが、令和5年度からは、市内の店舗でも利用できるようにするなど順次拡充を図り、令和6(2024)年度からの本格実施を目指します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 18:53
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(2つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「みたか地域ポイントの普及 ボランティア活動にポイントを付与し、市内店舗などで使えるシステムを広げます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2024年8月, 三鷹市)「「みたか地域ポイント」については、ポイント付与対象事業を拡充するとともに、一部店舗でのポイント決済や地域団体が行う主体的な活動に対してポイントを付与する制度を導入しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「令和4年12月に試行運用を開始した「みたか地域ポイント」について、令和6年4月から本格運用を開始しました。試行運用の実績等を踏まえて、付与ポイント数及びポイント有効期間を見直したほか、地域団体が行う主体的な活動に対してポイントを付与する地域にぎわいポイント事業の拡充やポイント決済が可能な店舗の拡充などに取り組み」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-03市民参加・平和・人権・自治書き方: 作る・始める
人権基本条例をつくる運営のまとめ
公約の原文
人権基本条例の制定 すべての市民が、お互いを尊重しながら自分らしく生活できる風土をつくります。
任期中の動き
市は2024年3月に「人権を尊重するまち三鷹条例」を制定した。市民会議・審議会での意見聴取、市民参加でまちづくり協議会の政策提案、パブリックコメントを経て制定した。
公約の出典
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(3つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「人権基本条例の制定 すべての市民が、お互いを尊重しながら自分らしく生活できる風土をつくります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 公式サイト河村孝後援会サイト 政策ページ(2023年3月31日作り直しの版・Internet Archive 2023-04-24の保存)(2023年3月, 河村孝後援会)「すでに、当事者のご意見をお伺いし、市民の皆さまによるワークショップを開催するなどの取組みを進めており、令和6(2024)年3月の制定を目指しています。人権を尊重するまちづくりの指針となるよう、今後も市民の皆さまとの議論を深め、多くの方に共感していただける条例としていきます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 18:53
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(2つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「人権基本条例の制定 すべての市民が、お互いを尊重しながら自分らしく生活できる風土をつくります。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「一人ひとりの人権が尊重され、誰もが暮らしやすいまちの実現に向けた指針となる「人権を尊重するまち三鷹条例」を令和6年3月に制定しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-04福祉・医療書き方: 進める方向
地域福祉コーディネーターを増やし、高齢者の社会的孤立などに対応する体制を整える運営のまとめ
公約の原文
地域福祉コーディネーターの拡充 高齢者の社会的孤立などの課題に総合的に対応する体制を整えます。
任期中の動き
市は2023年度に東部地区と駅周辺地区に地域福祉コーディネーターを1人ずつ増やして全市に広げ、2024年度にはさらに3人増やして、市内7地区すべてに1人ずつ置いた。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2024年8月, 三鷹市)「重層的な支援を担う地域福祉コーディネーターについては、新たに東部地区、駅周辺地区に1人ずつ増員して体制を強化し、全市展開を図ったほか」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「令和5年度より全市展開(7地区を4人で支える体制)した地域福祉コーディネーターについて、6年度は3人増員し、各地区に1人配置することで体制の充実を図り」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-05産業・農業書き方: 進める方向
学校給食での市内産農産物の使用率をさらに上げ、地産地消を進める運営のまとめ
公約の原文
農業の支援 学校給食での市内産農産物の使用率をさらに向上させ、地産地消を促進します。
任期中の動き
学校給食での市内産農産物の使用率は、令和4年度19.9%、令和5年度21.6%、令和6年度17.9%、令和7年度18.3%。市は令和6年度に、学校が市内産農産物を買う費用への補助率を20%から25%に、上限を児童・生徒1人あたり520円から650円(研究校は650円から810円)に引き上げた。
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(4)(2026年8月, 三鷹市)「使用率は、令和元年度比で10.4ポイント増の18.3%(市内産野菜の使用量は約2.8倍の66,619kg)となった(令和6年度比では、0.4ポイント増、使用量は692kg減)。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「補助率市内産農産物購入費の20%から25%に拡充上限金額児童・生徒1人当たり520円から650円に拡充(研究校は児童・生徒1人当たり650円から810円に拡充)使用率17.9%(前年度21.6%)」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「・学校給食における市内産農産物の使用率30%⇒21.6%(前年度19.9%)」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-06防災・安全安心書き方: 進める方向
空き家を地域の活性化やコミュニティづくりの拠点として活用する運営のまとめ
公約の原文
空き家の利活用 地域の活性化やコミュニティづくりの拠点として活用していきます。
任期中の動き
市は2024年10月に空き家活用マッチング支援事業を始め、空き家を地域貢献に使うための改修費の補助制度をつくった。2025年度には所有者向けのガイドブックを作ったが、改修補助を使った例はまだない。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2025年8月, 三鷹市)「空き家活用促進のためのプラットフォームを構築するとともに、相談体制の整備や改修補助制度の創設に取り組みました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「令和6年度から開始した、空き家を地域貢献に資する目的で改修する場合の助成制度により、利活用の促進を図りましたが、実績はありませんでした。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-07まちづくり・交通書き方: 作る・始める
三鷹駅南口の再開発で、地区を複数のエリアに分けた整備を動かし始める運営のまとめ
公約の原文
三鷹駅南口の再開発 「活力」「にぎわい」「魅力」のある場の創出に向け、地区を複数のエリアに分けた整備が動き出します。
任期中の動き
三鷹駅南口中央通り東地区の再開発では、先行する街区として、さくら通り駐車場・駐輪場の敷地の一部にUR都市機構の賃貸住宅を建てることになり、2025年度にその用地を更地にする工事を行った。残りの街区は、物価高騰などを受けて計画案を見直すことになり、都市計画決定の時期も見直している。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2025年8月, 三鷹市)「まちの段階的な整備として、令和7年度からUR都市機構が当該敷地の一部において賃貸住宅の建築工事に着手することに伴い」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和8年度 施政方針・予算概要(2)(2026年2月, 三鷹市)「三鷹駅南口中央通り東地区再開発事業については、先行街区として事業を開始したUR賃貸住宅整備が工事着手します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「まちの段階的な整備の一環であるUR賃貸住宅の整備が予定されているため、用地の一部をUR都市機構に返還するための更地化工事を実施しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「地権者等と協議しながら、都市計画決定に向けた取組を進めてきましたが、昨今の物価高騰などの社会情勢を踏まえ、“子どもの森(仮称)”のコンセプトを維持しながら、計画案を再検討することとしました。そのため、都市計画決定の時期についても見直します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-08文化・スポーツ書き方: 作る・始める
井の頭公園駅前に、展示・交流棟を併設した「吉村昭書斎」を移築・再現する運営のまとめ
公約の原文
「吉村昭書斎」の開設 井の頭公園駅前に、展示・交流棟を併設した書斎を移築・再現します。
任期中の動き
市は2024年3月に「吉村昭書斎」を開館した。吉村昭さんが執筆に使っていた書斎を移築・再現し、展示の機能と地域の人が交流できる機能を持つ交流棟をあわせて整備した。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「三鷹市ゆかりの文学者である故・吉村昭氏を顕彰するため、執筆活動を行っていた書斎を移築・再現するとともに、展示機能や地域の方が交流できる機能を有した吉村昭書斎の整備を行い、令和6年3月に開館しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-09まちづくり・交通書き方: 作る・始める
三鷹台駅前広場の整備を進め、まち全体の将来ビジョンを描く運営のまとめ
公約の原文
三鷹台駅周辺のまちづくり 駅前広場の整備工事を進めながら、まち全体の将来ビジョンを描きます。
任期中の動き
三鷹台駅前広場は、2022年度からの2年計画の整備工事が2023年度に完了した。まち全体については、2025年度に駅前の建物の共同化や駅舎への動線の確保の可能性を調べ、三鷹台駅前通りの測量を行った。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2024年8月, 三鷹市)「令和4年度から2年計画で駅前広場の整備に取り組みました。令和5年度は、荷捌きスペースの設置やバリアフリーに配慮したバスロータリーの整備を行い、駅前広場がしゅん工しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「また、駅舎へのアクセス性向上や不燃化・耐震化等が課題となっている駅前地区における建物の協同化やバリアフリーに配慮した駅舎への動線確保の可能性について、調査・研究を行いました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-10まちづくり・交通書き方: 進める方向
小型EVバスやAIデマンド交通の実証運行を踏まえ、市内の交通網をつくる運営のまとめ
公約の原文
市内公共交通のネットワークづくり 井の頭と大沢での小型EVバスやAIデマンド交通の実証運行を踏まえ、便利で快適な交通網を構築します。
任期中の動き
市は、2022年10月から大沢地区で行っていたAIデマンド交通の実証運行を、2023年度に西部地区(大沢・井口・深大寺)へ広げ、2024年5月には井の頭地区でも実証運行を始めた。2025年2月に西部地区と井の頭地区で本格運行に移った。あわせて「交通ネットワーク全体構想」(2023年度)と「三鷹市交通総合計画2027」(2024年度)を策定した。
公約の出典
- 公式サイト河村孝後援会サイト 政策ページ(2023年3月31日作り直しの版・Internet Archive 2023-04-24の保存)(2023年3月, 河村孝後援会)「井の頭地区と大沢地区で、小型EVバスやAIデマンド交通の実証運行を開始しましたが、その成果を踏まえながら、高齢者等の外出促進も視野に入れた「バス・コミュニティ」を創出していきます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 18:53
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(3つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「市内公共交通のネットワークづくり 井の頭と大沢での小型EVバスやAIデマンド交通の実証運行を踏まえ、便利で快適な交通網を構築します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(2つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「市内公共交通のネットワークづくり 井の頭と大沢での小型EVバスやAIデマンド交通の実証運行を踏まえ、便利で快適な交通網を構築します。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2024年8月, 三鷹市)「地域公共交通については、令和4年10月から実施している大沢地区のAIデマンド交通の実証運行について、西部地区(大沢、井口、深大寺地区)まで運行エリアを拡大したほか、公共交通のあり方や目指すべき交通ネットワークの将来像とその実現に向けた取組の方向性を示した「交通ネットワーク全体構想」を策定しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2025年8月, 三鷹市)「・井の頭地区AIデマンド交通実証運行の開始<5月>⇒5月・西部・井の頭地区AIデマンド交通本格運行の開始<1月>⇒2月」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-11まちづくり・交通書き方: 作る・始める
井口特設グラウンドに市内病院の移転を誘致し、グラウンドや東西通路を確保する運営のまとめ
公約の原文
井口特設グラウンドの再整備 市内病院の移転誘致、グラウンドや東西通路の確保などの整備を進めます。
任期中の動き
市は2024年度に公募で医療事業者を選び、2025年3月に運営に関する基本協定を結んだ。グラウンドは整備工事を経て「井口グラウンド」として2025年7月に開設した。病院は、事業者の建設工事の入札が不成立になり、土地の定期借地契約の時期を見直している。
公約の出典
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(3つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「井口特設グラウンドの再整備 市内病院の移転誘致、グラウンドや東西通路の確保などの整備を進めます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 公式サイト河村孝後援会サイト 政策ページ(2023年3月31日作り直しの版・Internet Archive 2023-04-24の保存)(2023年3月, 河村孝後援会)「井口地域では、売却の方針であった井口特設グラウンドを、「防災」「医療」「スポーツ」の拠点として再整備します。平常時の地域医療体制の確保や感染症のまん延などを見据えた市内病院の移転誘致、災害時に一時避難場所ともなるスポーツ施設の整備、まちの利便性を高めるための東西通路の確保などによって、新たな地域の拠点づくりを進めます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 18:53
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(2つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「井口特設グラウンドの再整備 市内病院の移転誘致、グラウンドや東西通路の確保などの整備を進めます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「令和6年度に公募により選定した医療事業者との定期借地契約の締結を予定していましたが、医療事業者による病院建設工事の入札が不成立となったことなどから、締結時期等について再調整を図ることとしま」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「令和6年度に引き続き整備工事を実施し、安全性・利便性の高いスポーツ施設として井口グラウンドをオープンしました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2025年8月, 三鷹市)「公募により医療事業者の選定を行い、令和7年3月に運営に関する基本協定を締結しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
就任前に達成MI-12福祉・医療書き方: 作る・始める
休日夜間の診療所・歯科診療所・薬局の複合施設を開設している運営のまとめ
公約の原文
地域医療の充実 休日夜間の診療所・歯科診療所・薬局の複合施設を開設しています。
任期中の動き
休日診療所・平日準夜間診療所・休日歯科応急診療所・休日薬局をまとめた新しい施設(新川6-35-28)は、選挙前の2023年3月5日に開設された。
判定の出典
- 報道発表広報みたか No.1734(2023年3月5日号)(2023.03.05, 三鷹市)「3月5日㈰からの休日・夜間・緊急時の診療はこちらへ◆所在地新川6-35-28(新しい施設に移転しました)①休日診療所(内科・小児科)小児初期救急②平日準夜間診療所(こども救急みたか)☎0422-24-6540③休日歯科応急診療所☎0422-46-3234④休日薬局」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 計画・方針令和4年度 施政方針・予算概要(2)(2022年2月, 三鷹市)「旧総合保健センター跡地にリース方式での建設を予定している休日診療所・休日調剤薬局等の一体的施設について、感染症対策をより講じた設計内容に基づき、令和5年3月のオープンに向けて暫定施設を整備します」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-13福祉・医療書き方: 作る・始める
「福祉Laboどんぐり山」を在宅医療・介護の研究、介護人財の育成、リハビリテーションの拠点にする運営のまとめ
公約の原文
「福祉Laboどんぐり山」の開設 「在宅医療・介護の研究」「介護人財の育成」「在宅復帰に向けたリハビリテーション」の拠点にします。
任期中の動き
市は2023年12月に「福祉Laboどんぐり山」を開設した。研究開発・人財育成・生活リハビリの3つの機能を持つ施設として運営している。
公約の出典
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(3つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「「福祉Laboどんぐり山」の開設 「在宅医療・介護の研究」「介護人財の育成」「在宅復帰に向けたリハビリテーション」の拠点にします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 公式サイト河村孝後援会サイト 政策ページ(2023年3月31日作り直しの版・Internet Archive 2023-04-24の保存)(2023年3月, 河村孝後援会)「「デジタル技術等を活用した在宅医療・介護の研究」「公的な介護の担い手のスキルアップや家族介護者の支援等の人財育成」「老人保健施設や病院から在宅復帰を目指す高齢者等のリハビリテーション」の3つの機能をもつ施設として、令和5(2023)年12月のリニューアルオープンに向けた整備工事を進めています。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 18:53
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(2つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「「福祉Laboどんぐり山」の開設 「在宅医療・介護の研究」「介護人財の育成」「在宅復帰に向けたリハビリテーション」の拠点にします。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2025年8月, 三鷹市)「「福祉Laboどんぐり山」において、研究開発、人財育成、生活リハビリの3つのセンター機能が連携した取組を着実に進めました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2024年8月, 三鷹市)「在宅医療・介護の支援としては、研究拠点、介護人財の育成拠点となる「福祉Laboどんぐり山」を令和5年12月に開設しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
調査中MI-14文化・スポーツ書き方: 進める方向
三鷹中央防災公園・元気創造プラザを改善・改修し、全館が「融合」した運営を進める運営のまとめ
公約の原文
三鷹中央防災公園・元気創造プラザの魅力向上 施設を改善・改修をしながら、全館が「融合」した運営を進めます。
任期中の動き
市は2023年度に、館内全体をつなぐイベント「三鷹中央防災公園・元気創造プラザまるごとウェルカムデー」を開いた。施設の改善・改修の工事や、2024年度以降の「全館融合」の取組は確かめられなかった。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「令和5年度は、令和元年度よりハード・ソフトの両面から多角的な視点で実施してきた総点検の総括等を踏まえて、「全館融合事業」としてのイベントの開催など継続的な事業展開を図りました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-15まちづくり・交通書き方: 作る・始める
浸水の危険がある小学校を国立天文台の敷地内に移し、跡地に商業施設を誘致する運営のまとめ
公約の原文
国立天文台と連携したまちづくり 敷地内に浸水の危険がある小学校を移転し、その跡地に商業施設を誘致するなど、まちの防災力と利便性を高めます。
任期中の動き
市は2024年10月に「国立天文台周辺地域土地利用基本構想」を策定し、羽沢小学校と大沢台小学校を天文台の敷地の北側に移し、第七中学校と一体の義務教育学校にする方針を示した。2025年度に予定していた「土地利用整備計画」の策定は、物価高騰などを受けて見送った。
公約の出典
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(3つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「国立天文台と連携したまちづくり 敷地内に浸水の危険がある小学校を移転し、その跡地に商業施設を誘致するなど、まちの防災力と利便性を高めます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 公式サイト河村孝後援会サイト 政策ページ(2023年3月31日作り直しの版・Internet Archive 2023-04-24の保存)(2023年3月, 河村孝後援会)「天文台の森を保全・再生して次世代につなぐことを軸に、浸水予想区域内にある羽沢小学校を天文台敷地内に移転して児童の安全と地域の防災力の向上を図るとともに、移転後の小学校跡地に商業施設を誘致して買い物環境を改善するなど、まちの利便性と魅力の向上に向けた取組みを進めます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 18:53
- 公式サイト河村孝後援会リーフレット(2つ折り版)(2023.04.02, 河村孝後援会)「国立天文台と連携したまちづくり 敷地内に浸水の危険がある小学校を移転し、その跡地に商業施設を誘致するなど、まちの防災力と利便性を高めます。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2025年8月, 三鷹市)「6月には、「土地利用基本構想(案)」を公表し、広報みたか特別号を市内全戸に配布したほか、職員による説明付きパネル展示を経て、10月に「土地利用基本構想」を策定しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「なお、土地利用整備計画については、昨今の物価高騰などの社会経済情勢を踏まえ、効率的に事業を実施する工夫等を検討するため、令和7年度の策定を見送ることとしました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-16環境書き方: 進める方向
市民や事業者とともに、まち全体の脱炭素化を進める運営のまとめ
公約の原文
ゼロカーボンシティの推進 市民や事業者とともにまち全体の脱炭素化を進めます。
任期中の動き
市は2024年度に、井の頭コミュニティ・センター(本館)に太陽光発電設備を設けた。市民などが既存の建物に太陽光発電設備などを付ける費用の助成の予算を増やし、姉妹町・友好都市と連携したカーボンオフセット事業も行った。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2025年8月, 三鷹市)「「ゼロカーボンシティ」を目指した取組としては、市の率先行動として、井の頭コミュニティ・センター(本館)に太陽光発電設備を設置したほか、既存の建物への太陽光発電設備等の設置に対する市民等への支援のための予算を増額して対応することで、まち全体のより一層の脱炭素化を推進しました。また、森林環境譲与税を活用して、姉妹町の福島県矢吹町及び友好都市の山形県白鷹町と連携したカーボンオフセット事業を実施しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-17防災・安全安心書き方: 進める方向
NPO法人「Mitakaみんなの防災」の本格稼働で、地域の防災活動を支援する運営のまとめ
公約の原文
NPO法人「Mitakaみんなの防災」が本格稼働 共助の取組みをつなげ、地域の防災活動の充実・強化を支援します。
任期中の動き
防災NPO「Mitakaみんなの防災」は2022年9月に設立され、2023年3月にNPO法人になった。市は任期中、運営費の補助を続け、2024年度は「Mitakaみんなの防災フェスタ」の開催や「みたか防災教育カリキュラム」の作成、2025年度は小・中学校での防災授業や「ぼうさいの先生」の養成、「黄色いタスキ」の掲示訓練を、この法人と連携して行った。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2025年8月, 三鷹市)「「Mitakaみんなの防災」に対し、運営費の補助を行い、継続的な活動を支援しました。【部の方針と重点管理事業総務部重点管理事業④目標⇒達成状況】NPO法人Mitakaみんなの防災との連携による共助の核となる人財の育成<1月>⇒1月〔実績・内容〕・「Mitakaみんなの防災フェスタ」の開催開催日令和7年3月22日(土)来場者数3,200人参加団体56団体・防災出前講座の実施実施回数79回受講者数2,053人・防災授業の実施実施回数18回受講者数2,955人・令和7年度の運用開始に向けた「みたか防災教育カリキュラム」の作成」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2024年8月, 三鷹市)「自助と共助をつなぐ組織として令和4年9月に設立、令和5年3月に法人化した防災NPO「Mitakaみんなの防災」と連携して、防災イベントや防災出前講座などの防災意識啓発事業を実施し、共助のネットワーク化を通した地域の防災力向上を図りました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「「Mitakaみんなの防災」との連携により、地域全体の自助と共助の防災力向上に向けて、市民向け防災イベントや防災出前講座等による防災意識の普及啓発及び災害時の迅速な安否確認と地域の助け合いを促進する「黄色いタスキ」掲示訓練を実施するとともに、市立小・中学校における防災教育の充実・強化に取り組みました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-18子ども・教育書き方: 作る・始める
高校生世代までの医療費を完全に無償にする運営のまとめ
公約の原文
子どもの医療費の無償化 高校生世代までの医療費の完全無償化を実現します。
任期中の動き
市は2023年10月から、義務教育就学児と高校生等(16〜18歳)の医療費助成で、通院1回200円の一部負担金をなくし、自己負担を全額助成するようにした。所得制限はない。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「令和4年10月に開始した高校生等(16~18歳)の医療費助成について、令和4年度は、医療機関で保険診療自己負担額(3割)を支払った後に、市の窓口において助成の申請を行う現金給付(償還払い)により実施していましたが、令和5年4月から義務教育就学児と同様に、医療証による現物給付を開始しました。また、10月からは通院時の一部負担金を撤廃するなど」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2024年8月, 三鷹市)「令和5年10月から義務教育就学児と高校生等の医療費助成の一部負担金を撤廃し、完全無償化を実現しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
就任前に達成MI-19子ども・教育書き方: 数値・期限
保育園・学童保育所の待機児童ゼロを維持する(2022年4月に達成)運営のまとめ
公約の原文
保育園・学童保育所の待機児童ゼロ 令和4(2022)年4月に達成しました。引き続き維持に努めます。
任期中の動き
保育園・学童保育所の待機児童ゼロは、公約のとおり2022年4月に達成されており、2023年度と2024年度も続いている。学童保育所は2025年4月にも新しい学童保育所を開いて定員を増やし、ゼロを続けている。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 施政方針・予算概要(1)(2023年2月, 三鷹市)「なお、保育園・学童保育所ともに、待機児童のゼロが継続できる見込みです。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「待機児童ゼロを継続するとともに、多様なニーズに対応するため、利用者の受益者負担の適正化を踏まえながら、育成環境の充実に向けた取組を推進しました。〔実績・内容〕・定員の拡充令和7年4月に一小学童保育所Cを開設し、定員を拡充しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2025年8月, 三鷹市)「学童保育所について引き続き定員拡充を図ることで、保育園、学童保育所ともに待機児童ゼロを継続しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2024年8月, 三鷹市)「新たに学童保育所分室2箇所を開設して定員拡充を図るなど、保育園・学童保育所の待機児童ゼロを継続しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-20子ども・教育書き方: 作る・始める
各小学校の地域子どもクラブを毎日型に広げる運営のまとめ
公約の原文
放課後の子どもの居場所づくり 各小学校の地域子どもクラブを毎日型に拡充します。
任期中の動き
地域子どもクラブを長期休業日も含めて毎日行う小学校は、就任前の3校(第六小・第三小・井口小)に加え、2023年度に3校、2024年度に1校、2025年度に2校増え、15校中9校になった。2026年度はさらに3校で始める予算を組んでいる。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2024年8月, 三鷹市)「新たに第五小学校、南浦小学校、中原小学校において一部民間委託方式等を取り入れながら、長期休業日も含めて毎日実施(土日祝日除く。)し」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和8年度 施政方針・予算概要(2)(2026年2月, 三鷹市)「〔事業概要〕毎日実施の開始令和3年度第六小学校令和4年度第三小学校、井口小学校令和5年度第五小学校、南浦小学校、中原小学校令和6年度第四小学校令和7年度第一小学校、第二小学校令和8年度第七小学校、高山小学校、東台小学校」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「新たに第一小学校、第二小学校において、長期休業日も含めて毎日実施し、放課後の子どもの安全・安心な居場所づくりを推進しました。また、地域と連携し、全体調整、スタッフ管理及び事故対応等を事業者が支援する管理運営体制を標準としながら、将来的に市立小学校全15校での安定的な毎日実施の実現に向けた検討を進めました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-21市民参加・平和・人権・自治書き方: 進める方向
恒久平和に向けて、草の根の平和の活動をこれまで以上に進める運営のまとめ
公約の原文
あわせて、恒久平和の実現に向け、基礎自治体ならではの草の根の広がりのある活動をこれまで以上に積極的に進めていきます。
任期中の動き
市は2024年8月、市役所の平和資料コーナーの展示スペースを広げ、三鷹駅前市政窓口に新しい平和資料コーナーを開いた。2025年度は武蔵野市と連携した特設サイト「武蔵野・三鷹平和まち歩き」の開設などを行い、平和施策の条例を「三鷹市平和推進条例」に改め、11月30日を「三鷹市平和の日」とした(2026年4月施行)。
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「三鷹市における中長期的な平和施策の取組の方向性を示し、戦争の記憶と戦禍を二度と繰り返してはいけない思いを次世代に引き継いでいくため、条例の一部改正を行いました(令和8年4月1日施行)。〔主な改正内容〕・題名を「三鷹市平和推進条例」に改正・平和文化の振興及び顕彰を平和事業に追加・11月30日を「三鷹市平和の日」として制定・「三鷹市平和文化功労者」顕彰制度の創設」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「武蔵野市との連携事業・中島飛行機を中心に軍需工場が集まった背景、戦争の痕跡、空襲の被害等を紹介する「戦争とまちの歴史」、8つの散策コースなどを掲載した特設サイト「武蔵野・三鷹平和まち歩き」を開設しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「令和7年度に戦後80年を迎えることから、平和への願いを次世代へ継承し、平和事業をより一層推進するため、平和資料コーナーを拡充しました。〔実績・内容〕・既存の平和資料コーナーの拡充本庁舎3階議場棟に設置している平和資料コーナーについて、令和6年8月より展示スペースを拡充し、新たな戦争関連資料の展示を行いました。・平和資料コーナーの開設三鷹駅前市政窓口に設置していた証明書自動交付機の終了に伴い、新たに平和資料コーナーを開設しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
調査中MI-22市民参加・平和・人権・自治書き方: 作る・始める
「多文化共生センター(仮称)」を三鷹駅の再開発事業の中に設ける運営のまとめ
公約の原文
なお、「平和・人権」のまちづくりの拠点施設として「多文化共生センター(仮称)」の設置に向けた検討も進めています。様々な価値観や背景をもつ市民がお互いに理解し合い、共に生きていくための「交流」「理解」「支援」の場として、三鷹駅の再開発事業の中で新たな施設を設置します。
任期中の動き
市は2023年度、多文化共生センター(仮称)のコンセプトとして多文化共生・国際化・ジェンダー平等などを検討したが、再開発事業と並行して検討することにしたため、基本方針の策定には至らなかった。2024年度以降の市の資料には、この施設の記述が見当たらない。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「三鷹駅南口中央通り東地区再開発事業において整備を予定している多文化共生センター(仮称)について、再開発事業と並行して検討を進めていくこととしたため、基本方針の策定には至りませんでした。令和5年度は、これまでの意見聴取等の検討経過を踏まえ、施設のコンセプトとして、多文化共生、国際化、ジェンダー平等、多様な性の尊重、平和施策の推進について検討を進めました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-23産業・農業書き方: 進める方向
姉妹市町の農産物や特産品を学校給食で使うことを検討する運営のまとめ
公約の原文
姉妹市町の農産物や特産品の使用なども検討していきます。
任期中の動き
市は2024年度、姉妹町の矢吹町などから米(有機JAS認証米など)を買い、全市立小・中学校の給食で出した。2025年度は、矢吹町と包括連携協定を結んだ利根町などの米に加え、姉妹都市のたつの市の手延素麺も給食で出した。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2025年8月, 三鷹市)「学校給食用食材の調達における他自治体との連携と食育の推進を図るため、矢吹町などの姉妹町等から米(有機JAS認証米等)を購入し、市立小・中学校の学校給食で提供しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「給食用食材における他自治体との連携と食育の推進を図るため、姉妹町である矢吹町及び令和7年5月に包括連携協定を締結した利根町等からの特別栽培米や有機栽培米に加え、姉妹都市のたつの市から手延素麺ばちを購入し」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-24産業・農業書き方: 進める方向
事業者向けの助成制度を改善して利用しやすくする運営のまとめ
公約の原文
事業者の皆さまが「事業の継続」「経済と環境の好循環」「デジタル化」などに取り組む際の助成制度を改善して利用しやすくする
任期中の動き
市は2023年度、市と三鷹商工会が別々に行っていた中小企業向けの補助をまとめ、窓口を三鷹商工会に一本化して「中小企業等産業活性化補助金」とした。2024年度は予算を増やして追加の募集を行い、2025年度は賃金の引き上げにつながる設備投資を支える「成長投資支援枠」を新しく設けた。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「市及び三鷹商工会等が行う支援事業について、補助メニューを統合・補完するとともに、実施主体を三鷹商工会に一本化することで、市内中小企業等が利用しやすい制度へと改めました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「追加募集に当たっては、同交付金を活用し、賃金引き上げに資する設備投資に係る経費を支援する「成長投資支援枠」を新設しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-25産業・農業書き方: 進める方向
チャレンジする人の創業を支援する運営のまとめ
任期中の動き
市は2025年8月、三鷹産業プラザ第1期棟1階に、創業の相談を一か所で受け付ける「創業コンシェルジュ」を置いた創業支援&コワーキングプレイス「M-PORT(エムポート)」を開いた。
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「起業・創業支援体制を強化し、市内での開業や事業継続を支援するため、三鷹産業プラザ第1期棟1階に三鷹市創業支援&コワーキングプレイス「M-PORT(エムポート)」を開設しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-26産業・農業書き方: 進める方向
商店会の販売促進やにぎわいづくりを支援する運営のまとめ
任期中の動き
市は2024年度、商店街支援事業を広げ、まちづくり三鷹と連携して25の商店会から課題を聞き取り、商店会と地域団体などが一緒に行う販売促進やにぎわいづくりの取組への補助金と、新しく出店する人向けの補助金の交付を始めた。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「商店街の維持・活性化につなげるため、商店街支援事業を拡充しました。【部の方針と重点管理事業生活環境部重点管理事業②目標⇒達成状況】・商店会及び新規出店者向け補助金等の交付開始<6月>⇒6月(商店会向け)、7月(新規出店者向け)」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-27産業・農業書き方: 進める方向
物価高騰に対応するための支援に取り組む運営のまとめ
任期中の動き
市は2024年度、物価高騰で厳しい経営が続く中小企業などに向けて、三鷹商工会を通じた補助の予算を増やして追加募集を行った。2025年度も補正予算を組み、2026年2月から追加募集を行った。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「令和6年度の早期に予算額に達しましたが、エネルギー価格等の物価高騰により経営が引き続き厳しい状況にあることを踏まえ、予算を増額して追加の募集を行いました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「このため、エネルギー価格等の物価高騰の影響が続き、厳しい経営環境にある事業者を切れ目なく支援するため補正予算を措置し、令和8年2月から追加募集を行いました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-28防災・安全安心書き方: 進める方向
避難所となる学校やコミュニティ・センターを「新都市再生ビジョン」に基づいて保全・更新する運営のまとめ
公約の原文
災害時に避難所となる学校やコミュニティ・センターについては、令和4(2022)年12月に策定した「新都市再生ビジョン」に基づき、適正な保全や更新に努めていきます。
任期中の動き
市は2023年度と2024年度に、「新都市再生ビジョン」に基づき、学校施設やコミュニティ・センターなど老朽化した公共施設の改修工事を計画的に行った。2025年3月には、施設の維持管理の水準を上げるための包括施設管理委託の実施方針を策定した。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2025年8月, 三鷹市)「老朽化している公共施設については、「新都市再生ビジョン」に基づき、計画的な改修工事に取り組んだほか、施設の維持管理水準の向上や業務を効率的・効果的に推進するため、包括施設管理委託の導入に向けて、令和7年3月に実施方針を策定し」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2024年8月, 三鷹市)「令和4年12月に策定した「新都市再生ビジョン」に基づき、学校施設やコミュニティ・センターなど老朽化対策等が必要な公共施設について、計画的に改修工事を実施するとともに」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
未達成(暫定)MI-29防災・安全安心書き方: 数値・期限
令和7年度までに約1,000人分の個別避難計画を作る運営のまとめ
公約の原文
ケアマネージャーや障がい者相談支援員などのご協力をいただきながら、令和7(2025)年度までに約1,000人分の計画を作成します。
任期中の動き
市が個別避難計画を作成した人数は、令和5年度45人(対象者290人)、令和6年度83人(対象者599人)、令和7年度50人(対象者500人)。対象者の多くは施設入所などで作成不要か、未返送・作成を希望しない人だった。市は2025年11月に計画の作成対象を市内全域に広げ、2028年度まで順次作成するとしている。
「暫定」にしている理由: 公約は、期限の令和7年度までに約1,000人分の計画を作成すること。期限が過ぎ、任期中に作成した計画は3年度の合計で178人分と、約1,000人分を大きく下回る。令和4年度の作成数を確かめていないため、未達成(暫定)とする。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「仙川・神田川流域(浸水エリア)、牟礼・井の頭地区の一部(土砂災害エリア)を対象とした「個別避難計画」を作成しました。〔実績・内容〕対象者290人作成者45人」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「令和4・5年度に対象とした範囲(野川・仙川・神田川流域(浸水エリア)、大沢・牟礼・井の頭地区の一部(土砂災害エリア))からさらに範囲を拡充して作成を進めました。〔実績・内容〕拡充範囲市内全域のゲリラ豪雨等による内水氾濫エリア(浸水エリア)※三鷹市浸水ハザードマップで、野川・仙川・神田川流域以外の浸水の深さ0.1m以上のエリア(色のついているエリア)対象者599人作成者83人」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「個別避難計画の作成対象者を従前の浸水・土砂災害エリアから市内全域に拡充しました。令和8年度以降、地震の総合危険度等を勘案して順次作成を進めます。令和7年度作成対象者500人作成者50人」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-30防災・安全安心書き方: 進める方向
高齢者への自動通話録音機の貸し出しを広げる運営のまとめ
公約の原文
高齢者への自動通話録音機の貸与を拡充し、更なる普及を図ります。
任期中の動き
市がおおむね65歳以上の人のいる世帯に貸し出した自動通話録音機は、2023年度150台、2024年度200台。2024年度は消費者活動センターを通じた貸し出しも加えた。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「特殊詐欺や消費者被害などの犯罪被害防止を図るため、おおむね65歳以上の希望者の方等へ自動通話録音機を貸与しました。〔実績・内容〕貸与対象市内在住のおおむね65歳以上の高齢者が居住する世帯貸与台数200台」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「特殊詐欺などの犯罪被害防止を図るため、引き続き、おおむね65歳以上の希望者の方等へ自動通話録音機を貸与しました。〔実績・内容〕貸与対象市内在住のおおむね65歳以上の高齢者が居住する世帯貸与台数150台」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-31防災・安全安心書き方: 進める方向
空き家の適正管理と管理不全の予防に向けて、所有者にはたらきかける運営のまとめ
公約の原文
適正管理の推進や管理不全の予防に向け、所有者への積極的なアプローチと啓発に努める
任期中の動き
市は2023年度、前年度の空き家実態調査をもとに空き家の所有者へ発生原因や今後の意向のアンケートを行い、管理不全の予防や所有者へのはたらきかけに取り組んだ。財産管理人制度を使って空き家を1件解消した。2025年度には空き家所有者向けのガイドブックを作った。
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「令和7年度は、空き家の具体的な活用方法や事例、賃料の考え方などをまとめた空き家所有者向けのガイドブックを令和8年2月に作成し」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2024年8月, 三鷹市)「令和5年度は、財産管理人制度を活用して空き家を1件解消するとともに、4年度に実施した空き家実態調査の結果に基づき、空き家の所有者に対して発生原因や今後の意向等のアンケート調査を実施しました。アンケート調査の結果を踏まえて空き家の発生原因を分析したほか、管理不全の予防や活用可能な空き家の掘り起こしと所有者へのアプローチに取り組みました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-32環境書き方: 作る・始める
公共施設に太陽光パネルを設置する運営のまとめ
任期中の動き
市は2024年度、市の率先行動として井の頭コミュニティ・センター(本館)に太陽光発電設備を設けた。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2025年8月, 三鷹市)「「ゼロカーボンシティ」を目指した取組としては、市の率先行動として、井の頭コミュニティ・センター(本館)に太陽光発電設備を設置したほか」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-33環境書き方: 進める方向
温暖化対策設備を設置する開発事業者を支援する運営のまとめ
公約の原文
温暖化対策設備を設置する開発事業者への支援
任期中の動き
市は2023年度、温暖化対策設備などを備えた建物を建てる開発事業者に奨励金を出す「ゼロエネルギータウン開発奨励事業」を始めたが、認定は0件だった。2024年度は対象を小規模な建売分譲や個人の新築住宅にも広げたが、開発事業者への交付は0件で、個人の新築住宅10件に交付した。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「温暖化対策設備やゼロエネルギーハウス等を設置する開発事業者に対して奨励金を交付する「ゼロエネルギータウン開発奨励事業」を実施する」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「開発事業によらない小規模建売分譲事業及び個人の新築住宅を対象事業に加えるとともに、対象設備を見直しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「設置した設備のポイント数に応じて奨励金を交付する事業を実施しましたが、認定の実績はありませんでした。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「助成実績開発事業0件個人10件」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
就任前に達成MI-34環境書き方: 作る・始める
屋上・壁面緑化への助成制度をつくる運営のまとめ
任期中の動き
市は緑化助成要綱を改め、2023年4月1日から市内全域で屋上緑化・壁面緑化への助成を始めた。2023年度の助成の実績は無かった。
判定の出典
- 条例・規則三鷹市緑化助成要綱(2023.04.01, 三鷹市)「(令和5年4月1日施行)この要綱は、令和5年4月1日から施行する。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2024年8月, 三鷹市)「市内全域を対象に屋上及び壁面緑化への助成制度を創設しましたが、実績がありませんでした。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-35環境書き方: 数値・期限
ふじみ衛生組合の新しいリサイクルセンターを令和9年度に稼働させる運営のまとめ
公約の原文
循環型社会の形成に向けては、調布市と共同で設置しているふじみ組合で、新たなリサイクルセンターの整備が本格化します。周辺住民の皆さまのご理解とご協力をいただきながら、令和9(2027)年度の稼働を目指します。
任期中の動き
ふじみ衛生組合は、2024年度に今のリサイクルセンターの東棟・北棟の改造と中央棟の解体工事を行い、新しい施設の整備と運営の事業者を選んだ。中央棟の解体は2025年9月に終わり、2026年2月に新しいリサイクルセンターの整備工事に着手した。稼働の予定は令和10年度(2028年度)とされている。
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「令和7年度は令和6年度に引き続き、現リサイクルセンター中央棟の解体工事を実施するとともに、新リサイクルセンターの設計協議を継続し、令和8年2月より整備工事に着手しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2025年8月, 三鷹市)「ふじみ衛生組合を事業主体とし、組織市である調布市との共同で、令和10年度の新リサイクルセンターの稼働に向けた取組を継続しました。令和6年度は、現リサイクルセンター東棟・北棟の改造工事と中央棟の解体工事を実施するとともに、新施設の整備及び運営期間中のメンテナンス業務を行う事業者を選定しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-36環境書き方: 進める方向
下水道を長寿命化し、地震や豪雨に備えた整備・改良をする運営のまとめ
公約の原文
これをできるだけ長寿命化していくとともに、地震や豪雨などの災害に備えた整備・改良にも努め、いつでも安心して利用できるライフライン機能を確保していきます。
任期中の動き
市は2024年度、耐震診断調査などに基づき、災害時の防災拠点となる三鷹産業プラザなど4施設に災害用トイレますを設け、防災拠点などへの対策を終えた。東部水再生センターの設備の改築・更新工事も行った。2025年度は管路の管更生工事と小口径管約31kmの調査、豪雨対策のための管路データの整理を行った。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(4)(2025年8月, 三鷹市)「耐震診断調査等に基づき、災害時の防災拠点となる三鷹産業プラザ等4施設に災害用トイレますを設置しました。なお、令和6年度の設置をもって、耐震診断調査等を行った防災拠点等への対策が完了しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(4)(2026年8月, 三鷹市)「老朽化した下水道施設について、管更生及びマンホール更生等工事を実施したほか、今後の管更生等の工事に向け、下連雀地区等の小口径管約31kmについて、管口等のスクリーニング調査を実施しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-37環境書き方: 進める方向
東京都の流域下水道への編入などに向けて、関係機関と協議・調整する運営のまとめ
公約の原文
あわせて、東京都の流域下水道への編入など、将来にわたり安定した都市基盤を維持していくことができるよう、関係機関との協議・調整に鋭意取り組みます。
任期中の動き
市は東部処理区の流域下水道への編入について東京都と協議を行い、2025年3月に東京都が「多摩川・荒川等流域別下水道整備総合計画」を改定した。2025年度、市は東部処理区を流域下水道の幹線へつなぐルートの基礎調査を行った。
判定の出典
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(4)(2025年8月, 三鷹市)「東部処理区の流域下水道への編入について、関係機関との協議を東京都と連携しながら行うなど、実施に向けた取組を進める。東京都と野川処理区関連市とで意見交換会を行った。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(4)(2026年8月, 三鷹市)「流域下水道への編入に向け、令和7年度は、東部処理区を流域下水道幹線へ接続するための布設ルートに関する基礎調査を行いました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-38福祉・医療書き方: 進める方向
医療的ケアが必要な子どもの保育・教育環境をさらに良くする運営のまとめ
公約の原文
医療的ケアが必要な子どもたちの保育や教育環境の更なる向上を図る
任期中の動き
市は2023年度、保育園で受け入れる医療的ケアに、たんの吸引と酸素吸入を加え、受け入れる保育園を増やした。2024年度からはケアの種類を限らず個別に判断して受け入れている。市立小学校では、医療的ケアのための看護師の配置を2024年度に1校から3校に増やした。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2024年8月, 三鷹市)「医療的ケア児の受け入れについて、ケアの種類を拡充し、新たにたんの吸引、酸素吸入を受け入れ対象に追加するとともに、保育園の受け入れ施設を拡充し」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2025年8月, 三鷹市)「医療的ケアが必要な児童・生徒への支援として、看護師を3校に配置しました。実施に当たっては、国の「教育支援体制整備事業費補助金」を活用しました。〔実績・内容〕継続配置校東台小学校追加配置校中原小学校、井口小学校」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-39福祉・医療書き方: 作る・始める
三市共同で、重症心身障がい者などの施設を調布基地跡地に整備する運営のまとめ
公約の原文
三鷹市、府中市、調布市の三市共同で、重症心身障がい者や強度行動障がい者等の生活介護・短期入所施設を、調布基地跡地に整備します。
任期中の動き
三鷹市・府中市・調布市は共同で、都有地の調布基地跡地に民設民営の障がい福祉サービス事業所(2棟)の整備を支援し、2026年4月に開設した。市は建設費と開設準備の費用を補助した。
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(2)(2026年8月, 三鷹市)「都有地の調布基地跡地に、三鷹市、府中市、調布市の三市共同で民設民営の障がい福祉サービス事業所(2棟)の整備を支援し、令和8年4月に開設しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
進行中MI-40子ども・教育書き方: 作る・始める
学校3部制で、学校を核とした「スクール・コミュニティ」をつくる運営のまとめ
公約の原文
市立小中学校の施設利用を時間帯で区分し、第1部を「学校教育の場」、第2部を「子どもたちの多様で豊かな放課後の場」、第3部を「市民の生涯学習・スポーツ・地域活動の場」とし、学校を核とした「スクール・コミュニティ」をつくります。
任期中の動き
市は任期中、学校3部制のモデル事業として地域子どもクラブの毎日実施の拡大や、夜間・休日の学校施設を使った講座、地域クラブ活動の立ち上げ支援を行った。2025年度に、2025〜2027年度の全体像を示す「学校3部制推進プラン」を策定し、3部制のモデルとなる中原小学校の建て替えの基本プランを2025年9月に策定して基本設計に着手した。
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「令和7~9年度までの学校3部制の取組の全体像や今後の方向性を示すため、中原小学校の建替え等の新たに整備する学校施設の在り方も見据えながら、学校3部制推進プランを策定しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2026年8月, 三鷹市)「中原小学校の建替えに向けた取組では、学校3部制のモデルとなる施設機能の検討を進めるとともに、地域との合意形成を図りながら、令和7年9月に基本プランを策定し、基本設計に着手しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-41子ども・教育書き方: 作る・始める
地域の人に向けた夜間の講座やイベントをモデル的に行う運営のまとめ
公約の原文
また、地域の皆さまに向けた夜間の時間帯の講座やイベントなどもモデル的に実施します。
任期中の動き
市は2023年度、学校3部制の第3部として、夜間や休日の学校施設を使った講座やイベントを4校で各1回モデル的に行った。2024年度は「みたかスクール・コミュニティ講座」を年4回行った。
進行中MI-42子ども・教育書き方: 進める方向
子どもの人権を尊重するまちづくりの指針となる条例の制定を検討する運営のまとめ
公約の原文
子どもの人権を尊重するまちづくりの指針となる条例の制定を検討していきます。
任期中の動き
市は2024年度、「子どもの権利に関する条例(仮称)」の制定に向けてワークショップを行い、検討委員会を設けた。2025年度は子どもへのアンケートを行い、検討委員会を開いた。市は令和8年度に条例を制定するとしているが、2026年6月の市議会の時点では制定前だった。
判定の出典
- 予算令和8年度 施政方針・予算概要(2)(2026年2月, 三鷹市)「人権を尊重するまち三鷹条例、児童の権利に関する条約、こども基本法等の理念を踏まえ、「三鷹市子どもの権利に関する条例(仮称)」を制定し、子どもの権利の普及・啓発及び権利擁護の取組を行います。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
- 予算令和6年度 各会計決算概要 主要施策の成果(1)(2025年8月, 三鷹市)「子どもの権利を保障し、すべての子どもたちが幸せな生活ができるまちを目指し、「子どもの権利に関する条例(仮称)」の制定に向けて、ワークショップを実施するとともに、検討委員会を設置して検討を進めました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成(暫定)MI-43文化・スポーツ書き方: 作る・始める
健康ポイントの導入などで「心と体の健康都市づくり」を進める運営のまとめ
公約の原文
市民スポーツの振興については、スポーツを通した健康づくりの継続的で計画的な活動支援、健康ポイントの導入などにより、「心と体の健康都市づくり」を進めます。
任期中の動き
市は2024年1月、ウオーキングやランニングで「タッタカくんポイント」がたまるアプリ「タッタカくん!ウオーク&ラン」を改修し、そのポイントを「みたか地域ポイント」に交換できるようにした。2023年度は健康・体力相談の講座時間も広げた。
「暫定」にしている理由: 公約は、健康ポイントの導入などで「心と体の健康都市づくり」を進めること。任期中に、運動でたまるポイントを地域ポイントに交換できる仕組みを設けたことは市の決算資料で確かめた。ただし、アプリのポイント自体が就任前からあったかを確かめていないため、達成(暫定)とする。
判定の出典
- 予算令和5年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2024年8月, 三鷹市)「「タッタカくん!ウオーク&ラン」アプリで獲得できる「タッタカくんポイント」を「みたか地域ポイント」に交換するためのアプリ改修を令和6年1月に行いました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-44文化・スポーツ書き方: 進める方向
障がい者スポーツへの理解促進など、スポーツを通した共生社会づくりを進める運営のまとめ
公約の原文
障がい者スポーツへの理解促進など、スポーツを通した「多様性を尊重する共生社会づくり」を積極的に進めていきます。
任期中の動き
市は2023年度、障がい者スポーツの普及と理解促進のための大会を開いた。2025年度は、東京2025デフリンピックに向けて、三鷹市出身の監督が率いるデフバレーボール女子日本代表への練習会場の提供や応援事業を新しく行った。
判定の出典
- 予算令和7年度 各会計決算概要 主要施策の成果(3)(2026年8月, 三鷹市)「障がい者スポーツの普及と障がいの理解の促進に向けて、三鷹市出身でオリンピアンの狩野美雪氏が監督を務めたデフバレーボール女子日本代表の応援事業を実施しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
期日達成MI-45市民参加・平和・人権・自治書き方: 数値・期限
令和5〜6年度に「基本構想」と「基本計画(第5次)」を策定する運営のまとめ
公約の原文
令和5(2023)年度から6(2024)年度にかけて、三鷹市では、市のまちづくりの理念・目標・方針などを示す「基本構想」と、その実現に向けた施策を示す「基本計画(第5次)」の策定を予定しています。
任期中の動き
市は2024年に、新しい『三鷹市基本構想』と『第5次三鷹市基本計画』を策定した。
判定の出典
- 計画・方針令和7年度 施政方針・予算概要(1)(2025年2月, 三鷹市)「多くの市民の皆様の声を反映した『三鷹市基本構想』と『第5次三鷹市基本計画』を令和6年に策定しました。」収集日 2026.10.18・保存日時 2026.10.18 19:05
検証日 2026/10/18
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