期日達成HM-01Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
豊かな自然や恵まれた食材を通じた観光や、グローバルな企業活動などを礎に、さらなる交流の拡大に繋げます。
任期中の動き
市は2023年8月に台湾の台北市と新たに友好交流協定を結び、2025年8月にはインドのアーメダバード市と友好協定を結んだ。令和7年度には、海外の経営者などに向けて浜松の情報を発信する海外向け戦略的広報事業と、首都圏で浜松の魅力を伝えるイベントを新しく始めた。
判定の出典
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「インドのアーメダバード市との友好協定締結を皮切りに、市内企業のインドでの新事業展開や人材交流に向けた取組を積極的に推進しました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「8月には台北市との交流10周年の節目に、新たに友好交流協定を締結するなど、市長として海外訪問も行いました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)首都圏魅力発信イベント開催事業」(2025.03.24, 浜松市)「首都圏在住者を対象とした本市の魅力を継続的に発信するイベントを開催することで、本市の認知度向上やファン化、関係人口の創出を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
- 計画・方針浜松市政を語る会 市政報告資料(2025年)(2025年11月, 浜松市)「《アーメダバード市とのMOU締結(令和7年8月)》」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)海外向け戦略的広報事業」(2025.03.24, 浜松市)「本市のものづくりの歴史とポテンシャル等を世界に向けて情報発信し、大阪・関西万博等を機に来日する海外の経営者、エンジニア、研究者等を本市に誘客する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
検証日 2026/10/19
期日達成HM-02Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―選挙公報に掲載
中心市街地や中山間地をはじめ、地域の多彩な魅力と個性を活かしたにぎわいづくりを官民協働で推進します。
任期中の動き
令和6年度に、若者がまちなかに関わるきっかけをつくる中心市街地活性化事業(まちなか文化祭など)と、中山間地域の課題を解決する提案を住民や事業者から募って市が委託する事業を新しく始めた。2026年3月には、第3期の浜松市中心市街地活性化基本計画が国の認定を受けた。
判定の出典
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉みんなの中山間地域応援事業」(2024.03.22, 浜松市)「中山間地域が有する様々な課題の解決に資するアイデアや事業提案を募集し、効果が見込まれるものを市の委託事業として実施する」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉中心市街地活性化事業」(2024.03.22, 浜松市)「若者等を対象に、まちなかに関わるきっかけを作り、知ってもらうことで、中心市街地活性化の機運を高める。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 公式サイト第3期浜松市中心市街地活性化基本計画(2026.10.01, 浜松市)「令和8年1月13日に内閣総理大臣あて認定申請した浜松市中心市街地活性化基本計画は、中心市街地の活性化に関する法律第9条第10項の規定により、令和8年3月17日付けで内閣総理大臣から認定されました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
検証日 2026/10/19
期日達成HM-03Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―選挙公報に掲載
地域に根差したコミュニティの形成と活動を支援し、誰もが安心して住みやすい地域づくり、地区社協による包括的な支援体制の強化を進めます。
任期中の動き
区の再編(2024年1月)にあわせて、協働センターなどのコミュニティ担当職員を増やし、令和6年度に地区コミュニティ協議会の事業と、地域づくりを伴走して支える事業を新しく設けた。地区社会福祉協議会を中心に地域の活動を支えるコミュニティソーシャルワーカーは、令和6年度に17人から18人に増やした。
判定の出典
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈拡充〉コミュニティソーシャルワーカー事業」(2024.03.22, 浜松市)「コミュニティソーシャルワーカーを1人増員(R5:17人⇒R6:18人、西地区を1人体制から、2人体制に拡充)して、以下の事業を進める。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉地区コミュニティ協議会事業」(2024.03.22, 浜松市)「地域で活動する多様な団体の参加を促し、人と人のつながりを強めることで、住民の地域活動への関わりを深める。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉地域づくり支援事業」(2024.03.22, 浜松市)「区再編に伴い、協働センター及びふれあいセンターにコミュニティ担当職員を1人増員し、これまで以上にコミュニティ支援を充実する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「多機関が協働して支援するため、コミュニティソーシャルワーカーを全市域に配置し、包括的な支援体制の強化を図ります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
検証日 2026/10/19
期日達成HM-04Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
地方創生を継続して進めていくため、SDGsの取り組みをさらに推進し、持続的に安心して生活できるまちづくりを進めます。
任期中の動き
市は2019年から続けてきた「浜松市SDGs推進プラットフォーム」を2026年3月末で終え、市内の企業などを「地方創生SDGsパートナー」として登録し、その取り組みに補助金を出す「浜松市地方創生SDGsパートナーシップ制度」を令和8年度予算で新しく設けた。
進行中HM-05Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
浜名湖、天竜川流域など、地域の豊かな自然環境を再生し、様々な恵みを生み出す場としていきます。
任期中の動き
令和7年度に、浜名湖のアサリの資源回復のため、人工的に稚貝を育てる取り組みと、アサリが育つ場所となるアマモの植栽への負担金を新しく設けた。令和8年度は、市有地の生物多様性の調査と特定外来生物対策の拡充に取り組むとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「身近な自然を保護し、地域における生物多様性を推進するため、市有地の調査や民間事業者へのアドバイザー派遣を実施するとともに、特定外来生物対策を拡充します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)浜名湖アサリ総合対策事業」(2025.03.24, 浜松市)「浜名湖を代表する海産物のアサリが壊滅的な打撃を受けている。(平成30年水揚量:1,798t→令和5年水揚量:374t)」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)浜名湖アサリ総合対策事業」(2025.03.24, 浜松市)「浜名湖の水産資源を保護・回復する取組により、水産業の持続化・活性化につなげる。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
検証日 2026/10/19
進行中HM-06Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
お互いの人権と尊厳を大事にし、多様性を認め合い、誰もが生き生きと活躍できる社会の実現を目指します。
任期中の動き
市は「浜松市人権を尊重し多様性を認め合う差別のない社会づくり推進条例」を定め、2025年4月から施行した。県内の自治体では初めての条例と市は説明している。
判定の出典
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「県内自治体として初めて「浜松市人権を尊重し多様性を認め合う差別のない社会づくり推進条例」を制定し、4月から施行しました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
調査中HM-07Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
浜松まつりをはじめ、地域の伝統・文化を次代に継承し、伝統・文化・芸術への造詣が深まるまちづくりを進めます。
任期中の動き
浜松まつりは2023年5月に4年ぶりに御殿屋台の引き回しを行って開かれ、2024年5月には5年ぶりに完全な形で開かれた。令和7年度には、文化芸術活動への補助を「はままつ文化創造チャレンジ事業費補助金」に見直した。地域の伝統・文化の継承に向けて任期中に新しく設けた・広げた事業は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「就任直後の昨年5月には、4年ぶりに御殿屋台の引き回しを行う浜松まつりが開催されました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)はままつ文化創造チャレンジ助成事業」(2025.03.24, 浜松市)「市創造都市推進事業補助金を文化芸術活動を支援する補助制度に見直す。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「5年ぶりに完全開催された浜松まつりは、3日間全てが晴天に恵まれ、245万人という過去2番目に多い人出で大いに盛り上がりました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
期日達成HM-08Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
健康増進にも寄与する武道・スポーツの振興を図ります。
任期中の動き
市は2024年1月にスポーツ振興担当部長を新しく置いた。令和6年度予算に既存のスケートパークの再整備を盛り込み、令和7年度には遠州灘海浜公園白羽地区へのサーフィン国際大会の誘致の事業を新しく設け、令和8年度も続けて誘致するとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「本年1月にスポーツ振興担当部長を新たに配置し、市とスポーツ団体、企業などが一体となった地域スポーツ・パラスポーツの振興や、大規模イベントの誘致、官民連携によるスポーツ施設の整備や運営など、時代に即したスポーツ政策を進めてまいります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)サーフィン国際大会誘致事業」(2025.03.24, 浜松市)「オリンピック日本代表の選考大会へと繋がるWSL(World Surf League)公認の国際大会開催を誘致することで、ビーチ・マリンスポーツの聖地としてのブランド価値創出と交流人口の拡大を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「遠州灘や浜名湖の恵まれた自然環境を活かし、ビーチ・マリンスポーツの聖地を目指すため、遠州灘海浜公園白羽地区にサーフィン国際大会を継続して誘致します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉スケートパーク整備事業」(2024.03.22, 浜松市)「既存スケートパークの再整備として、舞阪乙女園公園の東側エリアを整備する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:22
検証日 2026/10/19
進行中HM-09Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
また、新武道館の整備を推進します。
任期中の動き
浜松市武道館の移転新築について、市は令和5年度に基本計画の作成を進め、令和7年度に施設規模と建設地を決めて実施計画を策定するとした。令和8年度は、建設地の遠州灘海浜公園篠原地区で地質調査と基本設計を行うとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「老朽化への対応が喫緊の課題となっている浜松市武道館は、本年度、移転新築を前提として作成している基本計画において、施設規模の整理や建設予定地の選定を行い、令和6年度は整備に向けた準備を進めます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「老朽化や駐車場不足などが課題である浜松市武道館は、需要予測に基づき施設規模や建設地を決定し、実施計画を策定します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「遠州灘海浜公園篠原地区への新武道館の建設に向け、地質調査や基本設計を実施します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
進行中HM-10Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
江之島地区のビーチコート整備、三ヶ日地区のマリンスポーツ拠点整備を推進し、ビーチマリンスポーツの聖地としての地位を確立します。
任期中の動き
江之島地区のビーチコートは2028年2月の供用開始に向けて整備を進めており、三ヶ日地区のマリンスポーツ拠点は令和8年度に基本計画を策定するとしている。令和7年度からは遠州灘でサーフィンの国際大会を誘致している。
判定の出典
- 計画・方針2023年度施政方針(前市長)(2023年2月, 浜松市)「ビーチ・マリンスポーツを推進するため、普及イベントの開催や江之島地区のビーチコート整備にかかる準備を進めるとともに、マリンスポーツが盛んな三ヶ日地区における施設整備に向けて、整備予定地の測量や地質調査に着手します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「江之島ビーチコートは、令和10年2月の供用開始に向けて整備を進めるとともに、三ヶ日マリンスポーツ拠点整備に係る基本計画を策定します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
進行中HM-11Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
ビジネスや文化などが行き交う国際都市としての地位を確立します。
任期中の動き
市は2023年8月に台北市と友好交流協定を、2025年8月にインドのアーメダバード市と友好協定を結んだ。令和6年度にはインターカルチュラル・シティの国際シンポジウムを開き、高度外国人材とその家族のためのインターナショナルスクールは、市の施設を貸して2027年4月に開校する予定としている。
判定の出典
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「インドのアーメダバード市との友好協定締結を皮切りに、市内企業のインドでの新事業展開や人材交流に向けた取組を積極的に推進しました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針浜松市政を語る会 市政報告資料(2025年)(2025年11月, 浜松市)「旧西図書館(中央区西伊場町2553-1)…2027年4月開校予定」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉インターカルチュラル・シティシンポジウム開催事業」(2024.03.22, 浜松市)「多文化共生都市の国際連携をテーマとする国際会議を開催することにより、互いの知見と経験を共有し、より効果的な都市間連携のあり方に関する討議を行うとともに、国内外に向けてインターカルチュラル・シティ(ICC)浜松の先駆的な取組を発信する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「高度外国人材とその家族の受け入れ環境整備のため、インターナショナルスクール運営候補者を選定しました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
期日達成HM-12Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
音楽の都・浜松にふさわしい浜松国際ピアノコンクールの開催、まちなかプロムナードコンサートなどの充実を図ります。
任期中の動き
2024年11月に、コロナ禍による中止を経て6年ぶりに第12回浜松国際ピアノコンクールを開いた。プロムナードコンサートは2024年度に40周年の記念事業(復刻コンサート・ナイトプロムなど)を行い、令和6年度には中高生の軽音楽祭と小学校の昼休みのコンサートを新しく始めた。
判定の出典
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「コロナ禍による中止を経て6年ぶりの開催となった浜松国際ピアノコンクールでは、世界を目指す才能豊かな若きピアニストたちの競演が繰り広げられました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「昭和59年から開催し40周年を迎えるプロムナードコンサートは、記念事業として、第1回に出場した団体による復刻コンサートや、夜の街を音楽で照らし賑わいを創出するナイトプロム、大型イベントとタイアップしたおでかけプロムを開催します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉音楽のあふれるまちづくり発信事業」(2024.03.22, 浜松市)「市民が気軽に音楽や楽器に触れる機会を創出し、音楽へ関心を持つきっかけを作ることにより音楽人材の育成を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
検証日 2026/10/19
期日達成HM-13Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
家康公ゆかりの地としての都市ブランドの確立と、浜松城を核とした誘客促進を図ります。
任期中の動き
令和6年度に「出世の街 浜松 家康公祭り」を広げ、令和8年度は大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を機に家康公ゆかりの地として誘客するイベントの事業を新しく設けた。浜松城公園では、令和8年度に葵広場と旧大河ドラマ館の改修と、公園全体の桜の再生を行うとしている。
判定の出典
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈拡充〉家康公ゆかりの地浜松推進事業」(2024.03.22, 浜松市)「大河ドラマ「どうする家康」の放送や「家康公騎馬武者行列@浜松まつり」の開催によって高まった「家康公ゆかりの地」としての認知度を定着させ、都市ブランドの確立を目指すとともに、継続した誘客を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「浜松城公園は、葵広場や旧大河ドラマ館の改修による活用と、公園全体の桜の再生により、利便性や魅力の向上を図ります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)家康公ゆかりの地浜松誘客イベント開催事業」(2026.03.23, 浜松市)「大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送や井伊直虎ゆかりの地10周年を契機とした観光客誘致により、本市の地域経済活性化を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
検証日 2026/10/19
調査中HM-14Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
浜松パワーフードなど地域の食と世界の食を繋げた魅力ある食によるまちづくりを進めます。
任期中の動き
令和7年度に、首都圏で浜松餃子やスイーツを楽しみながら浜松の魅力を知ってもらうイベントの事業を新しく設け、大阪・関西万博で県の食のブースに参加して浜名湖うなぎやお茶などを紹介するとした。浜松パワーフードを核にした「美食のまちづくり」として任期中に新しく設けた事業は確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「県が6月に食をテーマとして出展するブースに本市も参加し、浜名湖うなぎやお茶などをPRします。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)首都圏魅力発信イベント開催事業」(2025.03.24, 浜松市)「浜松餃子とクラフトビールを楽しみながら、本市の食を始めとした多様な魅力を知る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
検証日 2026/10/19
期日達成HM-15Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
若者のまちづくりへの参加促進により、地域の活性化につなげます。
任期中の動き
令和6年度に、若い世代の市政への関心やニーズを聞くアンケートを新しく始め、若者が発表するまちなか文化祭を開いた。2025年10月には市長と市内の大学生が意見を交わす「大学生未来VISION」を初めて開き、令和8年度は大学生の地域活動への助成と高校生の地域課題のプログラムを新しく設けた。
判定の出典
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)大学生地域活動支援事業」(2026.03.23, 浜松市)「大学生等の学生団体による市内地域団体との協働を促進し、学生の地域への愛着・関心を高めるとともに、学生の力を生かした地域活性化を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉若年層広聴事業」(2024.03.22, 浜松市)「若年層の市政に対する関心・ニーズなどを把握し、今後の市政運営の参考とするとともに、市政への関心を深めてもらうきっかけとする。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「私と市内大学の学生が車座で直接意見を交わす「大学生未来VISION」を10月に初めて開催しました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)高校生地域課題チャレンジプログラム」(2026.03.23, 浜松市)「高校生が地域課題の解決に向けたプログラムに参加することにより、中山間地域や都市部など本市が持つ地域の魅力を再認識し、地域への関心やつながりを深める。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:22
検証日 2026/10/19
進行中HM-16Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
土地の有効的な活用を図るため、都市機能・居住の誘導や開発許可制度など土地利用の規制緩和や誘導を推進します。
任期中の動き
令和6年度に、容積率の緩和の制度の運用方針の検討と、市街化調整区域の開発許可制度の見直しの基礎調査を始めた。市は都市計画法の制度の運用方針を定める「浜松市土地利用方針」の案を2025年10月に示して意見を募り、令和8年度はこの方針に基づいて都市計画の変更手続きと開発許可制度の運用基準の見直しを進めるとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「土地利用の見直しに向けた取組としては、民間の都市開発を促進し、都市機能を戦略的に誘導するため、都市づくりの貢献度に応じた容積率緩和制度に関する運用方針等の検討や、市街化調整区域の開発許可制度の見直しに向けた基礎調査を実施します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- その他・一次資料ではありません浜松市土地利用方針(案)のパブリック・コメントの実施について(区協議会 協議事項)(2025年, 浜松市)「浜松市都市計画マスタープランに示す将来都市構造の実現に向け、地域地区制度や開発許可制度など、都市計画法に基づく土地利用計画制度の運用方針を定めるもの。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「拠点ネットワーク型都市構造の形成に向け、土地利用方針に基づき、都市計画変更手続や開発許可制度の運用基準の見直しを進めます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
進行中HM-17Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
県による遠州灘海浜公園への22,000人規模の全天候型新野球場の早期実現にあわせ、道の駅の設置など周辺地域の規制緩和によるにぎわい創出のスポーツ・レクリエーションゾーンの拠点として整備を進めます。
任期中の動き
県が遠州灘海浜公園篠原地区に建設を予定している新野球場について、市は多目的ドーム型スタジアムとしての早期建設を求めて県と協議している。隣接地の道の駅は、令和6年度に基本計画の策定と官民連携の可能性の調査を行い、令和8年度は整備の事業者選定に必要な用地調査などを行うとしている。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・県立野球場の建設促進と周辺環境の整備 県による遠州灘海浜公園への22,000人規模の全天候型新野球場の早期実現にあわせ、道の駅の設置など周辺地域の規制緩和によるにぎわい創出のスポーツ・レクリエーションゾーンの拠点として整備を進めます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
判定の出典
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「遠州灘海浜公園篠原地区に県が建設を予定している新野球場については、2万2千人規模の多目的ドーム型スタジアムとして早期の実現を求めるとともに、県の動向を踏まえつつ、周辺地域と一体で活性化を図るまちづくりに向けて、道の駅設置にかかる基本計画の策定及び官民連携導入可能性調査を実施します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「遠州灘海浜公園篠原地区については、県による多目的ドーム型スタジアムの早期建設を目指して県と協議するとともに、道の駅整備の事業者選定に必要な用地調査等を実施し、周辺地域の活性化に向けて取り組みます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
調査中HM-18Ⅰ 浜松から地方創生 ① 地域活性 ―まちをもっと元気に―
地域医療の向上と地域産業力の強化、有為な人材育成が期待される静岡大学・浜松医科大学の1法人2大学への統合・再編の早期実現を官民一体で支援します。
任期中の動き
市長が会長を務める「静岡大学・浜松医科大学統合・再編促進期成同盟会」(2023年3月発足)は、2024年8月と2026年3月に会合を開いた。両大学の1法人2大学への統合・再編は、2026年10月の時点で実現していない。
期日達成HM-19Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―選挙公報に掲載
地域のポテンシャルを引き出し、1次産業・2次産業・3次産業の更なる成長を促進します。
任期中の動き
令和6年度に中小企業の産業用ロボットの導入への補助を新しく設け、令和7年度には1次・2次・3次産業が連携した新商品の開発などへの補助を新しく設けた。令和8年度は、サービスロボットとAIエージェントの導入への補助を新しく設けるとしている。
判定の出典
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉産業用ロボット導入支援事業」(2024.03.22, 浜松市)「中小企業に対して産業用ロボット導入を支援することで、市内企業の生産性向上、人手不足解消及び製造品出荷額の回復を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)サービスロボット導入支援事業」(2026.03.23, 浜松市)「サービスロボットの導入を支援することにより、人手不足や原材料・エネルギー価格高騰などの影響を受ける市内中小事業者等の省人化による生産性向上を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)付加価値向上推進事業」(2025.03.24, 浜松市)「農林漁業(1次産業)と工業(2次産業)、商業や観光業等(3次産業)が連携して取り組む、本市の地域資源を活用した新商品の開発・新サービスの提供等付加価値向上に資する取り組みを支援」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:22
検証日 2026/10/19
期日達成HM-20Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
地域の企業が持続的に成長・発展できるよう、オール浜松で産業の高度化や新産業の創出に取り組み、地域産業の活性化を図ります。
任期中の動き
令和6年度に、ドローンや空飛ぶクルマなど次世代航空モビリティに取り組む地域企業を後押しする事業を新しく設けた。成長7分野の新技術・新製品の研究開発への支援を続け、令和8年度は脱炭素関連の技術開発やプロジェクトの実証を支えるグリーン・イノベーションの事業を新しく設けるとしている。
判定の出典
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉次世代航空モビリティ活用促進事業」(2024.03.22, 浜松市)「ドローンによるモノの移動や空飛ぶクルマによる人の移動といった次世代航空モビリティの活用に向け、地域企業の取り組みを促進し、社会課題の解決や生活の質の維持・向上を図るとともに、新産業の創出を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「ものづくり技術をアドバンテージにして、次世代モビリティ等の成長7分野における新技術・新製品の研究開発や産業用ロボットの導入支援など、中小企業の持続的な成長を後押しするため、経営基盤・競争力強化支援に取り組みました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「地域企業に対しては、脱炭素経営手法などを紹介するカーボンニュートラルショールームを開設するとともに、次世代自動車導入の支援、脱炭素関連の技術開発やプロジェクトの実証、次世代エネルギーの利活用などグリーンイノベーションの取組を支援します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
期日達成HM-21Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
革新的な技術やアイデアを持つスタートアップや、既存のビジネスモデルをベースに新しいビジネスを展開するベンチャー企業を支援します。
任期中の動き
令和6年度に、市内企業と市内外のスタートアップを結びつける事業を新しく設け、スタートアップへの交付金の対象に金融機関の融資(ベンチャーデット)を加えた。2025年4月に第2期スタートアップ戦略を定め、令和8年度は、ものづくりやディープテックのスタートアップを生み育てる支援の事業を新しく設けるとしている。
期日達成HM-22Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
産業基盤の強化を図るため、企業誘致の推進と立地環境の整備を進めます。
任期中の動き
令和6年度に、ICT関連企業の誘致に向けた調査と準備を行う事業を新しく設けた。阿蔵山産業用地は令和7年度から宅地造成や防災対策の工事を進め、2028年度の分譲開始を目指している。新しい産業用地をつくるため、西鴨江台地地区の調査も進めている。
判定の出典
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「新たな産業用地の創出に向け、西鴨江台地地区の調査を進めます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「企業誘致に向けては、阿蔵山産業用地の整備を進めます。来年度は、宅地造成や防災対策工事などを実施し、令和10年度の分譲開始を目指します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉ICT企業誘致戦略事業」(2024.03.22, 浜松市)「ICT関連企業の誘致を促進することで、地域産業の活性化や雇用機会の増大、税収増といった従来の事業効果に加え、中心市街地の活性化やICT人材の定着や呼び込みといった新たな効果を狙う。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
検証日 2026/10/19
進行中HM-23Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
農林水産業の振興を図るとともに、地域で生産、漁獲された旬の食材「浜松パワーフード」やFSC認証材「天竜材」の国内外への流通をさらに拡大します。
任期中の動き
令和7年度に、海外販路の拡大の事業を広げて見本市への出展の補助を新しく設け、1次・2次・3次産業が連携した新商品の開発などへの補助を新しく設けた。令和8年度は、農林水産物のブランディングへの補助を新しく設けるとしている。天竜材は大阪・関西万博の会場に提供した。
判定の出典
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「加えて、FSC認証材である天竜材の会場への提供などにより、本市の音楽、産業や農林水産物の魅力を世界に向けて発信します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)農林水産物ブランディング支援事業」(2026.03.23, 浜松市)「本市の農林水産物とその加工品の付加価値の向上を支援することで、農林水産業の活性化、事業者の販売力の向上を図り、もうかる農業を実現する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(拡充)海外販路拡大事業」(2025.03.24, 浜松市)「本事業を約10年取り組んできたが、市内事業者の継続的な輸出につながっていない。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(拡充)海外販路拡大事業」(2025.03.24, 浜松市)「農水産業者や食品事業者の所得の向上につなげていくため、海外の成長市場を開拓する取り組みを支援し、農林水産物及び加工品等のさらなる販路拡大を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
検証日 2026/10/19
期日達成HM-24Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
ロボットやAI、IOTなどの先端技術を活用したスマート農業・林業・水産業の普及を図り、生産性のさらなる向上を図ります。
任期中の動き
令和6年度に、うなぎの養殖へのスマート水産業の導入可能性の調査と、林業の先進技術やDXを進める天竜林業イノベーション推進事業を新しく設けた。令和7年度には、ICTを使った野生動物の捕獲への補助を新しく設けた。
期日達成HM-25Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
地域の自然、文化、気候、食を活かすとともに、産業・グリーン・スポーツツーリズムなどの新たな切り口からの観光の活性化に取り組みます。
任期中の動き
令和7年度に、ものづくりの歴史など産業観光の魅力を海外に発信する事業を新しく設け、遠州灘へのサーフィン国際大会の誘致を始めた。令和8年度は、フラワーツーリズムやサイクルツーリズム、夜の観光(ナイトタイム)の取り組みを進めるとしている。
判定の出典
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)サーフィン国際大会誘致事業」(2025.03.24, 浜松市)「オリンピック日本代表の選考大会へと繋がるWSL(World Surf League)公認の国際大会開催を誘致することで、ビーチ・マリンスポーツの聖地としてのブランド価値創出と交流人口の拡大を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「インバウンドを中心とした滞在型観光の推進や旅行消費額の増加を図るため、ナイトタイムコンテンツの整備や情報発信を行います。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)海外向け戦略的広報事業」(2025.03.24, 浜松市)「本市には、木材加工による自動織機からはじまり、世界的な輸送用機器及び楽器産業が誕生した歴史や光・電子技術、次世代輸送用機器など、未来に向けた産業も育っており、産業観光の高いポテンシャルを有している。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「国内外の観光客に選ばれる魅力ある観光地域づくりのため、フラワーツーリズムやサイクルツーリズムを推進するとともに、」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
期日達成HM-26Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
デジタル社会の実現に向けて、地域企業のデジタル技術を駆使したDX(デジタルトランスフォーメーション)や産業経済と環境の両立を目指すGX(グリーントランスフォーメーション)の取り組みを支援します。
任期中の動き
令和6年度に、中小企業の脱炭素経営を段階に応じて伴走支援する事業と、脱炭素経営のための融資を受けた企業への助成を新しく設けた。令和8年度は、中小企業のAIエージェントの導入への補助を新しく設けるとしている。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・企業のDX、GX化の支援 デジタル社会の実現に向けて、地域企業のデジタル技術を駆使したDX(デジタルトランスフォーメーション)や産業経済と環境の両立を目指すGX(グリーントランスフォーメーション)の取り組みを支援します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
検証日 2026/10/19
期日達成HM-27Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
地元出身者をはじめとするUIJターンや移住・定住を支援することで、地域産業の人材確保、人口流入を図ります。
任期中の動き
市外から市内の中小企業へ就職活動に来る学生などへの交通費の補助に、令和7年度から宿泊費を加えた。令和6年度には、市内企業に詳しい相談員を大学へ派遣する事業を広げた。移住者への住宅取得などの助成と、東京圏から移住して就職した人への助成は就任前から続けている。
期日達成HM-28Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―選挙公報に掲載
誰もがやりがいを感じながら働き、活躍できる一方で、子育て、介護や自己啓発などの時間が持てる環境づくりを進めます。
任期中の動き
令和7年度に、働き方改革や女性の活躍、UIJターン就職を進める労働政策課を新しく置き、子育て支援に取り組む企業のコンテストを新しく始めた。「女性に選ばれるまち」を目指す事業も令和7年度に新しく設けた。
判定の出典
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)子育て世代活躍企業コンテスト事業」(2025.03.24, 浜松市)「子育て支援の取組や子育て世代の就労を促進するため、コンテストを通じて、模範的・先進的・独創的な取組の横展開を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)女性に選ばれるまちプロジェクト事業」(2025.03.24, 浜松市)「女性の心情に向き合う政策を推進し、「女性に選ばれるまち」を目指すことにより、女性の転出超過及び人口減少の抑制を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「地域企業の人手不足、人材不足の解消に向けて、誰もが活躍できる働き方改革や女性活躍促進、UIJターン就職などを推進するため、労働政策課を設置します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
進行中HM-29Ⅰ 浜松から地方創生 ② 産業振興 ―しごと・経済をもっと元気に―
再生可能エネルギーの拡大や電力自給率の向上などに地域として取り組むことで、2050年カーボンニュートラルの実現を目指します。
任期中の動き
令和6年度に、企業間・産学官の連携でカーボンニュートラル関連の技術開発を進める事業と、脱炭素経営への融資の支援を新しく設けた。令和7年度からは公共施設の太陽光発電を民間が設置するPPA方式で導入を進め、令和8年度はカーボンニュートラルショールームの開設などに取り組むとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「地域企業に対しては、脱炭素経営手法などを紹介するカーボンニュートラルショールームを開設するとともに、」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「公共施設における太陽光発電設備については、民間事業者が設置し、その費用を電気料金として支払うPPA方式により導入を進めます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉カーボンニュートラル技術開発推進事業」(2024.03.22, 浜松市)「地域企業のグリーントランスフォーメーションに向けて、地域企業を中心とした企業間連携や官民連携、産学官連携によるカーボンニュートラル関連技術の開発を推進する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
検証日 2026/10/19
期日達成HM-30Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―選挙公報に掲載
人と人が出会い、結ばれ、新たな命を育み、そして育てることができる環境づくりを推し進めます。
任期中の動き
令和6年度に、若者の出会いの場をつくる結婚支援事業を新しく始め、2024年4月に妊娠期から子育て期までの相談の窓口「こども家庭センター」を7か所に開いた。同じ年度に産後ケアの公費負担を広げ、初めて出産する夫婦向けの教室の定員を増やした。
判定の出典
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈拡充〉産後ケア事業」(2024.03.22, 浜松市)「施設への宿泊や日帰り、訪問による母親の身体のケア及び授乳指導・育児相談等について、公費負担額を拡充することにより、利用者負担額を軽減する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「「はじめてのパパママレッスン」については、民間団体への運営委託により、参加しやすい民間施設に会場を変更するとともに、定員を約800人増やして規模を拡大します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「本年4月からは「こども家庭センター」を7か所で開設し、妊産婦や子育て世帯などに寄り添い、必要な支援に適切につなげ、切れ目のない子育て支援を実施します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉結婚支援事業」(2024.03.22, 浜松市)「少子化の要因の一つである未婚化及び晩婚化の進行を防止する取組として、若者の出会いの機会の創出や、結婚への後押しをするサポーターの育成等を実施し、浜松市の若い世代が結婚や出産の希望を実現できる環境を整備する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
検証日 2026/10/19
期日達成HM-31Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
子ども医療費無償化の対象を6歳児まで拡大し、子育てしやすい環境づくりを進め、子育て世代を応援します。
任期中の動き
2024年4月から、6歳以下で小学校に上がる前の子どもの通院医療費を原則無料にした(それまでは0歳児だけ)。2026年10月からは、小学生・中学生の通院医療費も原則無料にするとしている。
進行中HM-32Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
国の基準に先駆けて保育施設の保育士配置基準を見直し、保育環境の充実を図ります。
任期中の動き
令和8年度に、認可保育施設が1歳児の保育士を国の基準(子ども6人に1人)より手厚い5人に1人で配置した場合に、市が上乗せして助成する制度を新しく設けた。市は「国の保育士配置基準の見直しに先駆け」た助成と説明している。保育士の配置基準そのものを市が変えたことは確かめられなかった。
判定の出典
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)1歳児保育士配置促進事業」(2026.03.23, 浜松市)「国の保育士配置基準の見直しに先駆け、1歳児の保育士配置について5対1で実施した場合の助成制度を設けることにより、安心・安全な保育環境の充実を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「国に先駆け、認可保育施設の1歳児の保育士配置の充実を促進することで、保育の質の向上と安全・安心な保育環境の整備を図ります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
期日達成HM-33Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
子育てワンストップ窓口「こども家庭センター」の開設(7か所)により、子育て世代への包括的な相談支援を円滑に行います。
任期中の動き
2024年4月に、母子保健と児童福祉の相談を一体にした子育てのワンストップ窓口「こども家庭センター」を、各区役所・行政センターなど市内7か所に開いた。令和8年度は、各センターに統括支援員を置くとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「子育て家庭の負担軽減や孤立感の解消を図るため、母子保健と児童福祉の機能を一体化させ、妊産婦や子育て世帯等への包括的な相談支援を行う子育てのワンストップ窓口「こども家庭センター」を本年4月から各区役所や行政センターに開設します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉こども家庭センター運営事業」(2024.03.22, 浜松市)「(1)設置時期 令和6年4月1日」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「市内7か所に設置しているこども家庭センターにおいて、統括支援員を配置し、すべての妊産婦、子育て世帯、こどもに対し、包括的な相談・支援を実施するなど、妊娠期から子育て期までの切れ目ないこども・子育て施策の充実を図ります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
進行中HM-34Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
新しい時代の学びを実現するため、学校の建て替えに際しては協働センター・図書館など地域住民が集える複合施設化を目指します。
任期中の動き
令和8年度に、佐鳴台小学校・佐鳴台中学校を小中一貫校として建て替え、協働センターと子どものこころの診療所を一緒にする「佐鳴台地区施設複合化事業」を新しく設け、基本設計に入るとしている。工事は2028年度から2033年度の予定。
判定の出典
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)佐鳴台地区施設複合化事業」(2026.03.23, 浜松市)「学校施設を中心とした公共機能複合化により、地域コミュニティの活性化や、医療・福祉・教育連携によるインクルーシブ教育と教員育成・支援の充実を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 計画・方針2027年度市政運営の基本方針(2026年9月, 浜松市)「学校と他の公共施設との複合化による地域中核施設の推進」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)佐鳴台地区施設複合化事業」(2026.03.23, 浜松市)「(4)複合化対象施設 佐鳴台小学校/放課後児童会、佐鳴台中学校、佐鳴台協働センター、子どものこころの診療所」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
検証日 2026/10/19
進行中HM-35Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
放課後児童会の利用を希望するすべての家庭に受け入れを拡大する
任期中の動き
放課後児童会の定員は2023年5月の7,644人から2026年5月の8,500人に増え、民間が運営する児童会は2023年の0か所から20か所になった。待機児童は2023年5月の190人から2026年5月の167人になったが、希望するすべての家庭の受け入れには至っていない。
判定の出典
- 統計令和8年5月1日の浜松市放課後児童会登録児童数及び待機児童数について(令和8年度第1回社会福祉審議会児童福祉専門分科会 報告(2))(2026年6月, 浜松市)「うち民設 0 0 0 0 4 16 20」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 統計令和8年5月1日の浜松市放課後児童会登録児童数及び待機児童数について(令和8年度第1回社会福祉審議会児童福祉専門分科会 報告(2))(2026年6月, 浜松市)「定員 6,558 7,093 7,533 7,644 7,777 8,322 8,500」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 統計令和8年5月1日の浜松市放課後児童会登録児童数及び待機児童数について(令和8年度第1回社会福祉審議会児童福祉専門分科会 報告(2))(2026年6月, 浜松市)「待機児童数 495 343 261 190 202 189 167」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(拡充)放課後児童会民間活力導入」(2025.03.24, 浜松市)「令和6年度から民設民営放課後児童会の運営に対する補助基準額を公設民営と同等に拡充したことにより、新規参入等の動きが活性化している。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:22
検証日 2026/10/19
調査中HM-36Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
午後7時までの時間延長により、子育てと就労の両立できる環境を整備します。
任期中の動き
放課後児童会の開所時間を午後7時まで延ばしたことは、市の予算資料・施政方針・報告資料では確かめられなかった。令和8年度の予算資料は、放課後児童会の定員の拡大と夏休みの臨時の児童会の増設を挙げている。
判定の出典
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「拡充)放課後児童会運営支援事業」(2026.03.23, 浜松市)「待機児童の解消を図るため、新規開設や民間活力の導入による定員の拡大を進めており、待機児童数は減少傾向であるものの、利用ニーズの増加等により、令和7年度は189人であった。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
検証日 2026/10/19
期日達成HM-37Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
児童・生徒に対する相談のほか、保護者、教職員に対する相談、教職員などへの研修体制を強化し、安心して学ぶことができる環境を整備するため、スクールカウンセラーを拡充します。
任期中の動き
小中学校などに置くスクールカウンセラーを、2023年度の61人から、2024年度64人、2025年度69人、2026年度79人に増やした(各年度の当初予算の人数)。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・スクールカウンセラーの拡充 児童・生徒に対する相談のほか、保護者、教職員に対する相談、教職員などへの研修体制を強化し、安心して学ぶことができる環境を整備するため、スクールカウンセラーを拡充します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
検証日 2026/10/19
調査中HM-38Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
学校でのいじめを見逃すことなく、子どもたちがいきいきと学ぶことができる教育環境を整えます。
任期中の動き
いじめを見逃さない教育環境に向けて、任期中に市が新しく設けた・広げた取り組みは、市の予算資料と施政方針では確かめられなかった。市のいじめ防止の基本方針は就任前の2022年9月に改定されている。
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/10/19
進行中HM-39Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
不登校児童生徒の支援を行う「まなびの教室」を拡充するとともに、学校・家庭・関係機関が連携を強化し、すべての児童生徒に寄り添った教育環境を整えます。
任期中の動き
学校の中で過ごせる「校内まなびの教室」を、2024年度に50教室、2025年度に60教室、2026年度に71教室へ増やし、学校の外の「校外まなびの教室」も2025年度に11教室にした。自宅にいる児童生徒とオンラインでつなぐ支援も2024年度に始めた。一方、市の不登校の児童生徒は2019年度の1,456人から2024年度の2,741人に増えている。
進行中HM-40Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
学校部活動を円滑に地域へ移行するとともに、子どもたちがそれぞれに適した環境で文化やスポーツに親しめる社会環境を構築します。
任期中の動き
市は令和7年度に休日の部活動の地域移行のガイドラインづくりと部活動指導員の増員に取り組み、2026年9月から中学校の休日の部活動の地域展開を始めるとした。2025年12月時点で、市立中学校の616部活のうち少なくとも4割以上が認定地域クラブへ移る予定としている。
判定の出典
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「生徒数の減少や学校における働き方改革が進む中、こどもたちのスポーツや芸術文化活動の環境を整備するため、休日の部活動の地域移行に向けたガイドラインの策定や、部活動指導員の増員に取り組みます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)部活動地域展開推進事業」(2026.03.23, 浜松市)「急激な少子化が進む中、持続可能なスポーツ・芸術文化活動の環境を整備するため、令和8年9月から休日の中学校部活動を地域展開する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)部活動地域展開推進事業」(2026.03.23, 浜松市)「令和7年12月時点では、市立中学校の616部活のうち、少なくとも40%以上が認定地域クラブへの移行を予定している。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
検証日 2026/10/19
期日達成HM-41Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
家事・育児支援を行うヘルパー派遣の拡充など、ヤングケアラーを含めたすべてのケアラーに対する支援の充実を図ります。
任期中の動き
令和6年度に、家事や育児を手伝う「はますくヘルパー」の利用の対象を、1歳未満の子の保護者から3歳未満の子の保護者へ広げ、利用時間と公費負担も増やした。ヤングケアラーの家庭へのヘルパーや通訳の派遣は、就任前の2023年度予算で始まっている。
判定の出典
- 計画・方針2023年度施政方針(前市長)(2023年2月, 浜松市)「ヤングケアラーへの新たな支援として、家事・育児支援を行うヘルパーや、日本語が話せない家族の受診時などにヤングケアラーの代わりとなる通訳を派遣するほか、」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈拡充〉はますくヘルパー利用事業」(2024.03.22, 浜松市)「対象年齢、利用時間制限の拡大及び公費負担額の引き上げにより、子育て世帯の育児負担の軽減を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「家事や育児の支援を行う訪問ヘルパーの利用対象者を、これまでの1歳未満児の養育者から3歳未満児の養育者へ拡大するとともに、負担額の軽減や利用時間の拡充により利便性を向上し、」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
検証日 2026/10/19
期日達成HM-42Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―
社会における活躍の場の可能性を広げるため、子どもたちの持つ才能を引き出す様々な機会を提供します。
任期中の動き
令和6年度に中高生の軽音楽祭と小学校の昼休みのコンサートを新しく始め、令和7年度には国内外のクリエイティブ人材を招いたワークショップを開くとした。全国の高校生を対象にした数学コンテストは令和8年度に5回目となり、内容を広げるとしている。
進行中HM-43Ⅰ 浜松から地方創生 ③子育て・教育・くらし ―ひとをもっと元気に―選挙公報に掲載
誰もが健康で元気に長生きできるよう、健康課題の解決に取り組むことで、「(仮称)ウエルネス・シティー」の実現を目指します。
任期中の動き
令和6年度に、従業員の健康づくりに取り組む地域企業への補助制度を設け、市のヘルスケアアプリの機能を広げた。令和8年度は、市民の健康とウエルネスのニーズを調べる調査を新しく行うとしている。厚生労働省の研究班の調査では、2022年の健康寿命は政令指定都市などの中で男性が1位、女性が7位と市は紹介している。
判定の出典
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)ウエルネスニーズ分析事業」(2026.03.23, 浜松市)「市民の健康に関する実態とウエルネスニーズを捉え、今後の健康・ウエルネス施策を行うための基礎調査を行い、市民の健康意識醸成や行動変容につながる取組をさらに加速させる。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針浜松市政を語る会 市政報告資料(2025年)(2025年11月, 浜松市)「2022年男性1位返り咲き女性7位」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「誰もが健康長寿で幸せに暮らせる「予防・健幸都市(ウエルネスシティ)」の実現に向けて、市公式ヘルスケアアプリの機能拡充や健康イベントの開催により、市民の健康増進を図ります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「従業員の健康保持・増進に取り組む地域企業に対する補助制度を創設し、地域企業の健康経営を促進するとともに、」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
検証日 2026/10/19
期日達成HM-44Ⅱ 安心・安全な都市基盤の構築 安心・安全なまち・浜松づくり選挙公報に掲載
地震・水害などの災害からまちを守り、被害を最小化するため、道路・橋梁の耐震化や河川改良などのハード整備と、避難救助などのソフト施策を一体的に進めます。
任期中の動き
令和7年度に、倒木による停電を防ぐ予防伐採の負担金を新しく設け、2025年1月に上下水道の耐震化計画を定めた。令和8年度は、感震ブレーカーの設置費の助成と、津波避難タワーなどへの日よけの設置を新しく始めるとしている。緊急輸送道路の橋の耐震化や河川改修などの流域治水も進めている。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・災害に強く安心して住み続けられるまちづくりの推進 地震・水害などの災害からまちを守り、被害を最小化するため、道路・橋梁の耐震化や河川改良などのハード整備と、避難救助などのソフト施策を一体的に進めます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 選挙公報浜松市長選挙公報(令和5年4月9日執行)(2023年4月, 浜松市選挙管理委員会)「災害に強く安心して住み続けられるまちづくり」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
判定の出典
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「昨年1月に策定した浜松市上下水道耐震化計画に基づき、引き続き上下水道一体で耐震化を進めるとともに、」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)停電対策予防伐採事業」(2025.03.24, 浜松市)「配電線に影響を与える恐れのある立木の伐採を行い、台風等に伴う倒木による停電を未然に防ぐ。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「夏場における避難者の熱中症等への対策として、屋根のない津波避難タワーや津波避難マウンドに日よけの設置を進めます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)感震ブレーカー設置費助成事業」(2026.03.23, 浜松市)「感震ブレーカーの設置に対する費用を補助し、住宅の電気火災リスクを低減することで、市民の生命財産保護と災害に強いまちづくりを実現する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
検証日 2026/10/19
期日達成(暫定)HM-45Ⅱ 安心・安全な都市基盤の構築 安心・安全なまち・浜松づくり
災害情報をリアルタイムに一元化し、共有できるシステムを導入することで、円滑な災害対応や住民の避難につなげます。
任期中の動き
AIでSNSから市内の被害の情報を集めて担当の部署で共有するシステムを2023年度に導入し、令和6年度予算で、緊急速報メール・防災ホッとメール・LINEの防災情報を一括で配信するシステムの導入を新しく盛り込んだ。2027年度の市政運営の基本方針は、災害情報の収集・分析・発信のシステムの更新を挙げている。
「暫定」にしている理由: 公約は、災害情報をリアルタイムに一元化して共有できるシステムの導入。SNSの被害情報を集めて共有するシステムの2023年度の導入と、防災情報の一括配信システムの予算化を確かめたため達成とするが、導入が就任(2023年5月)の後か、一括配信が動き始めたかを確かめていないため、暫定とする。
判定の出典
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈拡充〉情報収集及び避難情報発信の強化」(2024.03.22, 浜松市)「(新規)防災情報一括配信システム導入 856千円 緊急速報メール、防災ホッとメール、LINEによる防災情報を一括で配信」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈拡充〉情報収集及び避難情報発信の強化」(2024.03.22, 浜松市)「令和5年度に同システムを導入して、被災現場情報の収集に活用している。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「災害時には、AI解析を使いリアルタイムでSNSから被害情報を収集し、気象、河川水位なども踏まえて被害の全体像を把握するとともに、これまで複数のシステムで個別に発信していた防災情報を一括配信することにより、迅速かつ的確な避難情報の発令や被災者支援につなげます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 計画・方針2027年度市政運営の基本方針(2026年9月, 浜松市)「迅速かつ的確な災害対応の実施、災害情報の収集・分析・発信等のためのシステムの更新」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
検証日 2026/10/19
期日達成HM-46Ⅱ 安心・安全な都市基盤の構築 安心・安全なまち・浜松づくり
感染症の拡大への対応や中山間地域への安定的な医療人材の供給、遠隔医療の導入など医療提供体制の充実を図ります。
任期中の動き
浜松医療センターと浜松医科大学が参加する地域医療連携推進法人「浜松アカデミック・メディカル・アライアンス」が2025年4月に県の認定を受けた。中山間地域では、2023年11月補正で専門診療科の巡回診療への支援を設け、令和7年度に通院の機会を確保する補助を新しく設けた。令和8年度は保健所に感染症対策課を置くとしている。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・医療提供体制の再構築 感染症の拡大への対応や中山間地域への安定的な医療人材の供給、遠隔医療の導入など医療提供体制の充実を図ります。また、市立看護専門学校における看護人材養成の高度化を推進します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
判定の出典
- 計画・方針令和8(2026)年度施政方針(2026.02.26, 浜松市)「新型コロナウイルス感染症の経験を踏まえ、感染症の予防から感染拡大の防止まで一元化して対応するため、保健所に感染症対策課を設置します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(新規)中山間地域受診機会確保支援事業」(2025.03.24, 浜松市)「中山間地域における医療提供体制の充実を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈拡充〉中山間地域医療支援事業」(2024.03.22, 浜松市)「令和5年度11月補正において、中山間地域内で専門診療科の巡回診療を行う医療機関及び中山間地域外医師の協力を得て専門外来を開設する医療機関への支援を予算措置した。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:20
- 公式サイト地域医療連携推進法人について(2026.09.02, 静岡県)「地域医療連携推進法人浜松アカデミック・メディカル・アライアンス 参加法人(医療機関) 国立大学法人浜松医科大学(浜松医科大学医学部附属病院) 浜松市(浜松医療センター) 医療連携推進区域 西部構想区域 代表理事氏名 今野 弘之 認定年月日 令和7年4月1日」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
検証日 2026/10/19
調査中HM-47Ⅱ 安心・安全な都市基盤の構築 安心・安全なまち・浜松づくり
また、市立看護専門学校における看護人材養成の高度化を推進します。
任期中の動き
浜松市立看護専門学校の看護人材の養成を高度化する取り組み(修業年限の延長や大学化など)は、任期中の予算資料と施政方針では確かめられなかった。令和6年度に市が助成した看護専門学校の新築移転は、県厚生連の学校で、市立の学校ではない。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・医療提供体制の再構築 感染症の拡大への対応や中山間地域への安定的な医療人材の供給、遠隔医療の導入など医療提供体制の充実を図ります。また、市立看護専門学校における看護人材養成の高度化を推進します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
検証日 2026/10/19
調査中HM-48Ⅱ 安心・安全な都市基盤の構築 安心・安全なまち・浜松づくり
交通事故の危険性が高い通学路の歩道設置や、幹線道路等の交差点改良やなど重点的な対策を行い、交通事故ワースト1からの脱却を図ります。
任期中の動き
市は事故の危険性が高い通学路の歩道設置や交差点の改良、AIで予測した危険箇所の対策を毎年度の予算で行っており、令和8年度は通学路の安全対策20路線などを予定している。人身交通事故は2025年に4,799件で、死者数は過去最少だったが、人口10万人当たりの件数は16年連続で政令指定都市の中で最も多い。
判定の出典
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「交通事故ワースト1脱出事業」(2026.03.23, 浜松市)「本市の人口10万人当たりの人身交通事故件数は、16年連続で政令指定都市中ワースト1であり、平成27年度から浜松市交通事故ワースト1脱出作戦を実施している。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「交通事故ワースト1脱出事業」(2026.03.23, 浜松市)「5 通学路安全対策 1,232,890千円 児童・生徒の安全な歩行空間確保等の対策(歩道設置、側溝蓋掛け 等)20路線」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「交通事故ワースト1脱出事業」(2026.03.23, 浜松市)「令和7年(4,799件)の人身交通事故件数は令和6年(4,795件)と比較し、4件増加したが、死者数は過去最少であり、負傷者数についても平成以降で最少という状況」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
検証日 2026/10/19
調査中HM-49Ⅱ 安心・安全な都市基盤の構築 安心・安全なまち・浜松づくり
市中心部の渋滞解消、経済の活性化、地域間交流の促進を図るため、国道1号浜松バイパスの早期実現に向けて官民一体となって取り組みます。
任期中の動き
国が進める国道1号浜松バイパス(長鶴〜中田島)の立体化・拡幅は、就任前の2022年度に事業化され、2024年3月末の時点で工事は始まっておらず、事業の進み具合は約1%と国は公表している。市は施政方針で、浜松バイパスの整備の促進を毎年度挙げている。
進行中(暫定)HM-50Ⅱ 安心・安全な都市基盤の構築 安心・安全なまち・浜松づくり
災害時の輸送を確保するとともに、地域の一体的な発展につながる三遠南信自動車道の整備促進と、浜松湖西豊橋道路の早期着工を目指します。
任期中の動き
三遠南信自動車道は国が整備を進めており、県境の青崩峠トンネルは2024年度に本坑が完成した。水窪北〜水窪の国道152号の改良(約7km)は市が担当している。浜松湖西豊橋道路の静岡県区間は、市長が都市計画決定権者として2024年7月に環境影響評価の方法書の手続きを始め、11月に市長意見を出した。着工はまだ。
「暫定」にしている理由: 公約は、三遠南信自動車道の整備促進と、浜松湖西豊橋道路の早期着工。三遠南信道は国の工事が進み、浜松湖西豊橋道路は着工の前提となる都市計画と環境影響評価の手続きが任期中に進んでいることを確かめたが、着工には至っていないため、進行中とする。整備は国の事業で、市の取り組みと切り分けられないため暫定とする。
判定の出典
- 公式サイト(仮称)浜松湖西豊橋道路(静岡県区間)(2025.10.29, 浜松市)「令和6年7月3日環境影響評価方法書送付 令和6年11月1日環境影響評価方法書に関する市長意見送付」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 公式サイト三遠南信自動車道について(2026.03.16, 浜松市)「なお、(仮称)水窪北IC~(仮称)水窪IC間においては、既存の国道152号の拡幅・線形改良等を行う現道改良区間(延長約7km)の整備を、浜松市が担当しています。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 公式サイト三遠南信自動車道について(2026.03.16, 浜松市)「事業中の(仮称)小嵐IC〜(仮称)水窪北IC間では、令和6年度に、長野・静岡県境の難所である青崩峠トンネル(仮称)の本杭が完成しました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
検証日 2026/10/19
進行中HM-51Ⅱ 安心・安全な都市基盤の構築 安心・安全なまち・浜松づくり
公共交通空白地域における高齢者などの移動手段を確保するため、新たな交通システムの導入を目指します。
任期中の動き
市は、住民が自家用車で移動の難しい人を送迎する「共助型交通」を就任前から庄内地区などで支援しており、令和6年度にほかの交通空白地での導入を目指すとした。令和8年度は、路線バスが撤退した熊・阿多古地区で、住民が主体のライドシェアを試しに導入して効果を確かめる事業を新しく設けた。
判定の出典
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「公共交通が脆弱な地域において、マイカーを使用し、住民自らがドライバーとなって、移動が困難な人を送迎する「共助型交通」の導入を推進します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)熊・阿多古地区ライドシェア導入検証事業」(2026.03.23, 浜松市)「熊・阿多古地区において住民主体の共助型地域交通(ライドシェア)を試行的に導入し、有効性を検証する。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
検証日 2026/10/19
進行中HM-52Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
時代の変化に対応できる財政基盤を構築するため、市債の適正な管理をはじめとしたしなやかな財政運営に取り組むとともに、職員スキルの専門化や高度化を踏まえた効率的な職員配置を行います。
任期中の動き
市は施政方針で、市債の適正な管理と必要な投資を両立した「しなやかな財政運営」を毎年度掲げている。職員の面では、令和7年度に市長公室を新しく置き、庁内のDXを担うデジタル変革人材の育成を広げた(DXコアメンバーの育成研修の新設)。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・行財政改革の推進 時代の変化に対応できる財政基盤を構築するため、市債の適正な管理をはじめとしたしなやかな財政運営に取り組むとともに、職員スキルの専門化や高度化を踏まえた効率的な職員配置を行います。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
判定の出典
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(拡充)デジタル変革人材育成確保事業」(2025.03.24, 浜松市)「庁内のDXをけん引するデジタル変革人材の育成により、職員の意識や業務の改革を推進し、市民サービスの向上や業務効率化を目指す。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「市政に求められる多様なニーズや政策課題に対して、機動的かつ分野横断的な事業展開を推進し、情報発信を戦略的に実施するため、市長公室を新たに設置し、トップマネジメントの強化を図ります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「中期的な財政見通しを踏まえ、市民満足度向上のための必要な投資と、市債の適正な管理を両立した、しなやかな財政運営を進めます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
進行中HM-53Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
土地829件(2021年)、建物31件(2021年)の遊休財産について、民間ノウハウを活用した有効利用や売却を推進し、遊休財産ゼロを目指します。
任期中の動き
市が持つ普通財産のうち遊休財産(土地)は、2021年度の829件から2024年度の844件となった。2025年度からは活用が見込めない財産を「活用困難財産」(土地508件)として分けたため、遊休財産(土地)は340件、建物は17件となっている。市は土地の遊休財産処分計画を定め、毎年度30件余りを売却している。
判定の出典
- 統計令和8年度 浜松市の資産のすがた(2026年9月, 浜松市)「遊休財産の売却可能性簡易判定を実施し、その結果を基に浜松市土地遊休財産処分計画を策定しました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 統計令和4年度 浜松市の資産のすがた(2022年, 浜松市)「④ 遊休財産 829 158 822 157 7 1」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 統計令和8年度 浜松市の資産のすがた(2026年9月, 浜松市)「④ 遊休財産 340 66」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 統計令和8年度 浜松市の資産のすがた(2026年9月, 浜松市)「令和 7 年 (2025 年)度から、活用が見込めない財産を「活用困難財産」として追加しました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 統計令和8年度 浜松市の資産のすがた(2026年9月, 浜松市)「R6 (2024) 35 18,401.53 795,278」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 統計令和8年度 浜松市の資産のすがた(2026年9月, 浜松市)「⑤ 活用困難財産 508 87」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
検証日 2026/10/19
調査中HM-54Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
市の外郭団体(14団体)の事業連携や人材の活用、統合などについて見直しを行い、効率的かつ最適な運営を目指します。
任期中の動き
市の外郭団体は2025年7月1日時点で15団体あり、市は毎年度、団体の存在意義の見直しと経営の評価(外郭団体マネジメントシステム)を行っている。任期中に団体を統合した・事業連携を新しく進めたことは確かめられなかった。
判定の出典
- 公式サイト外郭団体(2026.01.05, 浜松市)「そもそもの外郭団体の存在意義(必要性、公益性)について、毎年度抜本的な見直しを行うとともに、」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
- 公式サイト外郭団体(2026.01.05, 浜松市)「外郭団体(15団体) 令和7年7月1日現在」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:21
検証日 2026/10/19
期日達成HM-55Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
市民サービスの向上と効率的な行政運営を図るため、誰もが利用しやすい行政のデジタル化を推進します。
任期中の動き
令和6年度に、市が持つデータを職員が可視化・分析できる庁内データ分析基盤の構築を新しく始め、令和7年度には庁内のDXを担う職員の育成を広げた。令和8年度は、市のサイトに自治会専用のページをつくる事業と、市民の通報サービス「いっちゃお!」の機能の追加を予定している。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・行政のDX化の推進とメタバースの活用 市民サービスの向上と効率的な行政運営を図るため、誰もが利用しやすい行政のデジタル化を推進します。また、今後市場規模が拡大するメタバース空間を活用した行政サービスに取り組みます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
判定の出典
- 予算令和8年度当初予算の主要事業「(新規)自治会専用サイト構築事業」(2026.03.23, 浜松市)「市公式HP内に自治会専用サイトを作成し、自治会活動の意義の発信や行政情報の一元化により自治会運営を支援することで、地域コミュニティの活性化を図る。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 予算令和6年度当初予算の主要事業「〈新規〉庁内データ分析基盤構築事業」(2024.03.22, 浜松市)「政策形成や事業実施における効果的なデータの利活用を推進するため、可視化・分析に活用する庁内データ分析基盤を構築するとともに、職員自らがデータを可視化・分析できるように人材育成を行う。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(拡充)デジタル変革人材育成確保事業」(2025.03.24, 浜松市)「庁内のDXをけん引するデジタル変革人材の育成により、職員の意識や業務の改革を推進し、市民サービスの向上や業務効率化を目指す。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
進行中HM-56Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
また、今後市場規模が拡大するメタバース空間を活用した行政サービスに取り組みます。
任期中の動き
令和7年度の結婚支援事業で、メタバース空間で交流してマッチング後に対面で会う婚活イベント(60人程度)を新しく予算に盛り込んだ。実際に開かれたかは、市の婚活イベントのページでは確かめられなかった。
公約の出典
- 公式サイト中野祐介 公式サイト「政策」(浜松をもっともっと元気に!!~私が取り組む浜松創生~)(2023年2月, 中野祐介(中野ゆうすけ後援会事務所))「・行政のDX化の推進とメタバースの活用 市民サービスの向上と効率的な行政運営を図るため、誰もが利用しやすい行政のデジタル化を推進します。また、今後市場規模が拡大するメタバース空間を活用した行政サービスに取り組みます。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
判定の出典
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「結婚を希望する若者に対して、メタバース空間やスポーツ観戦など、若者の興味を引く出会いの場の提供やアフターフォロー、結婚後の新生活に対する経済的支援などを実施します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(拡充)結婚支援事業」(2025.03.24, 浜松市)「(新規)メタバース空間を活用した婚活イベント(60人程度) メタバース空間での交流、マッチング後に対面デートを行うイベントを実施」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:19
検証日 2026/10/19
期日達成HM-57Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
2024年1月1日、新3区(中央・浜名・天竜)に円滑に移行するよう万全な準備を行う
任期中の動き
2024年1月1日に、7区から中央区・浜名区・天竜区の3区による新しい体制が始まった。区の再編の条例は就任前の2023年2月に議決されており、市は2025年の施政方針で、順調に移行できたと述べている。
判定の出典
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「新たな3区の体制となってから1年が経過し、持続可能な市政運営に向けて順調な移行ができたと評価しています。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
- 計画・方針2023年度施政方針(前市長)(2023年2月, 浜松市)「本日、行政区再編に関する条例をご議決いただき、本市は2024年1月1日から新たな区へ移行することとなります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:18
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「そして本年1月からは、3区による新たな浜松市がスタートしました。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
検証日 2026/10/19
期日達成HM-58Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
地域性に配慮した、柔軟で効率的な区政運営に取り組みます。
任期中の動き
3区への移行にあわせ、区政と中山間地域の振興を担当する副市長を天竜区役所に置き、協働センターなどのコミュニティ担当職員を段階的に増やした。令和7年度には天竜区役所に中山間地域振興課を置いた。
判定の出典
- 計画・方針令和6(2024)年度施政方針(2024.02.27, 浜松市)「区政と中山間地域振興を担当する副市長を天竜区役所に配置し、それぞれの地域特性を踏まえた丁寧な対応を行うとともに、今後は段階的に協働センターやふれあいセンターのコミュニティ担当職員を増員して、地域住民に寄り添った支援を強化してまいります。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:15
- 計画・方針令和7(2025)年度施政方針(2025.02.26, 浜松市)「来年度スタートする第3次中山間地域振興計画の着実な推進に向けて、天竜区役所内に中山間地域振興課を設置します。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:16
検証日 2026/10/19
期日達成HM-59Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
持続的な行政運営を行うため、前例にとらわれず新たな視点で多様な財源確保に取り組みます。
任期中の動き
令和8年度に、企業版ふるさと納税の寄附を広げる事業と、観光の財源として宿泊税の検討を始める事業を新しく設け、地域のイベントをガバメントクラウドファンディングで支える事業も新しく設けるとしている。
進行中HM-60Ⅲ 持続可能な都市・浜松の実現 未来に向けた都市経営の推進
市と県の二重行政を解消し、行政サービスを充実させるため、特別自治市(特別市)への移行を目指します。
任期中の動き
特別自治市(特別市)は法律で制度化されておらず、市は指定都市市長会のプロジェクトで法制化を求めている。令和7年度には、特別市を含む大都市制度への理解を広げるため、大学生と遠州地域の行政職員が参加するワークショップを新しく設けた。
判定の出典
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(拡充)大都市制度調査研究事業」(2025.03.24, 浜松市)「(新規)地方行政を考える“みんなのまちづくり”ワークショップ 807千円」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
- 予算令和7年度当初予算の主要事業「(拡充)大都市制度調査研究事業」(2025.03.24, 浜松市)「本市が参画する指定都市市長会「多様な大都市制度実現プロジェクト」では、特別市の法制化を目指しており、本市にふさわしい大都市制度について引き続き連携して研究するとともに、将来市民の理解が得られるよう機運を醸成していく必要がある。」収集日 2026.10.19・保存日時 2026.10.19 22:17
検証日 2026/10/19