進行中SB-01手厚い高齢者福祉の維持拡大選挙公報に掲載
高齢者福祉をより手厚く
任期中の動き
区は2024年7月から、GPSで認知症の高齢者の居場所を探せるサービスを始めた。2026年度からは、介護・障がい福祉の事業所で働く人に区独自に月1万円の手当を出し、65歳以上で初めてスマートフォンを買う人などへの購入費の助成も行うことにした。一方、75歳以上の全員に贈っていた敬老金は、令和6年度から対象の年齢と金額を改めた。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会での発言(2024.06.03, 渋谷区)「更なる施策推進のため、GPSを活用した認知症高齢者の位置情報探索と、万一の事故に備えた日常生活賠償補償を兼ね備えた「認知症高齢者位置情報探索サービス事業」を来月から開始します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会での発言(区長所信表明)(2026.02.16, 渋谷区)「このため、本区では新年度から、介護・障害福祉サービス事業所に勤務する従事者を対象に、区独自に月額1万円の福祉人材支援手当を支給することにしました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会での発言(区長所信表明)(2024.02.20, 渋谷区)「一方、事業の持続可能性の観点から、対象者の年齢および贈呈金額を改める結論に至り、条例改正案を上程しています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
進行中SB-02手厚い高齢者福祉の維持拡大
神宮前3丁目に新設予定の施設から、工夫をしながら特養全体のベッド数を減らすことなく、施設の更新を行い、最終的には現在よりもベッド数が増えるようにしていきます!
任期中の動き
神宮前三丁目の国有地で、民設民営の特別養護老人ホーム(特養60床と定員52人規模のデイサービス)の建設が進んでおり、2027年11月の開設を予定している。区立の特別養護老人ホーム「けやきの苑・西原」は2027年1月から大規模改修に入り、居室の一部を多床室から個室に変える計画である。
判定の出典
- 公式サイト令和8年 新年交歓会 区長挨拶(2026.01.05, 渋谷区)「現在、区内では、令和9年11月の開設に向けて、神宮前三丁目の国有地を活用した民設民営の特別養護老人ホームの建設が進んでいます。これにより、新たに特養60床に加え、定員52人規模のデイサービスが整備される見込みで、区も計画に沿って工事が進むよう工事費用の補助や地域の方との調整など、しっかりとサポートしています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 公式サイト令和8年 新年交歓会 区長挨拶(2026.01.05, 渋谷区)「この改修により、特養の居室の一部を多床室から個室に変更するとともに、1階部分を高齢者施設から障がい者施設に転換し、福祉の複合施設として整備する計画です。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
調査中SB-03障がい者雇用の推進選挙公報に掲載
超福祉の推進(障害者雇用、活躍の場の創出)
任期中の動き
区が平成30年度から続ける「超短時間雇用事業」では、2026年1月までに延べ35人の障がいのある人が、27の事業所で50件を超える仕事に就いた。2024年5月には、障害者就労支援センター「ハートバレーしぶや」を文化総合センター大和田に移して活動を再開した。任期中に障がい者の雇用や活躍の場の事業を新しく設けた・広げたことは確かめられなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会での発言(2024.06.03, 渋谷区)「また、支援拠点として4月に「一般社団法人シブヤフォント」が東急プラザ原宿「ハラカド」に、先月には障害者就労支援センター「ハートバレーしぶや」が文化総合センター大和田に、それぞれ移転し活動を再開したことに加え、」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 公式サイト令和8年 新年交歓会 区長挨拶(2026.01.05, 渋谷区)「本区では、障がいのある人が多様な働き方を選択できるよう、1回30分、1時間など短時間の仕事を希望する人と、短時間の仕事を依頼したい事業所をマッチングする「超短時間雇用事業」を、平成30年度から全国でも先駆的に推進しています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
進行中SB-04学校建て替え計画(未来の学校プロジェクト)選挙公報に掲載
未来の学校プロジェクトの具体化(学校建て替え計画)
任期中の動き
2025年9月に、建て替え中の学校が使う仮設校舎「青山キャンパス」を開校し、広尾中学校と松濤中学校の建て替え工事を2025年に始めた。2026年8月には仮設校舎「西原キャンパス」を開校する予定である。建設工事の人手不足などを受けて学校の建て替えロードマップを見直し、2026年の第1回定例会で改定を報告した。建て替えた新しい校舎は、まだ完成していない。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第3回区議会定例会での発言(2025.09.17, 渋谷区)「今月1日、未来の学校第一弾となる青山キャンパスが開校しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会での発言(区長所信表明)(2026.02.16, 渋谷区)「老朽化による教育環境への影響を踏まえると、工期延伸による計画の長期化は大きな課題です。このため、見直しの方針としては、新たな仮設校舎を複数箇所に整備し、地域毎に並行して建て替えを進めることで、工期延伸の影響を抑えることとしています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 公式サイト令和8年 新年交歓会 区長挨拶(2026.01.05, 渋谷区)「広尾中学校と松濤中学校は昨年より着工し、代々木中学校と神南小学校は今年から着工予定です。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
進行中SB-05学校建て替え計画(未来の学校プロジェクト)
先行する広尾中は老朽化の為、閉館している渋谷図書館を併設した中学として計画中です。
任期中の動き
区は、広尾中学校と一体で新しい渋谷図書館を整備する計画を進めており、広尾中学校の建て替え工事は2025年に始まった。新しい校舎と図書館はまだ完成していない。
判定の出典
- 公式サイト令和7年 新年交歓会 区長挨拶(2025.01.06, 渋谷区)「広尾中学校と一体的に整備する新渋谷図書館は、1階と2階が緩やかにつながる空間構成とし、図書館全体に視線が抜ける、安心感と一体感のあるオープンな図書館になるよう整備を行います。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
- 公式サイト令和8年 新年交歓会 区長挨拶(2026.01.05, 渋谷区)「広尾中学校と松濤中学校は昨年より着工し、代々木中学校と神南小学校は今年から着工予定です。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
期日達成SB-06ICT教育の推進選挙公報に掲載
ICT教育の水準の向上
任期中の動き
2023年10月に、毎日の学習の振り返りや日記の機能をデジタル化した「HACHIアプリ」を学習用タブレットに入れた。2025年9月からは、全ての区立学校で教育ICT環境を新しくし、子どもと教員に高い性能のタブレット端末を配った。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第3回区議会定例会での発言(2025.09.17, 渋谷区)「今月から、既存校も含めた全ての学校で、教育ICT環境を刷新し、子供たちや教員に高スペックのタブレット端末を配備したほか、学校業務のデジタル化を進めています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 計画・方針令和5年第4回区議会定例会での発言(2023.11.27, 渋谷区)「さらに、ICT環境を活用した最新の学習コンテンツの導入を段階的に進めるとともに、先月からは、毎日の学習の振り返りや日記機能をデジタル化した「HACHIアプリ」を学習タブレットに導入しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
進行中SB-07地域に根差したスポーツ選挙公報に掲載
この事業を部活支援から拡大し、地域に根差したスポーツクラブとして発展させていきます。
任期中の動き
2024年4月に、渋谷区体育協会と渋谷ユナイテッドが合併して「渋谷区スポーツ協会」が発足し、部活動の地域への移行と、学校に無い部活動「ユナイテッドクラブ」などを担っている。2026年度には全ての区立中学校に運動部の専門指導者を置き終える。区は、誰もが生涯にわたってスポーツ・文化活動に親しむ「総合型地域クラブ」の実現に向けて取り組むとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会での発言(2024.06.03, 渋谷区)「生涯にわたって心身の健康の増進と地域でスポーツに親しめる環境づくりを目指して、新たに一般財団法人渋谷区スポーツ協会を設立しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会での発言(区長所信表明)(2026.02.16, 渋谷区)「さらに、誰もが生涯にわたってスポーツ・文化活動に親しむ「総合型地域クラブ」の実現に向けて、計画的に取組を推進し、スポーツを通じた健康づくり、まちづくりに発展させていきます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 予算令和7年度渋谷区当初予算案の概要(2025年2月, 渋谷区)「「一般社団法人渋谷区体育協会」と「一般社団法人渋谷ユナイテッド」が合併し設立された「一般財団法人渋谷区スポーツ協会」が主体となり、以下の事業を実施」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
期日達成SB-08行政のDX化選挙公報に掲載
行政サービスのDX化
任期中の動き
区は、2024年1月から、電話に加えてショートメッセージや動画でも案内する「コンタクトセンター」を動かすとした。2026年には、区の全ての部署でDXを進めるための「渋谷区DX推進基本計画」を定めた。
判定の出典
- 計画・方針令和8年第2回区議会定例会での発言(2026.06.03, 渋谷区)「こうした取組の方向性を明確にし、全庁が共通の目標のもとで一丸となって施策を展開していくため「渋谷区DX推進基本計画」を策定しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 計画・方針令和5年第4回区議会定例会での発言(2023.11.27, 渋谷区)「来年1月より、総合コールセンターを発展させた「コンタクトセンター」が稼働します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
期日達成SB-09ハチペイ選挙公報に掲載
ハチペイの普及、特典の拡大
任期中の動き
デジタル地域通貨ハチペイの利用者は2026年1月時点で19万3千人、使える店舗は約4,900店になった(本人の公式サイトでは選挙前に参加者6万人・参加店舗2,500店としていた)。区民に限ったプレミアム率50%のデジタル商品券を2024年2月から毎年売り出し、2025年12月と2026年1月にはお米の購入に最大50%のポイントを還元した。
判定の出典
- 計画・方針令和5年第4回区議会定例会での発言(2023.11.27, 渋谷区)「そこで、マイナンバーカードで認証した区民限定のキャンペーンとして、プレミアム率50%のハチペイデジタル商品券キャンペーンを来年2月から実施することとし、必要な経費を補正予算案として本定例会に上程しています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 公式サイト令和8年 新年交歓会 区長挨拶(2026.01.05, 渋谷区)「ハチペイは、おかげさまで好評をいただき、現在のユーザー数は19万3千人に達し、そのうち、マイナンバーカードなどを使って区民認証をしていただいている人も6万人を超えました。ハチペイを使える店舗も増え、約4,900店舗となっています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
期日達成SB-10西参道プロジェクト
スタジオ、教室、カフェ、公園といった施設を駒テラス西参道として高架下を整備し、
任期中の動き
首都高の高架下の施設「駒テラス西参道」が2023年6月10日に開いた。日本将棋連盟が管理運営し、ホールやスタジオは連盟が使わない時間に区民の活動にも使えるようにしている。
判定の出典
- 予算令和5年度渋谷区当初予算案の概要(2023年2月, 渋谷区)「駒テラス西参道オープン(駒テラス西参道運営補助事業)」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和5年第2回区議会定例会での発言(2023.06.06, 渋谷区)「6月10日、首都高高架下施設「駒テラス西参道」がオープンします。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 計画・方針令和7年第1回区議会定例会での発言(2025.02.19, 渋谷区)「一昨年オープンした駒テラス西参道は、将棋文化とまちの日常が溶け合う施設として、将棋に関するイベントの開催や文化を発信し、地域の方々や、子供たちが放課後を過ごす場所としてにぎわいを見せています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
期日達成(暫定)SB-11西参道プロジェクト
道路の舗装も参道感溢れる御影石で舗装します。
任期中の動き
西参道の歩道は2024年末におおむね整備を終え、飛び石をモチーフにした舗装が明治神宮の西門までつながり、灯籠を補修して照明を付けた。舗装に使った石の種類は、区の資料では確かめられなかった。
「暫定」にしている理由: 西参道の歩道の舗装は任期中におおむね完成したことが確かめられる。公約は舗装を御影石でするとしているが、使った石材を示す一次資料に行き着けなかったため、暫定とする。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第1回区議会定例会での発言(2025.02.19, 渋谷区)「また、西参道の歩道は、昨年末に整備がおおむね完了し、飛び石をモチーフとした舗装が明治神宮西門までつながるとともに、歴史ある灯籠を補修し照明を設置しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 公式サイト西参道道路整備(2023.12.01, 渋谷区)「・「飛び石」をイメージした舗装による参道空間の演出」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
調査中SB-12西参道プロジェクト
すべての整備が終わったら、次は北参道の整備を考えるつもりです。
任期中の動き
区は2025年2月、西参道について、今後は首都高の高架下などに植栽を増やし、緑のあふれる空間にするとした。北参道の整備に向けた動きは、区長の議会での発言や当初予算の資料には見当たらなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第1回区議会定例会での発言(2025.02.19, 渋谷区)「今後は、既存のイチョウを活かしながら、首都高高架下等へさらに植栽を増やし、年間を通じて緑あふれる空間にしてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
進行中SB-13ササハタハツ緑道
コンセプトをFARM(農業、育む)とし、農園の整備だけでなく地域コミュニティを育む仕掛けを施していきます。
任期中の動き
玉川上水旧水路緑道の再整備工事を2024年8月に笹塚緑道から始め、2025年3月に笹塚緑道と大山緑道の一部が完成した。完成したコミュニティ農園では収穫体験が行われており、区は2026年中に全ての区間での着工を目指している。
判定の出典
- 公式サイト令和8年 新年交歓会 区長挨拶(2026.01.05, 渋谷区)「これまで、約8年にわたり、地域の皆様のご要望を伺いながら進め、昨年3月には、笹塚緑道と大山緑道の一部区間が完成し、近隣の皆様からは、「歩きやすくなった」「夜は明るくなった」「きれいになった」というお声を頂いています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 計画・方針令和8年第3回区議会定例会での発言(2026.09.11, 渋谷区)「完成したコミュニティ農園の収穫体験に参加した親子から「土や作物に触れることがなかなかできない都心で、とても貴重な体験ができた」という声や、」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
- 計画・方針令和6年第4回区議会定例会での発言(2024.11.22, 渋谷区)「これまで、区民の皆様にご意見を伺いながら設計を進め、本年第2回定例会でご議決を頂いた工事契約に基づき、本年8月より、笹塚緑道から工事に着手いたしました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
検証日 2026/10/17
進行中SB-14ササハタハツ緑道
また、子ども達の遊び場についても今よりももっと充実させ、子どもから高齢者まですべての世代が楽しみ育まれる、緑溢れる都市空間を整備します!
任期中の動き
区の再整備計画には、子どもが体を動かせる遊び場や広場の整備が入っている。工事は区間ごとに進んでおり、2025年3月に一部の区間が完成したが、遊び場がどこまで完成したかは確かめていない。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会での発言(区長所信表明)(2024.02.20, 渋谷区)「この緑道再整備計画は、現状の緑豊かな資源を活かしながら、デザイン性に優れた歩きやすい園路、地域の活力が溢れる広場、子供たちが生き生きと体を動かすことができる遊び場や、人と人がつながり地域の輪が広がる農園などを整備して、地域の魅力を更に向上させようとするものです。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 公式サイト令和8年 新年交歓会 区長挨拶(2026.01.05, 渋谷区)「現在、大山緑道や幡ヶ谷緑道などで順次工事に着手しており、本年中には全ての区間で着工を目指していきます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
期日達成SB-15新植物センター
いよいよこの夏にリニューアルオープンします!
任期中の動き
渋谷区ふれあい植物センターは2023年7月にリニューアルオープンし、2025年2月までに来園者が13万人を超えた。2025年には、開園時間を21時まで延ばす条例改正案を区議会に出した。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第1回区議会定例会での発言(2025.02.19, 渋谷区)「渋谷清掃工場の地域還元施設であるふれあい植物センターは、「農と食の地域拠点」というコンセプトのもと、「栽培・収穫・消費」を実際に体験できる植物園として令和5年7月にリニューアルオープンし、これまでに来園者は13万人を超え、イベント等にも多くの方にご参加いただいています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
期日達成SB-16新植物センター
植物園の鑑賞機能は保持しつつ、水耕栽培等の屋内栽培機能を強化し、収穫体験なども出来るようになります。
任期中の動き
リニューアル後は「農と食の地域拠点」として、「栽培・収穫・消費」を体験できる植物園になった。指定管理者が館内の水耕栽培施設や屋上農園で野菜などを育て、収穫体験などを行う。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第1回区議会定例会での発言(2025.02.19, 渋谷区)「渋谷清掃工場の地域還元施設であるふれあい植物センターは、「農と食の地域拠点」というコンセプトのもと、「栽培・収穫・消費」を実際に体験できる植物園として令和5年7月にリニューアルオープンし、」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 計画・方針令和5年第2回区議会定例会での発言(2023.06.06, 渋谷区)「現在、当施設の指定管理者「アーバンファーマーズクラブ」が、区民に喜ばれる施設の実現に向け準備を進めており、館内の水耕栽培施設や屋上農園などにおいて、野菜などを栽培し、その収穫体験など、さまざまなイベントやワークショップを予定しています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
進行中SB-17水道道路プロジェクト
今後、都ともしっかりと連携しながら、水道道路をもっともっと地域の方々にとってどうあるべきかを考え、その可能性をカタチにしていきたいです。
任期中の動き
区は2023年8月から12月に地域でワークショップや意見交換会を開き、2024年に「水道道路沿道エリアまちづくりビジョン」を定めた。2026年8月には、沿道の幡ヶ谷二丁目で民間の土地区画整理事業を認可した。都営住宅など都の施設をめぐる都との検討の状況は確かめていない。
判定の出典
- 公式サイト水道道路沿道エリアまちづくり(2026.08.13, 渋谷区)「歴史ある水道道路をこれからのまちづくりの軸と捉え、ここに住む人の目線に立ち、暮らし続けたくなるようなまちづくりの将来像とその実現に向けた方向性を示し、行政と地域の皆さんとの協働型まちづくりの道標となることを目的とした水道道路沿道エリアまちづくりビジョンを策定しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
- 公式サイト水道道路沿道エリアまちづくり(2026.08.13, 渋谷区)「令和8年8月7日付けで、土地区画整理法(昭和29年法律第119号)第4条第1項の規定に基づき、幡ヶ谷二丁目地区土地区画整理事業の施行の施行を認可しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
検証日 2026/10/17
進行中SB-18区内をパトロール ハチパト
パトロール車(ハチパト)と徒歩によるパトロールを、365日24時間実施します。
任期中の動き
区は2023年6月から、電気自動車のパトロール車「ハチパト」5台(常に3台が走る体制)で、区内全域の24時間365日のパトロールを始めた。徒歩のパトロールは、当初の予算では週末(原則金曜・土曜)の夜間とし、2023年9月からは迷惑路上飲酒の自粛を求める毎日の徒歩パトロールを始めた。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会での発言(2024.06.03, 渋谷区)「本区では、ハロウィーンや年末カウントダウンの時期に渋谷駅周辺の路上飲酒を禁止し、加えて昨年9月には「迷惑路上飲酒ゼロ」を宣言し、自粛を促す毎日の徒歩パトロールを開始しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 予算令和5年度渋谷区当初予算案の概要(2023年2月, 渋谷区)「12名(4人一組3班)、原則 金曜日、土曜日の週末2日間。22時から翌7時まで。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 予算令和5年度渋谷区当初予算案の概要(2023年2月, 渋谷区)「常時3台(2名乗車)、24時間365日」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 予算令和5年度渋谷区当初予算案の概要(2023年2月, 渋谷区)「令和5年6月~(徒歩によるパトロールも同様)」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和7年第2回区議会定例会での発言(2025.06.03, 渋谷区)「これまでも、青パトによる区内全域の24時間365日のパトロールや、通学路や公園などへの防犯カメラの設置、各ご家庭への自動通話録音機の貸出しなど、区民の日々の暮らしの安全・安心を守る防犯施策を進めてきました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
検証日 2026/10/17
進行中SB-19更なるスタートアップ支援
2月に民間企業と立ち上げたアクセラ業務を担う(株)シブヤスタートアップスを中心に区としても積極的に支援していきます。
任期中の動き
区は令和5年度から、渋谷から世界に成長するスタートアップを認定して支える「S-Startups」を始め、2026年までに25社を認定した。この制度は区の外郭団体の渋谷国際都市共創機構が運営しており、シブヤスタートアップス株式会社を中心にした支援の任期中の動きは、区の資料では確かめられなかった。
期日達成SB-20海外都市との交流
海外都市との交流
任期中の動き
2024年5月31日にアメリカ・ハワイ州ホノルル市と、6月26日にペルー・リマ市ミラフローレス区と姉妹都市協定を結んだ。2026年8月には、姉妹都市の提携にもとづいてミラフローレス区に「渋谷公園」が開園した。
判定の出典
- 報道発表【8月19日】渋谷区と姉妹都市であるミラフローレス区に 「渋谷公園」が開園しました(2026.08.19, 渋谷区)「本公園は、令和6年6月に締結したミラフローレス区との姉妹都市提携に基づき整備されたもので、両区の友好の証として、ハチ公をモチーフにした像が設置されました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
- 公式サイト令和7年 新年交歓会 区長挨拶(2025.01.06, 渋谷区)「令和6年は、5月31日にアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市と、6月26日にペルー共和国リマ市ミラフローレス区と、それぞれ姉妹都市協定を締結いたしました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
検証日 2026/10/17
調査中SB-21地域の区割りの見直し
9年後の100周年を目標に、更に次の100年を見据え、この区割りの再整理の議論を始めたいと考えています。
任期中の動き
任期中の具体的な動きは見つからなかった。
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/10/17
調査中SB-22ネウボラのサテライト
恵比寿方面とササハタハツ方面にサテライトを整備したいと考えています。
任期中の動き
任期中の具体的な動きは見つからなかった。
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/10/17
期日達成SB-23屋上緑化
現在、区の行なっている屋上緑化助成を拡大させたいと考えています。
任期中の動き
区は2024年5月に、条例で緑化が義務づけられていない300平方メートル未満の敷地の緑化の費用の半分(1件20万円まで)を助成する「緑化普及推進事業助成」を始めた。屋上緑化も対象で、2026年度からは対象などを変えて使いやすくした。
判定の出典
- 条例・規則渋谷区緑化普及推進事業助成金交付要綱(2026.03.09, 渋谷区)「この要綱は、令和6年5月1日から施行する。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 条例・規則渋谷区緑化普及推進事業助成金交付要綱(2026.03.09, 渋谷区)「(13)屋上緑化 建築物の屋上の全部又は一部に緑地を造成して、樹木等を植栽することをいう。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 公式サイト渋谷区緑化普及推進事業助成(2026.03.24, 渋谷区)「(注)令和8年度より対象などを変更し利用しやすくなりました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
検証日 2026/10/17
期日達成SB-24屋上緑化
個人宅でも受けられる様な制度を研究します。
任期中の動き
2024年5月に始めた「緑化普及推進事業助成」は、区内の建物に自ら住む、または所有する区民も対象にしており、個人の住宅の屋上緑化にも使える。
判定の出典
- 条例・規則渋谷区緑化普及推進事業助成金交付要綱(2026.03.09, 渋谷区)「(1)区民又は第11条に規定する完了報告を行う日までに区民になろうとする者であって、自らが居住又は所有する区内の建築物等に緑化をしようとする者又は新築の建築物を購入した者」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 公式サイト渋谷区緑化普及推進事業助成(2026.03.24, 渋谷区)「区内の建築物などに自らが居住または所有する区民」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:04
検証日 2026/10/17
期日達成SB-25給食費の無償化について
しかし、多くの区は無償なのに渋谷区は有償ということは避けるべきとも考えています。
任期中の動き
区は物価高騰対策として、2023年12月から区立小中学校の給食費を全額補助し、2024年4月からは給食費を全額補助する事業として続けている。令和7年度からは、東京都の「公立学校給食費負担軽減事業補助金」も区の歳入に入っている。
判定の出典
- 予算令和7年度渋谷区各会計予算・渋谷区各会計予算説明書(2025年2月, 渋谷区)「公立学校給食費負担軽減事業補助金」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 予算令和6年度渋谷区当初予算案の概要(2024年2月, 渋谷区)「令和4年10月~令和5年11月:半額補助、令和5年12月~令和6年3月:全額補助」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
- 予算令和6年度渋谷区当初予算案の概要(2024年2月, 渋谷区)「区立小中学校へ通う児童・生徒の給食費を全額補助(保護者から給食費を徴収せず、学校に全額補助する)」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:03
検証日 2026/10/17
期日達成(暫定)SB-26家庭ゴミの有料化について
私としては家庭ゴミの有料化を進める考えはありません。
任期中の動き
任期中の2024年3月に区が定めた「渋谷区一般廃棄物処理基本計画」(令和6年度〜令和15年度)には、家庭ごみの有料化は入っていない。2026年10月17日まで、区が家庭ごみの有料化を始めたことは見当たらなかった。
「暫定」にしている理由: 有料化を進めないという約束で、任期中に定めたごみ処理の基本計画にも有料化は入っておらず、有料化を始めた事実も見当たらない。任期の終わり(2027年4月)まで状況が変わりうるため、暫定とする。
判定の出典
- 計画・方針渋谷区一般廃棄物処理基本計画(計画年度:令和6年度~令和15年度)(2024年3月, 渋谷区)「その中で、渋谷区一般廃棄物処理基本計画は、渋谷区基本構想や渋谷区環境基本計画を踏まえ、長期的な視点に立って家庭ごみや事業系ごみなど、本区の一般廃棄物を円滑に処理するにあたり必要な基本的事項を定めています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
検証日 2026/10/17