期日達成S-01暮らしやすさ1番
健康寿命の延伸(帯状疱疹ワクチン接種への補助開始 健康ポイント事業の充実)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 帯状疱疹ワクチン接種への補助を開始する
任期中の動き
区は2023年4月、50歳以上を対象に帯状疱疹ワクチンの接種費用を一部助成する事業を始めた。令和5年度の区政の基本方針説明にも「新たに帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成」とある。令和8年度も、定期接種の対象にならない50歳以上の区民への助成を続けている。
判定の出典
- 公式サイト地域活動の再起動や経済の活性化に向けて(2023.04.15, 新宿区)「帯状疱疹の発症・重症化の予防 には、ワクチン接種が有効であることから、区では4月から、50歳以上の方を対象に、新たに帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成することにしました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト帯状疱疹ワクチン予防接種費用の助成について(2026.09.01, 新宿区)「令和8年度は定期接種対象に該当しない50歳以上の区民の方を対象に、任意接種費用補助事業を行います。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/03
進行中S-02暮らしやすさ1番
健康寿命の延伸(帯状疱疹ワクチン接種への補助開始 健康ポイント事業の充実)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 健康ポイント事業を充実させる
任期中の動き
区は健康ポイント事業「SHINJUKU♥しんぽ」を就任前から行っている。任期中の2025年11月15日に、東京都の「東京健康UPlus」と連携を始め、一定のポイントを貯めた参加者が都の特典も受けられるようにした。区の事業そのものの拡充は確かめられていない。
判定の出典
- 公式サイトしんじゅく健康ポイント SHINJUKU♥しんぽ(2026.05.01, 新宿区)「2期:令和8年9月1日(火)~11月30日(月)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイトSHINJUKU♥しんぽと東京健康UPlus(あっぷらす)の連携について(2026.06.01, 新宿区)「【第1回申請期間】 令和8年9月1日から9月30日まで」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「「 し ん じ ゅ く 健 康ポイン ト」にお ける新規 参加者数 の拡充 や 、しんじ ゅく健康 スタン プラリー の実施 、ウォーキ ングイベ ント「 しんじ ゅく シティウ ォーク」 の再開な どにより 、気軽に 健康づく りに参加 するきっ かけを提 供して まいりま す。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/03
期日達成S-03暮らしやすさ1番
子育て支援(高校生世代の医療費無償化 学童クラブの待機児童ゼロ)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 高校生世代の医療費を無償化する
任期中の動き
区は2023年4月1日、高校生等医療費助成(マル青)を始めた。18歳になった年度の末までの保険診療の自己負担分などを、所得制限なく助成している。2026年9月11日には、10月1日から使う医療証を発送した。
判定の出典
- 公式サイト高校生等医療費助成(マル青)(2023.09.05, 新宿区)「令和5年4月1日より新宿区子ども医療費助成制度の対象年齢が拡大され、高校生等に係る医療費助成(マル青)を開始しました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト子ども医療費助成(2026.09.11, 新宿区)「★★乳幼児・子ども・高校生等医療証を発送しました★★」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
未達成(暫定)S-04暮らしやすさ1番
子育て支援(高校生世代の医療費無償化 学童クラブの待機児童ゼロ)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 学童クラブの待機児童ゼロを実現する
任期中の動き
東京都福祉局の「東京の学童クラブ事業実施状況」では、新宿区の学童クラブの待機児童は令和5年が27人、令和6年が25人、令和7年が26人で、令和7年には待機児童のいるクラブが8か所あった。令和8年5月1日時点の速報値は5人で、ゼロにはなっていない。
「暫定」にしている理由: 令和8年5月1日時点の速報値では、学童クラブの待機児童は5人(前年の確定値は26人)で、ゼロになっていません。確定値の公表を待っています。
未着手(暫定)S-05暮らしやすさ1番
高齢者支援(特別養護老人ホームの増設)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 特別養護老人ホームを増設する
任期中の動き
令和6〜8年度の区の介護保険事業計画では、区内の特別養護老人ホームは令和5年度末の10か所・762人分に対し、令和8年度末の目標も10か所・762人分で、任期中に増やす計画は示されていない。
「暫定」にしている理由: 2022年11月から2023年度末までに新設や増床があったかを確認しています。既存施設の増床を公約の「増設」に含めるかも整理が必要です。
判定の出典
- 計画・方針新宿区高齢者保健福祉計画 第9期介護保険事業計画(案)(2024年3月, 新宿区)「令和5(2023) 年11月末現在、対象となっている特別養護老人ホームは、区内に10所(定員762人)、区外に23所 (定員502人)、合計33所(定員1,264人)あります。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/03
未達成(対象変更)S-06暮らしやすさ1番
障害者支援(身体障害者グループホーム【払方町国有地 2024 年】 【中落合1丁目区有地 2025 年】)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 身体障害者グループホームを整備する(払方町国有地・2024年)
任期中の動き
公約は、払方町の国有地に身体障害者向けのグループホームを2024年に整備するというものだった。払方町に2025年6月1日に開設した「みなみ新宿市ヶ谷」のグループホームは知的障害者を対象とし、定員20名(3ユニット)である。この対象は公約より前の令和3年の公募・選定の時点で決まっていたため、達成とはしていない。
公約の出典
- 公式サイト吉住健一 2022年新宿区長選挙 政策チラシ(3期目)(2022年11月, 吉住健一事務所)「障害者支援(身体障害者グループホーム【払方町国有地 2024 年】 【中落合1丁目区有地 2025 年】)」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
判定の出典
- 公式サイト広報新宿 令和7年4月5日号(2025.04.05, 新宿区)「知的障害があり、▶①は共同生活に支障がない方、20名、▶②は障害支援区分1以上の方、2名 申 ▶①開設時から入居を希望する方は4月7日㈪~25日㈮午前10時〜午後4時に電話で問合せ先 へ。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/04
遅延達成S-07暮らしやすさ1番
障害者支援(身体障害者グループホーム【払方町国有地 2024 年】 【中落合1丁目区有地 2025 年】)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 身体障害者グループホームを整備する(中落合1丁目区有地・2025年)
任期中の動き
2026年1月1日、障害者グループホーム「滝乃川学園ともいろ」が開設した。肢体不自由者向けの1ユニット(定員5名)を含み、公約の内容と一致する。公約で示した2025年より遅れたが、任期中に開設した。
公約の出典
- 公式サイト吉住健一 2022年新宿区長選挙 政策チラシ(3期目)(2022年11月, 吉住健一事務所)「障害者支援(身体障害者グループホーム【払方町国有地 2024 年】 【中落合1丁目区有地 2025 年】)」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
判定の出典
- 公式サイト令和8年7月8日(水曜日)(2026.07.08, 新宿区議会)「1 視察期日 令和8年7月22日(水曜日) 2 視察場所 滝乃川学園ともいろ」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針令和8年度 区政の基本方針説明(2026.02.17, 新宿区)「本年1月に開設した障害者グループホーム「滝乃川学園ともいろ」では、新たな地域生活支援拠点として、短期入所の緊急枠を確保するとともに、拠点コーディネーターを配置し、緊急時に障害者を着実に受け入れる体制整備を行いました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/03
期日達成S-08暮らしやすさ1番
教育環境の支援(ICT を活用した不登校対策 教室不足・教員不足対策の推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: ICTを活用した不登校対策を行う
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、不登校の児童・生徒へのタブレット端末を使った学習支援や訪問型支援、2022年12月に始まった都と連携したメタバースの活用が挙げられている。区のオンライン学習支援「新宿フォローアップオンラインキャンパス」も、2026年度1学期の予定を7月に終えた。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「東京都 との連 携により 昨年 12月か ら開始し たメタバ ースを活 用し、つ くし教室 や国際学 級に通 う児童・ 生徒への 交流の機 会を創出 していき ます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイトいじめ・不登校などへの支援(2026.07.30, 新宿区)「※1学期の予定は終了しました。詳細は今後順次更新していきます。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト新宿フォローアップオンラインキャンパス(新宿FOC)ご案内(2026年, 新宿区)「学校で使っている「ミライシード」を活用。 学校の学習内容を学ぶことができます。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
進行中S-09暮らしやすさ1番
教育環境の支援(ICT を活用した不登校対策 教室不足・教員不足対策の推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 教室不足・教員不足対策を推進する
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、35人学級の段階的な実施に向けた普通教室の計画的な整備、四谷小・西新宿小の校舎の増築、特別支援教育推進員の増員、部活動の民間委託が挙げられている。教員不足への対策がその後どう進んだかは確かめられていない。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「発達に心 配のある 児童・生徒 への支 援につい ては、小・中学校に お いて特別 支援教育 推進員を 増員し、学級内の 指導体制 の更なる 充実を 図ります 。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「小学校の 学級編成 について は、近年 の児童数 の増加や 、35人学 級 の段階的 な実施に 向けて 、普通教室 の整備を 計画的に 進めます 。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 予算令和8年度9月補正予算概要(第64号議案ほか)(2026年9月, 新宿区)「11,440千円 牛込第一中学校建設設計委託」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/03
期日達成S-10防災・安全
震災への備え(西武新宿線開かずの踏切対策『担当部署設置』 電柱地中化を4路線で推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 西武新宿線の開かずの踏切対策の担当部署を設置する
任期中の動き
区は令和4年度まで、西武新宿線の開かずの踏切の対策(鉄道施設の整備促進)を都市計画課で受け持っていた。令和7年4月1日現在の事務事業概要では、この事業を専任の「副参事(西武新宿線立体交差化担当)」が受け持っており、任期中に担当が置かれている。発令の日付は確かめていない。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「このほか、西武新 宿線の高 田馬場駅 から西側 の 開かず の踏切の 解消 に向けて は、令和 4年度に 実施した 踏切等交 通量調査 を踏まえ 、鉄道 立体化を はじめと する 改良 方法の検 討を行う とともに 、それら の概算 事業費と 事業効果 の比較検 討を行い 、今後の 地域の皆 様との沿 線のま ちづくり に向けた 準備を進 めます 。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 統計令和7年度 事務事業概要(都市計画部・新宿駅周辺整備担当部)(2025年, 新宿区)「副参事(西武新宿線立体交差化担当)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針令和5年度 内部評価実施結果(令和4年度の事業)(2023年8月, 新宿区)「事業名 467 鉄道施設の整備促進 所管課 都市計画課」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:54
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「令和7年度 事務事業概要(都市計画部・新宿駅周辺整備担当部)」(新宿区)で確かめた。立体交差化を担当する職と実際の職員配置を、任期中の区の事務事業概要で確認できた。公約の担当体制設置という中心部分は実現していると判断する。独立した課の新設や専任職員の配置まで実現したとは扱わない。資料を見る
進行中S-11防災・安全
震災への備え(西武新宿線開かずの踏切対策『担当部署設置』 電柱地中化を4路線で推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 電柱地中化を4路線で推進する
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、女子医大通り・四谷駅周辺・上落中通り・水野原通りの4路線で電柱の地中化を進めることが書かれている。各路線の工事がどこまで進んだかは、2026年2月に区が公表した方針より後の資料では確かめられていない。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「令和5 年度 は、女子医大 通り 、四谷駅周辺、上 落中通り、水 野 原通りの 整備に取 り組んで まいりま す。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/04
調査中S-12防災・安全
水害への備え(土嚢ステーションの拡充 擁壁及びがけの安全対策の強化)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 土嚢ステーションを拡充する
任期中の動き
区は新宿中央公園スポーツコーナーなどで土のうを配っている。地域防災計画の令和5年度修正の原案に寄せられた意見への区の考え方では、「区内22箇所に土のうステーションを設置し」、要望を踏まえて増設を検討するとしている。公約の時点(2022年)の箇所数が分からず、数が増えたかは確かめられていない。
判定の出典
- 公式サイト新宿区地域防災計画(令和5年度修正)(原案)に関する意見及び区の考え方(新宿区)「区内22箇所に土のうステーションを設置し」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト大雨にご注意を(2025.03.31, 新宿区)「土のうステーション 必要なときに土のうをいつでも取り出せる「土のうステーション」を以下の場所に設置しました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/07/03
期日達成S-13防災・安全
水害への備え(土嚢ステーションの拡充 擁壁及びがけの安全対策の強化)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 擁壁・がけの安全対策を強化する
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明で、専門技術者の派遣と改修工事への助成に加え、「新たに、土砂災害特別警戒区域内のがけ等について、特別警戒区域の指定解除のための補強工事への助成を実施」するとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「擁壁・がけ の安全 化に向け て は、専 門技術者 の派遣や 、改修工事 に 対する助成を実施 するとと もに、新 たに、土 砂災害特 別警戒区 域内の がけ等に ついて、特別警戒 区域の指 定解除 の ための補 強工事へ の助成 を実施し ていくこ とで、 更 なる安全 化を促進 します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/03
就任前に達成S-14防災・安全
防犯活動強化(不法投棄夜間パトロール 客引き防止対策の推進 特殊詐欺対策の推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 不法投棄の夜間パトロールを実施する
任期中の動き
区長は2019年2月の定例記者会見で、不法投棄の夜間パトロールについて「昨年8月から開始しました。」と説明している。公約より前から区が実施していた取組である。
判定の出典
- 計画・方針新宿区第三次環境基本計画(改定)(2023年2月, 新宿区)「不適切なごみや 不法投棄に対しては、地域住民の協力を得ながら、警 告シールの貼付、警告看板の掲示、不法投棄対策用カ メラの活用、夜間パトロールの実施など、きめ細かな 排出指導を行います。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト定例記者会見(平成31年第1回区議会定例会)区長説明要旨(2019.02.08, 新宿区)「昨年8月から開始しました。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/10/17
判定を見直しました2026/10/17
達成→就任前達成
不法投棄の夜間パトロールは2018年8月に始まっており(2019年2月の区長の定例記者会見)、公約の時点ですでに実施されていた。任期中は続けているもので、任期中の結果ではないため。
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「定例記者会見(平成31年第1回区議会定例会)区長説明要旨」(新宿区)で確かめた。不法投棄を対象とする夜間パトロールの開始を区の公式説明で確認でき、公約の中心である夜間の巡回体制は存在した。開始は平成30年8月で今回の公約より前だが、すでに実現していた取組も達成側に数える基準を適用する。資料を見る
調査中S-15防災・安全
防犯活動強化(不法投棄夜間パトロール 客引き防止対策の推進 特殊詐欺対策の推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 客引き防止対策を推進する
任期中の動き
区は就任前から、客引き行為等の防止条例にもとづくパトロールを、地域団体・警察と合同で行っている。令和5年度の区政の基本方針説明では、繁華街の深夜帯のパトロールを強化するとしたが、任期中に客引き対策を新しく始めた、または広げたことは確かめられていない。
判定を見直しました2026/10/17
達成→調査中
就任前から続いている取組で、任期中に新しく始めた・広げた取組が確かめられなかったため。(確かめた資料: 令和5年度 区政の基本方針説明(要旨) ほか)資料を見る
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「協働事業進捗状況調査一覧表(対象期間:令和5年4月から令和6年3月)」(新宿区)で確かめた。区と地域、警察が連携して客引き防止活動を実施した任期中の実績を、区の進捗状況資料で確認した。対策の推進という公約は具体的な事業の実施で判断できるため、人数増加や違反件数減少の証明を達成の必須条件とはしない。資料を見る
調査中S-16防災・安全
防犯活動強化(不法投棄夜間パトロール 客引き防止対策の推進 特殊詐欺対策の推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 特殊詐欺対策を推進する
任期中の動き
区は就任前から、高齢者のいる世帯に自動通話録音機を無償で貸し出しており、任期中も続けている。任期中に特殊詐欺の対策を新しく始めた、または広げたことは確かめられていない。
判定の出典
- その他広報新宿(平成27年)(2015年, 新宿区)「区では、特殊詐欺対策として、区内在住の高齢者(おおむね65歳以上)のいる世帯を対象に、「自動通話録音機」を無料で貸し出しています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:55
- 公式サイト自動通話録音機の無償貸出しについて(2025.10.15, 新宿区)「自動通話録音機を無償で貸し出しています。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「特殊詐欺 対策につ いては、自 動通話 録音機 の 設置を促 進すると とも に 、区内4警察署と連携し、特殊詐欺の撲滅を目指してまいります。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/10/17
判定を見直しました2026/10/17
達成→調査中
就任前から続いている取組で、任期中に新しく始めた・広げた取組が確かめられなかったため。(確かめた資料: 広報新宿(平成27年) ほか)資料を見る
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「自動通話録音機の無償貸出しについて」(新宿区)で確かめた。区自身が録音機を無償貸与する制度を任期中の公式案内で確認できる。詐欺対策の推進という公約は具体的な取組の実施で判断するため、新規制度の創設や毎年の台数増加を追加条件とせず、区の継続実施を達成の根拠とする。資料を見る
就任前に達成S-17防災・安全
歌舞伎町に集まる女性や若者の犯罪被害防止対策(NPO 等支援のための補助金制度)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 歌舞伎町の女性・若者の犯罪被害防止のためNPO等支援の補助金制度をつくる
任期中の動き
区は就任前の2022年6月に、歌舞伎町に集まる若者や女性の犯罪被害を防ぐ活動をするNPO法人に助成する「歌舞伎町安全・安心対策事業助成」と、その財源の寄附金を設けた(予算額150万円、1事業50万円)。任期中も助成を続けている。
判定を見直しました2026/10/17
達成→就任前達成
公約の時点ですでに実現していたため。任期中の結果ではないので、達成の割合には入れない。(確かめた資料: 令和4年第2回区議会定例会記者会見 参考資料2 歌舞伎町に集まる若者・女性の犯罪被害等の防止に向けた新たな支援策)資料を見る
期日達成S-18賑わい都市
新宿ブランドの創出(アニメ作品と連携したイベント【仮称】しんじゅく検定クイズで魅力発信)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: アニメ作品と連携したイベントを実施する
任期中の動き
区が共催した「新宿まちフェス2024」で、2024年10月26日から11月10日まで、東京アニメアワードフェスティバルの受賞作品を上映する企画を行った。
判定の出典
- 計画・方針令和6年度 内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について(2025年3月, 新宿区)「(1)アニメ・漫画等を活用した文化施設回遊イベント 「明治東亰恋伽×新宿区」デジタルスタンプラリー 開催期間:令和6年2月14日~3月31日 開催会場:新宿歴史博物館ほか4館 参加者数:延べ3,093人 満足度:97.1%」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト【終了】大新宿区まつり 新宿まちフェス2024(2024.12.18, 新宿区)「新宿まちフェス2024は終了しました。ご来場ありがとうございました。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「【終了】大新宿区まつり 新宿まちフェス2024」(新宿区)で確かめた。アニメ作品と連携したイベントの実施という公約の中心に対し、区が共催する催しで受賞作品を上映した具体的な事実が対応する。任期中の開催であり、開催前の予告だけでなく終了後の案内も確認できたため、達成を提案する。資料を見る
期日達成S-19賑わい都市
新宿ブランドの創出(アニメ作品と連携したイベント【仮称】しんじゅく検定クイズで魅力発信)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: (仮称)しんじゅく検定クイズで魅力を発信する
任期中の動き
区は広報新宿でクイズ「シンジュQ」を出題しており、2026年8月15日号まで出題と解答を掲載している。令和5年度の区政の基本方針説明にも、区内の散策に区内スポットにまつわるクイズを載せる仕組みを導入すると書かれている。
期日達成S-20賑わい都市
コロナ後と物価高騰を見据えた経済対策(中小企業向けの全業種を対象とした総合的な補助制度)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 中小企業向けの全業種対象の総合的な補助制度をつくる
任期中の動き
区は2023年度、店舗中心の支援から区内の全中小企業を対象とする支援に広げるため、「中小企業経営力強化支援事業」を新たに始めた(8メニュー・最大140万円)。この事業は令和6年度末で終了している。
判定の出典
- 計画・方針新宿区産業振興会議 第6期 報告書(案)(2023年, 新宿区)「区では、令和 5 年度の対応として、「中小企業経営力強化支援事業」を新たに開始し、事 業計画の策定や販路開拓・売上向上、従業員のスキルアップ、デジタル化や省エネルギー 化のための設備導入など、中小企業の経営力強化に結び付く様々な取り組みに対する総合 的な支援を実施しています。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/07/03
期日達成S-21賑わい都市
地場産業の振興に向けた伴走型支援、事業者の経済力強化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 地場産業の伴走型支援・事業者の経営力強化を行う
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、染色・印刷製本のデザインプロジェクトAzaléeの普及、金融機関やコンサルタントと連携した販路拡大の支援、中小企業支援ネットワークの立ち上げが挙げられている。2025年8月1日には、新宿ビジネスステーションが中小企業の相談や専門家派遣などの支援を始めた。
判定の出典
- 計画・方針新宿区産業振興会議 第6期 報告書(案)(2023年, 新宿区)「区では、令和 5 年度から新たに金融機関等とのネットワークを立ち上げ、中 小企業が抱える課題の情報共有等を図っており、本事業による中小企業の現状把握や課題 解決への取組みが推進されていくことを期待します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト新宿ビジネスステーションの運営開始(2025.08.01, 新宿区)「新宿ビジネスステーション」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「新宿ビジネスステーションの運営開始」(新宿区)で確かめた。事業者の相談を受け、専門家派遣等を通じて課題解決を支える区の支援窓口が任期中に始まっている。伴走型支援の実施を具体的な区事業で確認できるため、支援件数や企業の売上増加を追加の達成条件とせず判定を見直す。資料を見る
進行中S-22賑わい都市
高田馬場駅・飯田橋駅周辺のまちづくり(バリアフリー性能の向上と賑わい創出)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 高田馬場駅周辺のまちづくり(バリアフリー向上・にぎわい創出)を進める
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、高田馬場駅周辺まちづくり方針の実現に向けた検討と、高田馬場駅東口地区の市街地再開発の事業化支援が挙げられている。まちづくり協議会は2026年2月9日にも開かれたが、その後の整備の進み具合を示す資料は見つかっていない。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「高田馬場 駅周辺地 区では 、事業者 や 地元の皆 様と連携 しながら、「高 田馬場駅 周辺まち づくり方 針」の実 現に向け て、検討 を進めて いきま す。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/03
進行中S-23賑わい都市
高田馬場駅・飯田橋駅周辺のまちづくり(バリアフリー性能の向上と賑わい創出)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 飯田橋駅周辺のまちづくり(バリアフリー向上・にぎわい創出)を進める
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、飯田橋駅前地区基盤整備ビジョンの実現に向けた取組と、都・千代田区・文京区・鉄道事業者と連携した広域のまちづくりが挙げられている。2026年9月1日の区の都市計画審議会では、飯田橋駅前地区の地区計画の変更原案などが議題になったが、まだ決定には至っていない。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「飯田橋駅 前地区で は、「飯 田橋駅 前地 区基盤整 備ビ ジョ ン」の 実現に 向けて取 り組むと ともに、東京都や 千代田区 、文京区 、さら に は鉄道 事業者と も連携し 、飯田橋 駅を中心 とした広 域的なま ちづくり に 取り 組んでいきます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト第230回新宿区都市計画審議会(2026.08.05, 新宿区)「東京都市計画地区計画飯田橋駅前地区地区計画の都市計画変更原案について(区決定)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
進行中S-24賑わい都市
カーボンニュートラル(大規模開発における環境性能の向上を誘導、区立施設の ZEB 化推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 大規模開発における環境性能の向上を誘導する
任期中の動き
区は2026年9月、大規模マンション等の条例の手引きと、建物の環境性能や再生可能エネルギーの利用に関する基準を更新した。この条例に基づく事前協議は10月1日に始まる予定で、まだ始まっていない。
判定の出典
- 公式サイト新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例(2026.09.18, 新宿区)「この条例は、大規模マンションの新築等及び開発事業の実施に関し必要な事項を定めることにより、区と開発事業者等が連携して、快適でゆとりある良好な市街地環境の形成に努めるとともに、高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりを推進し、もって誰もが安心して住み続けることができる地域社会の実現に資することを目的とします。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例」(新宿区)で確かめた。開発事業者との事前協議に環境性能向上や再生可能エネルギーの基準を組み込む制度が具体化しており、調査中から進行中への変更が妥当である。施行前の基準整備を確認した段階なので、実際の開発案件への適用や性能向上の実現とは区別する。資料を見る
期日達成S-25賑わい都市
カーボンニュートラル(大規模開発における環境性能の向上を誘導、区立施設の ZEB 化推進)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 区立施設のZEB化を推進する
任期中の動き
令和7年度に完成した牛込保健センター等複合施設が、区が建てる建物として初めてZEB Readyの認証を取得したと区が公表している。
判定の出典
- 公式サイトCO2削減目標と達成に向けた区の率先行動について(2026.01.20, 新宿区)「区有施設の新築又は建替え時において、原則としてZEB Ready※1相当(大規模建築物の場合は、ZEB Oriented※2相当)となるよう目指していきます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「区有施設のZEB化について」(新宿区)で確かめた。区有施設の建設に際し、省エネルギー性能を高めZEB Ready認証を取得した具体的な実績がある。ZEB化の推進という公約に対応するため達成を提案する。ただしZEB Readyは完全なゼロエネルギーの認証ではなく、区有施設すべての達成とも区別する。資料を見る
期日達成(暫定)S-26健全財政
公民連携による柔軟なサービス提供
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 公民連携による柔軟なサービス提供を行う
任期中の動き
区は令和4年度に民間提案制度を導入し、令和5年度の区政の基本方針説明では、多くの提案が寄せられ、部活動の民間委託などの採択案件の実施を準備しているとしている。2026年度の募集では、事業提案と実証実験の2つのコースを設けている。
「暫定」にしている理由: 任期中の部活動の民間委託は確認されています。民間提案を受け付ける制度自体にも拡充があったかを確認しています。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「公民連携 の更なる 推進に向 けて、令 和4年度 から導入 した民間 提案 制度では 数多くの 提案をい ただき ま した。そ の中から 採択させ ていた だいた部 活動の民 間委託 などについ ては、現 在、実施 に向けた 準備を 進めてい ます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト新宿区民間提案制度における実証実験採用事業の正式導入の可否決定について(2026年7月, 新宿区)「正式導入は見送ることとしました。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/03
期日達成S-27健全財政
ふるさと納税制度の活用による減収対策
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: ふるさと納税制度の活用による減収対策を行う
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明で、地場産品やホテル宿泊、体験型の観光を含むふるさと納税の返礼品を2023年10月から設ける準備を進めるとしている。2026年9月の定例記者会見では、体験型の返礼品の充実や、JRと連携した限定デザインのデジタル駅スタンプの返礼品が説明された。
進行中S-28健全財政
税外収入の確保(ネーミングライツや公的不動産の活用、広告収入)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: ネーミングライツ・公的不動産活用・広告収入で税外収入を確保する
任期中の動き
区は提案募集型のネーミングライツ(命名権)の令和8年度の募集を7月31日まで行い、募集を終えた。採用された提案や契約金額、実際の収入は確かめられていない。公的不動産の活用や広告による収入も、まだ確かめられていない。
判定の出典
- 公式サイト提案募集型ネーミングライツについて(2026.09.10, 新宿区)「新宿区では、ネーミングライツパートナーとなることを希望する民間事業者等から対象施設、愛称及び命名権料などを含めた提案の募集を行います。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「提案募集型ネーミングライツについて」(新宿区)で確かめた。命名権料等を得るための提案募集が実際に実施され、公約に含まれる税外収入確保の具体的な手続きが進んでいる。募集終了は契約成立や収入獲得を意味しないため、公有財産活用・広告を含む全体の達成とはせず進行中とする。資料を見る
期日達成S-29健全財政
RPA 活用による業務の効率化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: RPA活用による業務の効率化を行う
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明で、RPAやAI-OCRなどのICTの導入・運用を進めるとしている。2024年4月2日の年度始めのあいさつで、区長はRPAやAI-OCRなどを取り入れた業務改善により、改善した業務で約4,500時間を減らしたと説明した。この時間はRPA以外の手法も合わせた値である。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「効果的・効 率的な 業務の推 進に向け て は、RP A及び AI-O CR 等のIC Tの導入 ・運用を 進めて いきます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト年度始めのあいさつ(2024.04.02, 新宿区)「業務改善事例では、RPAや、AI‐OCRなど、各職場で利活用が可能なICTツールが導入されています。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「年度始めのあいさつ」(新宿区)で確かめた。任期中の公式説明でRPAを含むICTツールの導入と業務改善の実績を確認でき、公約の中心である効率化の具体的な事業に当たる。全ての削減時間をRPA単独の効果とは扱わないが、初導入や対象業務数の増加を必須条件とする公約ではないため達成を提案する。資料を見る
進行中S-30健全財政
適切な管理による区施設の長寿命化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 適切な管理による区施設の長寿命化を行う
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、公共施設等総合管理計画に基づく施設マネジメントの強化と、新杢橋・寺斎橋の補修工事などが挙げられている。2026年9月の補正予算案には、あゆみの家の受変電設備改修工事の増額830万円を計上した。議決や工事の完了は確かめられていない。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「また、橋り ょうの 整備につ いては、計画的な 補修・補 強の実施 によ り、健全 かつ安全 な維持管 理を推進 します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 予算令和8年度9月補正予算概要(第64号議案ほか)(2026年9月, 新宿区)「あゆみの家(計画修繕)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
期日達成S-31好感度1番の区役所
区施設への Wi-Fi 整備の促進
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 区施設へのWi-Fi整備を促進する
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明で、地域BWAシステムを使った無料の公衆無線LANを区有施設に整備するとしている。区の地域センターの案内(2024年3月25日更新)には、地域センターに無料Wi-Fiを設置していると書かれている。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「このほか、区市町 村単位で の専用の 周波数を 利用した データ通 信サ ービスである 地域 BWA シ ス テ ム を 活 用 し た 無 料 公 衆 無 線 L A N 環 境を区有 施設に整 備してま いります 。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト地域センター総合案内(無料公衆無線LANのご利用について)(2024.03.25, 新宿区)「地域センターは、無料公衆無線LAN(Wi-Fi)を設置しています。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「地域センター総合案内(無料公衆無線LANのご利用について)」(新宿区)で確かめた。区の施設案内で無料公衆無線LANの設置と利用方法を確認でき、地域センターにWi-Fiを整備する中心部分は満たされている。記載は令和6年時点の実施であり、新設年度が未確定でも公約前の実現を達成側に数える基準に沿って判断する。資料を見る
期日達成S-32好感度1番の区役所
オンライン申請の充実
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: オンライン申請を充実させる
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、行政手続きのオンライン化、区民保養所などのインターネット予約、公金の電子マネー決済の導入が挙げられている。2026年9月利用分からは、若松など3か所の地域センターで、一般団体向けの利用申し込みのオンライン抽選が始まった。
判定の出典
- 公式サイト施設利用・申込方法(2026.09.10, 新宿区)「インターネット予約の利用には、事前に利用者登録が必要です。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト地域センター総合案内(一般団体の利用申し込みのオンライン抽選)(2026.08.24, 新宿区)「一般団体の利用申し込みのオンライン抽選を開始しています」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
期日達成S-33好感度1番の区役所
区民サービスを LINE でプッシュ型通知
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 区民サービスをLINEでプッシュ型通知する
任期中の動き
区は2023年3月、区公式LINEにチャットボットと道路の通報の仕組みを導入した。同年3月1日からは、LINEで防災気象情報・不審者情報・事業者向け産業支援情報を受け取れるようにした。
判定の出典
- 公式サイト広報新宿 令和5年2月25日号 第2419号 8面(2023.02.25, 新宿区)「LINEで防災気象情報・不審者情報・事業者向け産業支援情報を受信できるようになります」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイトSNS(LINE・Twitter・Facebook)出来事・イベントごとのタイムリーな発信(新宿区)「AIチャットボット機能・・・利用者からの「引越し手続き」「印鑑証明」等の問合せにAIが自動で回答します。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「さらに 、タワ ーマ ンション 内のコミ ュニティ づくりや 、近隣 の町会・ 自治会等 とのコミ ュニティ づくりに 向けて、区公式 L INEア カウン トを活用したタワーマンション向けの情報発信を行 ってまいります 。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「広報新宿 令和5年2月25日号 第2419号 8面」(新宿区)で確かめた。任期開始後にLINEで受信できる情報分野を追加したことが確認でき、利用者へ区の情報を届けるプッシュ型通知の具体化に対応する。従来からのLINE運用の存在だけを根拠にせず、任期中の通知内容の拡充を確認したため、暫定を外す提案とする。資料を見る
期日達成S-34好感度1番の区役所
SNS 等を活用した行政情報発信
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: SNS等を活用した行政情報発信を行う
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明に、新宿plusやSNSなどを使った区の魅力の発信が挙げられている。区は2023年3月1日から、区のホームページとLINEに総合案内のAIチャットボットを導入し、引越し手続きや印鑑証明などの問い合わせにAIが自動で答えている。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「区民の皆 様への情 報発信に ついては 、本年3月 から、区ホーム ペー ジ及び区 LINE 公 式アカ ウントに おいて、新たにチ ャットボ ットを 導入し、区民の皆 様 に必要 な情報を 迅速かつ 分かりや すく案内 してま いります 。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイトSNS(LINE・Twitter・Facebook)出来事・イベントごとのタイムリーな発信(新宿区)「AIチャットボット機能・・・利用者からの「引越し手続き」「印鑑証明」等の問合せにAIが自動で回答します。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト広報新宿 令和5年2月25日号 第2419号 8面(2023.02.25, 新宿区)「LINEで防災気象情報・不審者情報・事業者向け産業支援情報を受信できるようになります」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「SNS(LINE・Twitter・Facebook)出来事・イベントごとのタイムリーな発信」(新宿区)で確かめた。区が任期中にLINEとホームページに自動応答の新たな情報提供手段を追加しており、SNS等を活用した行政情報発信の具体的な取組に当たる。以前からのSNS投稿だけでなく任期中の機能追加が確認できるため、現在の達成の暫定を外すことを提案する。資料を見る
期日達成S-35好感度1番の区役所
中堅若手職員による業務改善提案制度
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 中堅若手職員による業務改善提案制度をつくる
任期中の動き
区は2023年度から、職員が日々の業務の中で抱く問題点や課題への改善策を区長に直接提案する「区長提案制度」を実施しており、採用された提案の一覧を公開している。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「また、職員 の自由 な発想で 業務改善 等の提案 ができる 仕組みを つく り、区政の 更なる 発展と区民サービスの向上につなげてまいります。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト区長提案制度について(2026.08.07, 新宿区)「令和5年度から職員が日々の業務の中で抱く問題点や課題に対し」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「区長提案制度について」(新宿区)で確かめた。職員が日々の業務改善を直接提案し、区長による採否決定から実施につなげる制度が任期中の2023年度に始まったことを区が明記している。制度をつくるという公約の中心に対応し、単なる職員の意見募集予定にとどまらないため達成を提案する。資料を見る
期日達成S-36公報・未来への取組み選挙公報に掲載
新しい地域交通の導入に向けたモデル事業の実施
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 新しい地域交通の導入に向けたモデル事業を実施する
任期中の動き
区は2024年11月21日から2025年3月7日まで、落合・戸塚地域の一部でAIオンデマンド交通「にゃんデマンド」の実証運行を関東バスと連携して行った。2026年3月23日から9月25日までは、運行区域を広げ、乗り降りの場所を43か所から74か所に増やして、2回目の実証運行を行っている。
公約の出典
- 選挙公報令和4年11月13日執行 新宿区長選挙公報(2022年11月, 新宿区選挙管理委員会)「新しい地域交通の導入に向けたモデル事業の実施」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/07/04
期日達成S-37公報・未来への取組み選挙公報に掲載
(仮称)町会自治会活性化支援条例の制定
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: (仮称)町会自治会活性化支援条例を制定する
任期中の動き
区は2023年10月に検討委員会を設けて条例の検討を始め、パブリックコメントや中間報告会を経て、「新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例」を区議会に提出した。条例は2024年12月9日に可決・公布され、2025年4月1日に施行された。
判定の出典
- 公式サイト新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例を制定しました(2025.04.01, 新宿区)「検討結果を踏まえて、「新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例」を令和6年第4回定例会に議案として提出し、令和6年12月9日に可決され、同日に公布されました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/07/04
期日達成S-38公報・未来への取組み選挙公報に掲載
(仮称)マンションまちづくり条例の制定
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: (仮称)マンションまちづくり条例を制定する
任期中の動き
区は2025年3月に策定したマンション等まちづくり方針に基づき、「新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例」を制定し、2026年3月に公布した。あわせてワンルームマンション条例も改正し、対象を広げた。2026年10月1日に施行する予定である。
期日達成S-39公報・未来への取組み選挙公報に掲載
不妊治療から産後ケアの支援充実
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 不妊治療から産後ケアまでの支援を充実させる
任期中の動き
区は産後ケア(ショートステイ型)の受け入れ施設を広げ、2023年6月から国立国際医療研究センター病院、2024年4月から愛育産後ケア子育てステーションを加えた。不妊については、2023年5月に不妊専門相談、同年11月に不妊ピア・カウンセラー相談を始めた。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「そのため 、産婦 人 科医師に よる不妊 専門相談 や、ピ ア・カウンセラ ーによる 寄り添い 型の相談 支援を開 始し、妊 娠を望む 方が身近 な場所 で気軽に 相談でき 、必要に 応じて早 期治療に つなげら れる 環境 を整備 してまい ります。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「また、産後 ケア事 業につい ては、こ れまで実 施してい たショー トス テイ型に 加え、ア ウトリー チ型とデ イサービ ス型を実 施してま いりま す。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト令和7年度 事務事業概要(健康部)(2025.04.01, 新宿区)「不妊専門 (令和5 年5 月開始)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「令和7年度 事務事業概要(健康部)」(新宿区)で確かめた。既に確認されている産後ケアの拡充に加え、区独自の不妊に関する相談が任期中に新設され実際に利用されている。不妊治療から産後ケアまでの支援を充実させる公約に対応する具体的な事業であり、相談側の拡充が未確認だった暫定理由を補える。資料を見る
期日達成S-40公報・未来への取組み選挙公報に掲載
小・中学校進学時の入学準備金の支給(所得制限なし)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 小・中学校進学時の入学準備金を支給する(所得制限なし)
任期中の動き
区は2023年度の入学者から「入学祝金」として、小学1年生に5万円、中学1年生に10万円を所得制限なく支給している。2022年12月の補正予算に約3.6億円を計上し、2024年度以降も続けている。
公約の出典
- 選挙公報令和4年11月13日執行 新宿区長選挙公報(2022年11月, 新宿区選挙管理委員会)「小・中学校進学時の入学準備金の支給(所得制限なし)」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
判定の出典
- 公式サイト入学祝金(2026.03.06, 新宿区)「新宿区教育委員会では、新たに小・中学校に入学する学齢のお子さまを対象に、新小学1年生に5万円、新中学1年生に10万円の入学祝金を支給します。 入学祝金は新宿区独自の事業で、所得制限はありません。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/07/04
期日達成S-41公報・未来への取組み選挙公報に掲載
フレイルからの回復支援(健康事業を拡充し健康寿命を延伸)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: フレイルからの回復支援(健康事業を拡充し健康寿命を延伸)
任期中の動き
令和5年度の区政の基本方針説明で、モデル実施を経て医療専門職チームを置き、フレイルのリスクが高い人への訪問指導や通いの場での健康教育を行うとしている。2026年度からは、健診や医療機関の受診が2年間なかった人にも支援の対象を広げた。
公約の出典
- 選挙公報令和4年11月13日執行 新宿区長選挙公報(2022年11月, 新宿区選挙管理委員会)「フレイルからの回復支援(健康事業を拡充し健康寿命を延伸)」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「さらに、 高齢者の 保健事業と介護予防の一体的な実施については、 モデル実 施の結果 を踏まえ 、医療専 門職チー ムを設置 し、高齢 者総合 相談セン ターや医 療機関な どの関係 機関と連 携しなが ら、フレ イルハ イリスク者への訪問指導や、通いの場など での健康教育等を通じて、 総合的な 支援を実 施してま いります 。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイトフレイル予防で元気アップ!【しんじゅくフレイル予防プロジェクト】(2026.08.25, 新宿区)「健診や医療機関の受診が2年間なかった方への支援(令和8年度開始)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「フレイル予防で元気アップ!【しんじゅくフレイル予防プロジェクト】」(新宿区)で確かめた。低栄養等の個別訪問支援に加えて、健診・医療機関受診が2年間なく要介護認定もない人への支援が区の実施事業として明記されている。公約は健康事業の拡充による回復支援であり、平均健康寿命の最終的な改善値までを達成の条件にせず、暫定を外す提案とする。資料を見る
就任前に達成S-42公報・物価高騰緊急対策選挙公報に掲載
物価高騰緊急対策(11月までに総額72億円を予算化)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 物価高騰緊急対策として11月までに総額72億円を予算化する
任期中の動き
区は2022年9月の補正予算(33.5億円)で生活支援臨時給付金18.5億円などを、同年10月の補正予算(62.5億円)で1世帯5万円の価格高騰緊急支援給付金36.6億円などを計上した。このうち物価高騰対策の分を合わせると、公約の総額72億円とおおむね一致する。
公約の出典
- 選挙公報令和4年11月13日執行 新宿区長選挙公報(2022年11月, 新宿区選挙管理委員会)「物価高騰緊急対策(11月までに総額72億円を予算化)」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
判定の出典
- 公式サイト令和4年第3回定例会 議案の概要と審議結果(2022年10月, 新宿区議会)「補正の理由:物価高騰等緊急対策(生活支援臨時給付金の支給、公衆浴場及び区内社会福祉施設等に対する支援、指定管理料の増 額、委託事業者等への支援)に要する経費」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/10/17
判定を見直しました2026/10/17
達成→就任前達成
物価高騰の緊急対策の予算化は、2022年9月・10月の補正予算(選挙の前)でおおむね済んでいた。任期中の結果ではないため。
期日達成S-43公報・物価高騰緊急対策選挙公報に掲載
新宿区独自の生活支援金
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 新宿区独自の生活支援金を支給する
任期中の動き
区は2022年9月の補正予算で、住民税が非課税または均等割のみ課税の世帯の人に1人2万円を支給する区独自の生活支援臨時給付金(約8.2万人・総額18.5億円)を計上した。令和5年度には、区独自に物価高騰対策臨時給付金の対象を、世帯全員の住民税課税所得の合計が300万円未満の世帯まで広げた。
判定の出典
- 公式サイト広報新宿 第2406号(2022.10.15, 新宿区)「新型コロナや物価高騰等の影響を踏まえた生活支援のため、区独自で実施 します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/07/04
期日達成S-44公報・物価高騰緊急対策選挙公報に掲載
プレミアム付き商品券の拡大
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: プレミアム付き商品券を拡大する
任期中の動き
令和4年度の30%プレミアム付商品券は、10万冊に対し17.9万冊の申し込みがあり、2022年10月に追加で発行した。令和5年度は前年の3倍の30万冊に増やし、デジタル商品券も新たに発行した。令和6年度も発行を続けている。
期日達成S-45公報・物価高騰緊急対策選挙公報に掲載
公衆浴場への支援
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 公衆浴場への支援を行う
任期中の動き
公衆浴場の運営費の助成は就任前からあり、令和5年度も燃料費の高騰に対応して月7万円で続けた。令和6年度予算では、公衆浴場の改築・大規模改修の費用の助成上限を2,000万円から2,500万円に引き上げた。
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「また、商工 業緊急 資金(特例 )や、公衆浴場 運営費助 成の拡充 等に よる中小 企業者・ 地域経済 活性化へ の 支援を 行うとと もに、高 齢者・ 障害者、社会福祉 施設 等の 日常生活 への支援 や、子育 て支援施 設、指 定管理者 等への支 援 、小・中学校の 給食費の 補助を行 うなど、区民サ ービスの 水準の確 保 にも取 り組んで います。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト令和7年度 事務事業概要(地域振興部)(2025.04.01, 新宿区)「助成額 1浴場当たり月額70千円 (内 物価高騰対応分40千円)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
- 予算令和6年度予算の概要(2024年3月, 新宿区)「・助成上限額 20,000千円→25,000千円」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:55
- 公式サイト令和5年度 内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について(2024年3月, 新宿区)「燃料費高騰対策として月額40,000円を加算」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「令和5年度 内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について」(新宿区)で確かめた。燃料費高騰への加算であることが明記された支援実績と、その後の年度の継続制度を確認できる。加算開始は公約時点より前だが、既に実現していたものも達成側に数える基準に該当し、2023年以降も支援が続くため暫定を外す提案とする。資料を見る
期日達成(暫定)S-46公報・物価高騰緊急対策選挙公報に掲載
給食費の据え置き
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 給食費を据え置く
任期中の動き
区は令和4〜5年度に給食費の保護者負担を改定せず、令和6年度から区立学校の給食費を無償にした。2023年10月の教育委員会では、担当課長が、物価が上がるなかで給食費を区が補填していると説明している。
「暫定」にしている理由: 2024年度の給食費無償化は確認されています。2022年度に食材費の値上がり分を区が補い、給食費を据え置いたことの予算資料を確認しています。
判定の出典
- 会議録新宿区教育委員会会議録 令和5年第10回定例会(2023.10.06, 新宿区)「しっかりと区のほうで補填をしている」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「また、商工 業緊急 資金(特例 )や、公衆浴場 運営費助 成の拡充 等に よる中小 企業者・ 地域経済 活性化へ の 支援を 行うとと もに、高 齢者・ 障害者、社会福祉 施設 等の 日常生活 への支援 や、子育 て支援施 設、指 定管理者 等への支 援 、小・中学校の 給食費の 補助を行 うなど、区民サ ービスの 水準の確 保 にも取 り組んで います。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/04
期日達成S-47公報・物価高騰緊急対策選挙公報に掲載
福祉施設への支援(食材費や光熱費を支援)
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 福祉施設への支援(食材費や光熱費)を行う
任期中の動き
区は2022年9月の補正予算で、食材費や光熱費の高騰に対応する社会福祉施設等への緊急助成を計上した。任期中も、2023年の第4回定例会と2024年12月の臨時会の補正予算で、食材料費の高騰に対する社会福祉施設等への支援の経費を計上し、可決されている。
公約の出典
- 選挙公報令和4年11月13日執行 新宿区長選挙公報(2022年11月, 新宿区選挙管理委員会)「福祉施設への支援(食材費や光熱費を支援)」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:39
判定の出典
- 計画・方針令和5年度 区政の基本方針説明(要旨)(2023.02.16, 新宿区)「また、商工 業緊急 資金(特例 )や、公衆浴場 運営費助 成の拡充 等に よる中小 企業者・ 地域経済 活性化へ の 支援を 行うとと もに、高 齢者・ 障害者、社会福祉 施設 等の 日常生活 への支援 や、子育 て支援施 設、指 定管理者 等への支 援 、小・中学校の 給食費の 補助を行 うなど、区民サ ービスの 水準の確 保 にも取 り組んで います。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト令和6年第3回臨時会 議案の概要と審議結果(2024年12月, 新宿区議会)「食材料費の高騰が続く中、物価高騰対策として社会福祉施設等を支援するための経費」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:55
- 公式サイト令和5年第4回定例会 議案の概要と審議結果(2023年12月, 新宿区議会)「食材料費の高騰が続く中、物価高騰対策として、区内社会福祉施設等、私立保育所等、私立幼」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:55
検証日 2026/07/04