期日達成MY-01少子化対策と子育て環境の充実
こども家庭部(仮称)を新たに設け、出会い、結婚、妊娠、出産、育児などライフステージに応じた支援をします。
任期中の動き
市は令和5年度にこども家庭部、こどもえがお課、すくすく支援課を新設した。母子手帳アプリの導入や一時預かりのリフレッシュ専用枠など、妊娠期から子育て期の支援を追加した。
判定の出典
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「令和5年2月に、新しく母子手帳アプリ「まつスク」を導入しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「令和5年度に、こども家庭部を新設しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「令和5年9月から令和8年3月まで、一時預かり事業に保護者がリフレッシュするための専用枠を設定しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/25
期日達成MY-02少子化対策と子育て環境の充実
愚陀仏庵教育プログラム、平和教育プログラムを実施するなど、地域に誇りを持ち、心豊かなこども達を育てます。
任期中の動き
市は令和5年度から、市立小学校の児童を対象に愚陀佛庵教育プログラムと平和教育プログラムを開始した。令和7年度も、それぞれ52校・4,095人、50校・3,850人が参加した。
判定の出典
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「令和5年度から、全ての市立小学校の児童を対象に、子規記念博物館に一部復元されている愚陀佛庵を訪問して友情の大切さを学ぶ「愚陀佛庵教育プログラム」と、市指定有形文化財の掩体壕を見学して平和の尊さを学ぶ「平和教育プログラム」を開始しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「愚陀佛庵教育プログラム:小学校53校・4,136人【R5】→ 47校・4,128人【R6】→52校・4,095人【R7】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「平和教育プログラム:小学校53校・4,337人【R5】→ 47校・4,037人【R6】→50校・3,850人【R7】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/25
進行中MY-03少子化対策と子育て環境の充実
プログラミング教育や、最先端の社会に触れる学習など、デジタル社会に順応した人材を育成するため、教科横断的な教育を充実します。
任期中の動き
市は令和5年度にプログラミング教育の基本カリキュラムとハンドブックを更新し、市立小中学校へ配布した。最先端の社会に触れる学習を含む教科横断的な教育の拡充全体は確認できなかった。
判定の出典
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「令和5年度に、新しい教科書に対応した「基本カリキュラム」や「プログラミング教育ハンドブック」を更新し、市立小中学校に配布しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/25
期日達成MY-04少子化対策と子育て環境の充実
ヤングケアラーの支援を強化し、こどもの生活・学習支援を小学生まで拡げます。
任期中の動き
市は令和5年度にヤングケアラー専門相談窓口を開設し、小学5・6年生向けの松山こども塾「まつじゅく」を開始した。令和6年度には教室を市内3か所から5か所へ広げた。
判定の出典
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「潜在化しがちなヤングケアラーの発見・支援に向けて、令和5年度に、ヤングケアラー専門相談窓口を開設しました。小中学校、高等学校等を定期訪問するなど、関係機関との連携や周知活動、小学5年生から高校3年生までを対象にしたアンケート調査の実施により、ヤングケアラーの早期発見・適切な支援に取り組みました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「令和5年度から、経済的な理由で学習塾に通えない小学5年生と6年生を対象に、松山こども塾「まつじゅく」を開設しました。令和6年度からは、中心部・南部・北部の3か所に加え、新たに東部と西部で開始しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/25
期日達成MY-05少子化対策と子育て環境の充実
児童クラブを充実するなど、こどもの居場所づくりを進めます。
任期中の動き
市は令和5年度から令和7年度に北久米・味生第二・石井小学校の児童クラブ室を増設した。令和6年度には民間児童クラブへの運営費補助も開始した。
判定の出典
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「児童クラブが不足する校区で余裕教室や学校敷地を活用するなどして児童クラブ室を整備し、利用環境を改善しています。令和5年度は北久米小学校に、令和6年度は味生第二小学校に、令和7年度は石井小学校に児童クラブ室を増設しました。また、雄郡小学校では、令和6年度に、児童クラブ室を校舎内に移転しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「令和6年度から、新たに民間児童クラブの運営費用の補助を開始しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/25
期日達成MY-06少子化対策と子育て環境の充実
こどもの体調不良時にも、安心して預けられる病児・病後児保育を充実します。
任期中の動き
市は2024年3月に西部の三葉病児園、同年10月に北部の高木保育園で病児・病後児保育を開始した。実施拠点は従来の3地域から市内5地域へ広がった。
判定の出典
- 公式サイト柱1 少子化対策と子育て環境の充実(2026.07.29, 松山市)「中心部・南部・東部の3か所に加え、令和6年3月から西部で三葉病児園を、令和6年10月から北部で、高木保育園を開設しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/25
進行中MY-07交通の利便性向上とまちの賑わい創出
市駅前広場や花園町通り、城山公園や総合公園(動物愛護施設)で賑わいをつくり、街の回遊性を高めます。
任期中の動き
市は2024年3月に松山市動物愛護センターを開設し、総合公園での散歩エリアや催しを増やした。市駅前広場は2026年9月30日の完成予定で、調査時点では工事完成前である。
進行中MY-08交通の利便性向上とまちの賑わい創出
JR松山駅周辺整備に合わせ、「バスタプロジェクト」を進めます。
任期中の動き
2023年11月、国・県・市は松山駅交通拠点機能強化整備方針を公表した。市は2026年3月に松山駅周辺まちづくりプランをまとめており、バスタは事業計画の検討段階にある。
判定の出典
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「令和5年11月に、国、県、市の連名で「松山駅交通拠点機能強化整備方針」を公表しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「民間事業者のアイデアや関係者の意見を踏まえ、官民連携によるまちづくりに向けた具体的な整備イメージや今後の進め方を示す「松山駅周辺まちづくりプラン」を令和8年3月にまとめました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「令和7年4月に、令和7年度国土交通省関係予算が発表され、松山駅のバスタプロジェクトが「事業計画の検討」の段階に格上げされました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
期日達成MY-09交通の利便性向上とまちの賑わい創出
市民の皆さんがスポーツに親しみ、俳句や文学、芸術や音楽などに気軽に触れ、訪れる人が感動できる機会を増やします。
任期中の動き
市は令和5年度にまちなかで芸術・音楽に触れる事業を始め、2025年7月に「こども本の森 松山」を開設した。同年8月のトライアスロン中島大会からはリレーの部を常設した。
判定の出典
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「令和7年3月31日に竣工し、建築家の安藤忠雄氏より増築した建物の寄贈を受け、令和7年7月28日にオープンしました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「令和5年度から、「まつやまライブ!まちなかパフォーマンス事業」を開始し、市民の皆さんが気軽に芸術や音楽に触れられる機会を創出しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「松山・北条・中島合併20周年を記念し、令和7年8月に開催した第37回トライアスロン中島大会から、「リレーの部」を常設しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
進行中MY-10交通の利便性向上とまちの賑わい創出
ウォーキングや健康マイレージ事業で、高齢者の外出機会を創り出し、健康寿命を延ばします。
任期中の動き
市は2023年7月に高齢者いきいきチャレンジ事業へ健康アプリを導入し、2024年5月に相談窓口を設けた。外出や健康づくりの機会を増やしているが、この取組による健康寿命の延伸は確認できなかった。
判定の出典
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「65歳以上の高齢者を対象にした高齢者いきいきチャレンジ事業は、令和5年7月から、健康アプリを導入しました。従来のイベント参加に加え、アプリを使って健康管理を行うことでポイントがたまり、ためたポイントは道後温泉別館飛鳥乃湯泉で利用できるほか、電子マネーのPayPayに交換できるよう拡充しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「令和6年5月から、アプリの登録や使い方を気軽に相談できるよう、まつちかタウン内に相談窓口を開設しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
期日達成MY-11交通の利便性向上とまちの賑わい創出
国の「都市再生緊急整備地域」を活かし、市街地再開発事業など、民間主導の取組を支援します。
任期中の動き
市は都市再生緊急整備地域の指定に向け準備協議会を設け、区域や方針案をまとめた。指定後は開発の規制緩和・支援制度のガイドラインやワークショップを通じて民間投資を支援した。
判定の出典
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「指定を受けたことで都市開発の活性化が期待される中、この機会を最大限に活かしたまちづくりを推進するため、「松山城周辺地域」の整備目標や具体的な取組を整理するとともに、開発に関する規制緩和や支援制度に関するガイドラインの策定や、市民参加型の大規模ワークショップの開催によって開発の方向性を示し、民間投資を呼び込みやすくしました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出(2026.07.29, 松山市)「民間の活力を中心に都市の再生を進めるため、産官学金で構成する「松山市都市再生緊急整備地域準備協議会」を設立し、区域や地域整備方針の素案をとりまとめ、令和6年3月7日に地域の指定等を内閣府に申し出ました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
期日達成MY-12経済の活性化と雇用環境の整備
道後温泉本館の保存修理工事を知恵と工夫で乗り越えます。
任期中の動き
道後温泉本館は2024年7月11日に全館営業を再開し、同年12月20日に保存修理工事を完了した。市は工事期間中の道後アートや、営業再開を記念した事業も実施した。
判定の出典
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「新型コロナウイルス感染症による臨時休館期間に工事を前倒しして進めたほか、工事施工業者など関係者の尽力により、予定より約半年早い令和6年7月11日に全館営業を再開しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「令和6年12月20日をもって、約6年にわたる保存修理工事が完了しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
期日達成MY-13経済の活性化と雇用環境の整備
九州地域をエリアに加え「瀬戸内・松山」観光ビジネス戦略を展開し、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えたインバウンド対策を強化します。
任期中の動き
市は2023年2月に別府市と観光交流都市協定を結び、令和6年度に両市を周遊するテストツアーを実施した。2024年12月には外国人向けの多言語ボランティアガイドも開始した。
判定の出典
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「令和5年2月に、大分県別府市と観光交流都市協定を締結し、「別府八湯温泉まつり」や「別府火の海まつり」へ参加し、相互誘客や周遊を促しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「令和6年12月から「まつやまインバウンドボランティアガイド」を開始し、多言語対応のボランティアガイドを訪日外国人観光客が集まるエリアに配置し、観光情報などを提供しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「令和6年度は、松山市と別府市を周遊するテストツアーを実施し、首都圏をはじめ大都市圏の旅行会社にエリアをまたいだ新たな旅行商品の造成を促しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
進行中MY-14経済の活性化と雇用環境の整備
担い手の確保や有害鳥獣対策など、松山の農業を守ります。
任期中の動き
市は就農者への指導、農業用機械の導入、有害鳥獣の捕獲・被害防止資材の支援を実施した。令和7年度には農業委員会の情報を活用した遊休農地の再生支援を始めた。
判定の出典
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「新規就農者に対して定期的な営農指導や就農後の農業用機械の導入支援などを行い、担い手の確保や定着につなげています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「有害鳥獣の捕獲や被害防止用資材の設置を支援しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「令和7年度から、農業委員会が収集する遊休農地の情報に基づき、農業協同組合等の関係機関及び関係団体と連携し、遊休農地の再生を支援しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
進行中MY-15経済の活性化と雇用環境の整備
ブランド産品の販路拡大、デジタル社会に応じた流通販売など、儲かる農林水産業を推し進めます。
任期中の動き
市は2023年1月に興居島レモンをブランド認定し、令和5年度から木材出荷への支援を始めた。ブランド産品の新規取扱店やライブコマースの実績はあるが、農林水産業全体の所得向上は確認できなかった。
判定の出典
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「林業経営の支援と木材の安定供給のため、令和5年度から木材出荷に対して支援しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「令和5年1月に「興居島レモン」がまつやま農林水産物ブランドに認定されました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「ブランド産品等の新規取扱い店舗数:22店舗【R4】→59店舗【R5】→51店舗【R6】→34店舗【R7】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
進行中MY-16経済の活性化と雇用環境の整備
創業、成長、継承や人手不足の解消、デジタル化で、事業の効率化や生産性の向上など中小企業を応援します。
任期中の動き
市は令和7年度にECモール進出応援補助金を創設し、市独自のデジタル支援で18件を補助した。新入社員の奨学金返還・IT資格取得の支援も始め、令和8年度予算には事業承継向けの利子補給を新たに計上した。
判定の出典
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「令和7年度から、ECモール進出応援補助金を創設しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「デジタル(市独自)件数・補助額:18件・16,887千円【R7】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト柱3 経済の活性化と雇用環境の整備(2026.07.29, 松山市)「令和7年度から、デジタル人材の育成と地元定着を促すため、新入社員への奨学金返還支援やデジタルに関する資格取得支援を開始しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
- 予算令和8年度 市長公約関連事業(2026年, 松山市)「令和8年度から、日本政策金融公庫が取り扱う事業承継向けの融資制度を利用して市内の事業を承継する事業者に対し、年1.0%を限度として利子補給する。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/25
期日達成MY-17安全・安心で持続可能なまちづくり
小学生から高齢者まで切れ目ない防災リーダーを育成し、「逃げ遅れゼロプロジェクト」を進め、「松山圏域消防指令センター」を整備します。
任期中の動き
市は2024年から防災士フォローアッププログラムを始め、2023年4月からマイ・タイムライン防災アプリを運用した。松山圏域消防指令センターは2024年4月1日に運用を開始した。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和6年4月1日~ 運用開始」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「松山・伊予・東温の3消防本部で連携・協力して119番通報の受信や消防隊や救急隊へ出動を指令する「松山圏域消防指令センター」を整備し、運用を開始しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和6年から、防災士のスキルアップと地域や企業の防災力の向上を目的に、「防災士フォローアッププログラム」を開始しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和5年4月から、松山市マイ・タイムライン防災アプリの運用を開始しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
進行中MY-18安全・安心で持続可能なまちづくり
3階建て以上の公民館にエレベーターを設け、まちづくり協議会や公民館の活動のデジタル化を支援し、持続可能な地域コミュニティを支えます。
任期中の動き
市は2025年8月までに5公民館へのエレベーター設置を終えたが、建て替え予定の垣生公民館が残る。地域のデジタル化は、市単独事業としてまちづくり協議会や公民館を支援した。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和7年7月に久米公民館、8月に泊公民館に設置完了したことで、建替えを予定している1施設(垣生公民館)を除き、3階建て以上の全ての公民館でエレベーターの整備が完了しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「市単独事業分:」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「まちづくり協議会 3か所(新玉、桑原、余土)【R5】→3か所(正岡、立岩、垣生)【R6】→3か所(雄郡、五明、味生)【R7】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
進行中(暫定)MY-19安全・安心で持続可能なまちづくり
公民館本館、小学校、中学校の運動場や体育館などにWi-Fi環境を整えます。
任期中の動き
市の資料では、県のデジタル実装加速化プロジェクトを活用し、公民館や学校体育館など122か所にWi-Fiを整備した。市単独の負担・実施範囲と、運動場を含む対象全体の整備状況は確認できなかった。
「暫定」にしている理由: 任期中の整備実績は市の資料で確認できるが、県のモデル事業による部分と市自身が実現した部分を切り分ける材料がそろわない。公約にある運動場を含む対象全体との対応も未確認のため、市独自の達成とはせず暫定の進行中とする。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「愛媛県のデジタル実装加速化プロジェクトのモデル事業を活用して公民館や小中学校の体育館などにWi-Fi環境を整備しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「整備箇所数:122か所【R8年3月】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
期日達成MY-20安全・安心で持続可能なまちづくり
家庭ごみの「ふれあい収集」を市内全域に広げます。
任期中の動き
市は2023年3月から、家庭ごみのふれあい収集を市内全域へ広げた。2026年3月末の利用者は729人で、ごみの収集に加え必要に応じた安否確認を行っている。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和5年3月から、ごみ出しが難しい一人暮らしの高齢者等を対象に、市職員が自宅前でごみの収集を行い、「ふれあい収集」を市内全域に広げました。ごみ出しの負担を軽減するとともに、必要に応じて声掛けによる安否確認を行い、孤立化を防いでいます。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「利用者数:264人【R5年3月末】→512人【R6年3月末】→639人【R7年3月末】→729人【R8年3月末】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
進行中MY-21安全・安心で持続可能なまちづくり
節水型都市づくりを進めるとともに、新規水源の確保を目指します。
任期中の動き
市は令和6年度に福祉施設向けの止水機能付き節水シャワーヘッド助成を始め、2026年3月に第3次長期的水需給計画を策定した。新規水源は再利用や海水淡水化などを検討しており、確保済みとは確認できなかった。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「水資源対策の方向性を示す「長期的水需給計画」(H15年度策定、H28年度改訂)の改訂を行い、令和8年3月に「第3次長期的水需給計画」を策定しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「止水機能付き節水シャワーヘッド購入助成件数(R6制度開始):10件【R6】→5件【R7】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
期日達成MY-22安全・安心で持続可能なまちづくり
まつやまの魅力を広く発信するとともに、デュアルワークやサテライトオフィスなど、大都市から人や投資を呼び込みます。
任期中の動き
市は令和6年度に移住検討者の交通費・宿泊費補助を開始し、令和7年度に引越し支援を若者夫婦へ広げた。同年度には市内企業と都市部人材・スタートアップを結ぶ事業も実施した。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「子育て世帯の移住を促進するため、引越し費用の支援を令和5年度から開始しました。令和7年度から「まつやま・家族いらっしゃい事業」として支援対象世帯を若者夫婦にも拡大しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和7年度からは市内企業と都市部等の高度な技術やスキルを有する人材やスタートアップ企業等とのマッチングを支援し、協働・共創で新事業の創出を目指す事業として実施しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和6年度から、「移住サポート事業」を開始し、松山市の生活環境などを知りたい県外在住の移住検討者が、本市に来るまでに要した交通費や宿泊費を補助しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
期日達成MY-23安全・安心で持続可能なまちづくり
農業、介護などDXを推し進め、暮らしを便利にします。
任期中の動き
市は令和7年度に営農用アプリの導入支援を始め、88人が利用した。介護分野では2024年4月に情報提供サイトを開設し、2025年10月からAIを使うケアマネジメントの実証実験を始めた。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和7年度から、スマートフォンやタブレットで栽培管理や記録ができる営農用アプリの導入支援をしています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「アプリ利用者数:88人【R7】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和7年10月からケアマネジメント業務にAIを活用し、ケアマネジャーの負担軽減などの効果を検証する実証実験に取り組んでいます。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和6年4月に、市ホームページに「介護DXプラットフォーム」を開設しました。体験会の情報をはじめ、機器などの導入で利用できる補助制度や、先駆的な事業所のインタビュー記事を載せるなど、介護事業所が介護DXの導入を検討する機会を充実させています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
期日達成MY-24安全・安心で持続可能なまちづくり
市民の皆さんの生活を便利に、また、快適にする「サービスや新技術」を産官学で生み出す場をつくります。
任期中の動き
市は2023年5月に産学官連携窓口「まつやま未来パレット」を開設した。2025年4月には産学官連携組織「まつやま未来コネクト」を設け、地域課題に関する実証事業などを支援した。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和5年5月に、産学官連携窓口「まつやま未来パレット」を開設し、民間のアイデアを取り入れながら、市民サービスを向上させ地域課題を解決しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「第7次松山市総合計画の将来都市像の実現に向け、産学官がつながるプラットフォームとして、令和7年4月に産学官連携組織「まつやま未来コネクト」を設置し、セミナー等の開催や企業の魅力向上に向けた取組、地域課題解決につながるトライアルな取組(実証事業)への支援などを実施しています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
進行中MY-25安全・安心で持続可能なまちづくり
風早、忽那諸島、三津浜、久谷など地域の歴史や文化、自然などの魅力を磨きます。
任期中の動き
市は2025年3月に地域振興構想を策定し、令和7年度に三津浜の3棟目のシェアショップ整備や久谷のマルシェ初開催を行った。忽那諸島を含む全地域での任期中の拡充までは確認できなかった。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「久谷地区まちづくり協議会と協力して、豊かな自然が育む農産物やお遍路さんへのお接待文化、渡部家住宅をはじめとした歴史的建造物などの地域資源を生かしたマルシェを令和7年度に初開催しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「ワークショップやヒアリング、アンケート調査などで地域や若い世代の意見を取り入れ、令和7年3月に「松山市地域振興構想」を策定しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「三津浜にぎわい創出事務所「三津ハマル」 を設置し、「町家バンク」や「シェアショップ」など、空き家活用に取り組み、令和7年度には新たに3棟目のシェアショップを整備し、新規出店や移住を促進しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
期日達成MY-26安全・安心で持続可能なまちづくり
SDGs未来都市で誰もがいきいきと暮らせるまちを、また、環境モデル都市でゼロカーボンシティ松山の実現を目指します。
任期中の動き
市は令和7年度にSDGs推進協議会などを統合した「まつやま未来コネクト」を設けた。脱炭素分野では令和5年度から公用電気自動車を導入し、令和7年度には市有施設への再生可能エネルギー電力の供給を始めた。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和5年度から、公用車に電気自動車(日産サクラ、三菱ekクロス、三菱ミニキャブEV)を導入し、充電設備の設置も進めています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和7年度には、松山空港周辺の市有地に設置した民間の太陽光発電施設から道後温泉本館や松山城などの市有施設に再エネ電力の供給を開始しました。また、松山市脱炭素加速化補助金を設け、太陽光発電設備と蓄電池の同時設置や、ZEHの新築又は購入に補助するなど、排出削減への取組をより一層進めています。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和7年度には、「まつやま人口減少対策推進会議」と「松山市SDGs推進協議会」を発展的に統合した産学官連携組織「まつやま未来コネクト」の活動を支援しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25
進行中MY-27安全・安心で持続可能なまちづくり
タウンミーティング126回のこれまでの開催を活かし、継続し、各地区の魅力を伸ばし、課題を減らします。
任期中の動き
市はタウンミーティングを継続し、令和6年度に全市立小中学校の代表児童・生徒との対話を初めて開催した。2026年3月末の累計は148回だが、各地区の課題が減ったこととの対応は確認できなかった。
判定の出典
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「タウンミーティング開催回数(累計):148回【R8年3月末】」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり(2026.07.30, 松山市)「令和6年度は、全市立小学校53校・中学校29校の代表児童・生徒とのタウンミーティングを初めて開催しました。」収集日 2026.09.25・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/25