期日達成SA-01前文/人を大切に、世界に誇れる佐賀づくり。選挙公報に掲載
世界が認める佐賀の「本質的な価値」を磨き、生み出し、世界に発信していきます。
任期中の動き
2025年8月に文化庁の事業に採択された「世界の文化創造拠点 ARITAプロジェクト」を始め、令和8年度は有田の文化体験づくりと九州陶磁文化館の文化観光の拠点化を進めている。2027年2月にはタイのバンコク国立博物館で鍋島焼の展示会を開く予定としている。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「世界が認める佐賀の「本質的な価値」を磨き、生み出し、世界に発信していきます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-02前文/人を大切に、世界に誇れる佐賀づくり。選挙公報に掲載
人への投資を大胆に行い、時代の要請に応える実践的人材を佐賀から生み出す「佐賀県立大学(仮称)」の具体的議論を進めます。
任期中の動き
県は2023年2月に「県立大学の基本的な考え方」を公表し、その後、設置場所を佐賀総合庁舎の敷地とし、令和7年度から施設の設計を始めた。令和8年度予算では、2029年4月の開学に向けて教員の公募やカリキュラムの検討を進めている。
公約の出典
- 公式サイト山口よしのりの政策(本人公式サイト・2023年4月25日の保存版)(山口祥義(本人公式サイト))「人への投資を加速し、佐賀で学び、佐賀で活躍する人材を育成する高等教育機関の設置など、教育の充実に力を入れます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「人への投資を大胆に行い、時代の要請に応える実践的人材を佐賀から生み出す「佐賀県立大学(仮称)」の具体的議論を進めます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
判定の出典
- 報道発表知事定例記者会見(令和8年2月)発表項目 要約版(令和7年度2月補正予算案・令和8年度当初予算案)(2026年2月, 佐賀県)「カリキュラム検討、教員の公募開始、1期生(新高校1年生)への周知など、設置許可申請に向けた準備を進める。ハード面では、校舎建設関連予算を議会に上程する準備を行っている。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 計画・方針県立大学の基本的な考え方(2023.02.03, 佐賀県)「佐賀県は、この基本的な考え方を軸として、時代の要請に応える実践的人材を育成する県立大学の設置に向けた取組を進めていきます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 予算令和7年度当初予算 主要事項(2025年2月, 佐賀県)「佐賀県立大学(仮称)の現・佐賀総合庁舎敷地内設置に伴い」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 予算令和8年度当初予算案(2)(知事定例記者会見 配布資料)(2026年2月, 佐賀県)「令和11年4月開学に向けて、着実に」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
検証日 2026/10/17
期日達成SA-03前文/人を大切に、世界に誇れる佐賀づくり。選挙公報に掲載
Society5.0の扉を佐賀から開いていきます。
任期中の動き
県は2021年に始めた「デジタル実証フィールドさが」で実証を続け、令和8年度にはSAGAアリーナでの8Kカメラ映像のAI自動編集と、衛星データとドライブレコーダーで道路の陥没を見つける仕組みの実証を新しく始めた。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「Society5.0の扉を佐賀から開いていきます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-04① 救える「命」を救いたい!選挙公報に掲載
これからも佐賀の安全安心なシステムを強化。
任期中の動き
県は令和6年度2月補正予算で、避難所用のトイレコンテナやトイレカーなどの整備を始めた。令和7年度2月補正予算では、避難所の生活環境を良くする資機材の整備を、災害支援を行うCSOなどに全額補助する事業を組んだ。
期日達成SA-05① 救える「命」を救いたい!選挙公報に掲載
豪雨などの災害対策
任期中の動き
県は内水対策の「プロジェクトIF」で、令和5年度予算に田んぼダムの取組を2倍にして小城市と江北町にも広げる事業と、ポンプ場の新設や河川の浚渫などの増強を組んだ。遊水池の整備は、国の激甚災害対策特別緊急事業(激特事業)として進められている。
調査中SA-06① 救える「命」を救いたい!選挙公報に掲載
新型コロナ対策
任期中の動き
県は令和5年度当初予算で、中小企業への貸付金や「プロジェクトM」、佐賀型フォローアップシステムの運用などに836億円を計上した。新型コロナは2023年5月に感染症法上の5類に移り、県は補正予算で対応するとしていた。
期日達成SA-07① 救える「命」を救いたい!選挙公報に掲載
地域医療体制の充実
任期中の動き
県は令和5年度に、多久市立病院と小城市民病院を統合した新しい公立病院の建設を支援した。令和6年度には、佐賀大学医学部の卒業生が県内に残るよう、研修資金の貸与などを行う「SAGA Doctor-Sプロジェクト」を新しく始めた。
期日達成SA-08① 救える「命」を救いたい!選挙公報に掲載
がん対策
任期中の動き
県は令和5年度に、小児がんや難病の患者と付き添う家族が県外の高度医療を受けに行く交通費を、定額で支援する事業を新しく始めた。小児・AYA世代のがん患者への支援やピロリ菌検査も続けている。
期日達成SA-09① 救える「命」を救いたい!選挙公報に掲載
交通安全対策
任期中の動き
県の「SAGA BLUE PROJECT」で、令和6年度から市町がハンプ(道路の段差)や狭さくを設ける費用への補助を新しく始め、令和7年度には7歳の子どもの目線で通学路を点検して低木を取り除く取組を始めた。県によると、令和5年の交通事故死者数は全国最少だった。
期日達成SA-10② 人の想いに寄り添い、温もりのある県政を選挙公報に掲載
お年寄りや障害のある方、外国人など様々な声に耳を傾け、みんなが自分らしく生き生きと輝ける佐賀を創ります。
任期中の動き
県は令和6年度に、人工呼吸器を使う難病患者の家族が休めるよう訪問看護師を派遣する事業や、人工透析の患者の通院を助ける事業などを新しく始めた。令和7年度には外国人材の雇用の相談窓口を開くとし、令和7年度2月補正予算では老人クラブの活動への支援金を新しく設けた。
公約の出典
- 公式サイト山口よしのりの政策(本人公式サイト・2023年4月25日の保存版)(山口祥義(本人公式サイト))「障害のある方、外国人など様々な方の声に耳を傾け、みんなが自分らしく生き生きと輝ける佐賀をつくります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「お年寄りや障害のある方、外国人など様々な声に耳を傾け、みんなが自分らしく生き生きと輝ける佐賀を創ります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-11② 人の想いに寄り添い、温もりのある県政を選挙公報に掲載
今後も女性が活躍する環境を大切にします。
任期中の動き
県は令和7年度に男性の育児休業を後押しする「SAGA PAPA 育休アシスト」を始め、令和8年度は「SAGA Woman Canvas プロジェクト」を中心に、女性が働きやすい環境づくりの事業を組んだ。2026年7月には唐津市に、困難を抱える女性の相談窓口を開いた。
期日達成SA-12③ 子育てし大県“さが”選挙公報に掲載
「子育てし大県“さが”」プロジェクトを引き続き前へ進めていきます。
任期中の動き
県は令和5年度に、赤ちゃんが生まれたすべての世帯にプレゼントを届ける「さが子育てエール便」を新しく始めた。県によると、プロジェクトは2015年の開始時の7事業・3,600万円から、令和8年度には84事業・15.6億円に広がっている。
期日達成(暫定)SA-13④ 持続可能な社会に向けた佐賀版SDGsの取組!選挙公報に掲載
「森川海人っプロジェクト」
任期中の動き
「森川海人っプロジェクト」は2017年度に始まった県の取組で、選挙の前には森川海人っフェスなどの催しや感謝状の贈呈、賛同する企業・団体の登録(「チーム森川海人っ」)を行っていた。任期中の2025年8月に、県は中学生30人が森・川・海を体験する1泊2日の「SAGA 森川海人っキャンプ」を開いた。2026年1月の県の資料では、森川海人っ協定は10件、取組には森川海人っサミットや体験スクールが加わっている。
「暫定」にしている理由: このプロジェクトをCSOや民間と連携して実践する約束。選挙の前の県の資料(2019年・2020年)には、中学生向けのキャンプやサミットが無く、任期中にこれらが加わっているため達成とする。ただし、これらが任期中に初めて始まったことを直接書いた県の資料は無いため暫定とする。
期日達成SA-14④ 持続可能な社会に向けた佐賀版SDGsの取組!選挙公報に掲載
「歩くライフスタイル」
任期中の動き
県は脱炭素型の暮らしとして「歩くライフスタイル」を進め、令和6年度にはSAGAサンライズパークから佐賀駅前のARKSまでを歩くイベントを開いた。令和8年度は、歩数アプリ「SAGATOCO」でシニア世代の歩く動機づけを広げる事業を組んだ。
期日達成SA-15④ 持続可能な社会に向けた佐賀版SDGsの取組!選挙公報に掲載
「さがすたいる」
任期中の動き
県は令和6年度に、市町・CSO・民間事業者が行う「さがすたいる」の取組を半額補助する事業を新しく始めた。令和7年度には小学校の授業で使う「さがすたいる Book」を作り、令和8年度には「さがすたいるパートナー企業認定制度」を設けるとしている。
就任前に達成SA-16④ 持続可能な社会に向けた佐賀版SDGsの取組!選挙公報に掲載
「山の会議(仮)」を後押しし
任期中の動き
県は令和2年度から、山の未来を語り合う「山の会議(仮)」を県内11ブロックで開いており、任期中も予算を組んで続けている。
進行中SA-17④ 持続可能な社会に向けた佐賀版SDGsの取組!選挙公報に掲載
佐賀の山をそれぞれの個性が輝くエリアへと進化させ
任期中の動き
県は「自発の地域づくり」の事業で、山を大切に思う人々をつなぎ、山の素晴らしさを発信する取組を続けている。令和7年度からは、2028年の「山の博覧会」に向けて、各地の取組を磨き上げる事業を始めた。
判定の出典
- 予算令和7年度当初予算 主要事項(2025年2月, 佐賀県)「山の博覧会(仮称)のコンセプトや周遊の仕掛けづくり 等」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 予算令和7年度当初予算 主要事項(2025年2月, 佐賀県)「山を大切に思う人々をつなぎ、「自発の地域づくり」の輪を広げるとともに、山の素晴らしさを県内外に発信する。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
検証日 2026/10/17
進行中SA-18④ 持続可能な社会に向けた佐賀版SDGsの取組!選挙公報に掲載
「山の博覧会」「緑化フェア」開催へつなげます。
任期中の動き
県は令和7年度に全国都市緑化フェアの基本計画づくりを始め、令和8年度予算で開催の準備事業を組んだ。2028年3月25日~5月28日に全国都市緑化フェア(SAGA GREEN JAM)を、同じ時期から秋まで山の博覧会(SAGA JAM)を開く予定としている。
進行中SA-19⑤ さらに拡がる!さがん交通ネットワーク!選挙公報に掲載
有明海沿岸道路
任期中の動き
2025年11月に、有明海沿岸道路と唐津方面へ向かう道路をつなぐジャンクション(Tゾーン)の工事が始まり、県は2026年8月2日に白石町で福富鹿島道路の着工式を開く予定とした(2026年7月の会見)。国の直轄区間である諸富IC~川副IC(仮称)は、令和8年度の開通を目指している。
進行中SA-20⑤ さらに拡がる!さがん交通ネットワーク!選挙公報に掲載
佐賀唐津道路
任期中の動き
佐賀唐津道路と有明海沿岸道路をつなぐジャンクション(Tゾーン、嘉瀬南~嘉瀬北IC(仮称))の工事が、2025年11月に始まった。
進行中(暫定)SA-21⑤ さらに拡がる!さがん交通ネットワーク!選挙公報に掲載
西九州自動車道
任期中の動き
西九州自動車道の伊万里道路では、伊万里中央IC(仮称)へ向けた事業が進み、令和8年度は東府招~伊万里中央IC(仮称)の間で道路改良や構造物の工事が予定されている。
「暫定」にしている理由: 西九州自動車道の整備を進める約束。伊万里道路の工事は続いているが、任期中に開通した区間は確かめられなかったため進行中とする。国の直轄事業で、県の取組と切り分けられないため暫定とする。
進行中SA-22⑤ さらに拡がる!さがん交通ネットワーク!選挙公報に掲載
九州佐賀国際空港
任期中の動き
2023年4月に九州佐賀国際空港の台北便の運航が再開された。県は「佐賀空港がめざす将来像2024」で東南アジアなどへの路線の展開を掲げ、令和7年度から滑走路の延長に向けた環境影響評価などを進めている。
判定の出典
- 計画・方針佐賀県施策方針2023(2023.08.01, 佐賀県)「九州佐賀国際空港においては台北便の運航が、唐津港においては国際クルーズ船の寄港がそれぞれ本年4月に再開され」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 予算令和7年度当初予算 主要事項(2025年2月, 佐賀県)「滑走路延長に向けた手続き・整備を行い、「佐賀空港がめざす将来像2024」に示す、東南アジアなどへの路線展開及び安全性向上による制約の解消を目指す。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
検証日 2026/10/17
進行中(暫定)SA-23⑤ さらに拡がる!さがん交通ネットワーク!選挙公報に掲載
唐津港
任期中の動き
2023年4月に唐津港への国際クルーズ船の寄港が再開された。東港地区では、水深9.0mでの供用に向けて航路と泊地を深く広げる浚渫工事が続いている。
「暫定」にしている理由: 唐津港を含む交通ネットワークの整備を進める約束。浚渫工事は続いている途中のため進行中とする。工事は国(唐津港湾事務所)の資料によるもので、県の取組と切り分けられないため暫定とする。
判定の出典
- 公式サイト唐津港 パンフレット(2026年版)(2026.04.01, 国土交通省 九州地方整備局 唐津港湾事務所)「水深9.0mの供用に向けて、航路泊地を増深・拡幅するための浚渫工事を実施しています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:58
- 計画・方針佐賀県施策方針2023(2023.08.01, 佐賀県)「九州佐賀国際空港においては台北便の運航が、唐津港においては国際クルーズ船の寄港がそれぞれ本年4月に再開され」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
検証日 2026/10/17
進行中SA-24⑤ さらに拡がる!さがん交通ネットワーク!選挙公報に掲載
伊万里港
任期中の動き
県は令和5年度予算で、久原の臨港道路につながる右折レーンを増やす事業を組み、その後は臨港道路の4車線化に向けた事業を進めている。令和6年度からは、貨物が博多港に流れて減っている伊万里港の利用を増やすため、地元が中心となる取組を県と伊万里市が2対1で支援している。
調査中SA-25⑤ さらに拡がる!さがん交通ネットワーク!選挙公報に掲載
あわせて、住民の暮らしに身近な道路整備を着実に進めます。
任期中の動き
県は2023年8月の「佐賀県施策方針2023」で、くらしに身近な道路の整備として、歩道や自転車通行空間の整備と、通学路の点検と対策が必要な箇所の整備を掲げた。2023年2月の会見では、身近な道路は県の単独予算で地元の要望などに応えていくと説明している。整備した箇所や延長などの任期中の実績は、県の資料では確かめられなかった。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「あわせて、住民の暮らしに身近な道路整備を着実に進めます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-26⑥ 農林水産業・中小企業の振興なくして県勢の浮揚なし選挙公報に掲載
大好評のトレーニングファーム
任期中の動き
新しく農業を始める人が農家から技術を学ぶミニトレーニングファームを、県は令和5年度に6か所(いちご・アスパラ・ぶどう)、令和6年度に4か所、令和7年度に3か所、新しく整備する予算を組んだ。卒業後の受け皿になる園芸団地の整備も進めている。
調査中SA-27⑥ 農林水産業・中小企業の振興なくして県勢の浮揚なし選挙公報に掲載
ものづくり技能の伝承により人づくりを支援。
任期中の動き
県の各年度の予算には、ものづくりに携わる人材の育成(技術・技能の習得・向上)の事業が続けて計上されている。任期中に、ものづくり技能の伝承を目的として新しく始めた・広げた事業は、今回の資料では確かめられなかった。
進行中SA-28⑥ 農林水産業・中小企業の振興なくして県勢の浮揚なし選挙公報に掲載
佐賀牛のEU輸出
任期中の動き
県は令和5年度当初予算の資料で、県産品の流通・輸出拡大(7.4億円)の取組として「佐賀牛の輸出コンソーシアム」と「EU・アジア市場開拓」を挙げた。佐賀牛の生産拡大の支援(肥育素牛の生産拡大支援、食肉センターの施設整備など)は、令和5年度に3.3億円、令和6・7年度に3.6億円、令和8年度に6.1億円が組まれている。EUへの輸出が始まったことは、県の資料では確かめられなかった。
期日達成SA-29⑥ 農林水産業・中小企業の振興なくして県勢の浮揚なし選挙公報に掲載
県産品のブランド化
任期中の動き
県は令和6年度に、生産が増えている園芸品目「にじゅうまる」の長期貯蔵の技術開発を新しく始め、令和7年度には「いちごさん」「にじゅうまる」のブランド力を高める事業を組んだ。令和7年度からは佐賀ラーメンなど県内の飲食産業のブランド化の事業も始めた。
進行中SA-30⑥ 農林水産業・中小企業の振興なくして県勢の浮揚なし選挙公報に掲載
有明海の再生
任期中の動き
県は令和5年度にサルボウ(貝)の放流を前の年度の2倍にし、令和6年度にはノリ養殖の管理に役立てる海況予測システムの開発を新しく始め、令和7年度から提供するとした。令和8年度も二枚貝を増やすためのサルボウの大量放流や、栄養の少ない海域での養殖モデルの実証を続けている。
期日達成SA-31⑥ 農林水産業・中小企業の振興なくして県勢の浮揚なし選挙公報に掲載
プロジェクト65+
任期中の動き
「プロジェクト65+」は、高校生の県内就職率を65%からさらに上げることを目指して2021年度に始まった県の事業。任期中は、令和7年度に小中学生が佐賀の仕事を体験する「佐賀×KidZania(仮称)」を、令和8年度に私立高校で県内企業の合同説明会を開く「私立高校キャリアキャラバン事業」を、いずれも新規の事業として組んだ。県の資料では、県内就職率は2020年から2024年まで5年続けて65%を超えており(65.8%、66.4%、65.8%、65.9%、66.1%)、選挙の前から65%を超えている。
調査中SA-32⑥ 農林水産業・中小企業の振興なくして県勢の浮揚なし選挙公報に掲載
ものづくり強靭化プロジェクト
任期中の動き
「SAGAものづくり強靭化プロジェクト」は2019年に始まった県の事業で、ものづくり産業で働く人を増やすことと、生産性を高めることを柱にしている。県の当初予算の「ものづくり産業育成(生産性向上、魅力発信など)」は令和5年度の12.6億円から令和8年度の18.4億円に増えており、令和6年度にはデザイン経営の手法でものづくり企業を支える事業を新しく始めた。ただし、これらがプロジェクトの事業として広げられたものかは、県の資料では確かめられなかった。
期日達成SA-33⑦ SSP構想が拓くスポーツ新時代と佐賀らしい文化創造!選挙公報に掲載
SSP構想では、世界で活躍するトップアスリートの育成を通じて「スポーツの力」を生かした人づくりや、スポーツビジネスを核とした地域づくりを進めています。
任期中の動き
県は令和7年度に、生徒が部活の備品を自分たちで選ぶ「SSP部活動サポートプロジェクト」を新しく始め、スポーツビジネスの事業も続けている。2025年2月には構想の基本方針を条例にする案を議会に出すとした。令和8年度には、県の未利用の宿舎を改装して高校生アスリートの女子寮を新しく整備する事業を組んだ。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「SSP構想では、世界で活躍するトップアスリートの育成を通じて「スポーツの力」を生かした人づくりや、スポーツビジネスを核とした地域づくりを進めています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-34⑦ SSP構想が拓くスポーツ新時代と佐賀らしい文化創造!選挙公報に掲載
いよいよ2023年春にはSAGAサンライズパークがグランドオープン。
任期中の動き
SAGAサンライズパークは2023年5月13日にグランドオープンした。県によると、中心となるSAGAアリーナの来場者は2024年5月までに50万人を超えた。
進行中SA-35⑦ SSP構想が拓くスポーツ新時代と佐賀らしい文化創造!選挙公報に掲載
県民がわくわくするスポーツ大会やコンサート、文化芸術イベント、国際会議、見本市などを実現します。
任期中の動き
2023年5月の開業後、SAGAアリーナではB.LEAGUEの試合や、松任谷由実さん・B'zのコンサート、アイスショー、県民ミュージカルなどが開かれた。国際会議では、2027年3月にSAGAアリーナで「コスメ国際カンファレンス in SAGA」を開く予定としている。
期日達成SA-36⑦ SSP構想が拓くスポーツ新時代と佐賀らしい文化創造!選挙公報に掲載
SAGA2024国スポ・全障スポでは、市町と連携し、チーム佐賀・オール佐賀で県民の皆様とともに多くの感動と交流を生み出します。
任期中の動き
SAGA2024国スポ・全障スポは2024年10月(国スポは10月5日~15日、全障スポは10月26日~28日)に開かれ、県の集計では両大会の参加者は延べ58万7,393人だった。国スポの開閉会式と全障スポは県が、各競技は市町が主に担い、県が補助で支えた。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「SAGA2024国スポ・全障スポでは、市町と連携し、チーム佐賀・オール佐賀で県民の皆様とともに多くの感動と交流を生み出します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
- 公式サイト山口よしのりの政策(本人公式サイト・2023年4月25日の保存版)(山口祥義(本人公式サイト))「SAGA2024国スポ・全障スポでは県民の皆様とともに多くの感動と交流を生み出します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
検証日 2026/10/17
期日達成SA-37⑦ SSP構想が拓くスポーツ新時代と佐賀らしい文化創造!選挙公報に掲載
これら佐賀の「本物」を守り、磨き、繋ぎ、発信していきます。
任期中の動き
県は令和7年度に、鍋島焼の350周年の事業として販路の開拓や技術の継承に取り組み、佐賀城本丸御殿の「奥」の発掘調査を始めた。令和8年度には、伝統産業の担い手が交流する「SAGA CRAFT WEEK(仮)」を新しく企画している。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「これら佐賀の「本物」を守り、磨き、繋ぎ、発信していきます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-38⑧ 「さが創生」で真の“自発の地域づくり”と観光交流選挙公報に掲載
そんな現場でやる気あふれる皆さんの活動を大切にします。
任期中の動き
県は令和6年度に、鹿島市・太良町の地域の挑戦を後押しする補助金やワークショップを新しく始めた。令和7年度からは、各地の「自発の地域づくり」の取組を、2028年の山の博覧会で発表する場に向けて磨き上げる事業を始めた。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「そんな現場でやる気あふれる皆さんの活動を大切にします。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-39⑨ デジタルで新しい社会システムを創出!選挙公報に掲載
佐賀を実証フィールドに、デジタル技術の社会実装にチャレンジし、世界につながるローカルハブを目指します。
任期中の動き
県は2023年1月から吉野ヶ里歴史公園で自動運転のモビリティを導入し、令和5年度にはSAGAサンライズパーク周辺での自動運転バスの運行や、JAXAと連携した衛星データの活用などの実証を組んだ。県の資料は、2024年12月の小型ロケット「カイロス」2号機で、県内企業が製造した衛星用部品が宇宙へ挑んだとしている。
公約の出典
- 公式サイト山口よしのりの政策(本人公式サイト・2023年4月25日の保存版)(山口祥義(本人公式サイト))「佐賀を実証フィールドに、デジタル技術で社会実装にチャレンジし、世界につながるローカルハブを目指します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「佐賀を実証フィールドに、デジタル技術の社会実装にチャレンジし、世界につながるローカルハブを目指します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-40⑨ デジタルで新しい社会システムを創出!選挙公報に掲載
佐賀県が最先端の「産業スマート化センター」、DX化で今後もデジタル化を牽引します。
任期中の動き
県は産業スマート化センターを核に、県内企業へのDXの普及や伴走支援を続け、令和6年度には「稼げる」企業のコミュニティをつくる「DXアルケミスト」の取組を新しく始めた。
判定の出典
- 予算令和6年度当初予算 主要事項(2024年3月, 佐賀県)「・DXアルケミストによる「稼げる」企業コミュニティの創出【新規】」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
- 予算令和6年度当初予算 主要事項(2024年3月, 佐賀県)「県内企業が産業DXの潮流に乗り、世界へと大きく飛躍できるよう、産業スマート化センターを核にデジタル技術の」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:52
検証日 2026/10/17
期日達成SA-41⑩ 新時代を担う教育県佐賀再構築!選挙公報に掲載
時代が変化する中、弘道館など人づくりで名を馳せた佐賀県を新時代の教育県に。
任期中の動き
県は「佐賀県教育大綱 Vol.3 -人づくり大県 さが-」を策定した(2024年2月の会見で公表)。少人数学級(35人以下)を国より1年早く広げ、令和6年度に小学6年生、令和7年度に中学1年生、令和8年度に中学2年生へ導入するとした。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月18日執行 佐賀県知事選挙公報(2022年12月, 佐賀県選挙管理委員会)「時代が変化する中、弘道館など人づくりで名を馳せた佐賀県を新時代の教育県に。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:39
検証日 2026/10/17
期日達成SA-42⑩ 新時代を担う教育県佐賀再構築!選挙公報に掲載
唯一無二の誇り高き学校づくりを進めます。
任期中の動き
県は令和6年度予算で、佐賀東高校のスポーツ科の設置に合わせた人工芝の整備や、佐賀北高校のグラウンドの拡充など、県立学校の特色に合わせた環境の整備を「唯一無二の学校づくり」として組んだ。