期日達成SG-011.子育て・教育
出産・育児支援の所得制限撤廃を目指す
任期中の動き
区は学校給食費、2人目の子の保育料、子どもの医療費、制服、修学旅行、奨学金、区の施設の子ども料金などを所得制限なく無償にしている。障害児への支援(補装具・日常生活用具・補聴器・通所支援)でも所得制限をなくした(令和7年度施政方針演説)。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「出産・育児に関する支援について、所得制限の撤廃を目指します。NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「これまで区では、他自治体に先駆け、第2子保育料や子どもの医療費について所得制限のない無償化を実施してまいりましたが、令和7年度は、東京都と連携してすべての第1子の保育料についても無償化いたします。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説」(品川区)で確かめた。所得制限撤廃を目指す公約は、全ての支援制度の制限がなくなることを明示したものではなく、任期中の具体的な事業で判断する。区が保育・医療等で所得制限を設けず支援した実施事実が複数確認できるため、対象範囲が未確定という理由だけで暫定を残す必要はない。資料を見る
期日達成SG-021.子育て・教育選挙公報に掲載
子育ての負担を減らす 保育・給食・医療3つの無償化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 第二子以降の保育料を無償化(所得制限なし)
任期中の動き
区は2023年4月1日から、2人目以降の子の保育料を所得制限なく無償にした。区議会の議会だよりでは、都に先駆けて4月から無償化したとしている。2025年9月1日からは、1人目の子の保育料も無償にしている。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「子育ての負担を減らす 保育・給食・医療3つの無償化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「第二子以降の保育料を無償化 ※所得制限なし」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト令和5年度 子ども未来部 事務事業概要(2023.06.12, 品川区)「令和5年4月1日から第2子以降の保育園等保育料は無償となります。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「これまで区では、他自治体に先駆け、第2子保育料や子どもの医療費について所得制限のない無償化を実施してまいりましたが、令和7年度は、東京都と連携してすべての第1子の保育料についても無償化いたします。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針区長メッセージ 令和5年2月21日 令和5年度施政方針演説(2023.02.21, 品川区)「第2子の保育料の無償化については東京都に先駆け4月から実施します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「令和5年度 子ども未来部 事務事業概要」(品川区)で確かめた。区の保育料表が4月1日の施行と第2子以降の無償を明記し、都制度と同時だったのかという時期の疑問を解消できる。都に先駆けた区の実施を確認でき、所得階層によらない第2子以降の保育料無償化という公約の中心に対応するため暫定を外す提案とする。資料を見る
期日達成SG-031.子育て・教育選挙公報に掲載
児童虐待ゼロ社会へ おむつ宅配などでつながり強化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 0歳児へのおむつ宅配(無料)で見守り強化(所得制限なし)
任期中の動き
0歳児へのおむつの無料宅配を、就任から約2か月後の2023年2月頃に始め、令和5年度から区の事業として行っている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「0歳児へのおむつ宅配(無料)で見守りとつながりを強化 ※所得制限なし」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「児童虐待ゼロ社会へ おむつ宅配などでつながり強化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
判定の出典
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「おむつ等の子育て用品を配達すると同時に、育児の不安や悩みを伺う「見守りおむつ定期便」や、「出産・子育て応援ギフト」による伴走型の相談サポートを実施することにより、不安や悩みに寄り添い、その解消を図ってまいりました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/03
期日達成SG-041.子育て・教育選挙公報に掲載
子育ての負担を減らす 保育・給食・医療3つの無償化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 小中学校給食の無償化(所得制限なし)
任期中の動き
令和5年度から、区立学校の全校で給食費を無償にしている。予算には年に約13億円を計上している。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「子育ての負担を減らす 保育・給食・医療3つの無償化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「小中学校給食の無償化で家計を支援 ※所得制限なし」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「だからこそ区では、他自治体に先駆け、小・中・義務教育学校等における給食費や補助教材費について、所得制限のない無償化を進めてまいりました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/03
期日達成SG-051.子育て・教育
すまいるスクールに仕出し弁当を導入
任期中の動き
令和6年度に、区内のすべてのすまいるスクールで、夏休み期間中の仕出し弁当を導入した。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「すまいるスクールに仕出し弁当を導入し、子育て家庭の負担を軽減」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
期日達成SG-061.子育て・教育選挙公報に掲載
子育ての負担を減らす 保育・給食・医療3つの無償化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 高校生までの子ども医療費無償化(所得制限なし)
任期中の動き
2023年4月から、高校生等の医療費助成を始めた。令和6年度の事務事業評価シートには、この助成のうち「区の独自負担分(所得制限・自己負担分)」が記されている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「高校生までの子ども医療費を無償化 ※所得制限なし」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「子育ての負担を減らす 保育・給食・医療3つの無償化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「令和6年度 事務事業評価シート(令和5年度実施事業)高校生等医療費助成事業」(品川区)で確かめた。高校生相当年齢の子どもの保険診療自己負担分等を助成し、所得制限と自己負担について区独自負担があることが評価資料に明記されている。東京都の制度だけの実現ではないと切り分けられるため、保険診療を対象とした無償化の達成として暫定を外す提案とする。資料を見る
期日達成(暫定)SG-071.子育て・教育
国・都連携で出産費用の実質無償化へ
任期中の動き
国の出産育児一時金(50万円)に加え、令和5年度予算で、妊娠時と出産後に各5万円相当の給付を始めた。区の案内では、この給付は国の総合経済対策を受けた事業とされ、都の支援は別に行われている。
「暫定」にしている理由: 国の出産育児一時金の増額と区独自の支援を分けて確認しています。国・都・区の支援を合わせた実際の自己負担額の確認も残っています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「国・都との連携で出産費用の実質無償化へ」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針区長メッセージ 令和5年2月21日 令和5年度施政方針演説(2023.02.21, 品川区)「また、妊娠・出産届け出時に「出産・子育て応援ギフト」を配付するとともに、2歳までの子育て家庭を対象に伴走型相談支援を引き続き実施いたします。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト妊婦のための支援給付事業について(2025.12.01, 品川区)「本事業は、国の総合経済対策を受け」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/07/04
期日達成SG-081.子育て・教育選挙公報に掲載
児童虐待ゼロ社会へ おむつ宅配などでつながり強化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 令和6年度開設予定の区立児童相談所を軸に児童虐待ゼロ(NEW)
任期中の動き
2024年10月1日に、区立の品川区児童相談所を開設した。23区で9区目の開設である。判定は開設の事実によるもので、児童虐待の件数がゼロになったことを示すものではない。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「児童虐待ゼロ社会へ おむつ宅配などでつながり強化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「令和6年度開設予定の区立児童相談所を軸に、児童虐待ゼロを目指します。NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト品川区社会的養育推進計画(2026.05.01, 品川区)「令和6年10月に児相相談所を開設した児童相談所設置市として、 家庭での養育支援から代替養育まで一貫した社会的養育の体制整備を行い、 すべての子どもの健やかな育ちを守り、子どもの最善の利益を追求することを目指します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:41
検証日 2026/07/03
期日達成SG-091.子育て・教育
マイ助産師制度・宿泊型産後ケア施設整備
任期中の動き
令和7年度予算で、宿泊型を含む産後ケアを拡充した。2026年5月の広報しながわでは、妊娠から産後3か月まで専属助産師とオンラインで面談できる「オンラインMy助産師」を案内しており、宿泊型の産後ケアは区指定施設で行っている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「マイ助産師制度や宿泊型産後ケア施設の整備など、妊娠・出産・産後を切れ目なく支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト産後ケア事業 宿泊型(2026.05.07, 品川区)「区指定施設にて、宿泊により産後の母体管理及び生活面の指導等を行います。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「令和7年度は、妊娠・出産における心理的不安や精神的負担をより一層軽減するため、だれもがデジタル技術を活用して専属の助産師による伴走型サポートを受けられる「オンラインMy助産師事業」を新たに創設いたします。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト広報しながわ 2026年5月15日子育て支援特集号「妊娠・出産」(2026.05.15, 品川区)「専属助産師とのオンライン面談」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「広報しながわ 2026年5月15日子育て支援特集号「妊娠・出産」」(品川区)で確かめた。専属助産師による妊娠期から産後までの面談が区の事業として案内され、未確認だった継続的な助産師支援を確かめられた。宿泊型産後ケアの利用先も具体化されており、公約の二つの中心的な支援が実現していると判断する。資料を見る
調査中SG-101.子育て・教育
ペアレントトレーニングの充実
任期中の動き
区は発達障害・思春期サポート事業の中で、ペアレントトレーニングを行っている。令和7年度福祉部事務事業概要には、令和5年度に85、令和6年度に79の実績が載っている。就任前からある事業である。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「ペアレントトレーニングの充実で、より良い親子関係の構築を NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 予算令和6年度 品川区当初予算案 プレス発表資料(2024.01.31, 品川区)「体罰によらないしつけの方法を保護者自身が見つけるこ とを目的に、講座やグループワークなどの専門プログラ ム(全9回)を実施」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト令和7年度 福祉部 事務事業概要(2025年5月, 品川区)「ペアレントトレーニング 91 85 79」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/25
判定を見直しました2026/09/25
達成→調査中
ペアレントトレーニングは就任前からある事業で、令和5年度85・令和6年度79の実績が確かめられた。任期中に充実させた事実は確かめられていないため。
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「令和7年度 福祉部 事務事業概要」(品川区)で確かめた。区の委託による家族支援事業の中で、任期中もペアレントトレーニングが具体的に実施されたことを確認できる。充実型の公約は実施事実に基づいて判定するため達成を提案するが、掲載数値は前年度より減っており、参加規模が拡大したとまでは主張しない。資料を見る
期日達成SG-111.子育て・教育
保育所入所申請のデジタル化
任期中の動き
区の保育園の入園申請は、2022年11月の時点では保育課の窓口か郵送で受け付けていた。任期中の2023年3月の更新で、オンラインでの受付が加わった。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「保育所等入所申請をデジタル化し、利便性を向上」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「広報しながわ 2024年10月11日号 保育園・幼稚園等の入園申請」(品川区)で確かめた。認定だけでなく保育園の利用申請そのものにオンライン受付が用意され、任期中の実運用が区広報に明記されている。公約は申請のデジタル化であり、就任後の初導入を必須とはしていないため、導入時期だけを未確認として暫定を残さず達成を提案する。資料を見る
調査中SG-121.子育て・教育
保育所入所基準見直し(フリーランス等)
任期中の動き
2022年11月の文教委員会資料で、2023年4月入園から、就労の指数を認定する基準日と書式を見直したことを確認した。この見直しでフリーランス等の入所がどう変わったか、自営・フリーランスの収入の換算や審査が以前とどう違うかは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「保育所入所基準を見直し、フリーランス等も入所しやすい仕組みへ」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
期日達成(暫定)SG-131.子育て・教育
認可外保育施設の保育料支援増額を検討
任期中の動き
令和6年4月に、認可外保育施設の保育料助成の対象を0〜5歳児に広げた。2025年6月の補正予算では、同年9月から補助の上限を0〜2歳児で8万円、3〜5歳児で7万7千円に引き上げることにした。上限額は国の給付を含めた額である。
「暫定」にしている理由: 補助の上限の引き上げ(2025年9月から)は確認されています。引き上げ後の上限は国の給付を含む額のため、区が独自に増やした分を切り分けて確かめています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「認可外保育施設に通う児童への保育料支援の増額を検討 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
期日達成SG-141.子育て・教育
「みんなの保育園」モデル事業実施
任期中の動き
区は未就園児の定期預かりを、国の制度に先がけてモデル事業として行っていた(令和6年度施政方針)。令和8年4月1日からはこども誰でも通園制度を始め、利用の上限を区独自に月30時間(国の補助の基準は月10時間)とし、区内に住む子どもの区内施設の利用を無料にした。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「「みんなの保育園」モデル事業を実施し、子育て家庭と地域のつながりを強化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 予算令和6年度 品川区当初予算案 プレス発表資料(2024.01.31, 品川区)「地域の中で孤立しやすい「未就園児」を保育所等で週に1~2回程度預 かる「未就園児の定期的な預かりモデル事業」を令和5年度に開始。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト区長メッセージ 令和6年2月20日 令和6年度施政方針演説(2024.02.20, 品川区)「他自治体に先駆けモデル実施している「未就園児の定期預かり事業」」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「区長メッセージ 令和6年2月20日 令和6年度施政方針演説」(品川区)で確かめた。国の本格制度より前の時期に区が未就園児定期預かりをモデル実施していたことが公式説明で確認できる。「みんなの保育園」と同名かではなく、未就園児を定期的に受け入れるモデルの実施という公約の中心に対応するため暫定を外す提案とする。資料を見る
期日達成(暫定)SG-151.子育て・教育
ベビーシッター支援など多様な保育サービス推進
任期中の動き
ベビーシッターによる一時預かりの利用を、年144時間まで支援している。2025年には障害児の対象年齢を広げ、障害児とひとり親の上限を年288時間に引き上げた。令和7年度から都のベビーシッターによる病児保育の検証事業に参加し、令和8年度も参加している。
「暫定」にしている理由: ベビーシッターの一時預かり支援は就任前からあります。任期中の病児保育への参加や通園制度による支援の広がりを確認しています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「ベビーシッター支援など、保護者の就労によらない多様な保育サービスを推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
進行中SG-161.子育て・教育
多胎児育児への支援強化
任期中の動き
多胎児の家庭が、妊娠中から3歳未満まで家事・育児支援ヘルパーや産後ドゥーラを使う費用を助成している。ベビーシッターによる一時預かりは、多胎児は通常の2倍の年288時間まで使える。令和7年度の都の病児保育の検証事業でも、多胎児を対象に含めた。
期日達成SG-171.子育て・教育
医療的ケア児等への支援強化
任期中の動き
区立保育園では平成29年度から医療的ケア児を受け入れており、令和5年度に受け入れられる医療的ケアの範囲を広げた。令和7年度施政方針でも、保育園での受け入れを実績として述べている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「医療的ケア児を含め特別な支援が必要な子どもへの支援を強化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト品川区障害者計画 令和6~11年度ほか(策定委員会資料6)(2024.03.18, 品川区)「令和5(2023)年度より受け入れ可能な医療的ケアを拡げました。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「保育園における医療的ケア児の受け入れや、すべての小学校・義務教育学校前期課程における発達障害教育支援員の配置、超短時間就労の促進による雇用創出などを進めてまいりました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「品川区障害者計画 令和6~11年度ほか(策定委員会資料6)」(品川区)で確かめた。医療的ケア児の受入れそのものは就任前からあるが、任期中の2023年度に対応できるケアを広げたことが明記されている。支援強化型の公約として具体的な区の拡充事実に当たり、受入れ開始時期が不明だった暫定理由を補えるため達成を提案する。資料を見る
期日達成SG-181.子育て・教育
ヤングケアラー支援(学校と福祉の連携)
任期中の動き
2024年3月、児童・生徒が貸与タブレットから子ども家庭支援センターに相談できる「ヤングケアラー相談ツール」を導入した。相談内容は学校と共有し、コーディネーターが対応する。令和7年度に創設した子どもの未来応援基金の使い道にも、ヤングケアラー支援事業を挙げている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「ヤングケアラー支援に向けて、学校と福祉の連携を強化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「貸与タブレット端末から気軽に相談可能に 児童・生徒用「ヤングケアラー相談ツール」を導入」(品川区)で確かめた。学校で使う端末から福祉の相談先につなぎ、学校と子ども家庭支援センターが情報を共有して対応する具体的な仕組みが区の発表に明記されている。支援の案内だけでなく学校と福祉の連携方法を確認できるため、現在の達成から暫定を外す提案とする。資料を見る
期日達成SG-191.子育て・教育
ひとり親支援・養育費確保支援事業の実施
任期中の動き
専門相談員による養育費相談と、公正証書の作成費用や養育費立替保証の初回保証料(上限5万円)の補助を行っている。令和6年度からは、ADR(裁判外紛争解決手続き)の利用経費の補助(上限5万円)を加え、親子交流支援事業も始めた。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「ひとり親への丁寧な支援、養育費確保支援事業の実施」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 条例・規則品川区養育費相談支援事業補助金交付要綱(2026.03.31, 品川区)「第1条 この要綱は、養育費の重要性を周知し、養育費の取決めを推進するため、養育費の取決 めを行うひとり親等に対し、養育費に関する公正証書の作成費用、養育費立替保証の保証料お よびADRの利用経費の補助(以下「本事業」という。)を行うことで、ひとり親家庭で育つ 子どもの生活を守り、健やかな成長を実現するとともに、ひとり親等の生活の安定を図ること を目的とする。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:41
- 公式サイト養育費相談支援事業(品川区)「新たに「ADR(裁判外紛争解決手続き)の利用経費」の補助を始めました。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「養育費相談支援事業」(品川区)で確かめた。養育費の確保を支援する相談・費用補助が実施され、任期中のADR補助追加も確認できる。公約は事業の実施であって公正証書等の全制度の新設を求めておらず、就任前からの支援も達成側に数える基準を適用できるため暫定を外す提案とする。資料を見る
進行中SG-201.子育て・教育
企業連携で不妊・不育治療を受けやすい環境
任期中の動き
区は2024年7月に生殖補助医療(体外受精など)の保険適用分の自己負担額への助成を、同年8月に不妊・不育等の相談事業を始めた。企業と連携して治療を受けやすい就労環境をつくる取り組みは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「企業等と連携して、不妊・不育治療を受けやすい環境づくりを」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「「不妊・不育等相談事業」をスタート 妊娠を望む方や不妊・不育等に悩む方を支援」(品川区)で確かめた。治療の経済的・心理的負担を減らす区の事業が具体的に動いており、資料のない調査中からは前進できる。ただし、公約で明記された企業との連携、仕事と治療を両立できる環境の整備を示す根拠が不足するため、全体の達成ではなく進行中を提案する。資料を見る
調査中SG-211.子育て・教育
小中一貫校に先端教育(STEAM等)をモデル導入
任期中の動き
2025年3月17日の予算特別委員会で、区は先端教育についての質問に対し、市民科の探究学習プログラムを各校で検討していると答えた。小中一貫校にSTEAM等をモデル導入したことを示す資料(モデル校の名前・内容・実施年度)は、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「小中一貫校に先端的な教育をモデル導入するとともに、その成果を全校に広げ、教育の質を向上」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/07/04
進行中SG-221.子育て・教育
タブレット有効活用で個別最適な学習支援
任期中の動き
2025年12月9日の総合教育会議で、品川学園が5・6年生の算数で、児童がタブレットのドリル等を選んで学ぶ学習を教育課程に取り入れて試行していると報告された。鮫浜小学校でも、ロイロノートを使った学習計画の活用が報告された。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「タブレットの有効活用で、一人ひとりの能力や特性に合わせた学習を支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 会議録令和7年度第2回品川区総合教育会議会議録(2025.12.09, 品川区)「品川学園では今年度すでに教育課程の中に取り入れて」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
- 計画・方針品川区教育振興基本計画(案)(2025.11.26, 品川区)「子どもたちの端末には、様々な、 デジタル教材を導入して、学びの充実につながるようにしています。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/25
判定を見直しました2026/09/25
達成→進行中
確かめられたのは、2025年12月の総合教育会議で報告された2校での試行のため。
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「令和7年度第2回品川区総合教育会議会議録」(品川区)で確かめた。端末を配ったという事実にとどまらず、区立学校で児童が学び方を選び、学習計画やドリルにタブレットを活用している実施報告がある。個別最適な学習支援という公約の中心を確認でき、調査中から達成への見直しを提案する。資料を見る
期日達成(暫定)SG-231.子育て・教育
フリースクール等と連携した不登校児童支援
任期中の動き
令和8年度予算で、不登校や生きづらさを抱える若者向けのフリースペースを、区内2か所目として令和9年度上半期に開設する予定とした。2026年9月15日の広報しながわでは、フリースクール等の利用料について、都の助成を差し引いた負担に月2万円を上限とする区の助成を案内している。
「暫定」にしている理由: 不登校の子どもへの支援について、フリースクールとどのように連携しているかの確認が残っています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「フリースクール等と連携して不登校児童を支援するとともに、学校に通えなくても学べる環境を確保」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト広報しながわ 2026年9月15日教育特集号「特別支援教育の充実と不登校支援」(2026.09.15, 品川区)「児童・生徒1人につき月あたり上限20,000円」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
- 計画・方針品川区総合実施計画(2025年4月, 品川区)「フリースペースなどの関係機関とも連携し、必要に応じてHEARTS等を通じた情報共有を行うとともに、保 護者等への情報提供ツールとして、不登校ポータルサイトを開設・運営し、最新の情報集約や情報発信を 実施していく。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
進行中SG-241.子育て・教育
外部人材活用・保護者相談窓口で教職員の負担軽減
任期中の動き
2026年3月の学校の働き方改革推進プランに、人的な支援と、同年4月から専門家が対応する保護者対応専用窓口の設置が書かれている。窓口が実際に開いたか(窓口の案内や相談の実績)は、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「学校における外部人材の活用や保護者相談窓口の設置で、教職員の負担を軽減し、教育の質を向上」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針働き続けたい職場・しながわ ~学校における働き方改革推進プラン~(2026年3月, 品川区)「対応困難な要望等に対して、教育ア ドバイザー、学校安全対策推進委員、心理士(技)、スクール・ソーシャル・ ワーカー、相談員、弁護士などの経験豊富なスタッフが初期の保護者相談窓口 として対応し、解決に向けたトータルコーディネートやこどもを第一に考えた 対応の検討を行うなど、学校(教員)の時間的・精神的負担を軽減していきま す。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「働き続けたい職場・しながわ~学校における働き方改革推進プラン~」(品川区)で確かめた。公約に対応する外部人材活用と保護者相談窓口が、教職員の負担軽減策として区の計画に具体化されている。単なる不登校支援とは区別できるが、窓口の開設後の運用実績まで確認できていないため進行中を提案する。資料を見る
期日達成SG-251.子育て・教育
いじめ早期把握・解決の専門部署を設置
任期中の動き
2024年に区長部局にいじめ相談対策室を開設し、4月から教育委員会・学校との連携を本格的に始めた。相談員が電話・メール・LINEで相談を受け、8月には弁護士資格を持つ指導員を置いた。こども家庭庁のモデル自治体に選ばれている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「いじめの早期把握と解決のための専門部署を設置し、安心して通える環境を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイトいじめ対策(総務課コンプライアンス推進担当)(2026.04.01, 品川区)「いじめ相談対策室では、品川区立学校に通う子どもや保護者の方からの相談や、区民の方からの子どものいじめに関する通報なども受け付けています。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
調査中SG-261.子育て・教育
都の塾代助成拡充・NPO連携学習支援
任期中の動き
区は就任前の2020年から、NPO法人に委託して、ひとり親家庭の子ども向けの無料の学習支援「ぐんぐんスクール」を行っている。都の塾代の貸付(受験生チャレンジ支援貸付)は区が窓口を務めている。任期中に、都の塾代助成の拡充やNPOと連携した学習支援を新しく始めた、または広げたことは確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「東京都の塾代助成制度の拡充やNPO等と連携した学習支援を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイトひとり親家庭学習支援事業 ぐんぐんスクール(2020.08.26, 品川区)「区内在住のひとり親家庭のお子さんを対象に、大学生や社会人のスタッフ(元教師や元塾講師)が学習支援を行います。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/10/17
判定を見直しました2026/10/17
進行中→調査中
就任前から続いている取組で、任期中に新しく始めた・広げた取組が確かめられなかったため。(確かめた資料: ひとり親家庭学習支援事業 ぐんぐんスクール)資料を見る
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「ひとり親家庭学習支援事業ぐんぐんスクール」(品川区)で確かめた。NPOとの連携による学習支援は区の委託事業として確認できるため、公約の一部は実現している。既存事業であることだけを理由に除外はしないが、もう一方の都の塾代助成拡充との対応が確認できず、全体は進行中とする。資料を見る
調査中SG-271.子育て・教育
小中学校からの適切な性教育導入
任期中の動き
性教育は、国・都の学習指導要領に基づいて各校で行われている。小中学校での性教育の導入を目的にした区独自の新しい取り組みやカリキュラムは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「小中学校からの適切な性教育を導入し、性や生命、健康に関する正しい知識を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
期日達成(暫定)SG-281.子育て・教育
児童・生徒参加型の学校運営(校則見直し等)
任期中の動き
品川区こども計画を策定し、「こどもの意見表明・参画の促進」を方向性に掲げた。令和7年度予算で、こども会議を設けて子どもが意見をまとめるのを支えている。
「暫定」にしている理由: 児童・生徒の参加による取組が、実際の校則の見直しにどう反映されたかを確認しています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「児童・生徒参加型の学校運営により、ブラック校則の見直しなど自己決定の機会を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 会議録令和6年度 第1回総合教育会議 会議録(2024.11.05, 品川区)「ルールメイキングに子供たちを参加させ るということをすごく大切にしているんですが、学校のルール、制服の当た り前、先生との関係性、これらに生徒自身が疑問を持つというチャンスをみ んなで育もうよということ。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/04
期日達成(暫定)SG-291.子育て・教育
小中一貫校で制服選択制を導入
任期中の動き
令和7年度から標準服を無償にし、上衣と下衣(スラックスかスカート)を性別の区分なく公費で支給している。品川区ジェンダー平等推進計画は、全中学校と義務教育学校後期課程で標準服のデザインを選べるようにすると定めている。
「暫定」にしている理由: 制服購入時に性別によらず選べる運用は確認されています。制服の選択制を導入したことを明記する教育委員会の資料を確認しています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「小中一貫校において制服選択制を導入」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
調査中SG-301.子育て・教育
プレイパーク・インクルーシブ公園の整備拡充
任期中の動き
子どもが参加したワークショップをもとに、インクルーシブ公園として整備した大井坂下公園が2022年3月に完成した。2017年5月には区内2か所目の「しながわこども冒険ひろば」が開設している。いずれも2022年12月の区長就任より前のことである。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「プレイパーク、インクルーシブ公園の整備・拡充で、子ども達の遊びの質を向上」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/25
判定を見直しました2026/09/25
達成→調査中
確かめられた整備(大井坂下公園・しながわこども冒険ひろば)はいずれも就任前のもので、任期中の整備や拡充は確かめられていないため。
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「子どもたちのアイデアが実現 大井坂下公園 工事体験会&完成おひろめ会」(品川区)で確かめた。プレイパークと誰もが利用しやすい公園の具体的な整備実績を確認した。いずれも公約以前の実現であり現区長の新規実績とはしないが、公約時点で実現済みのものを達成側に数える基準に従い、達成と提案する。資料を見る
期日達成SG-311.子育て・教育
障がいのある児童・生徒への丁寧な就学相談
任期中の動き
就学相談は就任前からあり、2022年11月の時点では電話か窓口で申し込む形だった。今は申込みをWEBで受け付け、保護者向けの就学相談説明会を開いている。相談の対象に医療的ケア看護師の利用が加わり、保護者の医師面談と就学相談委員による面談も行っている。それぞれを始めた年度は確かめていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「障がいのある児童・生徒への丁寧な就学相談を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針品川区教育振興基本計画(案)(2025.11.26, 品川区)「就学相談は、就学する一人ひとりの子どもたちの障害の状況や発達の状態に応じた教育が行われるよ う、就学相談委員会を中心として相談を行います。また、就学相談の過程において、個々の教育的ニー ズを把握するために、就学相談を申請した就学前の子どもたちに対し、発達検査を行っていきます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 公式サイト就学相談(2026.05.07, 品川区)「就学相談」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「就学相談」(品川区)で確かめた。障がいのある子どもの状況を把握し、保護者との面談と意向確認を経て就学先を検討する区の相談体制を確認した。新設の証拠だけを必須とはせず、現在実施される具体的な相談支援をもって公約の中心が実現したと判断する。資料を見る
調査中SG-321.子育て・教育
副籍交流の促進
任期中の動き
副籍は東京都の制度で、都立特別支援学校に入学した子どもが地域の学校にも籍を置き、授業・給食・行事などで交流する。区の令和8年度の就学案内でこの仕組みは確認したが、区が交流を進めた件数や新しい支援は、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「障がいのある児童・生徒の副籍交流を促進(在籍校と特別支援学校との交流)」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針品川区教育振興基本計画(案)(2025.11.26, 品川区)「副籍交流の推進 副籍制度とは、都立特別支援学校の小・中学部に在籍する子どもたちが、居住する地域の区立小・ 中・義務教育学校(地域指定校)に副次的な籍(副籍)をもち、直接的な交流や間接的な交流を通じ て、居住する地域とのつながりの維持・継続を図る制度のことです。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 公式サイト令和8年度 一人ひとりに応じた教育のために(就学相談案内)(品川区)「副籍を置いた学校を地域指定校とします。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/07/04
期日達成SG-331.子育て・教育
就学前からの療育環境整備
任期中の動き
2025年9月1日に大原児童発達支援センターを開設し、3歳から就学前の子どもの療育を行っている。受給者証のない就学前の子どもも参加できる親子広場も開いている。令和7年4月からは、障害児通所支援の利用者負担を区独自に無償にしている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「発達障がいの子どもも含めた療育環境を整備して、就学前から一人ひとりの発達を支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト大原児童発達支援センター(2026.08.05, 品川区)「令和7年9月1日に開設した、障害のあるお子さんや発達に心配のあるお子さんとそのご家族を対象に専門的な支援を行う施設です。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「大原児童発達支援センター」(品川区)で確かめた。区が設置する児童発達支援センターで就学前児への支援が提供され、就任後に開設した施設であることも確認できた。利用料無償化だけでなく療育環境そのものの整備に当たり、公約の中心が実現したと判断する。資料を見る
期日達成(暫定)SG-341.子育て・教育
特別支援学級充実とチームティーチング
任期中の動き
小学校と義務教育学校前期課程の全校に、発達障害教育支援員を1人ずつ置いている(令和7年度施政方針、2026年2月の事務事業評価)。支援員の対象は通常学級の児童である。
「暫定」にしている理由: 支援員は通常学級の児童を対象としています。公約の特別支援学級の充実やチームティーチングにどう当たるかを確かめています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「特別支援学級の充実とチームティーチングの導入で発達を支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
期日達成SG-351.子育て・教育
放課後等デイサービスの送迎支援
任期中の動き
区の大原児童発達支援センターで、送迎つきの放課後等デイサービスを行っている(2026年8月の施設案内)。対象は小学1年生から高校3年生で、利用は週1回である。民間の事業所の送迎を区が補助する制度は確認していない。
判定の出典
- 報道発表令和7年9月 品川区長 定例記者会見(2025.09.10, 品川区)「中重度障害児の受入れ・送迎実施事業所への補助」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト大原児童発達支援センター(2026.08.05, 品川区)「送迎あり」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「大原児童発達支援センター」(品川区)で確かめた。民間事業所の自主的な送迎だけでなく、区の児童発達支援センターの放課後等デイサービスに送迎が含まれることを確認した。区としての具体的な送迎支援が実現しており、公約の中心を満たすと判断する。資料を見る
調査中SG-361.子育て・教育
すまいるスクールと幼保小の連携・第三者評価導入
任期中の動き
すまいるスクールの第三者評価は、就任前の令和4年度の区の事業計画で導入を定めたもので、令和4年度から毎年度8か所ずつ評価を行っている。公約のうち幼保小との連携について、任期中の具体的な取り組みは確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「すまいるスクールと幼保・小学校との連携強化で、小1の壁を打破するとともに、第三者評価の導入で学童の質を向上」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト第三者評価について(2026.03.27, 品川区)「すまいるスクール事業において、放課後児童健全育成事業の質の確保および運営全体の向上を図るため、外部評価機関による第三者評価を行いましたので、以下に評価機関から提出された結果報告書を掲載します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針令和4年度(2022年度)事務事業概要 子ども未来部(2022.06.06, 品川区)「「すまいるスクール」運営においては、内部監査や第三者評価の導入など質の向上を図り」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 18:59
検証日 2026/10/17
判定を見直しました2026/10/17
進行中→調査中
就任前から続いている取組で、任期中に新しく始めた・広げた取組が確かめられなかったため。(確かめた資料: 令和4年度(2022年度)事務事業概要 子ども未来部 ほか)資料を見る
進行中SG-371.子育て・教育
少人数学級・自由進度学習を目指した体制整備
任期中の動き
2025年12月の総合教育会議で、品川学園の算数や鮫浜小学校の授業で、自由進度学習を試行していることが報告された。少人数学級は国の35人学級の段階的な導入によるもので、区独自の体制づくりは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「将来的な少人数学級や自由進度学習を目指した学校運営体制の整備を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 会議録令和7年度第2回品川区総合教育会議会議録(2025.12.09, 品川区)「5年生と6年生の算数を中心に計画を立ててやっています。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「令和7年度第2回品川区総合教育会議会議録」(品川区)で確かめた。自由進度学習については、学校が教育課程や学習計画に組み込んだ実際の取組があり、体制整備を目指す公約の一部を満たす。一方、少人数学級の区独自施策は確認が残るため、両方の実現を意味する達成とはせず進行中を提案する。資料を見る
期日達成SG-381.子育て・教育
教育委員の公募
任期中の動き
2023年7月1日号の広報しながわで、教育委員会委員候補者の保護者枠を公募した。任期や職務、応募の対象を示した募集である。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「教育委員の公募により、学校教育にも民間の視点を導入」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「広報しながわ 2023年7月1日号「教育委員会委員候補者を募集します」」(品川区)で確かめた。区の広報に教育委員会委員候補者の公募が明記され、対象となる役職と募集の実施を直接確認できる。公約は公募の実施であり、候補者選考後の個人情報まで確かめなくても中心が実現しているため、達成を提案する。資料を見る
調査中SG-391.子育て・教育
スクールソーシャルワーカーの効果的配置
任期中の動き
スクールソーシャルワーカーは、福祉の専門家として以前から配置されている。効果的な配置を目的にした増員や配置の見直しは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「スクールソーシャルワーカーの効果的な配置などにより、家庭と学校、福祉のつながりを強化し、誰一人取り残さない教育を NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 会議録令和5年第12回 教育委員会定例会会議録(2023.09.12, 品川区教育委員会)「HEARTSには教育心理相談員を5名、スクールソーシャルワーカーを6 名配置しており、今後も配置の拡充に努めてまいります。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/04
進行中SG-402.福祉・共生
高齢者介護サービスの定員増
任期中の動き
令和6〜8年度の介護保険事業計画で、入所・入居系施設の整備とサービスの質の向上を推進プロジェクトに位置づけた。2026年7月9日公表の補正予算で、小山台住宅等跡地の複合施設に高齢者福祉施設をつくる工事の債務負担行為を追加した。定員がどれだけ増えるかは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「高齢者介護サービスの定員を増やし、高齢者も地域で安心して暮らせる環境を整備」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針区長メッセージ 令和5年2月21日 令和5年度施政方針演説(2023.02.21, 品川区)「令和5年度は、小山台住宅跡地の整備、八潮南特別養護老人ホームの増改築整備に向けた設計を実施し、さらに、西大井三丁目に障害者グループホーム「出石(いずるいし)つばさの家」の建築工事を進めてまいります。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 予算令和8年度一般会計補正予算(第2号)(2026.07.09, 品川区)「小山台住宅等跡地複合施設(高齢者福祉施設)整備工事」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/24
進行中SG-412.福祉・共生
特養・都市型軽費老人ホームなどの整備
任期中の動き
令和6〜8年度の介護保険事業計画で、入所・入居系施設の整備を推進プロジェクトに位置づけた。2026年7月9日公表の補正予算で、小山台住宅等跡地の複合施設に高齢者福祉施設をつくる工事の債務負担行為を設けた。施設の完成や、特養・都市型軽費老人ホームの新設の実績は、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「特定養護老人ホームや都市型軽費老人ホームなどの整備で、高齢者の暮らしに安心を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 予算令和8年度一般会計補正予算(第2号)(2026.07.09, 品川区)「小山台住宅等跡地複合施設(高齢者福祉施設)整備工事」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
- 計画・方針区長メッセージ 令和5年2月21日 令和5年度施政方針演説(2023.02.21, 品川区)「令和5年度は、小山台住宅跡地の整備、八潮南特別養護老人ホームの増改築整備に向けた設計を実施し、さらに、西大井三丁目に障害者グループホーム「出石(いずるいし)つばさの家」の建築工事を進めてまいります。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
進行中SG-422.福祉・共生選挙公報に掲載
障がい者も認知症高齢者も地域で安心 グループホーム200名分整備 ※障がい者向け100名+認知症高齢者向け100名
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 認知症高齢者GHを100名分追加整備(NEW)
任期中の動き
(仮称)東品川三丁目認知症高齢者グループホームの整備・運営事業者を公募した。令和6〜8年度の介護保険事業計画でも、入所・入居系施設の整備を進めるとしている。事業者の決定や整備の完了、定員が何名分増えたかは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「認知症高齢者向けグループホームを100名分追加整備し、23区でも高水準の整備率へ NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「障がい者も認知症高齢者も地域で安心 グループホーム200名分整備 ※障がい者向け100名+認知症高齢者向け100名」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
検証日 2026/07/04
調査中SG-432.福祉・共生
フレイル・認知症の専門部署を設置
任期中の動き
令和7年度福祉部事務概要で、高齢者地域支援課に介護予防推進係と認知症施策推進係があることを確認した。これらがフレイル・認知症の専門部署として新たに設けたり再編したりしたものかは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「フレイル・認知症に関する専門部署を設置し、健康長寿社会を実現 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト令和7年度 福祉部事務概要(2025.06.09, 品川区)「認知症施策推進係」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/04
進行中SG-442.福祉・共生
地域包括ケアシステムの構築
任期中の動き
令和6〜8年度の介護保険事業計画で、地域包括ケアの充実による地域共生社会の実現を重点課題とし、8つの推進プロジェクトで具体化している。2026年7月以降の新しい実績は見つかっていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「多職種連携、組織横断の地域包括ケアシステムの構築により、高齢者が地域で安心して暮らせる体制を整備 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針第九期品川区介護保険事業計画 概要版(2024年3月, 品川区)「品川区は公平・公正な事業運営に努めるとともに、医 療・介護・介護予防・住まいおよび生活支援の基盤整 備と、区民・関係機関の連携による支え合いのしくみづ くり「地域包括ケア」を充実させていきます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/04
進行中SG-452.福祉・共生
タクシーチケット・オンデマンド交通で高齢者移動支援
任期中の動き
介護タクシーを使うときの予約料・迎車料・基本介助料を、所得制限なく助成している(令和7年度予算)。2026年2月の区の資料は、荏原地区のAIオンデマンド交通の実証運行で高齢者・障害者の利用が増えていると報告している。高齢者向けのタクシーチケットの実施は、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「タクシーチケットやオンデマンド交通で高齢者の移動を支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト介護タクシー利用補助券の交付(2026.04.01, 品川区)「移動の際に車いすやストレッチャー等を使用するため外出困難な障害者に対し、日常生活のために必要な介護タクシーの利用料金の一部(予約料、迎車料、基本介助料)を補助する介護タクシー利用補助券(以下「利用補助券」という)を交付します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト令和8年度の地域交通の取り組みについて(2026.02.27, 品川区)「高齢者・障害者の利用が増えている」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→進行中
「令和8年度の地域交通の取り組みについて」(品川区)で確かめた。障害者向けタクシー支援だけではなく、高齢者が利用する区のオンデマンド交通の運行実績を確認した。一方、タクシーチケットまで対象・制度を確定できず、公約の一部実現として進行中への見直しを提案する。資料を見る
進行中SG-462.福祉・共生
こども食堂・シニア食堂・配食サービス支援
任期中の動き
朝の児童の居場所づくりと朝食の支援(令和7年度予算)、75歳以上の人への飲み物の配達と熱中症の見守り(2026年夏)を行っている。子ども食堂の運営者の負担を軽くする基金と、ひとり親家庭等への無料の食品配送も案内している。シニア食堂への直接の支援は、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「こども食堂やシニア食堂、一人暮らしの高齢者への配食サービスを支援し、交流の促進と見守りの強化を NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 条例・規則品川区子ども食堂推進事業補助金要綱(2025.08.19, 品川区)「区内の民間団体等が行う地域の子どもたちへの子ども食堂 を提供する取組の安定的な実施環境を整備し、地域に根差した活動を支援するととも に、配食または宅食を通じて家庭の生活状況を把握し、必要な支援につなげる子ども 食堂の取組を支援することを目的とする。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト子どもの食の支援について(2026.09.08, 品川区)「子ども食堂運営者の経済的負担の軽減」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→進行中
「子どもの食の支援について」(品川区)で確かめた。子ども食堂への財政的支援と食品配送は具体的な区事業として確認でき、従来の根拠より支援の形が明確になった。ただしシニア食堂への支援という公約の一部が未確認であるため、全体としては進行中を提案する。資料を見る
進行中SG-472.福祉・共生
新区役所に障がい者就労カフェを設置
任期中の動き
新しい区役所の庁舎は2025年9月に工事契約が議決され、工期は2029年6月までで、使い始めるのは区長の任期(2026年12月まで)の後になる。就労カフェは計画にあるが、設置はまだである。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「新区役所に障がい者就労カフェを設置し、共生社会をリード」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
期日達成SG-482.福祉・共生
超短時間雇用・ソーシャルファーム等の就労支援
任期中の動き
超短時間就労を進めて雇用を生み出していることを、令和7年度施政方針で実績として述べている。令和7年度には、旧リボン旗の台の施設を使った障害者の就労支援施設を新たに開いた。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「超短時間雇用やソーシャルファームなど、就労困難者の多様な働き方を支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
調査中SG-492.福祉・共生
障がい者の相談支援事業所を充実
任期中の動き
区は相談支援事業所の運営経費の一部を補助している。就任前からある制度で、令和5年度に7事業所、令和6年度に6事業所を補助した。
判定の出典
- 条例・規則品川区相談支援事業所整備促進補助金交付要綱(2026.04.01, 品川区)「第1条 この要綱は、品川区補助金等交付規則(昭和39年品川区規則第4 号)に定めるもののほか、相談支援事業の運営に要する経費の一部に対し予 算の範囲内で補助金を交付し、運営経費の負担を軽減することにより、安定 した事業運営の支援を図り、区内における相談支援体制の充実化を促進する ことを目的とする。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 公式サイト令和3年度 福祉部事務概要(2021.06.07, 品川区)「相談支援事業所の運営経費の一部を補助」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト令和7年度 福祉部事務概要「障害児者の相談支援体制整備促進事業」(2025.06.09, 品川区)「相談支援事業所の運営経費の一部を補助」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/25
判定を見直しました2026/09/25
達成→調査中
確かめられたのは就任前からある運営補助の継続(令和5年度7事業所・令和6年度6事業所)で、任期中に充実させた事実は確かめられていないため。
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「令和7年度 福祉部事務概要「障害児者の相談支援体制整備促進事業」」(品川区)で確かめた。相談支援事業所の安定運営を支える区の補助が公約前から実施され、任期中の実績も確認できる。公約時点で既に実現していたものは達成側に数える基準に従い、新設でないことだけを理由とする暫定を外すことを提案する。資料を見る
進行中SG-502.福祉・共生選挙公報に掲載
障がい者も認知症高齢者も地域で安心 グループホーム200名分整備 ※障がい者向け100名+認知症高齢者向け100名
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 障がい者GHを100名分追加整備
任期中の動き
2024年8月、戸越四丁目の区有地を民間事業者に貸して、知的障害者のグループホームを整備する計画を公表した。開設準備・運営・整備の費用を補助する区独自の制度もある。開設や、定員が何名分増えたかは、まだ確かめられていない。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「障がい者も認知症高齢者も地域で安心 グループホーム200名分整備 ※障がい者向け100名+認知症高齢者向け100名」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「障がい者グループホームを100名分追加整備し、親なき後も安心の暮らしを」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト戸越四丁目における障害者グループホームの整備計画について(2024.08.27, 品川区)「この度、戸越四丁目の区有地を民間事業者へ貸し付け、知的障害者を対象とするグループホームを整備することとしました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/04
期日達成SG-512.福祉・共生
都パートナーシップ宣誓制度の活用でLGBTQフレンドリー社会
任期中の動き
区はジェンダー平等と性の多様性を尊重し合う社会を実現するための条例を制定し、推進計画を策定した。2024年の条例Q&Aでは、東京都パートナーシップ宣誓制度の受理証明書を使って、区営住宅への入居や保育園の申請などの行政サービスを提供していると説明している。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「東京都パートナーシップ宣誓制度の活用で、LGBTQフレンドリー社会を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト品川区ジェンダー平等と性の多様性を尊重し合う社会を実現するための条例 Q&A(2024年4月, 品川区)「区営住宅への入居や保育園の申請などの行政サービスを提供しています。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
- 公式サイト東京都パートナーシップ宣誓制度の活用(2026.04.01, 品川区)「品川区では、性的マイノリティの方への支援の一環として、パートナーシップ関係にある方の生活上の不便を軽減し、性別によらず誰もが暮らしやすい環境につなげていくために、「東京都パートナーシップ宣誓制度」の受理証明書を活用した行政サービスを提供しています。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「品川区ジェンダー平等と性の多様性を尊重し合う社会を実現するための条例 Q&A」(品川区)で確かめた。東京都が宣誓制度を設けたという事実だけでなく、その証明書を区自身の住宅・保育サービスで利用できることを確認した。公約は都制度の活用であり、区の具体的な適用が確認できたため、暫定を外す提案とする。資料を見る
期日達成SG-522.福祉・共生
女性特有の健康課題の啓発・支援充実
任期中の動き
令和7年度から妊婦・産婦歯科健康診査でクリーニングを行い、ジェンダー平等の計画も策定した。2026年5月時点の区の「女性の健康」の案内では、思春期から更年期・老年期までの健康課題を解説し、区の相談や検診などを案内している。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「生理や更年期などの女性特有の健康課題に関する啓発や支援を充実」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 条例・規則品川区妊婦・産婦歯科健康診査実施要綱(2025.04.01, 品川区)「(1) 歯の状況調べ (2) 疾病異常の有無 (3) 歯の汚れの検査 (4) 歯周病の進行程度の検査 (5) 歯のクリーニング」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト女性の健康(2026.05.07, 品川区)「ライフステージ(思春期・成熟期・更年期・老年期)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:41
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「女性の健康」(品川区)で確かめた。区が女性のライフステージに応じた健康情報を提供し、検診や相談等の支援につなげる具体的な取組を確認できた。充実という公約は実施された事業で判断するため、新設年度の未確定だけを理由に暫定を残さず達成を提案する。資料を見る
期日達成SG-532.福祉・共生
ユースクリニックの設置推進
任期中の動き
区の事業「ユースヘルスケアしながわほけんしつ」を開設した。LINEのチャット相談「しなわかチャット」を2025年1月から本格的に運用し、月1回の対面の相談会「しなわかカフェ」も開いている。区民アンケートのAI分析をもとに、ウェルビーイングの補正予算で事業化した。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「思春期の若者が性や体の悩みを気軽に相談できるユースクリニックの設置を推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイトユースヘルスケアしながわほけんしつ(2026.04.01, 品川区)「本事業は、令和6年10月に1カ月間の試行実施を行い、令和7年1月から本格スタートしました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/04
進行中SG-542.福祉・共生
男性の家事・育児参画支援
任期中の動き
父親の参加を促す両親学級「二人で子育て」は、2017年の時点ですでに土日に開いていた。任期中の新しい取組としては、2024年12月21日に滝王子児童センターで、父子が一緒に調理する父親の子育て応援事業「PAPAMO! クリスマスクッキング」を開いた。確かめられた任期中の具体的な支援は、このイベント1回である。
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「PAPAMO! クリスマスクッキング」(品川区)で確かめた。確かめられた具体的な支援が、父子の料理体験のイベント1回にとどまるため資料を見る
未着手(暫定)SG-552.福祉・共生
殺処分ゼロ協力店制度の創設
任期中の動き
「殺処分ゼロ協力店制度」は、区の制度・要綱・議会資料・報道のいずれにも見当たらない。動物愛護は都の事務のため、区が独自の制度を設けられるかも論点になる。
「暫定」にしている理由: 協力店制度を確認できる資料が見つかっていません。公表されていない取組や検討中の可能性が残るため、判定を暫定としています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「殺処分ゼロ協力店制度の創設で動物福祉の向上を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/07/04
期日達成SG-562.福祉・共生
三者協働の地域猫活動推進
任期中の動き
2024年3月に実施要綱を定め、令和6年度に「人と地域猫が共に生きていける環境づくり事業」を新設した。町会・自治会の単位に限っていた活動を、別世帯3人以上の協力チームを登録すれば誰でも参加できるようにし、不妊去勢手術費や餌代、周辺の消毒清掃などを助成している。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「地域住民と行政、ボランティア三者協働で地域猫活動を推進し、動物との共生社会を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「飼い主のいない猫対策事業について」(品川区)で確かめた。地域住民・活動者と区が協働する仕組みが、登録要件と助成を備えた制度として確認できる。従前の町会単位の活動に加え、任期中に協力チームによる参加の枠組みが設けられており、具体的な推進実績として達成を提案する。資料を見る
進行中SG-573.街づくり・SDGs・防災選挙公報に掲載
負担を減らし、福祉を増やす 区役所建替え費用200億円軽減
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 官民連携で区役所建替え費用の区民負担を実質200億円軽減(NEW)
任期中の動き
令和5年1月策定の品川区新庁舎整備基本計画に、区民負担を軽減する方策を別に検討すると記した。2026年9月には、官民連携による区民負担の軽減を目的に、庁舎跡地活用のサウンディング調査の実施要領を公表した(民間事業者との対話は10月予定)。200億円の負担軽減を裏づける収支の資料は、まだ確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「官民連携手法の導入で、区役所建替え費用に要する区民負担を実質200億円軽減 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「負担を減らし、福祉を増やす 区役所建替え費用200億円軽減」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
判定の出典
- 公式サイト品川区新庁舎整備基本計画(令和5年1月策定)(2024.08.01, 品川区)「庁舎跡地の一体的なまちづくりの観点を踏まえ、新庁舎建設にかかる区民負担軽減の方策を別途検討していきます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 公式サイト庁舎跡地活用に向けたサウンディング調査(2026.09.01, 品川区)「官民連携手法の導入による区民負担の軽減」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/09/24
期日達成SG-583.街づくり・SDGs・防災
区民による区役所跡地活用検討委員会を設置
任期中の動き
公募の区民7名を含む委員20人で品川区庁舎跡地等活用検討委員会を設け、令和5年から計5回の審議を経て、令和6年6月に区長へ報告した。跡地活用の検討は、庁舎跡地活用プラン策定委員会などの次の段階に進んでいる。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「区民による区役所跡地活用検討委員会を設置し、区民ニーズを叶える街づくりを推進 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
進行中(暫定)SG-593.街づくり・SDGs・防災選挙公報に掲載
世界標準の開業率10%へ 産業創造拠点を整備し、地域経済活性化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 産業創造拠点の整備(NEW)
任期中の動き
区長の任期中に、スタートアップ・エコシステム推進事業(2024年8月)、しながわシティラボ、SDGs推進ファンドを立ち上げた。公約の「産業創造拠点」の整備と開業率10%の目標は確認できておらず、SHIPなどの既存の拠点は就任前からのものである。
「暫定」にしている理由: 判定の根拠となる一次資料の出典が、台帳にまだ登録されていません。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「東京と地方、世界をつなぐ産業創造拠点を整備し、イノベーションを推進 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「世界標準の開業率10%へ 産業創造拠点を整備し、地域経済活性化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/07/04
期日達成SG-603.街づくり・SDGs・防災
スポーツ・eスポーツ、ライブ・エンタメ振興
任期中の動き
2025年9月、区のふるさと納税の返礼品としてプロと体験するぷよぷよeスポーツを行った。2024年11月には区共催の子どもフェスティバルで10団体がダンスを公演し、2026年にはプロスポーツと連携したフットサルとバスケットボールの教室を開いた。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「東京都や周辺自治体と連携し、スポーツ・eスポーツ、ライブ・エンタメを振興 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「品川区ふるさと納税返礼品 プロと体験するぷよぷよeスポーツ」(品川区)で確かめた。既存のスポーツ分野の根拠に加え、区が関与するeスポーツ体験と舞台公演の実施を一次資料で確認した。振興という公約の中心に対応する具体的な事業が任期中に行われており、実績未確認による暫定を外す提案とする。資料を見る
進行中SG-613.街づくり・SDGs・防災
歴史・文化・アートを活かした周遊観光活性化
任期中の動き
しながわ観光協会や品川文化振興事業団の事業を続け、令和6年の要綱で旧東海道品川宿周辺のまちづくりや文化活性化事業への助成を設けた。2024年2月の品川区自転車活用推進計画の資料は、観光資源やアートを自転車でめぐるイベントの検討を位置づけているが、開催はまだ確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「歴史や文化、アートを活かした周遊観光を活性化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針区長メッセージ 令和5年2月21日 令和5年度施政方針演説(2023.02.21, 品川区)「まず、区の歴史と文化の発信拠点である、品川歴史館については、令和6年度の全面リニューアルに向け工事を進めてまいります。 また、文化・芸術・観光の取り組みとして、荏原地区を拠点に活動しているアーティストやものづくり企業が結集し、荏原地区全体を盛り上げる「まちぐるみ文化イベント」を実施します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針品川区自転車活用推進計画(2024年2月27日建設委員会資料)(2024.02.27, 品川区)「観光資源やアートを自転車で巡るイベント等の実施・PRを検討します。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「品川区自転車活用推進計画(2024年2月27日建設委員会資料)」(品川区)で確かめた。区の計画に周遊環境整備と観光・アートを組み合わせた施策が位置付けられ、担当部署も示されているため、判断材料がない状態からは進められる。一方、該当イベントの実施や周遊活性化の実績までは確認できず、進行中とする。資料を見る
期日達成SG-623.街づくり・SDGs・防災
水辺空間を活かした舟運観光の活性化
任期中の動き
区共催の「しながわクルーズ」を2024年6月15日から毎月試行し、屋形船や観光船で水辺をめぐっている。2025年5月14日には、舟運の社会実験を踏まえて五反田と天王洲を結ぶ定期航路「舟旅通勤」が運航を始めた。舟旅通勤は都の助成による事業で、区の船着場を使っている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「目黒・五反田から天王洲へと続く水辺空間を活かした舟運観光を活性化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイトしながわクルーズを運航(2024.07.13, 品川区)「しながわクルーズが運航されました。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
- 報道発表しながわクルーズ 通年運航にトライ 6月15日開始(2024.06.07, 品川区)「昨年度は11月から12月の16日間実施し、東京湾クルーズは予約開始1週間程で完売と大人気であったことを受け、今年度はさらなるクルーズの知名度向上やニーズ・課題の把握を目的に毎月の運航を試行します。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「しながわクルーズを運航」(品川区)で確かめた。就任前の船着場整備や社会実験だけでなく、任期中の観光クルーズの実運航を区の一次資料で確認できた。舟運観光の活性化という公約は具体的な事業実施で判定でき、定期航路化の全体確認を待たず達成を提案する。資料を見る
進行中SG-633.街づくり・SDGs・防災
目黒川の水質改善・美化(都連携)
任期中の動き
都(環境局・建設局・下水道局)と品川・目黒・世田谷の3区による目黒川水質浄化対策検討会のもとで、悪臭や白濁を抑える高濃度酸素溶解水供給施設が令和6年3月に稼働した。区は浚渫や御成橋での再生水の散水などの維持管理を続けている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「都と連携した目黒川の水質改善・美化活動を推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針令和8年度 事務事業概要 品川区防災まちづくり部(2026.06.08, 品川区)「目黒川を良好な状態に維持するため、区が維持管理を分担している護岸フー チング部分の浚渫作業を東京都と調整を図りながら継続的に進めるとともに、 目黒川内に残置されている杭やコンクリートガラ等障害物の撤去作業を行い、 令和 7 年度までに目黒川全域で完了しました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
調査中SG-643.街づくり・SDGs・防災
林試の森公園周辺のインクルーシブ整備
任期中の動き
林試の森公園は都立公園で、隣接地への拡張も都の計画である。都のインクルーシブな遊び場のガイドラインや、区の水とみどりの基本計画の一般的な方針はあるが、区が進める公園周辺のインクルーシブ整備の具体的な事業は確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「都立林試の森公園周辺を、誰にとっても過ごしやすいインクルーシブな環境に整備」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/07/04
進行中SG-653.街づくり・SDGs・防災
Park-PFI活用の公園づくり
任期中の動き
東品川海上公園でPark-PFI(公募設置管理制度)を導入し、令和7年12月に実施協定を結んで令和8年1月に工事を始めた。2026年9月14日の区の発表では、飲食施設やドッグランなどの整備を終え、10月4日に開業する予定である。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「Park-PFIを活用して、カフェ設置などで魅力的な公園づくりを」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
進行中SG-663.街づくり・SDGs・防災
閉鎖型喫煙所の整備促進
任期中の動き
区の民間公衆喫煙所への助成は、壁と天井で囲まれた閉鎖型の構造を要件とし、助成率の引き上げや対象経費の拡大を行った。閉鎖型の喫煙コンテナを導入した例もあるが、設置数の推移は確認を続けている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「閉鎖型喫煙所の整備促進などにより、望まない受動喫煙を防止 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト品川区民間公衆喫煙所 設置等助成制度のご案内(2026.04.01, 品川区)「(4)給気のために必要な開口部を除き、壁および天井で囲まれた閉鎖型の構造物であり、専ら喫煙のために利用されることを目的としていること」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/04
期日達成SG-673.街づくり・SDGs・防災
旧東海道などをめぐる品川区民マラソン開催
任期中の動き
区共催の「しながわシティラン2025」を2025年3月9日に公道で初めて開き、10kmコースは旧東海道や天王洲アイル、京浜運河沿いなどを通った。2024年3月にプレ大会を行い、2026年3月8日に2回目を開いた。2027年3月14日開催予定の大会も、ランナーの募集が始まっている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「旧東海道などの歴史と文化をめぐる品川区民マラソンを開催」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト広報しながわ 2026年9月1日号「しながわシティラン2027 ランナー募集」(2026.09.01, 品川区)「9年3月14日(日)」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト「しながわシティラン 2025」(2025.03.09, 品川区)「令和7年3月9日(日)、「しながわシティラン 2025」が開催されました。 この大会は、これまで区民スポーツ大会の種目の 1 つとして実施してきたマラソン大会を、コース等の見直しを行いリニューアルしたもの。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
期日達成SG-683.街づくり・SDGs・防災
プレミアム商品券・デジタル地域通貨で地域経済活性化
任期中の動き
令和7年度に、プレミアム率10%の区内デジタル商品券と、補正予算による25%の商品券を発行した。令和8年度は20%の紙とデジタルの商品券を年間24億円規模で発行しており、2026年9月には秋の紙商品券と2回目のデジタル商品券の申込み受付を始めた(販売は10月予定)。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「プレミアム商品券やデジタル地域通貨で、商店街をはじめとした地域経済を活性化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
期日達成SG-693.街づくり・SDGs・防災
五反田バレーのスタートアップ連携
任期中の動き
区は令和6年度予算で、区内の小・中学生が起業家の考え方を学び、五反田バレーの経営者等と交流する官民連携の取組を新しく始めた。五反田バレーとの連携協定は就任前の2018年に結ばれている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「五反田バレーのスタートアップなどと連携し、地域課題解決型のイノベーションを推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト一般社団法人五反田バレーと連携協定を締結(2018.07.25, 品川区)「(一社)五反田バレーと連携協定を締結しました。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:41
- 計画・方針令和6年度 事務事業評価シート(令和5年度実施事業)(2024年, 品川区)「(一社)五反田バレーと連携し、五反田バレーの認知度アップ、ネットワークの強化および地域全体の活性化を図る。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
- 予算令和6年度 当初予算案 プレス発表資料(2024年1月, 品川区)「区内の小・中学生が、起業家マインド等を学ぶことに加えて、五反田バレー経営者等と交流を行うことで、起業という選択肢や新たな価値を生み出す力(アントレプレナーシップ)を育む取り組みを開始する。」収集日 2026.10.17
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「一般社団法人五反田バレーと連携協定を締結」(品川区)で確かめた。五反田バレーとの具体的な連携協定の締結が区の公式記録で確認でき、公約時点で既に実現していた連携である。既に実現しているものを達成側に数える基準に従い、就任後の新設とは区別したうえで暫定を外す提案とする。資料を見る
進行中SG-703.街づくり・SDGs・防災
女性の再就職・起業支援(MUSAKOHOUSE拠点)
任期中の動き
2024年7月26日、MUSAKO HOUSEで女性起業家10人が講師を務めるMUSAKO irodori Academyを開いた。令和7年度予算で女性のIT・デジタル人材の就職支援も行っているが、MUSAKO HOUSEを拠点とする再就職支援の具体的な事業は、まだ確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「女性の再就職やMUSAKOHOUSEを拠点にした起業を後押し」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→進行中
「MUSAKO irodori Academyを開催」(品川区)で確かめた。指定された拠点で女性起業家の活動機会をつくる取組を確認し、MUSAKO HOUSEとの関係は明確になった。一方、女性の再就職支援というもう一方の要素はこの資料から確認できず、一部実現として進行中を提案する。資料を見る
就任前に達成SG-713.街づくり・SDGs・防災
NPO・民間支援団体と連携した居場所・学習支援
任期中の動き
2024年4月の区議会資料によると、8つのNPO法人・任意団体が子ども若者応援フリースペースを運営している。ひとり親家庭の学習支援「ぐんぐんスクール」も、区の委託でNPO法人マナビファクトリーが運営している。令和7年度には子どもの未来応援基金を創設し、奨学金やヤングケアラー支援などに充てている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「NPOや民間支援団体と連携し、居場所の確保や学習支援などを支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/10/17
判定を見直しました2026/10/17
達成→就任前達成
NPO法人などが運営する「子ども・若者応援フリースペース」は2018年7月に始まっており、公約の時点ですでにあった。任期中は令和8年度予算で増設を決めたが、開設は令和9年度上半期の予定で任期の後になるため。
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「(仮称)子ども・若者活動拠点 基本構想(2024年4月16日文教委員会資料)」(品川区)で確かめた。基金や奨学金を間接的な根拠とするだけでなく、区がNPO等と連携して居場所を運営し、学習支援を委託していることを直接確認した。公約の中心である民間支援団体との連携による両事業が実施されているため、達成とする。資料を見る
期日達成SG-723.街づくり・SDGs・防災
シェアリングエコノミー推進
任期中の動き
2024年8月1日から、公用の電気自動車2台を区民などと共同で使うEVカーシェアを始めた。区のシェアサイクル事業は2017年10月に社会実験を始めたもので、就任前からの取組である。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「シェアリングエコノミーを推進し、暮らしの困りごとを解決」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「令和7年度 総務部事務概要「庁有自動車運行管理」」(品川区)で確かめた。就任前のシェアサイクル以外にも、任期中に公用車を共同利用するEVカーシェアが実際に始まったことを確認した。シェアリングエコノミー推進という公約に対応する具体的な区事業であり、達成への変更を提案する。資料を見る
進行中SG-733.街づくり・SDGs・防災
八潮地域の持続可能な街づくりとアクセス向上
任期中の動き
令和3〜4年度に延べ9回のワークショップを経て、八潮五丁目地区まちづくりガイドライン(考え方)を策定した。八潮みらいコンセプトや買物弱者支援事業、八潮ジムなどを進めている。アクセス向上では、公共交通を補うオンデマンド交通の導入促進を位置づけているが、八潮での導入はまだ確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「八潮地域の自然豊かな環境を活かす持続可能な街づくりとアクセス向上を NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト八潮地区のまちづくり(2023.11.27, 品川区)「公共交通を補完するオンデマンド交通などの導入を促進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/07/04
期日達成SG-743.街づくり・SDGs・防災
「SDGs未来都市」に向けた取組推進
任期中の動き
2024年5月、内閣府が品川区を令和6年度の「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」の両方に選んだ(テーマは「子どもとともに創るウェルビーイングシティしながわ」)。2026年8月9日には教育版マインクラフトを使ったSDGsワークショップを開き、小中学生30人が参加した。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「「SDGs未来都市」に向けた取組を推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイトマインクラフトを使ったSDGsワークショップ(2026.08.18, 品川区)「当日は30名の小・中学生が参加」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
- 計画・方針令和6年度SDGs未来都市等の選定結果について(2024.06.10, 品川区)「このたび、品川区は、令和6年度「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事 業」に選定され、ダブル選定が決定した。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
進行中SG-753.街づくり・SDGs・防災
SDGsアクション・エシカル消費の促進
任期中の動き
SDGs未来都市と自治体SDGsモデル事業に選ばれ、しながわシティラボやSDGs宣言事業、令和6〜8年度のSDGs未来都市計画などを進めている。2026年8月9日のワークショップでは、小中学生30人が「わたしのSDGs宣言」を書いた。エシカル消費については、取組の継続や拡充をまだ確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「民間企業等のSDGsアクションやエシカル(倫理的)消費を促進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイトマインクラフトを使ったSDGsワークショップ(2026.08.18, 品川区)「わたしのSDGs宣言」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
- 公式サイト「今のあなたはどっち?」エシカル消費アンケート結果(2025.11.18, 品川区)「イベント当日、会場周辺で待ちゆく人にアンケートに協力してもらいました。 アンケート項目は5つ。 普段の行動や意識がエシカル消費につながっていることに気づいてもらえた取り組みになりました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
進行中SG-763.街づくり・SDGs・防災
ゴミ減量・フードロスゼロ運動推進
任期中の動き
SHINAGAWA"もったいない"プロジェクトで、令和4年度は年4回・3か所だったフードドライブを2023年6月に常設にし、区内20〜26施設に広げた。もったいない推進店の認定、フードシェアリングアプリTABETE、食品ロスの紙芝居なども行っている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「プラスチック製品のリサイクルなどによるゴミ減量や、もったいない店の拡大などによるフードロスゼロ運動を推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針令和6年度 事務事業概要 都市環境部(2024.06.10, 品川区)「②フードドライブ 【常設受付】 ・受付期間:令和5年6月1日~令和6年3月31日」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/04
進行中SG-773.街づくり・SDGs・防災
マイ農園拡充・地方連携マルシェ
任期中の動き
区民農園「マイガーデン」を、南大井・西五反田の2か所に豊町を加えた3か所に広げた(豊町は令和8年度から、初年度は9か月の貸出)。収穫祭で農業体験や地域交流を続けているが、地方と連携したマルシェは確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「マイ農園の拡充や地方と連携したマルシェの推進で、新鮮で安心の食卓を」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
期日達成SG-783.街づくり・SDGs・防災
区有施設の再エネ利用・公用車EV化推進
任期中の動き
2024年4月、区役所本庁舎・清掃事務所・資源化センターの電力を再生可能エネルギー由来100%に切り替えた。2024年8月に始めたEVカーシェアでは、電気自動車2台を公用で使っている。令和7年度には、省エネルギー対策の助成を新設・拡大した。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「区有施設における再生可能エネルギー利用や公用車の電気自動車への移行を推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「再生可能エネルギー由来100%電力、カーボンオフセット都市ガスを使用している施設について」(品川区)で確かめた。区有施設の再生可能エネルギー利用について施設名と切替時期を、公用車についてEV2台の導入をそれぞれ確認した。推進型の公約に必要な具体的事業の実施があり、全施設・全車両の転換完了を条件とせず暫定を外す提案とする。資料を見る
調査中SG-793.街づくり・SDGs・防災
危機管理専門官を中心とした危機管理体制強化
任期中の動き
防災まちづくり部防災課の体制(計画、啓発・支援、避難体制、防災設備の各係)は確認できたが、公約にある「危機管理専門官」を置いたかどうかは確認できていない。職員の任用や職務分担の資料を引き続き探している。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「危機管理専門官を中心に、地震や風水害、感染症対策などに対する危機管理体制を強化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
この判定の根拠になった資料を、まだ登録できていません。だから判定は「暫定」です。
検証日 2026/07/04
進行中SG-803.街づくり・SDGs・防災
都連携の無電柱化推進・都市強靭化
任期中の動き
品川区無電柱化基本方針(2019年6月)と推進計画(2020年5月)は就任前に策定された。区は都の無電柱化チャレンジ支援と連携して区道の整備を続け、2025年の事務概要では区道3路線で、競馬場通りの本体工事や文庫の森周辺の引込管の整備などを進めている。都との役割分担の詳細は確認を続けている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「都と連携した無電柱化の推進や都市強靭化で、地震や風水害に強い安全な街づくりを」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト品川区無電柱化推進事業について(2024.07.01, 品川区)「令和5年6月に、林試の森周辺で進められている防災生活圏促進事業に合わせて避難道路等の無電柱化を実施するため本計画を下記のとおり一部改訂しました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト令和7年度 防災まちづくり部事務概要「無電柱化推進事業」(2025年5月, 品川区)「特に重要で整備効果の高い 3 路線について事業を進めています。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「令和7年度 防災まちづくり部事務概要「無電柱化推進事業」」(品川区)で確かめた。無電柱化は就任前の計画が存在するだけでなく、区の路線別の工事・設計事業として進められていることを確認した。一方、公約の都連携の具体像や実施済みの工事範囲を十分に確定できず、現段階は進行中を提案する。資料を見る
期日達成SG-813.街づくり・SDGs・防災
木密地域中心の耐震化推進(2000年以前新耐震含む)
任期中の動き
令和8年3月に改定した耐震改修促進計画で、2000年5月31日以前に建てた新耐震基準の木造住宅も、階数や工法などの条件を満たせば助成の対象にした。2026年4月には、高齢者等が住む木造住宅の耐震改修の補助率を10分の10に拡充した。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「木造住宅密集地域を中心に耐震化を推進 ※2000年以前の新耐震基準建築物も含む」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト広報しながわ 2026年4月1日号 木造住宅の耐震化を支援します(2026.04.01, 品川区)「8年度は、高齢者・障害者・要介護者などが居住する老朽木造住宅の耐震化を促進するため、耐震改修工事などにかかる助成の補助率を10分の10に拡充しました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「広報しながわ2026年4月1日号 木造住宅の耐震化を支援します」(品川区)で確かめた。区による耐震化推進の具体策として、旧耐震だけでなく2000年以前の新耐震木造住宅も対象とする助成と補助率拡充を確認した。推進型の公約は具体的事業の実施で評価するため、地域全体の耐震化率未確認だけを理由に暫定とはしない。資料を見る
進行中SG-823.街づくり・SDGs・防災
マンション防災推進
任期中の動き
マンション防災アドバイザーの派遣は、就任前の2017年に始まった事業である。2024年にマンション版のしながわ防災ハンドブック・ガイドブックを新たに作り、令和5年度の地域防災計画の大規模な修正を踏まえてマンション防災を進めている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「首都直下地震などに備え、マンション防災を推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針令和8年度 事務事業概要 品川区防災まちづくり部(2026.06.08, 品川区)「令和 7 年度の事業のうち、西五反田本町会とアトラスタワー五反田管理組合などによ るマンション居住者を対象とした防災イベントが、ジャパンレジリエンスアワード 2026 の最優秀賞を受賞しました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/07/04
期日達成SG-833.街づくり・SDGs・防災
帰宅困難者対策推進
任期中の動き
2025年の区の事務概要によると、2024年度に帰宅困難者対策訓練を行い、駅周辺の滞留者支援ルールを更新した。2023年度から乳幼児向けの備蓄を始め、2024年度にはベビーフードなどを配備した。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「東京都や民間企業と連携し、帰宅困難者対策を推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「令和7年度 防災まちづくり部事務概要「駅周辺帰宅困難者対策の推進」」(品川区)で確かめた。区が協議会の運営を支援し、任期中に訓練、支援ルール更新、帰宅困難者用備蓄の拡充を実施した具体的事実がある。都条例の存在だけに基づく判断ではなく、区自身の対策推進を確認できるため達成を提案する。資料を見る
調査中SG-843.街づくり・SDGs・防災
要支援者の個別避難計画策定支援
任期中の動き
区は就任前の令和3年度から、避難に支援が必要な人の個別避難計画の作成を進めており、令和5年度までに原案を延べ9,083件、本計画を延べ5,788件作成した。任期中に作成の支援を新しく始めた、または広げたことは確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「高齢者や障がい者など、一人では避難できない方向けの要支援個別支援計画策定を支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針令和6年度 事務事業評価シート(令和5年度実施事業)(2024年, 品川区)「災害時避難行動要支援者の個別避難(支援)計画を令和3年度から原案延べ9,083件、本計画延べ5,788件作成した。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/10/17
判定を見直しました2026/10/17
進行中→調査中
就任前から続いている取組で、任期中に新しく始めた・広げた取組が確かめられなかったため。(確かめた資料: 令和6年度 事務事業評価シート(令和5年度実施事業))資料を見る
期日達成SG-853.街づくり・SDGs・防災
妊婦・障がい者・ペットにも優しい避難所運営マニュアル整備
任期中の動き
2025年4月に改定した避難所運営マニュアル(品川区標準版)の様式集・資料集に、妊産婦や障がい者への配慮と、ペット同行避難の登録や飼育のルールを載せている。以前の標準版は、就任前の2019年に発行されたものだった。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「妊婦や障がい者、ペットにも優しい避難所運営マニュアルを整備」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト区民避難所の機能充実・運営組織(2026.07.01, 品川区)「避難所運営マニュアル(品川区標準版)は、一般的な避難所運営を具体的かつ詳細に示すとともに様式等を取りまとめたものであり、 今後の避難所運営マニュアルの見直し・更新の際に参考としていただくことを目的としています。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 計画・方針避難所運営マニュアル(品川区標準版)様式集・資料集(2025年4月, 品川区)「令和7年4月改定」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→達成
「避難所運営マニュアル(品川区標準版)様式集・資料集」(品川区)で確かめた。公約が求める妊婦・障がい者・ペットへの対応を含む区の避難所運営資料が、任期中の改定版として確認できた。実災害での全対応の効果までを要件とせず、マニュアル整備という公約の中心が実現したと判断する。資料を見る
進行中SG-863.街づくり・SDGs・防災
避難訓練のアップデート
任期中の動き
令和6年度に防災訓練を見直し、事業者が企画・運営を支える訓練を5地区で取り入れ、水防訓練を職員が実践する形に改めた。2026年8月には、NTTドコモと9月1日に在宅避難者向けの訓練を行うと発表し、店舗の蓄電池によるスマートフォンの充電やLINEでの避難者把握の登録などを訓練内容としている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「首都直下地震などを想定した避難訓練のアップデート」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 報道発表NTTドコモと在宅避難者向け防災訓練を実施(2026.08.26, 品川区)「在宅避難者向けの防災訓練を実施します。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:41
- 計画・方針令和6年度地区総合防災訓練等の実施結果について(2025.01.22, 品川区)「2 区内一斉防災訓練 ⑴ 避難所運営訓練 ア 日時 令和6年12月8日(日)10時00分から12時00分まで イ 訓練内容および参加者数 (ア) 訓練内容 別紙3「令和6年度区内一斉防災訓練(避難所運営訓練)実施結果」 (イ) 参加者数:3,386名(46箇所)」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/24
期日達成SG-874.区政改革・その他選挙公報に掲載
区長給与・退職金2割カット
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 区長給与・退職金を2割カット
任期中の動き
区長の給与と退職金をそれぞれ2割減らす条例案を2022年12月28日に提出し、就任時にさかのぼって適用した。以後の区長の給与は、この減額にもとづいて支払われている。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「区長給与・退職金をを2割カットし、区民とともに進める区政をリード」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「区長給与・退職金2割カット」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
判定の出典
- 条例・規則品川区長の給与の特例に関する条例(2023.01.13, 品川区)「区長の給料月額は、品川区長および副区長の給与および旅費条例(昭和22年品川区条例第14号)第2条の規定にかかわらず、同条に掲げる給料月額から当該額に100分の20を乗じて得た額を減じた額(1円未満の端数がある場合は、これを切り捨てた額)とする。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイト令和4年第4回定例会本会議 提出議案、請願・陳情等(2023年1月, 品川区議会)「選挙公約に基づき、区長の給与および退職手当を減額する。 施行期日 令和5年2月1日 その他 昨年12月および本年1月の給料月額の減額相当額について、本年2月および3月における給料月額からの調整を行う。 原案可決」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/07/04
進行中SG-884.区政改革・その他選挙公報に掲載
区政の見える化や デジタル化を推進
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 情報公開・事業評価で毎年1%=約20億円の財源捻出
任期中の動き
令和7年度予算で区の全669事業を事務事業評価で見直し、一般会計予算の1%にあたる20億円を生み出して新しい施策の財源にした。令和8年度も652事業で約15億円を生み出した。2026年7月からは「しなトーク」で対象5事業への区民の意見を募り、事業の見直しや予算編成に反映するとしている。
公約の出典
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「区政の見える化や デジタル化を推進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「徹底した情報公開と事業評価でムダを削減し、毎年1%=約20億円の財源を捻出」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 報道発表デジタルプラットフォームを活用した区民参加型行政評価を開始(2026.07.24, 品川区)「事業の改善や見直し、次年度以降の予算編成に反映」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:40
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「区政の全669事業を対象に実施した事務事業評価により捻出した一般会計予算の1%、20億円を主な財源として、ウェルビーイングにつながる新たな施策に大胆かつ重点的に予算を振り向けております。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/25
判定を見直しました2026/09/25
達成→進行中
令和7年度は約20億円、令和8年度は約15億円を生み出しており、公約の「毎年約20億円」は一部の年度で実現しているため。
期日達成SG-894.区政改革・その他
民間デジタル人材の登用
任期中の動き
2023年、民間のサービスを使ったデジタル人材の公募を区で初めて行い、任期付職員として採用した。公募には区長のインタビューも載せた。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「民間からデジタル専門人材を登用し、区役所サービスの利便性を向上」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト品川区のDX推進に向けてデジタル人材を任期付職員として採用(2023.09.01, 品川区)「区は、DX推進に向けてデジタル人材を任期付職員として採用し、令和5年9月1日(金)、採用した職員の入区式を行いました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/07/04
進行中SG-904.区政改革・その他
お悔やみ・離婚・障がい福祉等のワンストップサービス実現
任期中の動き
2024年1月4日、遺族の手続きをまとめて済ませられる「おくやみコーナー」を区役所に開いた。令和7年度には、住まいの確保に配慮が必要な人の総合相談窓口も開いたが、離婚や障がい福祉の手続きを一か所で済ませる窓口は、まだ確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「お悔やみ、離婚、障がい福祉等のワンストップサービスを実現」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト区役所第二庁舎3階におくやみコーナーを開設(2024.01.04, 品川区)「今回、ご遺族の方の負担軽減を図るため、ワンストップですべての手続きを完了することができる、おくやみコーナーを設置しました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→進行中
「区役所第二庁舎3階におくやみコーナーを開設」(品川区)で確かめた。お悔やみ手続きについては開設済みの区窓口でワンストップ対応が実現している。一方、公約が挙げる離婚と障がい福祉まで実現したことは確認できず、一部実現という基準に合わせ、全体は進行中への見直しを提案する。資料を見る
進行中SG-914.区政改革・その他
LINE等で来庁不要の手続き完結
任期中の動き
住民票や戸籍証明などは、スマートフォンとマイナンバーカードでオンライン請求でき、来庁しなくてよい。2025年4月に区独自の電子申請サービスへ切り替え、対象の手続きを広げている。LINEを使ったツールは申請書づくりの補助で、来庁が前提である。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「LINE等を活用し、区役所に来なくても手続きが完了する仕組みを構築」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト住民票の写しや戸籍証明書のオンライン請求(2026.09.15, 品川区)「品川区では、スマートフォンとマイナンバーカードを用いて、オンラインで住民票や戸籍証明書等の申請を導入しました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/07/04
期日達成SG-924.区政改革・その他
アプリ等の区民ご意見箱設置
任期中の動き
令和7年度予算で、区民参加型のデジタルプラットフォームを導入した。2026年7月24日からは、このプラットフォーム「しなトーク」で行政評価への意見募集を始め、区民が事業への意見をオンラインで投稿できる。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「アプリ等を用いた区民のご意見箱を設置し、区民の声を直接聞く仕組みを構築」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「デジタルプラットフォームを活用した区民参加型行政評価を開始」(品川区)で確かめた。単にデジタル基盤を予算化した段階ではなく、区民が意見を投稿し行政側が評価・予算に活用する運用を確認した。アプリ等のご意見箱という公約の機能を満たしており、専用アプリという形式に限定せず暫定を外す提案とする。資料を見る
期日達成(暫定)SG-934.区政改革・その他
区民による政策提案制度を創設
任期中の動き
デジタルプラットフォーム「しなトーク」を導入し、設定されたテーマへの意見提案や、ほかの投稿へのコメント、検討過程の閲覧ができるようにした。令和7年度には、区内の中高生が区長のリバースメンターとなって政策に反映させる制度を創設した。
「暫定」にしている理由: 新設された政策提案の仕組みが、公約にある東京都の取組を参考とした区民の提案制度に当たるかを確認しています。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「東京都の取組を参考に、区民による政策提案制度を創設 NEW」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 条例・規則品川区中高生リバースメンター事業実施要綱(2025.04.01, 品川区)「第1条 品川区(以下「区」という。)の地域課題や社会課題について問題意識 を持つ中学生および高校生(以下「中高生」という。)自らが政策を提言し、 社会を変える実感を持つことによって、SDGs未来都市計画において区が 目指している次世代の担い手の育成と、「子どもとともに創るウェルビーイン グシティしながわ」の実現へつなげる。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 公式サイトしながわオープントーク(しなトーク)(2026.09.17, 品川区)「進行中のテーマについて」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:39
検証日 2026/07/04
期日達成SG-944.区政改革・その他
職員提案事業制度を設置
任期中の動き
令和6年度施政方針演説で、2023年度に職員提案制度を新たに創設し、職員のプレゼンテーションを経て9事業を翌年度予算に盛り込むとした。これまで3回募集し、児童館へのおむつ処理機の配備や、区役所正面玄関の赤ちゃん休けいスペースなどを事業化した。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「職員のアイディアや気づきをカタチにする職員提案事業制度を設置」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
達成(暫定)→達成
「区長メッセージ 令和6年2月20日 令和6年度施政方針演説」(品川区)で確かめた。区の施政方針が制度を新たに創設した年度を明示しており、従来不明だった就任前後の時期を確定できる。実施事業の効果までではなく職員提案制度の設置が公約であるため、創設の確認に基づき暫定を外すことを提案する。資料を見る
進行中SG-954.区政改革・その他
区役所と民間の相互交流・研修促進
任期中の動き
2024年の品川区人材育成・確保基本方針で、職員の外部派遣交流の一つとして民間企業への派遣を位置づけ、経営感覚や接遇を学び官民連携を進める機会としている。実際に派遣や研修を行った実績は、まだ確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「区内中小企業の協力のもと、区役所と民間の相互交流や研修を促進」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 計画・方針品川区人材育成・確保基本方針(2024年4月, 品川区)「▮民間企業派遣 ▶経営感覚や接遇等、異業種ならではの学びが得られ る機会をつくるとともに、官民連携を促進する契機とし ます。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
- 計画・方針品川区人材育成・確保基本方針(2024.05.13, 品川区)「民間企業派遣」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:37
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「品川区人材育成・確保基本方針」(品川区)で確かめた。一般的な官民共創事業だけではなく、職員を対象にした民間企業への派遣交流が区の人材育成方針に具体化されている。実際の派遣先や人数、相互の受入実績までは確認できないため、計画が動く段階として進行中を提案する。資料を見る
進行中SG-964.区政改革・その他
審議会等の男女比を各40%以上に
任期中の動き
区は審議会などの女性委員を40%とする目標を立てているが、2025年9月発行の令和6年度マイセルフ品川プラン推進状況評価報告書は「目標値には到達していない。」としている。2025年4月1日現在、条例などによる附属機関の女性委員は25.7%、要綱などによるものは43.9%である。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「審議会や協議会等における男女の比率をそれぞれ40%以上に」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「令和6年度 マイセルフ品川プラン~誰もが自分らしく~推進状況評価報告書」(品川区)で確かめた。区自身が審議会等の女性委員割合を目標化し、調査・登用促進を実施していることを確認した。一方、条例等による附属機関は四割に達しておらず、各審議会の男女双方四割も立証されないため、達成ではなく進行中を提案する。資料を見る
期日達成SG-974.区政改革・その他選挙公報に掲載
羽田新飛行 ルート対策 全区民アンケート+固定化回避を国に要望
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 羽田新ルート: 全区民アンケート実施→固定化回避を国に働きかけ
任期中の動き
2023年8月に15歳以上の全区民約36万人を対象にアンケートを行い、羽田新ルートについても尋ねた。その速報をもとに2023年12月、区長が国土交通大臣へ固定化回避を含む負担軽減の要望書を直接手渡し、2024年3月に確定版で再び要望した。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「羽田新飛行ルート対策では、全区民アンケートを実施し、地域ごとの影響やニーズを的確に把握したうえで、固定化回避の早期実現を含む解決策を国に働きかけ」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「羽田新飛行 ルート対策 全区民アンケート+固定化回避を国に要望」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
検証日 2026/07/04
調査中SG-984.区政改革・その他選挙公報に掲載
医療専門職を登用し コロナ第8波に万全の備えを
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 医療専門職登用による感染症対策強化
任期中の動き
保健予防課には感染症対策係などの体制があり、新型コロナの健康観察などで看護師を会計年度任用職員として採用した例がある。2024年3月の新型コロナ対応の検証報告書は、集団接種の医師・看護師を医師会などへの委託で確保したと記しているが、公約にある医療専門職の登用と直接つながるかは確かめられていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「医療専門職を登用し、新型コロナ第8波対策はじめ感染症対策を強化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「医療専門職を登用し コロナ第8波に万全の備えを」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
検証日 2026/07/04
進行中SG-994.区政改革・その他
感染症対策マニュアル再整備
任期中の動き
2026年7月、品川区新型インフルエンザ等対策行動計画を抜本的に改定し、7月31日に概要と全文を公表した。公約にある感染症対策マニュアルの再整備や、個別の実施手順の改定は、まだ確認できていない。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「コロナ禍に失われた子ども達の成長機会やシニアの交流機会を取り戻すべく、感染症対策マニュアルを再整備」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
判定の出典
- 公式サイト品川区新型インフルエンザ等対策行動計画を改定(2026.07.31, 品川区)「このたび、政府行動計画(令和6年7月)および都行動計画(令和7年5月)が抜本改定されたことを受け、区も、令和8年7月に計画策定(平成26年3月)以来初めてとなる抜本的な改定を行いました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:38
検証日 2026/09/24
判定を見直しました2026/09/24
調査中→進行中
「品川区新型インフルエンザ等対策行動計画」(品川区)で確かめた。素案・意見募集の段階から、区の対策行動計画が実際に改定された段階へ進んだことを確認できる。ただし行動計画と現場の対策マニュアルは同一とは限らず、マニュアル本体の再整備を断定せず進行中を提案する。資料を見る
進行中SG-1004.区政改革・その他選挙公報に掲載
子育ての負担を減らす 保育・給食・医療3つの無償化
運営の補足(公約の文ではありません): 台帳の記載: 物価高騰対策(子育て3つの無償化・高齢者配食・国都連携の生活支援)
任期中の動き
2023年度に給食費・2人目の子の保育料・医療費の3つの無償化を行い、2022年12月には3〜6歳児に1人2万円の区内共通商品券を配ると発表した。2026年9月には、全世帯に1世帯4,000円を支給する電気・ガス料金の緊急支援の申請受付を始めた。
公約の出典
- 公式サイト政策(森沢きょうこの100の政策)(森沢きょうこ)「物価高騰対策として、区独自に子育て3つの無償化や高齢者向け配食サービスを行うとともに、国や都と連携して、電気代やガス代など生活困窮者の暮らしを支援」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:35
- 選挙公報令和4年12月4日執行 品川区長選挙公報(2022年11月, 品川区選挙管理委員会)「子育ての負担を減らす 保育・給食・医療3つの無償化」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.10.18 18:51
判定の出典
- 公式サイトしながわ電気・ガス料金緊急支援事業(2026.09.14, 品川区)「全世帯を対象に、1世帯あたり4,000円を支給します。」収集日 2026.09.24・保存日時 2026.09.25 21:41
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「だからこそ区では、他自治体に先駆け、小・中・義務教育学校等における給食費や補助教材費について、所得制限のない無償化を進めてまいりました。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
- 計画・方針区長メッセージ 令和7年2月19日 令和7年度施政方針演説(2025.02.19, 品川区)「これまで区では、他自治体に先駆け、第2子保育料や子どもの医療費について所得制限のない無償化を実施してまいりましたが、令和7年度は、東京都と連携してすべての第1子の保育料についても無償化いたします。」収集日 2026.09.18・保存日時 2026.09.25 21:36
検証日 2026/09/25
判定を見直しました2026/09/25
達成→進行中
3つの対策のうち、子育ての無償化と国・都と連携した生活支援は確かめられたが、高齢者配食は確かめられていないため。