期日達成TS-01出産、給食費無償化!優しさと温もりあふれる子育てのまち選挙公報に掲載
出産費用の実質無償化(国補助への区独自の上乗せ)
任期中の動き
区は令和6年度に「出産費用の実質無償化」を新しく始め、国の出産育児一時金(50万円)と東京都の出産費用の中央値との差にあたる5万円相当の電子クーポン(育児支援品と引き換え)を、子育て世帯見守り訪問「子育てエール」に登録した人に配っている。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「出産費用について、令和5年4月に、出産育児一時金が50万円に引き上げられましたが、東京都の公的病院における出産費用の中央値は約55万円と、依然として自己負担額が生じています。そこで区では、この差となる部分について、育児支援品を選べる5万円相当の電子クーポンを配付することで、出産費用の実質無償化を図り、出産に伴う経済的負担の軽減を図ります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 予算豊島区令和6年度予算プレス 主な事業の概要(令和6年度予算案重点事業概要)(2024.02.02, 豊島区)「子育て世帯への見守り訪問「子育てエール」の登録者に、育児支援品を選べる電子クーポン「50,000円相当」を配付いたします。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会 招集挨拶(2024年6月, 豊島区)「子育て支援では、出産費用の実質無償化やゆりかごオンライン面接、子育て世帯見守り訪問事業、産後ケア事業など、妊娠期から出産後まで、切れ目ない支援を充実させてまいりました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-02出産、給食費無償化!優しさと温もりあふれる子育てのまち選挙公報に掲載
区立小中学校給食費の無償化
任期中の動き
区は2023年9月から、区立小中学校の給食費を区独自に無償にした(2023年6月の区議会に補正予算を出し、議決された)。同じ年の11月には、区内に住み特別支援学校に通う子どもにも支援を広げる補正予算を出した。
判定の出典
- 計画・方針令和5年第3回区議会定例会 招集挨拶(2023年9月, 豊島区)「「区立小中学校給食費の無償化」は、先の議会で採択いただき、予定どおり9月から実現することができました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和5年第4回区議会定例会 招集挨拶(2023年11月, 豊島区)「このうち、給食費については、特別支援学校にも支援の対象を広げることとし、今定例会において補正予算を計上いたしました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和5年第2回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2023年6月, 豊島区)「本来、国が行うべき区立小中学校給食費の無償化につきましては、国の無償化に向けた検討が動き出したことを踏まえ、長引く物価高騰による子育て家庭への影響を鑑み、区において先行実施することとし、今定例会において補正予算案を提案いたしました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-03出産、給食費無償化!優しさと温もりあふれる子育てのまち選挙公報に掲載
0歳児へのおむつ支援による見守りとつながり強化
任期中の動き
区は2024年2月から、生後4か月から11か月の乳児のいる家庭に支援員が毎月訪問する「子育て世帯見守り訪問事業(子育てエール)」を始めた。訪問のあとに、おむつなどの育児支援品と引き換えられる3,000円相当の電子クーポンを毎月配っている。
判定の出典
- 予算豊島区令和6年度予算プレス 主な事業の概要(令和6年度予算案重点事業概要)(2024.02.02, 豊島区)「子育て支援に関する研修を受けた見守り支援員が毎月ご自宅を訪問し、乳児と養育者にお会いして状況を伺うとともに子育て情報を提供する。また、訪問後には、育児支援品に引き換えられる電子クーポン3,000円相当を配付。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「子育て家庭への応援として、今月より、子育て世帯見守り訪問事業「子育てエール」を開始いたしました。現在、約700人の方にご登録いただいております。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和5年第3回区議会定例会 招集挨拶(2023年9月, 豊島区)「子育て支援に関する研修を受けた支援員が、毎月ご自宅を訪問し、子育ての状況をお伺いすることで、気軽に相談できる機会を定期的に確保するとともに、おむつや液体ミルクなどの育児用品の支援を同時に行い、乳児を抱える家庭の経済的負担の軽減にも努めます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-04出産、給食費無償化!優しさと温もりあふれる子育てのまち選挙公報に掲載
在宅での子育て支援や一時預かりのさらなる強化
任期中の動き
区は2023年11月から、保育所等を利用していない未就園児を月2回まで定期的に預かる区独自の「こどもつながる定期預かり事業」を始め、令和6年度に実施施設と受入れ枠を増やした。2025年には、ベビーシッターの一時利用支援で、障害のある小学生までの子とひとり親家庭の未就学児の利用上限を年288時間に広げる準備を進めると区長が述べている。
判定の出典
- 予算豊島区令和6年度予算プレス 主な事業の概要(令和6年度予算案重点事業概要)(2024.02.02, 豊島区)「また、区は、令和5年11月より、区独自の「こどもつながる定期預かり事業」を開始しており、令和6年度は実施施設数や受入枠を増やし、子どもたちの健やかな成長と在宅子育て家庭の支援の体制を充実させていく。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和7年第2回区議会定例会 招集挨拶(2025年6月, 豊島区)「これまで、一時的に保育を必要とする未就学児童の保護者を対象に、年144時間まで補助を実施しておりましたが、今般、東京都の補助が拡充されたことから、小学6年生までの障害児と、ひとり親家庭の未就学児童の保護者の方には、年288時間までご利用いただけるよう準備を進めてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
調査中TS-05未来を切り拓く、笑顔で元気な“としまっ子”が育つまち選挙公報に掲載
区内在住外国人とのつながりを活用した「区内留学」プログラムの推進
任期中の動き
区長は2023年6月の所信表明で、区内大学とのつながりを強め、留学生などとの交流で国際感覚を身につける「区内留学」に取り組むと述べた。その後、「区内留学」の事業を始めたことを示す資料は見つからなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和5年第2回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2023年6月, 豊島区)「そのためには、例えば、区内大学とのつながりを強化し、子どもたちが、留学生などの外国人との交流により国際感覚を身につける「区内留学」への取り組みなど、豊島区ならではの本物の体験、本物の教育を進めてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-06未来を切り拓く、笑顔で元気な“としまっ子”が育つまち選挙公報に掲載
障害のある子どもなど、一人ひとりにあわせたインクルーシブ教育の充実
任期中の動き
区教育委員会は2025年3月に「豊島区特別支援教育推進計画【第二期 改訂版】(令和7〜9年度)」を定め、「インクルーシブな教育の推進」を2本の柱の1つにした。令和7年度には、特別支援学級の子どもを支える特別支援教育指導員を4名、通常の学級で配慮が必要な子どもを支える学級運営補助員を2名増やした。
判定の出典
- 予算令和7年度豊島区当初予算案事業概要(2025.02.04, 豊島区)「【支援内容】特別支援教育指導員を4名、学級運営補助員を2名増員する。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針豊島区特別支援教育推進計画【第二期 改訂版】令和7~9年度(2025年3月, 豊島区教育委員会)「令和7年3月には、東京都特別支援教育推進計画(第二期)・第二次実施計画に基づき、「豊島区特別支援教育推進計画【第二期 改訂版】」を作成いたしました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針豊島区特別支援教育推進計画【第二期 改訂版】令和7~9年度(2025年3月, 豊島区教育委員会)「本区の目標を支えるのが「インクルーシブな教育の推進」「就学前から社会参加までの切れ目のない支援の推進」の2本の柱です。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-07未来を切り拓く、笑顔で元気な“としまっ子”が育つまち選挙公報に掲載
不登校児への支援を強化するため全中学校区へ「スクールソーシャルワーカー」を配置
任期中の動き
区は令和6年度にスクールソーシャルワーカーを2名増やして10名体制にし、各中学校を拠点に近くの小学校と連携する形で、全中学校区に配置した。令和5年度までは8名が教育センターから全30校を巡回する形だった。
調査中TS-08未来を切り拓く、笑顔で元気な“としまっ子”が育つまち選挙公報に掲載
ヤングケアラーの抱えるさまざまな課題を区の部門横断で解決
任期中の動き
区は就任前の2023年4月1日に、子ども家庭支援センターにヤングケアラーの常設相談窓口を開き、支援コーディネーター2名を置いた。任期中は、2024年5月から窓口の周知を行い、2025年2〜3月に高校生世代へのアンケート調査を行っている。部門横断で解決する新しい仕組みを設けたことは確かめられなかった。
判定の出典
- 公式サイトヤングケアラー支援・相談について(2025年, 豊島区)「家庭内の問題として、見えづらいヤングケアラーを早期に発見し、適切に支援していくため、「ヤングケアラー支援コーディネーター」を令和5年4月より2名配置いたしました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 公式サイトヤングケアラー支援・相談について(2025年, 豊島区)「5、6月には区民ひろばのオレンジコーナーにポスターを掲示しました。また夏には、ヤングケアラー支援コーディネーターが区立の小学校、中学校にお邪魔し窓口のご案内をさせていただきました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会 招集挨拶(2024年6月, 豊島区)「子どもたちの健やかな成長のため、子どもの権利相談室の設置やアバターを活用した相談窓口の強化に取り組むとともに、学校給食の無償化や不登校生徒等が通える居場所の開設、また、発達相談やヤングケアラー支援の体制拡充などに力を入れてまいりました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
調査中TS-09家族で支える、地域で支える、シニアライフが輝くまち選挙公報に掲載
自分や家族が認知症になっても安心して暮らせる地域づくり
任期中の動き
区長は2023年6月の所信表明で、令和5年度に認知症検診の対象年齢を広げ、認知症の人と家族が交流できるプログラムを行うと述べた。令和6年度には、医師が検査・相談を行う「もの忘れ相談事業」の自宅訪問の委託単価を上げた。新しく始めた・対象を広げた事業で、就任後に決めたものは確かめられなかった。
判定の出典
- 予算豊島区令和6年度予算案重点事業資料(2024.02.02, 豊島区)「認知症早期発見・早期対応を目的として医師が検査・相談を行う「もの忘れ相談事業」について、対応時間が長く、負担が大きい自宅訪問の委託単価を増額する。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針豊島区高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画[概要版](2021年, 豊島区)「【施策4】認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和5年第2回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2023年6月, 豊島区)「今年度は、認知症の適切な医療と支援につながるよう、認知症検診の対象年齢を拡充するとともに、認知症の方やそのご家族が交流できるプログラムを実施します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-10家族で支える、地域で支える、シニアライフが輝くまち選挙公報に掲載
年齢によることなく、いきいきと暮らす高齢者を応援
任期中の動き
区は令和6年度に、区内の公衆浴場を100円で使える「としま・おたっしゃカード」の利用回数の上限を年30回から40回に広げ、一人での入浴に不安のある要支援の人などのための区独自の入浴特化型デイサービスを始めた。令和8年度には入浴特化型デイサービスを3か所に広げ、補聴器の購入助成を5年ごとの買い替えにも使えるようにした。
判定の出典
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「昨年度より要支援者などに向けた、区独自の入浴特化型デイサービスを区内1か所で提供しております。来年度は、実施施設を3か所に拡大し、区内全域をカバーできるように事業を進めてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「そこで、区内公衆浴場を100円で利用できる「としま・おたっしゃカード」の利用回数の上限を、年30回から40回に拡充します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「補聴器については、購入1回限りの助成だった制度を改め、5年毎の買い替えも対象といたします。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-11家族で支える、地域で支える、シニアライフが輝くまち選挙公報に掲載
地域で共に食事を楽しめる「だれでも食堂」の拡充
任期中の動き
区は令和5年度に「高齢者のための誰でも食堂」を運営する団体への助成制度を始め、助成制度の開始前に8か所だった高齢者向けの誰でも食堂・大人食堂に、令和5年度中に4か所が加わった。令和6年度は助成を充実させ、2025年6月には団体への補助上限額を引き上げた。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第4回区議会定例会 招集挨拶(2025年11月, 豊島区)「本年の第二回定例会では、米の物価高騰に対応するため、「子ども食堂」や「高齢者のための誰でも食堂」への補助金上限額を引き上げるとともに、「様々な困難を抱える若者への食の支援を行う団体」に対しても、上半期分の緊急対策として補助を実施しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 公式サイト高齢者のための誰でも食堂(2026年, 豊島区)「豊島区では、令和5年度より「高齢者のための誰でも食堂推進事業」が始まりました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 予算豊島区令和6年度予算プレス 主な事業の概要(令和6年度予算案重点事業概要)(2024.02.02, 豊島区)「現状の誰でも食堂の数は、助成制度開始前に8ヵ所の高齢者を中心とした誰でも食堂・大人食堂があり、助成制度開始後令和5年度中に4ヵ所が新たに実施。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成(暫定)TS-12家族で支える、地域で支える、シニアライフが輝くまち選挙公報に掲載
高齢者でも使いやすいデジタル環境の整備とサポート体制の充実
任期中の動き
区は区内5か所の区民ひろばで「ひろばカフェ」としてカフェとスマホ教室を行ってきた。2025年11月からは東京都の補助事業として、区内27か所の協力店舗でスマホ教室を受けることを条件に、高齢者のスマートフォン購入費の助成を始めた。
「暫定」にしている理由: 公約は、高齢者でも使いやすいデジタル環境とサポート体制の充実。スマホ教室とスマートフォン購入費の助成が任期中に行われていることは確かめたが、購入費の助成は東京都の補助事業で区独自の部分と切り分けられず、スマホ教室を始めた時期も確かめられていないため、達成(暫定)とする。
判定の出典
- 予算令和7年度豊島区当初予算案事業概要(2025.02.04, 豊島区)「コミュニティカフェは、これまで、「ひろばカフェ」として、曜日替わりで区内5か所の区民ひろばにて、カフェとスマホ教室を実施してきた。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和5年第2回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2023年6月, 豊島区)「区民ひろばや地域文化創造館にフリーWi-Fiの設置をさらに拡充するとともに、区民ひろばにおける「地域共生カフェ」の設置、「スマホ・タブレット教室」や個別相談会、スマートフォンをお持ちでない方に一定期間貸与するなど、高齢者でも使いやすいデジタル環境の整備と、サポート体制の充実を進めてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和7年第4回区議会定例会 招集挨拶(2025年11月, 豊島区)「今月より、東京都の補助事業である「高齢者スマートフォン購入費助成事業」を開始しました。本事業では、通信事業者店舗など区内27か所の協力店舗において、購入時に基本的な使用方法を学べるスマホ教室を受講し、あわせて、区公式ラインや、東京都公式アプリ、東京都公式ラインの登録をしていただきます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-13物価高に負けない!商店街を元気に!起業・創業を応援するまち選挙公報に掲載
顔が見える商いを実現させることで、まちへの愛着を高め、地域経済を活性化
任期中の動き
区は令和6年度に、区民提案から生まれた「空き店舗活性支援事業」を始め、商店街の空き店舗で開業する事業者に店舗整備費や賃料を補助し、地域のコーディネーターが商店街との橋渡しをしている(令和6年度は応募9件・採択3件)。コロナ禍に始めたプレミアム付き地域商品券事業は続けている。
進行中TS-14物価高に負けない!商店街を元気に!起業・創業を応援するまち選挙公報に掲載
起業・創業を支援する公民連携の新しいチームづくり
任期中の動き
区は令和6年度に、としまビジネスサポートセンターの特定創業支援の連携機関に西武信用金庫を加え、創業セミナーを共同で開いた(2025年1月)。令和8年度には、起業塾の再編、起業家向けの家賃支援、池袋駅構内でのチャレンジ出店などを新しく始めるとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「なお、4月からは西武信用金庫との連携のもと、「としまビジネスサポートセンター」に常駐のコーディネーターを配置し、創業・起業時の相談機能の更なる強化を図ります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「さらに、区内で起業・創業し、事業活動を継続してもらうため、起業家向けの新たな家賃支援や池袋駅構内でのチャレンジ出店事業を始めます。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針豊島区産業振興指針 令和6年度取組状況一覧(商工審議会 参考3)(2025.09.05, 豊島区)「連携機関に西武信用金庫を追加し、受講することで特定創業支援の要件となるセミナーを協働開催した(1月20日、1月27日の2日間)」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-15物価高に負けない!商店街を元気に!起業・創業を応援するまち選挙公報に掲載
としまの伝統工芸や地元商店から生まれる名物商品の応援
任期中の動き
区は2023年12月から、豊島区伝統工芸士9名の伝統工芸品46品をふるさと納税の返礼品に加え、2024年1月からは区内の民間事業者10社と連携して地ビール・餃子などの52商品を加えた。令和6年度末の返礼品事業者数は74者になっている。
判定の出典
- 計画・方針豊島区産業振興指針 令和6年度取組状況一覧(商工審議会 参考3)(2025.09.05, 豊島区)「■ふるさと納税返礼品事業者数:74者」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「昨年12月から開始した「豊島区伝統工芸士」9名による伝統工芸品46品では、これまでに8件20万円の寄付をいただくなど、順調にスタートしています。1月からは、豊島区らしさを全面に押し出した「コスプレ体験プラン」等の返礼品、さらに、地ビール・餃子・そばうち体験・宿泊券など、民間事業者10社と連携し、52商品を追加しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-16物価高に負けない!商店街を元気に!起業・創業を応援するまち選挙公報に掲載
国や都の中小企業支援メニューを下支えする豊島ならではのサポート体制づくり
任期中の動き
区は令和6年度に区内中小事業者向けの補助金を組み直し、補助金を申請する事業者に「としまビジネスサポートセンター」での相談を求めて、補助金の使い方の助言と効果の検証を行う形にした。令和8年度には、同センターにDX相談を設け、DX補助金を新しく設けるとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「具体的には、経営力強化に資するDX相談の導入をはじめ既存の相談機能の強化、中小企業支援補助金におけるDX補助金の新設、関係機関や士業の皆様と連携した経営改善・販路拡大・法改正への対応をテーマとしたセミナーの開催等を行ってまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「具体的には、販路開拓やデジタル化推進、専門家派遣などの補助金を申請する事業者には、「としまビジネスサポートセンター」での相談を要件とし、最適な補助金活用を支援するともに、効果検証を行うなどサポート機能を強化します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-17“アート・カルチャー”が日常にあふれるまち選挙公報に掲載
トキワ荘マンガミュージアムを起点とした、マンガ文化の発信と地域活性化
任期中の動き
2023年12月に、トキワ荘マンガミュージアムの近くに「トキワ荘マンガミュージアムサロン」が開き、トキワ荘のマンガ家ゆかりの自治体や記念館などの情報を発信している。令和8年度には、区の組織を「マンガ・アニメ・トキワ荘振興課」として強化するとしている。
判定の出典
- 予算令和8年度豊島区当初予算案事業概要(2026.02.02, 豊島区)「・令和5年12月に、トキワ荘マンガミュージアムの近くにトキワ荘マンガミュージアムサロンがオープン。トキワ荘のマンガ家ゆかりの自治体や記念館などの情報を発信するなど、地域を超えたアニメツーリズムを促進してきた。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「「マンガ・アニメ・コスプレの聖地としま」をコンセプトとした事業推進、アニメ関連企業や東京都との連携、トキワ荘マンガミュージアムなど地域資源による魅力の発信を目的に、来年度から、「マンガ・アニメ・トキワ荘振興課」として組織体制を強化いたします。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-18“アート・カルチャー”が日常にあふれるまち選挙公報に掲載
公園などの公共空間に音楽があふれるまちづくり
任期中の動き
区などが令和4年に始めた「としまミュージックサークル」(区内の施設・公園・路上で音楽を演奏する官民連携の催し)は、2024年に出演者を含め2,900名以上が参加した。2025年は演奏会場を中池袋公園・南池袋公園・イケ・サンパークなど8会場に広げ、子ども向けのプログラムを新しく設けた。
期日達成TS-19“アート・カルチャー”が日常にあふれるまち選挙公報に掲載
暮らしのすぐそばで「アート・カルチャー」に触れられる環境づくり
任期中の動き
区と両輪で文化施策を進める「としま未来文化財団」が、令和7年度に文化の裾野を広げる「としま文化応援団事業」を始めた。区は令和8年度から、区立小学校4年生の劇団四季の芸術鑑賞教室や、子どもスキップなどでの新しい文化体験事業を行うとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「区立小学校では、来年度より4年生を対象に、劇団四季による芸術鑑賞教室を行います。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「さらに、区と両輪となって文化施策を推進する「としま未来文化財団」では、誰もが気軽に文化活動に親しめる環境づくりを進めています。今年度から、文化の裾野を広げることを目的に、「としま文化応援団事業」を開始しており、この事業を核として、特に子どもや若者の参加機会を創り出し、区内全域で子どもの文化芸術体験を応援できる機運を高めてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-20“アート・カルチャー”が日常にあふれるまち選挙公報に掲載
マンガ・アニメ・コスプレの聖地としまを推進
任期中の動き
区は令和6年度に、マンガ・アニメ・コスプレを活用したシティプロモーションを新しく始め、人気アニメのキャラクターとのコラボレーション企画などを行った。令和8年度には「マンガ・アニメ・トキワ荘振興課」として組織を強化し、豊島区ゆかりの作品のデザインマンホールの設置などを行うとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会 招集挨拶(2024年6月, 豊島区)「今後、本区の強みである「マンガ・アニメ・コスプレ」を前面に打ち出し、例えば、人気アニメキャラクターとのコラボレーション企画によるプロモーションを展開します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「今後、マンガ・アニメの制作など、子どもたちの体験機会の創出や、デザインマンホールの設置、マンガ・アニメ施策を推進する全国自治体との協働などを通じ、マンガ・アニメを本区のブランドとして磨き上げ、豊島区ファンを増やし、「もっと訪れたいまち」の実現を目指します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 予算豊島区令和6年度予算案重点事業資料(2024.02.02, 豊島区)「マンガ・アニメ・コスプレを活用した戦略的プロモーションの実施」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
進行中TS-21居心地よく、心身の健康を増進する“ウォーカブル”なまち選挙公報に掲載
池袋駅東西をつなぐ、人が主役の"ウォーカブル都市"の実現
任期中の動き
区は2024年2月に「池袋駅コア整備方針2024」を定め、2024年11月に池袋駅西口地区等の再開発事業の都市計画が決まった。令和8年度予算には、駅の東西をつなぐ「東西自由通路」北デッキの概略基本設計の費用を計上している。
判定の出典
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「令和6年2月に策定した「池袋駅コア整備方針2024」に基づき、池袋駅西口地区等の再開発事業等が令和6年11月に都市計画決定されました。特に、来年度、概略基本設計予算を計上している池袋駅の「東西自由通路」北デッキの整備は、駅西側のデッキの受口整備が池袋駅西口地区等の再開発で予定されており、まち全体の回遊性の向上のみならず、池袋駅の地下通路の混雑緩和や防災力の強化にも寄与します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-22居心地よく、心身の健康を増進する“ウォーカブル”なまち選挙公報に掲載
民間企業と連携して実現する、歩いて楽しい街並みづくり
任期中の動き
区は令和6年度から、区民提案から生まれた「としまベンチプロジェクト」で、まちなかに誰でも座れるベンチを広めている。区内の企業から椅子や塗料の提供を受け、2026-10-17時点で99か所(うち区民ひろば26施設)にベンチを置き、6か所を改修・取り替えた。
判定の出典
- 公式サイトとしまベンチプロジェクト(2026年, 豊島区)「設置場所…99か所(うち区民ひろば26施設)」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会 招集挨拶(2024年6月, 豊島区)「「としまベンチプロジェクト」です。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 公式サイトとしまベンチプロジェクト(2026年, 豊島区)「マーブルデザイン株式会社さんのご協力によりプロジェクトのロゴが完成しました。ほかにも、株式会社西武池袋本店さまより設置用の椅子、武蔵塗料株式会社さまよりベンチ改修の塗料を提供いただいております。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
検証日 2026/10/17
進行中TS-23居心地よく、心身の健康を増進する“ウォーカブル”なまち選挙公報に掲載
まちなかでそれぞれの人がそれぞれの過ごし方をできる「みんなのリビング」に
任期中の動き
区は令和6年度に、区民提案の「公園の日陰化」として公園や児童遊園の23か所に日除けを設け、イケ・サンパークに大型テントやテント・イス・テーブル28組を置いた。グリーン大通りの「池袋リビングループ」は就任前から続いている。
判定の出典
- 計画・方針令和5年第3回区議会定例会 招集挨拶(2023年9月, 豊島区)「このイベントは、居心地の良いリビングのような公共空間を目指して、まちを訪れる方々のニーズに沿ったマーケットの出店や、休憩スペースとなる木製ファニチャーの常設化など、毎年工夫を重ねながら事業を進めており、今では一店舗当たりの平均購入者数や売上が当初の倍近くに増えるなど、盛り上がりを見せています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会 招集挨拶(2024年6月, 豊島区)「区民投票で最多得票数だった「公園の日陰化」については、公園や児童遊園の23カ所に日除け対策を実施します。イケ・サンパークでは、芝生広場への大型テントの設置に加え、さらなる賑わいとくつろぎのため、ファーマーズマーケット付近にテント・イス・テーブルを28組設置します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-24居心地よく、心身の健康を増進する“ウォーカブル”なまち選挙公報に掲載
ベビーカー・車椅子の人でもまちに出かけたくなる環境づくり
任期中の動き
区は区の地図情報システム上に「豊島区バリアフリーマップ」を作り(2025年6月公開)、バリアフリートイレ、スロープ、エレベーター、授乳室やオムツ替えスペースなどを載せている。としまベンチプロジェクトでは、ベビーカーを押す子育て世代にもやさしいまちを目指してベンチを置いている。
判定の出典
- 公式サイト豊島区バリアフリーマップ(2025年6月, 豊島区)「区の基本構想・基本計画に基づき、すべての人にとって安全で安心して外出できるよう、情報アクセシビリティの向上を目的として、区の地図情報システム上にバリアフリーマップを作成しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「また、ウォーカブルなまちを目指す本区では、高齢者や障害のある方など、誰もが安心して街に出かけられるよう、区内のバリアフリー状況を紹介する「福祉のまちづくりガイドマップ」をWeb版で作成し、区ホームページ上に公開いたします。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 公式サイトとしまベンチプロジェクト(2026年, 豊島区)「高齢者だけでなく、ベビーカーを押す子育て世代など、みんなに優しいまちになります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
検証日 2026/10/17
期日達成TS-25地球にも、人にも、未来にも優しい、ゼロカーボンなまち選挙公報に掲載
環境にやさしいエネルギーの利用促進と省エネルギー化の推進
任期中の動き
区は令和6年度に、家庭と中小規模事業者向けの再生可能エネルギー・省エネルギー機器の助成の予算を前の年度の倍にし、令和6年度からの3年間で区立小中学校などの電気を再生可能エネルギーの電力に切り替えるとした。令和8年度には、この助成の予算をさらに1.5倍以上に広げるとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「具体的には、令和6年度からの3か年で、比較的電力使用量の大きい区立小中学校等の使用電力を再生可能エネルギー電力に切り替えてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「本区では、平成19年度より、太陽光発電等の省エネ効果の高い機器・設備等の助成制度を設けておりますが、区民の皆様の環境意識の向上に伴い、毎年度、助成に必要な予算が不足することから、来年度は予算額を1.5倍以上に拡充し、カーボンハーフの実現に向けた取組みを、区民の皆様とともに加速してまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「来年度は、区内CO2排出量の約4分の3を占める家庭部門、業務部門への対策を更に強化するため、一般家庭及び中小規模事業者向けの再生可能エネルギー・省エネルギー機器への助成に対する予算を前年度の倍に増額します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-26地球にも、人にも、未来にも優しい、ゼロカーボンなまち選挙公報に掲載
プラスチックの資源化を契機として、環境にやさしい豊島をつくる
任期中の動き
区は2023年10月から、プラスチックの資源回収を区内全域で本格的に始めた。始めるにあたって、100回を超える区民説明会や全戸配布のお知らせなどで周知した。
判定の出典
- 計画・方針令和5年第4回区議会定例会 招集挨拶(2023年11月, 豊島区)「従前とは大きく異なる分別方法となりましたが、区民の皆様のご理解、ご協力により、大きな混乱もなく、区内全域で実施することができました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和5年第4回区議会定例会 招集挨拶(2023年11月, 豊島区)「プラスチック資源回収が本格的にスタートし、1か月が経過しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
調査中TS-27地球にも、人にも、未来にも優しい、ゼロカーボンなまち選挙公報に掲載
作り手とつながり、SDGsを意識する"ファーマーズ・マーケット"の推進
任期中の動き
イケ・サンパークでのファーマーズマーケットは就任前から開かれている。任期中は、2023年9月の開催時にプラスチック資源回収の周知を行い、令和6年度に会場の近くにテント・イス・テーブルを置いた。マーケットそのものを広げた・新しく始めたことを示す資料は見つからなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和5年第2回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2023年6月, 豊島区)「また、SDGsを意識できる「ファーマーズ・マーケット」において、環境都市として魅力ある発信ができるよう、企業や各種団体との連携を強化し、3Rの推進や食品ロス対策など、区民の意識・行動変容につながる様々な取組を展開するほか、地球の未来を担う子どもたちへの環境教育や、区民ひろばにおけるマイボトル用の給水器の設置など、環境にやさしい取組を一層進めてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和5年第3回区議会定例会 招集挨拶(2023年9月, 豊島区)「10月の区内全域開始を前に、9月23日・24日に開催するファーマーズマーケットでは、開始直前のPR活動を実施」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
調査中TS-28地球にも、人にも、未来にも優しい、ゼロカーボンなまち選挙公報に掲載
公共空間などを活用し、暮らしの中で実感できる緑を増やす
任期中の動き
区は令和6年度に、5年に1度のみどりの実態調査を行うとした。公園については、令和7年度中に「豊島区公園等再構築プラン」をまとめ、令和8年度から高松地区で新しい公園づくりを始めるとしている。緑を増やした量を示す資料は見つからなかった。
判定の出典
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「本定例会の都市整備委員会で報告し、今年度内に計画を策定いたします。来年度は、今年度モデル地区として検討を進めた高松地区において、「かけっこ広場」を主な機能とした新しい公園づくりを開始するなど、再構築プランに基づく再整備に着手してまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 予算豊島区令和6年度予算案重点事業資料(2024.02.02, 豊島区)「「みどりの基本計画」の基礎調査として、みどりの条例により5年に1度の現況調査が義務付けられている。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-29有事に備え、誰もが安全・安心に暮らせるまち選挙公報に掲載
〜「令和版」ご近所付き合いの推進〜防災で結ぶ高齢者や障害者などの要配慮者への支援
任期中の動き
区は2023年5月に大正大学と災害時要援護者対策の覚書を結び、2023年度に高田エリアで、自分で避難することが難しい人の個別避難計画づくりを始め、翌年度以降は区内全域に広げるとした。令和7年度には、高齢者や障害のある人の家具転倒防止器具やガラス飛散防止フィルムの購入・設置の助成を新しく始めるとした。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2025年2月, 豊島区)「区民防災力の向上に向けた対策として、高齢者や障害のある方に対する家具転倒防止器具や、ガラス飛散防止フィルムの購入・設置助成を新たに行うとともに、」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和5年第3回区議会定例会 招集挨拶(2023年9月, 豊島区)「これまでは、区組織の中だけで、災害時の対応を検討していましたが、本年5月、防災や福祉に関して幅広い知見を有する大正大学との間で、災害時要援護者対策にかかる覚書を締結いたしました。今年度は、まず高田エリアにおいて、台風など風水害が発生した際に、自ら避難することが困難であり、かつ支援が必要な方を対象とした個別避難計画の作成に着手いたします。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会 招集挨拶(2024年6月, 豊島区)「避難行動要支援者の個別避難計画の作成や、女性の視点からの災害対策の見直し」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-30有事に備え、誰もが安全・安心に暮らせるまち選挙公報に掲載
度重なる災害で経験した個別ケースへの対応強化(ペットの同行避難など)
任期中の動き
区は令和6年度に「ペット災害対策」を新しい事業として予算に入れ、全ての救援センター(避難所)にペットの受入れに必要な資器材を置き、動物避難所の開設マニュアルを作って、区で初めてペット同行避難訓練を行った。2024年5月には「女性の視点から見た防災プロジェクトチーム」を設け、その検討をふまえて間仕切りテントなどの備蓄を増やしている。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2025年2月, 豊島区)「まず、防災備蓄用品や避難所運営の拡充策として、昨年5月に設置した「女性の視点から見た防災プロジェクトチーム」における検討を踏まえ、プライバシー保護対策としての間仕切りテントや、保湿クリーム、おりものシート、防犯用の笛などに加え、避難所の居住性向上に向けたエアベッドや蓄電池など、備蓄の充実に努めてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 予算令和7年度豊島区当初予算案事業概要(2025.02.04, 豊島区)「このことから、令和6年度に「ペット災害対策」予算を新規事業として計上し、全救援センター(避難所)における必要資器材の配備や、動物避難所開設マニュアルなどのツールを作成し受け入れ態勢を整備し、豊島区で初めてペット同行避難訓練を実施した。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-31有事に備え、誰もが安全・安心に暮らせるまち選挙公報に掲載
区民ひろばを活用した地域コミュニティの強化
任期中の動き
区は令和5年に区民ひろばのあり方検討委員会を設け、令和7年度に「地域で支え合うひろば」「子どもが生き生きと過ごせるひろば」「コミュニティカフェ」の3つのモデル事業を始めた。2025年10月から、区民ひろば朝日と区民ひろば南大塚で常設のコミュニティカフェを開いている。
判定の出典
- 予算令和7年度豊島区当初予算案事業概要(2025.02.04, 豊島区)「地域区民ひろばができてから、10年以上が経過し、区民ひろばをこの先も誰もが集える施設として、持続発展させていくにあたり、令和5年より、区民ひろばの今後に向けて方向性を検討する、地域区民ひろばあり方検討委員会が発足。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和7年第3回区議会定例会 招集挨拶(2025年9月, 豊島区)「「区民ひろば朝日」と「区民ひろば南大塚」では、来月より、新たな区民ひろば構想に掲げる「多様な主体との連携」を推進するため、「コミュニティカフェ」のモデル事業をスタートいたします。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
検証日 2026/10/17
期日達成TS-32有事に備え、誰もが安全・安心に暮らせるまち選挙公報に掲載
地域の連携強化で日常に潜む犯罪から高齢者や子どもを守る
任期中の動き
区は2023年5月に区内3警察署・イケバスの運行事業者とテロ対策パートナーシップを結んだ。2025年8月からは、東京都の家庭用防犯カメラ・防犯フィルムなどの購入費助成に区独自の上乗せをする「防犯機器等購入緊急補助事業」を始め、令和8年度も防犯機器の購入助成を続けるとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「今後、地域の皆様から幅広くご意見やご不安を受け止める機会を設けるともに、人と人とのつながりを大切にした防犯活動をはじめ、防犯カメラの設置補助や防犯機器購入助成等の支援を継続し、地域防犯力を向上させてまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和5年第2回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2023年6月, 豊島区)「防犯対策では、先月、区内3警察署とイケバスを運行する民間事業者との間で、テロ対策パートナーシップを締結し、テロを含むあらゆる犯罪の未然防止に向けた連携体制を確立しました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和7年第2回区議会定例会 招集挨拶(2025年6月, 豊島区)「今後はこれらに加え、8月から、東京都が開始する家庭用防犯カメラやカメラ付きインターホン、防犯フィルムなどの購入費助成に、区独自の上乗せを行う「防犯機器等購入緊急補助事業」を開始し、安全・安心なまちの実現、とりわけ、特殊詐欺被害の防止に向け、取組みを強化してまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-33もっと区民に近い存在になるための区役所改革選挙公報に掲載
区長との"未来としまミーティング"の開催
任期中の動き
区長は2023年12月から、区民と直接意見を交わす「未来としまミーティング」を始め、最初は教育をテーマに3回開いて保護者など51名と意見を交わした。その後も、基本構想・基本計画づくりでの大学生や外国人との回、起業に関心のある学生との回(2025年7月)などを開いている。
判定の出典
- 予算令和8年度豊島区当初予算案事業概要(2026.02.02, 豊島区)「・令和7年7月に実施した起業に興味を持つ学生らを対象とした「未来としまミーティング」では、」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和5年第4回区議会定例会 招集挨拶(2023年11月, 豊島区)「「子どもレター」「事業提案制度」に続き、「もっと身近な存在になるための区役所改革」の第3弾として、私が区民の皆様と直接向き合いながら意見交換を行う、「未来としまミーティング」を、来月から開始します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「新たな教育大綱の策定に向けて、区民の皆様の声を活かしたいと考え、教育をテーマとする「未来としまミーティング」を3回開催し、保護者や学校運営協議会など51名の方々と、不登校対策や居場所づくり、インクルーシブ教育、学校や教員への支援など、多岐にわたる、まさに現場視点での意見交換を行いました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-34もっと区民に近い存在になるための区役所改革選挙公報に掲載
区民による政策・予算提案制度の導入
任期中の動き
区は2023年に「区民による事業提案制度」を始め、233件の提案から区民投票で選んだ事業を令和6年度予算に入れた。令和6年度に予算化した6件(公園の日陰化、空き店舗活性プロジェクト、としまベンチプロジェクトなど)が動いており、2026年2月の時点で、これまでに14件の事業化を進めている。
判定の出典
- 計画・方針令和5年第4回区議会定例会 招集挨拶(2023年11月, 豊島区)「「事業提案制度」には、地域課題への対策や豊島区の未来を描くものなど、233の提案をいただき、私も全てに目を通しました。そして、いただいた事業案の中から10件を選定し、11月10日まで、区民投票を実施いたしました。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和6年第2回区議会定例会 招集挨拶(2024年6月, 豊島区)「また、昨年度に選定され、今年度予算化された6件については、着々と取組みが進んでおります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「「参画」の取組みである区民提案制度は、3年目を迎え、来年度実施予定の「キッチンカーによるまちかどカフェ事業」を含め、これまで14件の事業化を進めています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
期日達成TS-35もっと区民に近い存在になるための区役所改革選挙公報に掲載
デジタル/AIを活用した"来庁不要区役所"のさらなる推進
任期中の動き
区はオンラインでできる行政手続きを広げ、2024年2月の時点の110事務から、令和7年度末には約450件になった(令和7年度に150件以上増やした)。2025年9月からは、区公式LINEでオンライン申請やチャットでの相談ができるようにした。
判定の出典
- 計画・方針令和7年第3回区議会定例会 招集挨拶(2025年9月, 豊島区)「また、今月下旬から区公式LINEを活用した、オンライン申請やチャットによる相談、配信内容と利用者ニーズをマッチさせるセグメント別の情報配信など、行政サービスがスマートフォンで完結できる運用を開始します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和8年第2回区議会定例会 招集挨拶(2026年6月, 豊島区)「なお、オンラインで対応可能な行政手続きは、昨年度150件以上増やし、全体で約450件にまで拡大しています。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:02
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「来年度はこれに加え、転出の手続きをはじめ、オンラインで可能な申請手続を、現在の110事務から約300事務まで大幅に拡大してまいります。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17
進行中TS-36もっと区民に近い存在になるための区役所改革選挙公報に掲載
区役所内の部門横断と地域間連携により、複合的な地域課題を解決
任期中の動き
区は不登校への対応を学校教育だけでなく子ども若者支援・福祉・文化などで総合的に検討するとし、2026年3月に学校・家庭・地域・関係機関の連携を柱とする「不登校対策総合計画」を定めるとした。令和8年度には、住宅の居住支援の業務を福祉部に移して「くらし・居住支援課」を設けるとしている。
判定の出典
- 計画・方針令和6年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2024年2月, 豊島区)「喫緊の課題である不登校への対応につきましては、今後、学校教育部門のみならず、子どもの居場所等子ども若者支援や福祉、文化・スポーツなど、区長部局と教育委員会で横串を刺した総合的な検討を行い、必要な対策を講じていくとともに、今後策定する区の基本構想・基本計画や教育ビジョン等において、中長期的な取組みの方針を示してまいりたいと考えております。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「生活の基盤である住まいへの支援を強化するため、「住宅・マンション課」の居住支援業務を福祉部へ移管し、「くらし・居住支援課」を創設します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
- 計画・方針令和8年第1回区議会定例会 招集挨拶・所信表明(2026年2月, 豊島区)「子どもたちの「心の安定」と「学びの保証」を両輪とし、学校・家庭・地域・関係機関が連携した支援の充実を柱とする「不登校対策総合計画」を3月に策定します。」収集日 2026.10.17・保存日時 2026.10.18 19:01
検証日 2026/10/17